2011 J1 第15節 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第15節 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府

鹿島 0-1 甲府
【得点】
0-1 ハーフナー マイク(後半47分)

J1第15節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのカシマサッカースタジアムにて
鹿島アントラーズとの対戦となりました

前半開始から鹿島の興梠などがシュートを放ち
何度か危ない場面を作られるも、甲府はGK荻を中心として守備陣が奮起し
堅い守備を継続していきました

それでも柏が右サイドを駆け上がり、攻撃を仕掛けていきましたが
なかなかシュートの場面までには至らず
前半は鹿島の攻撃を抑えることが多く見られた印象が残る状態のまま前半が終了

後半も同様な流れで時間が経過していきましたが
後半途中に永里に代わり片桐が投入されると
徐々に片桐を起点として攻撃が組み立てられるようになり
同時に甲府の攻撃の時間が増えていきました

そして後半アディショナルタイム
パウリーニョ、片桐と繋いだパスをゴール前で受けたハーフナーマイクが左足でシュート
これがGK曽ヶ端の股を通り、ゴール

以降は3分のアディショナルタイムを守り切り
甲府がアウェイの地で勝ち点3を掴み取ることが出来ました

今回は途中、若干荒れた試合となりましたが
危ない場面がありながらも守備を集中し続けたこと
さらには鹿島の決定力に助けられたことが白星に繋がったと思います

そして何より片桐の素晴らしい活躍があっての今回の勝利だと言えるでしょう
チーム全体として、この流れを維持しつつ
これからの連戦を戦っていってほしいと思います