麹×旅×身体心理/なかじの発酵研究所
■ 世界中で麹を学べる 麹の通信教育〈麹の学校〉 オンラインスクール
 
■なかじの発酵体験を共有する「なかじの発酵研究所」オンラインサロン
 
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  • 16Jun
    • 今日はルート・ブリュック展へ行ったなり

      今日は東京駅へ皆んなでお出かけなりー。以前から気になっていた展覧会北欧フィンランドのアーティスト「ルート・ブリュック」の展覧会へ。おのぼりさんひつき。笑ぼくも昔、陶芸やってて釉薬の色とか、変化とかすごい萌えるんだよね。ライオンだにゃー🦁これも近くで見ると釉薬の下地にも細かい紋様が描かれててめっちゃきれい。写真OKの部分だけ少し紹介。お母さんと娘教会の門。近くでよく見るとこんな感じ。彫ったり、盛り上げたり。その凹凸に釉薬が入り込んで色の変化がきれい。青、好きモノトーンのライオンで、ひつきはグズって途中でダウン。お昼寝タイム。。。だんだん重い。大きくなったなぁ。散歩の途中で見かけたキレイなカメムシで終わった後に銀座MUJIへー。豆のひつき今日のおやつはプリンでした。ドン。昨日、YouTubeチャンネルに高尾ビールさんの発酵旅レポートを投稿したんで見てねー!お知らせ:・6月末に認定講師プログラム予定・7月第5期麹の学校オンラインスクール募集■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 15Jun
    • ぼくらはこの宇宙を描くパズル・ピースの一つ。だからこそそのままで表現することが大切だ。

      自分と宇宙とを、パズルのピースのように感じてみると、出っ張っているところも、引っ込んでいるところも同じように大切だ。パズルのピースは凸凹のどちらが欠けても綺麗な絵を表せなくなるからね。  ぼくらは宇宙のパズルのピースだ。だから自分のピースの形をマルッと認めてみよう。その形は宇宙からもらった形だから、その凸凹一つひとつに意味がある。長所だけでなくて短所にも等しく意味がある。あなたが「欠けている」と思い込んでいる部分も宇宙全体から見れば、誰かの出っ張りを包み込む愛になる。あなたが「余分だ」と思ってる部分も、宇宙全体から見れば誰かの凹みを埋めてあげられる愛になる。 世界に一つのあなたのピースを変化させなくて良い。そのままのその形にこそ意味がある。それがそのまま愛を体現している。あなたの個性的なピースを変えてしまったら宇宙のどこかで不具合が起こる。その凸凹一つ一つに意味がある。だから堂々とそのままを世界に表現しよう。世界のどこかにあなたのピースを探している人が必ずいる。凸凹を隠すとお互いに探しづらい。 ぼくらは、生命の溢れる大きなこの宇宙を構成している。 奇跡的な確率で生まれた宇宙に一つしかない貴重なパズルのピースの一つだ。 そのままのその出っ張り、その凹み、その色。どんな形でも、どんな色でも、それがあるから宇宙が一枚の絵として完成している。全てが愛おしく貴重だ。 ぼくらは宇宙のパズルのピースだ。だから自分のピースの形をマルッと認めてみよう。お知らせ:・6月末に認定講師プログラム予定・7月第5期麹の学校オンラインスクール募集■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 14Jun
    • 「麹を育てる」という体験は人々の内的な女性性につながる行為のように思う。

      麹は人が手でふれることのでき、かつ目で見ることも出来る大きな微生物の一つです。ほかのもっと小さい微生物は触れてる事すら気づかないでしょう。そんな麹菌をお米に育てると麹米(こうじまい)になります。それは約三日間かかります。この麹が日本食文化を育んだgrandmother・グランドマザーになってます。微生物が成長・増殖して、人に対して有用的な機能をもつことを発酵といいます(広い意味で。)麹を育てるってことは、人間が五感で感じられるほどの空間と時間で、この発酵を体感できる体験です。小さな種から、環境を整え三日間見守り、生命が育っていく様子を麹つくりは見せてくれます。つくる。よりも「育てる」のほうが近いかな。「麹育て」〜こうじそだて〜___________麹を育てるってとても女性性的な時間です。ぼくも2人の娘と毎日付き合ってるけど子育てともとても似てるし、お互いに学べる要素がある。 麹と触れてる時間は何だかんだ癒されて、いつもより少し優しくなれる気がします。子育てと共通する体感として〈生命の発現に触れる〉という体験は人を優しくさせてくれるように思います。うーん。何となく(ぼくが実際に優しいか?は別だよ!笑)麹を通して生命を育てるという体感は全ての人に内在する女性性にエネルギーを与えてくれる時間だ仕事としてはもちろん男性の方が多いと思うんだけど、家庭で暮らしの一部として麹を育てることに魅力を感じるのはやはり女性が多いです。でも男性にこそ、暮らしの中で「何か生命を育てる」って体験はぜひしてほしいですけど。ぼくは、麹の学校で「麹つくり」を広めるってことを生業としながらいつもこのことにどんな意味があるのか?と自問してます。まだ明確な答えはないけど小さな生命である「麹を育てる」って事がぼくらの生き方に大きなインパクトを与えるのは確かにあると思います。上の行で「麹つくりは女性性にエネルギーを与えてくれる」って書いたけど麹つくりが地球規模で広まることによって男性性優位に傾いた現代の時代から、女性性へとバランスをとるための一つの波紋になれたらいいな。と思います。そんな事を思いながら日々麹を育て仲間と一緒に麹について考えてますお知らせ:・6月末に認定講師プログラム予定・7月第5期麹の学校オンラインスクール募集■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 07Jun
    • 麹の学校講師メンバーと発酵旅へ!高尾ビール+「にっぽんのひとさら」

