2011 J1 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第15節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで鹿島アントラーズとの対戦となり
前半攻め込まれる時間が続くも、堅い守備を構築し耐え続け
後半アディショナルタイムにハーフナーマイクが先制点を奪い
そのまま得点を守りきった甲府が、今季リーグ戦初のアウェイでの勝利を飾りました

この試合は所々でミスをしていたものの
シュートを撃たされる前で守備がしっかりと上手く機能していた印象があります

伊東は中盤で危険と思われる場面を未然に防ぎ
久しぶりの出場となった内山も相手に積極的に寄せていき
充分な体勢でシュートを撃たせないよう努めていました

厳しい試合だからこそ1点の重みを全員が理解し
先制点を取らせない厚い守備が行われたと思います

攻撃に関しては、前半相手ペースとなっていたこともあり
シュートさえ満足に撃てない状態が続きましたが
後半、柏や途中出場の片桐が視野の広い攻撃を行ったことで中盤でボールを持てるようになり
同時に甲府のペースが増え、最終的にハーフナーマイクのゴールへと繋がったのだと思います

ハーフナーマイクの得点の場面、決して簡単なシュートでは無かったのですが
しっかりと振り抜くことの重要性を感じられるシュートとなりました

次節は明後日18日と過密日程が続きますが
今節の流れを維持し、試合中見つかった課題と修正を図っていってほしいと思います