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桂花ラーメン 新宿東口駅前店

「熊本ラーメン」と言えば殆どの人は豚骨ラーメンを思い浮かぶと思います
福岡の博多ラーメンも同様の豚骨をベースとしたスープですが
麺が太いのが特徴であり、ここが違いだと思います

自分はこれまで福岡では博多ラーメン、熊本では熊本ラーメンと現地で食べましたが
店を間違えなければ本場の美味しいラーメンを食べることができるという印象です

しかし、殆どの人はなかなか現地に行けないはずですので
今回は東京で熊本ラーメンが食べられる店を簡単ですが紹介したいと思います

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【桂花ラーメン 新宿東口駅前店】

桂花ラーメンです
熊本の他に東京でも新宿を中心に渋谷、池袋と店を構えており
比較的関東圏でも知名度の高い熊本ラーメン店であると思われます

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【太肉麺(ターローメン)】

950円とラーメンとしては若干高めの太肉麺ですか
ブロック状の豚肉がかなりの存在感を示しています

具は肉以外にも生のキャベツがラーメンには無い食感となっており
味だけでなく歯ごたえも楽しめる一品となっています

最初に桂花ラーメンを口にしたのは、今紹介している新宿東口駅前店ですが
数年前、味を比較しようとロアッソ熊本戦の終了後に熊本市内の桂花ラーメンを食べた時は
東京で食べるのと同じ味で、言い換えれば本場の味を東京で食べられるというものでした

この新宿東口駅前店はこじんまりとした店舗で非常に狭いのでゆっくり食べるには難しいと思います
(自分はこの雰囲気が好きなので意図的に新宿東口駅前店へ向かいます)
なので初めての方などは新宿西口店などのほうがゆっくり座れて味もしっかりと分かるかと思います

桂花ラーメンのサイトです

DOG DAYS 第13話 「約束」

ついに送還の日の朝を迎え
いつも通りミルヒ姫と朝のお散歩を行った後、厳粛な式典が行われた

そのような時でもリコッタは研究学院の図書館にて
自由に行き来できる術を探していたが、残念ながら探すことができなかった
それでもシンクはリコッタやエクレールたちには自身を忘れないでほしいため
フロニャルドに来た時に持ち合わせていた様々なものを渡した

そしてシンクは送還の儀式を終え、送還場所へとやってきた
ついにお別れとなる思うとミルヒ姫、シンクは泣きながら絶対にまた会えることを誓い合い
さらにはお互いが好きであることを伝え、シンクは元の世界へと帰っていった

元の世界へと帰ったシンクはフロニャルドの細かい記憶は消えていたものの
楽しかった思い出を残しつつレベッカや家族、友人と以前のような生活を送っていたが
何かもやもやした記憶はまだ残っていた

この微妙に残っている記憶は必然的であり
約半年間は記憶は残っているというものであった

一方のフロニャルドでは召喚した勇者を送還した後の再召喚の方法について
ノワールが持ってきたガレット側の書物内にあった手紙に書かれており
これは時間制限、勇者が持っていた3個の持ち物
そして勇者が必ず戻るという約束と召喚主と被召喚主の名が書かれた手紙が必要であり
偶然にもこれは充たされており、リコッタは涙を流しシンクの再召喚が可能だとミルヒ姫に報告した

そして元の世界ではミルヒ姫が送った使役犬タツマキがシンクの元へ向かい指輪を渡すと
シンクはこれを見て全てを思い出し、約束を果たす事を決意するのであった

――――――――

ついにDOG DAYSが最終回を向かえました
大方のストーリーは前回で終わってしまったので、今回はシンクの帰還がメインとなりました

結果的にはシンクが行った行動が偶然が偶然を呼ぶもので
リコッタが新しい召喚方法を発明するのではなく
シンクが運命的に持ち物や手紙を残したと言うほかなく、こうなる運命であったという感じがしました

どのようにストーリーを持っていくかという流れもよく
全体的に見てもクオリティの高い作品であったと思います

2011 J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第18節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムで柏レイソルとの対戦となり
試合開始直後こそゲームを支配して有利な展開となりましたが
柏はレアンドロ・ドミンゲスを中心に中盤でボールを持ち始めると
積極的な攻撃を仕掛けるようになり、FKの2点を含め4得点
甲府は何とか1点を奪うのみで、スコアは1-4で完敗となってしまいました

まず守備について、今節も右SB市川、CBに小林と冨田、左SB臣(山本)で戦いましたが
2試合続けての4失点となってしまいました

臣は久しぶりのSBとなりますが積極的な上がりを見せています
しかしボールをカットされてからのカウンターの際に戻りが遅く、左サイドを狙われていました
これは冨田にも言えるもので、オーバーラップと守備のバランスが悪い印象を受けました

攻撃については上にも書いた通り、キックオフ直後しか良い場面がなく
得点シーンも養父のプレスと相手のミスに助けられたものでした

特に後半、サイドチェンジなどピッチを広く使う場面が減り
柏(甲府MF)が孤立してしまう状態が続き
やっと試合終了近くなってから若干ボールが回るようになりました

この試合、全てにおいて後手に回るようになり
攻撃の起点を自らで生み出せないまま試合をしているような感じでした

攻撃・守備どちらにおいても連係、さらには監督が求める戦術の統一が行われておらず
次節までにどこまで修正されるかに注目したいと思います