DOG DAYS 第11話 「夜空に花が舞うように」 | Mouse unit's Blog

DOG DAYS 第11話 「夜空に花が舞うように」

巨大な魔物「キリサキゴボウ」との対決は勝利に終わり
シンクとミルヒ姫は中にいた子狐を連れ、エクレールとリコッタとともに城へと帰還し
一方のダルキアン卿とユキカゼも残りを退治することに成功した

ひと段落着いたレオン閣下は魔物が現れたこと
それに伴い負傷者が出たことを理由に戦の中止と謝罪を行い
また、ミルヒ姫は戦の埋め合わせの意味を込めて急遽ライブが開催されることになった

ライブには露天が出ることになっており、エクレールはシンクをそこへ食事に誘い
自身はミルヒ姫を自分一人で守りきれなかったことを悔やんでいたことを打ち明けたが
そこにガウルやリコッタ、エクレール、さらにはジェノワーズの3人と会話するうちに
一定の気持ちの整理が付いた

ライブ前のミルヒ姫も元へレオン閣下が訪れ
直接、戦の興行等の謝罪を行ったが
ミルヒ姫からはレオン閣下は全ての前提として星読みの件から行ったもので
自身を思っての事から感謝される結果となった

レオン閣下のこれらの過保護とも思われる行動は
幼い頃の泣き虫のミルヒ姫が今でも思い浮かぶもので
星詠みの結果に精神的に追い詰められていたからであった

そしてライブはシンクやレオン閣下など全員に見守られる中、大成功のうちに終了した
リコッタを除いては・・・

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ビスコッティ共和国とガレット獅子団領の戦は中止され
シンクやエクレールの周りに国を問わず多くの人々が集まったように
今回は再び友好的な関係となった回でした

今後はリコッタへの手紙が何だったのか、それに関係した問題が描かれていくとは思います
少ない話数ですが、今後の展開に期待です