花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」
母親の皐月が勤めている出版社に殴り込み、そして座り込みをした後に雨が降り
徹と民子に助けられた緒花
その晩、緒花は皐月を喜翆荘に連れていくために
所謂誘拐に近い作戦を練っており、何とか徹に了承を得た
作戦をどのように起こすか計画を考えている時に
孝一のバイト先の女性と鉢合わせとなり
孝一についてどのように思っているかや今の微妙な関係に問われ
自分の現在の孝一との関係が悪いものであると再認識する
さらに、孝一と電話で話した緒花は
孝一の優しさをありがたく感じるとともに、再び自身の孝一に対する言葉や行動を悔やむ
多くのことを考えた緒花は、徹と民子とともに皐月の元へ向かうと
そこで皐月は急に休みが取れたという事で
いきなり喜翆荘へ向かうことになったが
実は緒花を昔の自分と照らし合わせたことが心を動かす結果となった
――――――――
今回の話は全体的な流れで言うと重要な話であったと思います
緒花と皐月の事、緒花と孝一の事、さらには徹の事など
同時進行でありながらしっかりとまとまられており
次回から喜翆荘での話が盛り上がっていくように思います
徹と民子に助けられた緒花
その晩、緒花は皐月を喜翆荘に連れていくために
所謂誘拐に近い作戦を練っており、何とか徹に了承を得た
作戦をどのように起こすか計画を考えている時に
孝一のバイト先の女性と鉢合わせとなり
孝一についてどのように思っているかや今の微妙な関係に問われ
自分の現在の孝一との関係が悪いものであると再認識する
さらに、孝一と電話で話した緒花は
孝一の優しさをありがたく感じるとともに、再び自身の孝一に対する言葉や行動を悔やむ
多くのことを考えた緒花は、徹と民子とともに皐月の元へ向かうと
そこで皐月は急に休みが取れたという事で
いきなり喜翆荘へ向かうことになったが
実は緒花を昔の自分と照らし合わせたことが心を動かす結果となった
――――――――
今回の話は全体的な流れで言うと重要な話であったと思います
緒花と皐月の事、緒花と孝一の事、さらには徹の事など
同時進行でありながらしっかりとまとまられており
次回から喜翆荘での話が盛り上がっていくように思います
2011 J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル
甲府 1-4 柏
【得点】
0-1 田中 順也(前半29分)
0-2 田中 順也(前半34分)
1-2 ハーフナー マイク(後半13分)
1-3 ジョルジ ワグネル(後半16分)
1-4 ジョルジ ワグネル(後半37分)
J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムにて柏レイソルとの対戦となりました
キックオフ直後から甲府が右サイドを中心に攻め込むと
これで流れを掴んだのか柏ゴールを脅かすようになりましたが、ゴールまでには至らず
無得点のまま時間は前半中盤へ
前半も中盤となると甲府は攻めあぐね、結果として柏が徐々に攻撃を仕掛け始めると
前半29分、右サイド(甲府側から見て左サイド)のやや遠い位置から田中がミドルシュート
これが豪快にゴールへと突き刺さり、柏が先制点を奪いました
その直後には柏が左サイドを切り込りこみ、そのまま低いクロスをゴール正面に行くと
飛び出してきた田中に再び決められ点差は2点となり
このスコアのまま前半が終了
後半は激しくボールを奪い合う形となり
そんな中、途中交代の養父が積極的にプレスをかけ高い位置でボールを奪うと
ゴール正面に走り込んできたハーフナーマイクにパス
これをハーフナーマイクが確実に押し込み、甲府が1点差に追い詰めました
しかしこの流れも一瞬で
その得点の3分後にはジョルジ ワグネルにゴール正面からFK
そして後半37分には再びジョルジ ワグネルにFKを完璧に決められ
試合は1-4で終了となりました