      先日の水曜日!麹の学校メンバーと「大人の発酵社会見学」!!小倉ヒラクくんのやってる渋谷ヒカリエの日本発酵紀行へ集合してからーの。。。世界各地で醸す発酵仲間!栃木の千津子さんと、ロンドンの晴子さん→ロンドンで麹を習いたい人はこちらhttps://instagram.com/londonkamoshidiary?igshid=183s1pkpbe511→https://www.kamoshi-diary.com/麹の学校の講師メンバーのツワモノたちこれで3回目のヒラク君の展示会。微妙に展示品が変わっていってニヤニヤしちゃう醤油の女神に参拝。明日はケリーさんと、ヒラク君の醤油の話があるぞー。興味ある人は是非いってみてね!過発酵気味の甘酒!しかも開放で放置笑っ!!匂いを嗅いだら若干乳酸発酵してて酒母になりかけてたぞな。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )。もうすぐアルコールが出そう。表面に少し泡浮いてるし笑っ、、、、。寺田本家の杉玉。うふふで発酵。芹沢さんの塩カツオー!これはさすがにマッチョな常温保存食。この展覧会期間を生き延びてます。杉桶で「ハイ、コージ!」途中でカナダトロントからは、しおりさん→トロント周辺で発酵を学びたい人はこちらだん!→https://instagram.com/littleshioring?igshid=168dkwf17ighiこの後、発酵ランチをいただきーの。一路東京の西の端へ!高尾山の麓。高尾ビールさんへ!ジュニパーベリーのビール!!!高尾ビールの池田さんにお世話になりビールの発酵について暫しレクチャーしてもらいビールの勉強🍺池田さんとは、渋谷の発酵ワークショップの仲間です。麹の学校の地元の発酵仲間も参戦池田さん。ありがとうございます!!!高尾ビールは高尾に行くと飲むことができます!→http://www.takaobeer.com/年間20種以上の個性的なビールを醸すbrewery!タップルームも併設してます。ぜひ飲みに行ってねー!ビールあるか、とお店やってるか?は連絡して確認してね。この後、少々過発酵気味な諸々についてみんなでディスカッション!熱く発酵を語り合うなり。えぇ。発酵を適正に保つのは難しいですね。どんどん進んでしまって。。。。なんせ微生物たちはそこら中にいますから。その後はちゃんとプロの発酵させたものを飲みに!これまた発酵仲間の是友さんのお店へ!「にっぽんのひとさら」→https://nippon-hitosara.com/ここのお店は醤油の醪をその場で絞って搾りたての生揚げ醤油で美味しいお刺身なんかを食べれる発酵に特化した美味しいお店です。ぜひ行ってみてね!麹の学校講師メンバーでカンパイやん。是友さん。ありがとうーー!!美味しかったです!ごちそうさまでした!ゆっくりどけどこうやって麹で繋がった仲間と、一緒に麹や発酵を語り合えて、心や体のことも同じ世界観として遊べる仲間がいるのは嬉しいー。麹の学校は少しづつ発酵してるぞな。6月後半からまた仲間を募集します。なかじの発酵旅のシェアや発酵動画コンテンツ満載のオンラインサロンはこちら。定期的に発酵旅に行ったりご飯食べたり飲んだり発酵で遊んでます。■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 01Jun
    • ★重要記事「微生物から学ぶヒトにとっての発酵とは何か?」

