DOG DAYS 第10話 「勇者と姫と希望の光」 | Mouse unit's Blog

DOG DAYS 第10話 「勇者と姫と希望の光」

ミルヒ姫とレオン閣下が一騎打ちとなるかと思われたが
地の底へ封じられた悪の魔物が雲の中から現れ、2人に攻撃を仕掛ける

何とか耐えていた2人であったが
レオン閣下が隙を見せた時、その魔物が一気に攻撃をしてきた
これに対し、ミルヒ姫はレオン閣下を守ろうと体を張って防ぐも
魔物の力は強大でミルヒ姫は成す術無くやられてしまい、最終的には魔物に捕らえられてしまった

ミルヒ姫がさらわれたという話を聞いたシンクとエクレールは
魔物がその場から離れてしまう前にミルヒ姫を救出しようとすぐに魔物を追い
シンクはエクレールの紋章砲の力を借りて、魔物のいる場所へと到着した

一方のミルヒ姫は捕らえられた魔物の中で、その母親であるという魔物に出会い
封印の力が弱まったことやミルヒ姫の聖剣の影響なのか
魔物が暴れ始めたと思われる経緯を説明し
暴れている魔物、つまり息子を殺すことで事を治めてほしいと頼まれる

しかし、ミルヒ姫は悲しみが残ったままでは全て解決できないと述べ
その依頼を拒否するが
魔物を苦しめずして助け出す事を決意し、到着したシンクとともに
最終的に魔物に刺されたままの剣を抜くことに成功する

それでも最後の抵抗を続ける魔物はミルヒ姫やシンクに攻撃を行うも
レオン閣下がそれを遠くから見ており
そのまま魔物を倒し、2人を救出するのであった

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長引くかと思われた雲の目、魔物戦は
今回の1話のみで解決してしまいました

数話に渡って続くシリアスな展開としての話になり得るものだったので
もう少し引っ張ってみても良かったのではないかと感じました
それでも充分まとめられていたので、充分な回となりました