この試合、前節より攻撃の意図が感じられるものでしたが
守備については残念な結果となってしまいました
柏の選手が素晴らしいシュートを放ったとも言えますが、4失点はあまりにも不甲斐無いです
全体的な好守の問題点は29日の感想戦に載せる予定ですが
今の守備隊形では不安要素を多く生じさせてしまっていることは言えると思います
【得点】
0-1 田中 順也(前半29分)
0-2 田中 順也(前半34分)
1-2 ハーフナー マイク(後半13分)
1-3 ジョルジ ワグネル(後半16分)
1-4 ジョルジ ワグネル(後半37分)
J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムにて柏レイソルとの対戦となりました
キックオフ直後から甲府が右サイドを中心に攻め込むと
これで流れを掴んだのか柏ゴールを脅かすようになりましたが、ゴールまでには至らず
無得点のまま時間は前半中盤へ
前半も中盤となると甲府は攻めあぐね、結果として柏が徐々に攻撃を仕掛け始めると
前半29分、右サイド(甲府側から見て左サイド)のやや遠い位置から田中がミドルシュート
これが豪快にゴールへと突き刺さり、柏が先制点を奪いました
その直後には柏が左サイドを切り込りこみ、そのまま低いクロスをゴール正面に行くと
飛び出してきた田中に再び決められ点差は2点となり
このスコアのまま前半が終了
後半は激しくボールを奪い合う形となり
そんな中、途中交代の養父が積極的にプレスをかけ高い位置でボールを奪うと
ゴール正面に走り込んできたハーフナーマイクにパス
これをハーフナーマイクが確実に押し込み、甲府が1点差に追い詰めました
しかしこの流れも一瞬で
その得点の3分後にはジョルジ ワグネルにゴール正面からFK
そして後半37分には再びジョルジ ワグネルにFKを完璧に決められ
試合は1-4で終了となりました
この試合、前節より攻撃の意図が感じられるものでしたが
守備については残念な結果となってしまいました
柏の選手が素晴らしいシュートを放ったとも言えますが、4失点はあまりにも不甲斐無いです
全体的な好守の問題点は29日の感想戦に載せる予定ですが
今の守備隊形では不安要素を多く生じさせてしまっていることは言えると思います
第69期名人戦 七番勝負第7局
△ 羽生善治名人 ●-○ 森内俊之九段 ▲
将棋の第69期名人戦七番勝負第7局が
6月21日、22日の2日間、山梨県甲府市の常磐ホテルにて行われました
今局、戦型は今期3度目の横歩取りとなり
比較的速い指し回しで1日目は森内九段が攻める形で終了
大長考の末、51手目の封じ手は森内九段となり
本線は▲8二歩が有力と思われましたが、より積極的に攻める▲5三桂左成で2日目が開始されると
両対局者とも落ち着いた展開となりました
73手目▲7三銀成と攻めの基盤を作った森内九段が攻めやすい状態となり
75手目の▲4四角や81手目の▲1六飛と絶妙手が飛び出すと
森内九段が優勢と呼べる展開へとなり
以降羽生名人が難しい局面へと呼び込もうとするも、冷静にそれを抑えつけ
113手目に▲7六角、さらには117手目に▲4三金で徐々に後手玉を追い詰めていくと
123手目▲3三同金としたところで羽生名人が投了
今局は封じ手の▲8二歩か▲5三桂左成といった場面
59手目に▲8二歩と指されたところに飛車を△3二に引くか△8五へ回るか
さらには桂の打ち込みが心配されるも、より積極的に89手目や91手目に歩を上げる場面など
中盤多くの変化のあった将棋であったかと思います
どれも難しい展開へと移行していくもので
それだけ中盤が濃い将棋であったと言えると思います
3勝3敗で迎えた今局、この一番を取れば名人が決定するので
どのような将棋になるか注目されましたが
その名に恥じない素晴らしい将棋でありました
――――――――
ちなみに今局、自分は対局場のある甲府市の常磐ホテル
つまり名人戦をより身近で観戦しようと現地にやってきました