      麹や微生物を育てたりしていると小さい彼らの一生が人の一生の時間軸と同じように見えることがあります人にも調子のいい時、ちょっと上手くいかない時があるように「流れ」の浮き沈みがあると思いますがそれを世界の「波」と考えると「波」を捉えることができれば波に乗りやすくなり生きやすい。 流れの全体としての、その波のリズムは人間の一生の時間軸だと50〜100年も掛かるから長すぎて把握しづらい そして人の一生は、基本一回だから自分の一生でそのリズムを知ろうとするとわかった頃には死んじゃうよね  そのために、それをより簡易に見るために風水や易学や支柱推命があると思うんだけど微生物に触れ合うとその生命のリズム感を短時間で現象として見せてくれるそれは1日や3日、または1週間とかで把握することができる。 微生物の短いライフサイクルは人の人生にとっても、大切な気づきが含まれていると思うんです 命の生と死のリズムを感じることができると人は自分の本来性を思い出しやすくなるありのままの振る舞いで自分のなりの世界を創り環境に適応しながらそこでの最大表現を常に出し切りそして自然に衰退していく姿は見ていてとても潔いあぁ。これでいいのだ。 自然界ではそれぞれが皆んな好きなことをしながら全力で生きているのだ。それが全体性で調和していくのが自然界の発酵循環なのだと気付かされますぼくが麹つくりを世界に広めようとしているのもそんな事を実体験の中から感じてもらいたい。と思っているからです。そしてぼく自身がそれを微生物から教えられて、現実世界で試してみて、そこから人生がいい感じに発酵してきたからですね 微生物の世界は、目に見えないけど常にあなたの周りに存在していてそこかしこで発酵が起こってます目の前で生と死が繰り返されてるこれを読んでるスマホやパソコンの上でさえ 想像してみてあなたの指の常在菌は、油やたんぱく質と一緒に、触った画面やキーボードの上に住み着き、そこにコロニーを作り、今のそこに居る(今、拭こうと思ったやろ笑) この世界は微生物の無邪気な発酵の果てに自然形成された世界 人間の世界は微生物の活動の副産物。これは日本の「やおよろず」の世界観に似ている。  全てに命が宿り、全てが命そして全ては森羅万象の循環の中でミクロの発酵循環を繰り返しながらマクロな発酵循環へと巡っていくそれがぐるぐると回り続け拡大し続けている僕らの世界はいまも拡大しているし(実際、宇宙は拡大し続けているらしい。見た事ないけど!笑) より多様性を増し、複雑化し豊かになっていますこれは流れは止められらない自然破壊や土や水や放射能の問題もあるけどそれは人間社会の問題であって もちろんそれも人間にとっては問題なのだけど人間の活動なんかでは止められない大きな生命の躍動がこの世界にはあると思っています人間は自然のためとか、地球のためとかの「体裁」「いいかっこ」をやめて、自分たちがこれからも生きていくために、自分たちの環境を哺乳類の最適値に維持するために努力しなければ生きて行けないのです。究極は自分のためです。 自分や子供のためなのだ。と具体的に認識する事で実際の行動や暮らしに落とし込みやすくなると思います。 微生物に包括されたこの地球の環境は本来、人間の活動なんかではビクともしないと思います。一万年単位で考えれば、人間の活動は誤差の範囲です。人間が影響しうる環境の変動でもし人間が滅べば、ほかの動物や哺乳類にもダメージは及ぶでしょうが、微生物や植物は悠々と繁栄し続けるでしょう。  人間が微生物のように、これからも繁栄して生きていくためには  人間社会を地球という限定環境でよりよく発酵させるには?。と考えると良いのでは。と思っています。  そのためには人間は、ひとまず脳の欲求を置いておいて人間の発酵環境の中心である「腸」を主体にし腸から生まれた生命としての心地よさを行動の中心にして それを純粋に求めるところから、人間の本来性へ戻っていけると思います。    暮らしの中で「麹を育てる」という行為はそれを体感として教えてくれます。  ぼくは麹や微生物に触れながらそんな価値観を小さい彼らに教えてもらいました。そして今も学び続けています。 麹や発酵を入り口にこんな考えを共通の価値観としてもてる人々が世界中に広がっていけたら地球の発酵的文明への移行に近づけるのではないか?と思い毎日SNSで麹や発酵のことを発信しています。 微生物の発酵醸造技術を産業やエネルギーの中心にした発酵的な文明。そんな世界が見てみたいですし、必ず未来はそうなっていくと思います。でも生きてるうちに見たいよね。笑 ぼくには、大きな産業や経済のことは今すぐどうにかは出来ないですが、ぼく個人でできることを淡々とやりながら、そんな価値観を麹を通して広げて行きたいと思います。 もし興味があればぜひどこかの機会で、一緒に麹で遊びましょうね。    現在「麹の学校オンラインスクール」(現在111名)は新規募集をストップしていますが、また6月後半から7月からの第5期を募集します。 麹以外の発酵醸造の学びに関しては「なかじの発酵研究所サロン」でいつもシェアしています。もし興味のある方は参加してみてくださいね。 発酵の学びや、発見をシェアしながらみんなでわいわいやってます。たまに発酵旅に一緒に行ったり、ご飯会したり飲んだりします。 今週はマリカ嬢による醤油屋さんの動画レポートを投稿中です。↓■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン月額850円で発酵を学び遊ぶコミュニティ 麹つくりの3日間を動画で紹介!↓  ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 30May
    • 発酵的表現の熱源となる心の情景

