2011 J1 第16節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪
甲府 0-2 C大阪
【得点】
0-1 小松 塁(後半40分)
0-2 播戸 竜二(後半49分)
前半から甲府は守備に回る時間が続き
ボランチのダニエルがアクシデントでピッチを後にしてからは、それに更に拍車が掛かり
中盤でボールを奪えない状態となりました
その結果として攻撃はカウンター主体となってしまいましたが
攻撃も中途半端で、難しいパスを放つばかりで前線が反応できずに相手ボールとなったものの
相手の決定力に助けられ、前半は0-0で折り返しました
後半は序盤こそサイドを広く使ってクロスを上げていきましたが
中盤でボールを奪うC大阪に流れが傾き
甲府は前半同様、守備を余儀なくされていきました
何とか無失点に抑えていきましたが、後半40分に小松に決められ
パワープレーで守備が薄くなったところに播戸にゴールを奪われてしまい
結果、0-2で敗戦となってしまいました
今回は中盤を高さで支配され
劣勢が劣勢を生む悪循環に陥った印象のある試合となってしまいました
攻撃でもどのように攻めるべきかが確立しておらず、ただ前線に出すのみになってしまいました
過密日程の中、時間は限られていますが、好守ともに修正をしっかり行うことが必要です
どこまで修正できるかがチーム本来の強さという意味もあるはずですので
次節はその点に注目したいと思います
【得点】
0-1 小松 塁(後半40分)
0-2 播戸 竜二(後半49分)
前半から甲府は守備に回る時間が続き
ボランチのダニエルがアクシデントでピッチを後にしてからは、それに更に拍車が掛かり
中盤でボールを奪えない状態となりました
その結果として攻撃はカウンター主体となってしまいましたが
攻撃も中途半端で、難しいパスを放つばかりで前線が反応できずに相手ボールとなったものの
相手の決定力に助けられ、前半は0-0で折り返しました
後半は序盤こそサイドを広く使ってクロスを上げていきましたが
中盤でボールを奪うC大阪に流れが傾き
甲府は前半同様、守備を余儀なくされていきました
何とか無失点に抑えていきましたが、後半40分に小松に決められ
パワープレーで守備が薄くなったところに播戸にゴールを奪われてしまい
結果、0-2で敗戦となってしまいました
今回は中盤を高さで支配され
劣勢が劣勢を生む悪循環に陥った印象のある試合となってしまいました
攻撃でもどのように攻めるべきかが確立しておらず、ただ前線に出すのみになってしまいました
過密日程の中、時間は限られていますが、好守ともに修正をしっかり行うことが必要です
どこまで修正できるかがチーム本来の強さという意味もあるはずですので
次節はその点に注目したいと思います