【第69期名人戦七番勝負第7局の会場である常磐ホテルで行われた大盤解説会】
新聞によると約500人の観戦者が足を運んだようで
立ち見さえも出る熱狂振りでした

【米長邦雄日本将棋連盟会長】
開場とともに米長邦雄会長が挨拶をしました
得意の面白いトークを展開していました

【高橋道雄九段(左) 中田宏樹八段(中央) 橋本崇載七段(右)】
B級1組の中田宏樹八段と一時茶髪やパーマで有名となった橋本崇載七段の解説時に
立会人の高橋道雄九段が現れ、3人で解説を行いました

【NHK長野亮アナウンサー(左) 鈴木大介八段(中央)】
この対局はNHKBSプレミアムで生中継され
現地の大盤解説会場からも多くの時間中継されました
(ちなみに鈴木八段はヤングジャンプ連載中の『ハチワンダイバー』の将棋監修としても有名です)
他に中村修九段や阿久津主税七段
飯島栄治七段や片上大輔六段
さらには山田久美女流三段、岩根忍女流二段なども大盤解説会場に現れ
現地は非常に盛り上がり、入場料1000円以上の価値がありました

【第3期王将戦で使用された盤】
ちなみに常盤ホテルでは過去、第3期王将戦(昭和29年)の会場であり
当時使用された盤が展示してありました
これで大山康晴十五世名人(当時名人)と升田幸三実力制第四代名人(当時八段)が
タイトル戦をしのぎを削ったかと思うと
将棋ファンとしては貴重なものを見たという気持ちとなりました
将棋の第69期名人戦七番勝負第7局が
6月21日、22日の2日間、山梨県甲府市の常磐ホテルにて行われました
今局、戦型は今期3度目の横歩取りとなり
比較的速い指し回しで1日目は森内九段が攻める形で終了
大長考の末、51手目の封じ手は森内九段となり
本線は▲8二歩が有力と思われましたが、より積極的に攻める▲5三桂左成で2日目が開始されると
両対局者とも落ち着いた展開となりました
73手目▲7三銀成と攻めの基盤を作った森内九段が攻めやすい状態となり
75手目の▲4四角や81手目の▲1六飛と絶妙手が飛び出すと
森内九段が優勢と呼べる展開へとなり
以降羽生名人が難しい局面へと呼び込もうとするも、冷静にそれを抑えつけ
113手目に▲7六角、さらには117手目に▲4三金で徐々に後手玉を追い詰めていくと
123手目▲3三同金としたところで羽生名人が投了
今局は封じ手の▲8二歩か▲5三桂左成といった場面
59手目に▲8二歩と指されたところに飛車を△3二に引くか△8五へ回るか
さらには桂の打ち込みが心配されるも、より積極的に89手目や91手目に歩を上げる場面など
中盤多くの変化のあった将棋であったかと思います
どれも難しい展開へと移行していくもので
それだけ中盤が濃い将棋であったと言えると思います
3勝3敗で迎えた今局、この一番を取れば名人が決定するので
どのような将棋になるか注目されましたが
その名に恥じない素晴らしい将棋でありました
――――――――
ちなみに今局、自分は対局場のある甲府市の常磐ホテル
つまり名人戦をより身近で観戦しようと現地にやってきました

【第69期名人戦七番勝負第7局の会場である常磐ホテルで行われた大盤解説会】
新聞によると約500人の観戦者が足を運んだようで
立ち見さえも出る熱狂振りでした

【米長邦雄日本将棋連盟会長】
開場とともに米長邦雄会長が挨拶をしました
得意の面白いトークを展開していました

【高橋道雄九段(左) 中田宏樹八段(中央) 橋本崇載七段(右)】
B級1組の中田宏樹八段と一時茶髪やパーマで有名となった橋本崇載七段の解説時に
立会人の高橋道雄九段が現れ、3人で解説を行いました

【NHK長野亮アナウンサー(左) 鈴木大介八段(中央)】
この対局はNHKBSプレミアムで生中継され
現地の大盤解説会場からも多くの時間中継されました
(ちなみに鈴木八段はヤングジャンプ連載中の『ハチワンダイバー』の将棋監修としても有名です)
他に中村修九段や阿久津主税七段
飯島栄治七段や片上大輔六段
さらには山田久美女流三段、岩根忍女流二段なども大盤解説会場に現れ
現地は非常に盛り上がり、入場料1000円以上の価値がありました

【第3期王将戦で使用された盤】
ちなみに常盤ホテルでは過去、第3期王将戦(昭和29年)の会場であり
当時使用された盤が展示してありました
これで大山康晴十五世名人(当時名人)と升田幸三実力制第四代名人(当時八段)が
タイトル戦をしのぎを削ったかと思うと
将棋ファンとしては貴重なものを見たという気持ちとなりました