      先日、サロンメンバーと一緒に秋田県の作り酒屋「新政」さんへと行きました。 酒屋の見学の前にまず自社田のある山の方の集落で待ち合わせ。新政のお酒を作る田んぼを見せてもらいました。 そこは日本の懐かしい田舎をまだ残し、そこかしこに茅葺き屋根も残り、三角の屋根が愛らし。集落の隅々に水路が通り、集落の両脇に二本流れる山の湧き水が通っている。 春の息吹を感じて全てが水々しく、春の山神からの風が気持ちいい場。こここそが新政にとって、そしてそれ以上に佐藤さんにとって大切な場所なのだなっと感じた空間。  あぁ。ここだけでもう、来てよかったなぁ。 と思える空間でした。  意識的なのか、潜在的なのか分からないけれどもおそらく佐藤さんもこれを感じて欲しかったのだろうなっと思いました。 お酒の表現者としての佐藤さんの、心の奥底にある優しさや、力強さの元になる心象に触れたような時間でした。 新政の繊細さと力強さを合せ持つお酒の酒質はここから来てるのだと思います。  何か表現活動をするとき人の心を強く惹きつける表現には このような具体的でかつ普遍的な情景を持つことはとても力強い、人の心を揺さぶる表現になります。  これはどのような表現活動にも当てはまるでしょう。アート、仕事、自分ビジネス、ものつくり。 何かを表現するときに自分の表現の核に具体的な情景を持つ人は力強いです。  これが情熱にもなるし人の心の奥底に、発信者の情熱の深さと同じだけの深さで突き刺さります。  ぼくにとっての表現の根底にある情景とはなんだろう?と改めて考えさせられた発酵旅でした。あなたにとっての表現の根底に流れる情景はありますか? ぼくは故郷の大分の山と、初めてお酒を作った時の生酛仕込みの酵母の生まれる「ポコっ」という瞬間。あの命の生まれる瞬間の感動は今でも表現の原動力になってる。 この感動を伝え続けていきたいと思います。  サロンでは定期的にみんなで発酵旅にも行きます。興味のある人はどうぞご一緒に行きましょう。■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 23May
    • 発酵旅〈秋田〉酒蔵「新政」の佐藤さんに逢いに。

      発酵旅/秋田の酒蔵〈新政〉の佐藤さんの話を聞く。2019/5/23/ byなかじの発酵研究所サロン昨日、今日と発酵旅で秋田に行ってました。初秋田です。駅に着くなり巨大ナマハゲ👹、秋田犬に出会い、お土産コーナーには、いぶりがっこ、ハタハタ寿司、しょっつる、日本酒〈雪の茅舎、天の戸、高清水、刈穂〉と、秋田のポテンシャルの高さに驚くなかじです。ナマハゲ押し!巨大秋田犬!押しが多すぎて、やばい秋田県!この日は以前からずっと気になっていた秋田県の酒蔵〈新政〉さんへ新政さんの蔵元 佐藤さんに誘われて自社田のある山奥の集落へ。ここは本当に美しい日本の集落です。日本人皆んなが共感するであろう懐かしい原風景が残ってます。山は穏やかに周りを囲み、風水的にも安心感があります。そして何と言っても水がめっっっっちゃきれい!!!佐藤さんと川へ。靴を脱いで素足で川に入る。この先の風景に佐藤さんが見せたい風景があったのだ。川の水は、すっごい透明度。そしてとても冷たい。この写真でも入っていて最初は冷たく、だんだん感覚が無くなってきました。川に入っていった時の佐藤さんの無邪気な笑顔が印象的でした。そしてこの川の水。実はそのまま飲めるんです。この目の前の川。この後、実際に降りてみて、流れる川から直接手で水をすくい、口に含んでみました。するととても甘い。川の水をそのまま飲む事も初めてですが、こんなにも美味しいのか!ってことにも驚きと感動でした。ここはまだ集落の上流の川なので飲めるそうです。集落の下は田んぼを経るので薬が混ざるから飲めないそうです。その後、集落の神社へ苔木。さらに上流に登って滝へ。水の透明度が半端ないです。そこまで見える。同行した地元の人は、よくこの川で遊んだそうです。空気もしっとり甘い滝壺ー!滝壺動画↑この後、秋田市内の蔵へー!発酵旅のレポートやインタビュー動画は、サロンで公開してます↓■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 20May
    • 昔、クロアチアの島を点々と旅したことがあった。

      クロアチア/アドリア海沿岸の漁村 クロアチアって知ってる?ほとんどの日本人はクロアチアの位置さえ知らないと思う。 ぼくも実際に行くまでは全然知らなかった行こうと思って行ったのではなくって ヨーロッパ旅行をしている時に夏だった。そんで、何となく南に行った方が夏っぽくてハッピーだったから、南下したらクロアチアに入った。って感じだ笑! そこはヨーロッパの田舎町で沿岸沿いにずーっと漁村が続くのどかな風景だ でもそこの海の色と、空がめっちゃきれいでさ 沿岸から海を見ると、沖には小さな島がいっぱい点在しているの。島には白い石で作られた教会やお城、小さな砦が建てられて、島一つづつに個性的な風景があってリアル・ファンタジーゲームの世界みたいなんだよね。 で、、、ある日。漁村の一つに、向こう島へ渡るためのフェリー乗り場を見つけて。「向こうの島に行ったらどんな風景があるんだろう」 ってワクワクして、ついにフェリーに乗って島へ渡ってみたんだ。 10〜20分くらいの船旅。小さなフェリーで、バックパッカーや、熟年カップルの旅行者。バイクや車。キャンピングカーを乗せてフェリーは、大陸側と、各島を行き来する。 路線を見て後から気づいたのだけど 一度、陸地を離れて島に移動するとアドリア海に浮かぶ、各島々を点々と移動しながらフェリーで南下できるルートがあったんだよね。 この島フェリー・ルートもめっちゃワクワクするよね。こっちに来て正解だった で、島に上陸するとまるでテーマパークみたいになってて、中世の古い町並み。白い石で作られた壁、家、石畳で、視界が明るい。空気は乾いて軽く、アドリア海の海風に潮の香りが乗ってくる。フェリーを降りて、その石畳を歩いていくとだんだん人と町が賑やかになって行っていつの間にか中央広場につく。 そこには町の小さい教会があり広場の真ん中には小さな噴水。 その周りにはお土産屋さん、魚屋、カフェ、バーがある。ヨーロッパの典型的な田舎町の風景だ。 ・・・・ここまで書いて。あぁ、その後、どうしたっけな〜。 とりあえず地元のビールを飲んだと思う。 そして宿を探し、町に繰り出し、夕日を見る。ナイトマーケットもあったなぁ。昔の風景がだんだんと湧き出てきた。  旅の続きはまた今度ゆっくり。 ■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン ↓■麹つくりの3日間ムービー  ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 19May
    • 発酵旅オランダ編第6話〈麹作り3日間〉をyoutubeへ公開しました!

       今日はyoutubeで〈発酵旅オランダ編〉第6話〜麹作り3日間〜を公開したなり〜〜〜〜〜〜〜!!!!! どりゃーーーーーー! 見てねん。 今回は、英語の麹作りの説明もつけてみたから海外の発酵好きに伝わるといいな!って思ってる。 海外にこんな内容に興味ありそうな友達がいたらぜひ勧めてくれると嬉しいな。 登録やいいね!が増えればまた頑張って編集作業を続けるモチベーションになります。 次の旅に出る前に頑張ってストックを編集し続けるぞ!  今日は満月!いい日だ!!!! 毎日の発酵旅はオンラインサロン内でライブや動画で公開してます!■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 18May
    • 今日は渋谷へ発酵勉強会と、オーストラリアの菌友と会いに

      今日は渋谷にて。小倉ヒラク君の〈日本発酵紀行〉のセミナーへ。オーストラリアのヒロシさんと合流しました笑年に一回だけ会える発酵仲間今日のセミナーは愛知県の種麹屋さん〈ビオック糀屋三左衛門〉村井さんのお話でした!売り場にはこれまた発酵仲間の鳥取県のパン屋タルマーリーのパンも🍞販売されてたよ!ビオック糀屋三左衛門さんの話を聞きながらビオックさんの種麹も種類ごとに4種あったんで全部買ってみました。また家で作ってみますね。その後は、さらに発酵ゲストが来てまして〈都美人〉の杜氏山内さんの日本酒のお話。山廃のお話でした。ぼくが生酛出身なので、山廃の話もまた興味深く面白かったです。その後、ヒロシさんとお茶。お茶じゃないか。ビール瓶ビールで、グラスに美味しくビールを注ぐ方法。知ってる?モコモコ三度注ぎ。ビールの泡って結構強くて、泡を作りながら生ビールのきめ細かい泡がを作るんだ。すると缶や瓶でも美味しいビールが飲めるその後は、表参道に移動して発酵居酒屋5さん!ただいま発酵中!!!今度、オーストラリア行くー!!!来年はオーストラリアへ発酵旅へ行くぞな!■なかじの発酵ライフ的オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 17May
    • 昔の旅の写真が出てきた。ぼくが旅で学んで、今でも人生に活用している法則

      前々回のパソコンを整理していたら昔の写真が出てきた! 上の写真は2005年夏。半年かけてヨーロッパを一周した時の写真だ。この時は途中、ヒッチハイクしてたんだな。 ヨーロッパの現地の友人に「この時期はヨーロッパの若者はみんなヒッチハイクで南の方へ向かうんだよ。だからなかじもやったらいいよ」って教えてもらってさ。 初めは恥ずかしかったけど、だんだん開きなおって今ではもう抵抗感ない。10年くらいやってないけど。笑 この時はチェコ〜オーストリア〜スロべニア〜クロアチア〜ってアドリア海沿岸をヒッチハイクで移動したな  この時、アドリア海の東側って全っっぜんアジア人いなくてさ。でもめっっっっっちゃキレイな海辺の漁村地帯なんだよね。クロアチアの沿岸から、アドリア海を見ると、島が点在しててそれぞれに古い町が残っていて、一つ一つの島が特徴的な観光地になってるんだ。めっちゃ綺麗だから皆んなもいつか行ってみてね!  しばらく昔のバックパッカー時代の写真を紹介しながら旅の話とかもしていこうかな、と思います。  この時の旅から学んだことはめっちゃあるな。  一つ大きなことは「時間やお金はやりたいことに関係ない」ってことだ。 この旅と一緒でさ。行きたい!って思いやりたいって思いがあれば そこに行く方法や手段は「無限」にある。これはよく聞く綺麗事や夢の話じゃなくて 文字通り無限にある。 全ての旅には「行き方」「どうやってそこに行くか?」は文字通り無限にある。 もう道がない!って思っても必ず無限にある。 笑。三回言った。 そう。「旅の行き方」も「目標への行き方」も「人生の生き方」も無限にあるんだ。 だから大丈夫。必ず皆んな。自分なりの道が見つかる。探せば道は現れるんだ。 この経験以来やりたい事は、必ず何かしらの道が宇宙には用意されているって確信したから夢や目標を諦めなくなったよね。  現実的に絶対無理に見えても宇宙的には絶対大丈夫って 変な確信にいつも満ちている笑。  だから大丈夫。どんな境遇でもどんな環境でもどんな不利なゲームでも  必ず目的地にたどり着く道があるから でも一つコツがあるとすればそれは 「見ようとする人にだけ現れる」  だからいつの宇宙の無限性を信じてみて。見ようとすれば道は見えるから■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 16May
    • 体感からの反応

      人は世界に反応することで自発的に生きていると感じるわけだが表現するから世界に出来事が起こるのか?世界に出来事があるから私に反応が起こるのか?どちらが先なのだろうさて反応にはふたつある外界世界の出来事に対して・頭の思考で過去の経験をもとにする反応・体感として今、体から湧き起こる反応ふたつとも反応だけど違う頭でする反応は過去の記憶が土台になっているから、されは幻だ。だからこの反応を繰り返すと生きる実感が薄れてくる体感でする反応は、生きる実態である体から理屈抜きに湧き上がってくる反応だ。これはリアルな体感を土台にするから生きる実感が伴なう反応が起こるときにどちらを選択するかを決めるのは自分だ力を抜いて頭を適当に体の反応に素直にしているとこの体感の反応がより敏感になってくる■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 15May
    • 流れに乗って自然拡大する。という世界観

      人生の大きな流れに乗る方法。この世には流れがあって世の中から与えられる力にそって抵抗なく流れていくと自然に拡大発展するようになっている。またそのような世界観を選ぶことが出来る流れは感じるしかない。感じるためには力を抜いて水になる山の清水が湧き出て渓谷沿いに下りやがて小川になり平野に出て川になりいづれ大海に溶け込むようにぼくらもいつか宇宙と一体となる■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 14May
    • この世にいる限り「この世とは?」は真に理解することはできない。だから今、この世を楽しむ

      この世にいる限りこの世は何か?知ることは出来ない。金魚鉢の金魚がそのガラスで出来た金魚鉢を知ることが無い様にココを知るためにはココを出なければ理解することは無いだからこの世で生きながらこの世の事を、知ろうとしても分かることは、たかがしれてる。 この世は想像でしかイメージすることはできない想像だから昔から何万通りの「この世」がある どうせこの世が何か?は分からないのだから そんなことに時間とエネルギーを使うよりこの世を思いっきり楽しんだ方がいい。そのうちあの世に行けばこの世のことなんて瞬時に理解するだろう。あぁ、そうだったんだ。って笑ってしまう日が来る。それを楽しみにしながらこの世も素朴に楽しんだ方がいい。この世の今の楽しみとあの世へのワクワクする楽しみ人の2倍。楽しくなる。■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 13May
    • 〈本来の自分である〉は宇宙全体が健全である為に必要な事

      「自分である」は宇宙全体が健全である為に必要な事。2019/5/13私も、あなたもこの宇宙が存在するための大切なピースの一つだ。だからむやみにとんがる必要も無いし足らない部分を埋める必要も無いそのままの形が今の宇宙に必要だあなたが、そのまま存在していることが宇宙にとってとてつもなく大切なことだから生まれ持ったあなたのピースの形を崩しちゃダメだその形だからほかの存在にも意味が産まれるあなたが自分の形を変化させる事は触れ合う他の存在の意味も無くしてしまうし宇宙全体のバランスを失わせるそしてあなたのそのままの形が大切なように他人を伸ばしてあげようとおせっかいを焼く必要も無いし他人のとんがりを慰めてあげる必要も無いし他人の「在り方」や「色」を変える必要も無い。その人もそのままで今の宇宙に必要なピースの一つただ自分が自分として在ることそれがとても大切他の形にならなくていい。他の色に染めなくてもいい。自分のそのままの、ありのままの形と、色を、大切にして「私は、この形です。」「この色です。」って、はっきり存在する事で廻りの世界の形と、色も生き生きして光り輝いてくるだってパズルのピースも形がよくわからなかったり色が不明瞭だといつまでも絵が完成しないし、隣のピースともつながる事が出来ない。一つ一つのピースがはっきりと形と色を主張して存在するからこそ一枚の美しい絵が完成して見る事ができる宇宙のバランスとはそんな感じだと思うだから「これが私です」と、そのままを表現すること、本来性の輝きこそ宇宙が望んでいる事だたとえ晴れても自分が好きなら傘を差してもいい!笑っ。こうしたい。の情熱こそ生きるエネルギー。なかじの発酵体験、発見、気づきを共有する発酵的オンラインコミュニティ■なかじの発酵研究所サロン 昨日は40分の発酵の学び動画を投稿しました!見てね!   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 12May
    • 人間として生きるのか?ワタシとして生きるのか?私はワタシとして生きたい!

      微生物は自分のやりたいことを充分にやって満足するまでやり終えたら後は、スーッと次の命にバトンを渡す。ただそれだけだ。自然はいつも「唯、やりたいことだけを、充分にやる」ヒトも本当はそれで充分それでも結構うまくんだでもヒトは「やらなきゃいけない!」ってことで人生を埋め尽くしてしまうするとやらなきゃいけない事に隠されて本当にやりたい事が見えにくくなるんだやらなきゃいけない事は実は全部、自分の作った自分を守るための檻だ。そこから出る勇気を「エイッ」と出せだやりたい事が見えてくるその勇気を大きくするためには人間視点で考えるのを一旦置いてワタシ視点で考える。「ワタシは何を感じている?」「ワタシは何をしたい?」「ワタシは何をしたくないの?」ワタシ視点で生きるとは。「今、私の魂と身体の全細胞が、生きる喜びを味わい尽くしているか?。輝いて、生ききっているか?!!」この問いに体の全ての命が「私は生きてる!」と満足していることだ。ワタシは今日も生ききる。ワタシは明日もまた生きる。■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 11May
    • 旅の浮遊感には、自分の本来性を思い出させてくれる瞬間がある

      ↑水戸部酒造さんの麹室こんにちは。なかじです。先日、山形で〈山形正宗〉というお酒を醸す水戸部酒造さんにお会いしました。↑蔵元杜氏の水戸部さん山形正宗は、とても大きな優しさと大らかさを持ったお酒です。味わいは日本酒の王道を外さず、かつ懐かしい暖かさを感じる味。力強い優しさ、そんなお酒です。うまいって。安心して飲めるお酒です。絞りは全て槽を使います。この規模で、いわゆるヤブタ(機械式)でないのは珍しいです。蔵の地下から湧き出る水は、「軟水」です。この水にお米の味わいを微生物の働きで溶かしだしたのだな。と納得できる水のおいしさと柔らかさ。後から聞いた話をですが、水戸部さんも昔、バックパッカーだったらしく、ぼくもバックパッカー出身なので、旅の話で盛り上がりました。後から、水戸部さんから「そんな匂いがしてたよ笑」と言われました。旅人つながりは、何故か一瞬で旅の話で解り合えるものがあってなんか嬉しい。。水戸部さんと久しぶりに旅の話で盛り上がってやっぱこの年になっても。「計画のない、ふらっと行ける旅って大切だよね。」って言ってて。そう。片道切符の旅って、無計画の浮遊感にふわふわ浮いてる感じが、良いんですよね。開放感とワクワク感。ぼくは計画で決まってるより無計画になった途端に、意識が切り替わって、野生モードになるもんね。目が開いて、五感が冴えてきて、頭の回転が100倍くらい早くなる。なんだろ。あの感覚。日常の惰性に入ると鈍る。だからたまに。年に一回くらい。あの浮遊感を感じるのは、自分ビジネスや、アーティスト、起業家や、もちろん家庭の人も、学生も、人生を本来性に取り戻すのに必要な気がする。社会に関わると、どうしても未来に予定が入る。それを一瞬でも外した浮遊感に、自分本来の感性が生き返る瞬間がある。その時間の大切さを改めて思い出しました。皆んなも、見つけたら飲んでみてね!「水戸部酒造」山形正宗。おいしいよ!!!■なかじの発酵研究所サロン↓   ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 10May
    • 人生に大切なポカンの話

      ポカンと在る。の話人生が発酵してゆくのに大切なのは「間」、マ、ま。だ。人生に間を作る。暮らしに間を作る。仕事に間を作る。間って「あいだ」。空間だ。空きを作る。余裕を作る。色んなものをごちゃごちゃと詰めない。合言葉は「ポカン」だ。意味なくポカンとしてみる。忙しいと感じたらポカンとする。違和感を感じたらポカンとする。口に出して、言葉にして言おう。「ポカン」と。「ポ」は、チカラが抜ける。暖かくなる。明るくなる。「カン」は、空洞になれる。缶からは空洞だ。筒になる。筒は、中に色々入る。でも安心感がある。大地にしっかり立つ。ポカンの言葉は身体に間を作る。人生でポカンとすると人生に余裕を作る。でも安定して、立っていられる。だからポカンとしてても大丈夫。新しいものや好きなものを中に入れることも出来るしまた入れなくても良い動物も、植物もみんな「ポカン」としている。それで楽しく生きてる。それで充分。「ポカン」と言ってみよう。ゆっくり。言葉を味わって。身体に染み込ませて。「ポカン」だ。すると新しい何かが産まれるだろう。晴れなのにニコニコで傘を差していく2号。ポカンと暮らしたい人にオススメです↓■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 09May
    • 発酵旅〈山形編〉3日目その2。北欧繋がりと、世界への麹文化の広がり

      今回、山形の発酵旅でお世話になった〈コロン・コーポ〉さん。→http://www.colon-graphic.com/coloncorpo/index.htmlデザイナーさんでもあり、山形の地元のクラフトや企業、行政とデザインしており、その仕事は、見た目のデザインだけでなく、事業としの存続性や、より大きなサスティナビリティ(じぞく可能性)もデザインされてます。ぼくも去年訪れた北欧に縁があり、北欧のデザインや暮らしで盛り上がりました。自然との共生と、心地好い暮らしを求める姿勢は、東北と北欧に共通するものを感じました。山形発酵旅の3日目お昼は、今回のシェフたちと、コロンコーポさんでランチ奥さまの節子さんが、まためちゃくちゃ料理がおいしいのです!欧州のミシュランシェフたちも絶賛してました!山形豚の味噌と紹興酒につけたロースト皆んなでワイワイいいながら、盛り付け食べる。で、今回も昼からお酒つき↓山形正宗。かわいい山形正宗の水戸部さん。山形正宗さんのお酒は、王道を行くような旨味と、お米の香りを含んだ日本酒の良さを凝縮したようなお酒です。ノドに引っかかる感じやトゲがない。まーるく柔らかな酒質。後から知ったのですが、仕込み水のおいしさをそのまま引き継いでいます。甘い仕込み水に、お米のエキスを溶け込ませたようなお酒です。山形正宗の仕込み水。↓ご飯をたべてから麹のお勉強。大きな体のマッチョな男の子たちが小さな麹を触るのはかわいいかったです笑ほとんどのメンバーが麹は初めて。ここからまたインスピレーションを得て、彼らの料理や自己表現に活かされるのでしょう。そんな日が楽しみです。彼らとはまた秋に会おう!と言って別れました。最近、欧米のシェフたちからHP、Instagram、Facebookへ英語でバンバン質問やワークショップへの問い合わせがきます。すでに日本語よりも英語からの方が多いです。(ちなみにぼくのホームページは英語対応してない。それでも探して来る)。相当な熱量と関心の高さを感じます。近い将来、日本人の思ってもいない形で世界の麹文化が産まれるのを確信します。■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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  • 08May
    • 発酵旅〈山形編〉3日目。水戸部酒造さんへ!

      今日も濃い1日だった!いやー。さすがにちょっと疲れたのだ!なので駆け足で写真で紹介するぞ。山形の発酵旅。午前中は水戸部酒造さんの圃場へ!水戸部酒造さんは、自社田を持ち、今では日本酒製造量の50%を自社でまかなっている。これは酒蔵としては本当にすごい。酒造と稲作を両方を経験して作る酒にメンバーも皆誇らしげだったのが印象的だ。ある一人は「自分はこのお酒の全ての工程を実体験から話すことが出来る」と言っていた。日本酒のより深いテロワールがここから醸し出されるのだと思う。それらを説明してくれるメンバーの方もみんな個性的で面白い方ばかりだ。皆んないい意味で土っぽい蔵の仕込み水を戴きながら。蔵元杜氏 水戸部さんのお話。もう一つ。印象的だったのは蔵の美しさ。めっちゃキレイだ。空気感が整っている。この蔵の感じがそのままお酒に反映されているように思う。おっと。書きはじめたらつい長くなっちゃいそうになる!。。。!最後に皆んなで。つづきはまた明日。この後は、場所を移して大きなタトゥーの男の子たちとちびちび麹を作ったのだ!発酵旅の様子はサロンでも配信してます。↓■オンラインサロン    ■SNS★Insutagram★Facebook★YouTube

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なかじのホームページ
nakaji-minami..com
 
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〈なかじの発酵研究所〉
なかじと一緒に発酵を学ぶ、体験する、遊ぶ、感動するオンライン・サロン。なかじの〈体験、発見、実験、思考、出会い〉を日々の投稿、レポート、ライブ配信、特典映像でシェアしています。またイベント、食事会、発酵旅、オフ会もやったりしてます。






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なかじ/麹文化研究家

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なかじ/麹文化研究家 〈麹の学校〉オンラインスクール主宰・運営▼麹・発酵・腸がライフテーマ▼家庭で作...

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