今日は車のブレーキのメンテナンスを。
この間、ブレーキの音がおかしかったので点検です。

もともと鳴きの激しいブレーキパッドだったんですけどね。
でも慣れれば、どんなタイミングでどれくらいブレーキを
踏み込めば鳴くとか、どういう踏み方をすれば鳴かないとか
わかるようになるんですけどね。
それが、いつもとは違うタイミングで
鳴くようになったんですよね。
考えられる可能性としては、パッドの摩耗。

と、いうことで今日は点検をすることにしました。
点検っていうか、交換するつもりだったんですけどね。
なので、新しいブレーキパッドも注文しておきました。
ENDLESSのType-Rっていうパッドです。
このパッド、気に入っています。

取扱説明書によると、
ブレーキパッドの限界の厚みが10mm、
スポーツ走行などの激しい使用をする場合は、
12mmが限界だそうです。
で、取り外して厚みを計ってみたら、
一番薄いのでも13mm。
新品のパッドでも15mmもないわけなので、
まだ使えるかなぁ?と思って、交換は見送りました。

しかし、リアのブレーキパッドも、思いのほか摩耗していました。
リアはフロントよりも摩耗が遅いから
交換頻度が少ないんじゃないかなぁと
勝手に思い込んでいたんですけれどね。
なぜって、フロントのブレーキダストは
かなり激しいのにリアはほとんどでないので…。
それって、フロントのパッドの摩耗は激しいけれど、
リアはそうでもないって事なのかなぁ?
と思っていたんですけれどね。
計ってみたらそれなりに摩耗していました。
きっとフロントがなくなる頃には
リアもなくなるんじゃないかという感じで。

後はついでにタイヤのローテーションを。
タイヤを外したついでにホイールの洗浄を。
ブレーキダストでかなり汚れていますからね。
装着状態じゃ手の届かないところもありますから。
溝は半分くらいまで減っていました。
そろそろ交換を考えてお金を
用意しておかないといけない時期ですねぇ…。
次のタイヤもミシュランの
エコタイヤにしようかと思います。

それから防錆処理を。
サスペンションに錆を発見したので、
洗って、防錆塗料を。
防錆処理とか、パーツとか洗い出すと
すぐに時間が経っちゃいますね。
2時間くらいで終わらせるつもりをしていたのに、
気がついたら日が暮れていました。
6時間くらいかかってしまったんですねぇ…。

それから空気圧チェックを。
気温が下がると空気圧が下がりやすいですからね。

それから、最近買ったガーニーフラップの取付を。
まぁ、ホームセンターとかで安い材料を買い集めても
できるみたいですけどね。
そんな時間がもったいなかったので、
通販でてきとうに既製品を購入。
それをぺたぺたっと両面テープで貼り付けました。
取れたりしなきゃいいんだけれど…。
実走テストをしてみないと。
ちなみに、ノーマルのスポイラーなんですけどね。

それから、車にカメラの三脚を取り付けました。
明日はテストを兼ねてお山に行ってきます。
紅葉のきれいな季節ですからね。
今日は実に良い天気でした。
絶好のメンテナンス日和です。
熱くもなく、寒くもなく、風もなく、
晴れていてとてもメンテナンスしやすい日でした。

熱いのや寒いのが嫌なのはもちろんの事、
風が強いのも嫌ですよね。
オイルが飛び散るし、埃が舞うし、
ものが飛ばされるしね。

さて、今日はミッションオイルと、
エンジンオイルとクラッチフルードを
交換しました。
本当はタイヤのローテーションと、
ブレーキフルードも交換したかったんですけどね。
日が短くなったせいで、そこまでできませんでした。

それから、最近は防錆処理を頑張っています。
車を持ち上げるたびに錆が気になるので…。
錆を削り落として塗装を。
呉工業の塗料は素晴らしいですね。
塗装しやすいです。
耐熱塗料なのでマフラー等の
熱くなる部分にも塗装できます。
見えるところの防錆処理は比較的簡単なのですが、
見えないところは大変ですね。
ボルトを外してみたら錆が進行していたとか。
袋状になっているところが錆びているとか。
そんなところ、ディーラーで防錆処理をしてもらっても
見落としているようなので。
やっぱり部品を外して塗装するのが一番簡単なのですが、
外すのが大変ですねぇ…。

本当は今日は会社の運動会だったんですけどね。
開会式だけ出席して帰ってきちゃいました。
出場種目もなかったので。
こんな絶好のメンテナンス日和を無駄に過ごすのは
もったいないですからね。
それにしても、車庫に照明が欲しいです。
メンテナンスができる程煌々と明るい照明が。

明日は試運転に行ってきます。
また鈴鹿スカイラインにでも。
リアデフのオイル交換をしました。
前回の交換から5000km程度。

今回は最近買った新アイテムを試してみたのですが…
結果からいうと2/3は外れでした。
一つ目。32mmのコンビネーションレンチ。
リアデフのオイル注入側のボルトを外すために購入。
これを使えば力も入れやすくなって、
簡単にボルトが緩むかも……
と思ったのですが、ダメでした。
ボルトは信じられない程硬かったです。

二つ目。32mmのインパクトレンチ用ソケット。
40kgm程度のトルクを発生するインパクトレンチです。
それでボルトを緩めようとしたのですが……
それでもボルトは緩みません。
信じられません。
一帯どれほどがっちり締まっているというのか…。
まぁ、ひょっとしたらエアコンプレッサーの
パワーが足りなくてインパクトレンチが
本領を発揮できなかったのかもしれませんが…。
それにしても、激しい音がしますね。
うるさいです。うるさすぎです。
耳栓をしていないと、キーンという音が
しばらく耳から消えません。
それでもボルト緩まなかったのですが…。

で、<a href="http://moox.dyndns.org/impreza/jack2.html">結局いつものやりかた</a>で緩めました。
ドレンボルトの方は頑張って辛うじて人力で外せました。
こんなに固着する前にもっと頻繁に
オイル交換しろって事でしょうか?
締めるときはちゃんとトルクレンチで
トルク管理してるんですよ。
ひょっとして、使っている液体ガスケットが
悪いのでしょうか?
サービスマニュアルで指定されているものを
使わないとダメなのでしょうか?

さて、三つ目のアイテムですが、これは良かったです。
お薦めしたいほどの良い商品です。
<a href="http://www.straight.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97/item/36-1902/">シングルマニュアルポンプ</a>というアイテムです。
注射器の要領でオイルを吸い上げて、
デフオイルやミッションオイルを注入するための工具です。
過去に粗悪な類似品をアストロプロダクツで
買ったんですけどね。
あれは本当に粗悪品でした。
なぜって、オイルをなかなか吸わないし、漏れるし…。
隙間が空いているんでしょうね。だから注射器として
機能しないんでしょうね。
そんな、粗悪品です。
その粗悪品よりも2千円程度高いだけの
今回のシングルマニュアルポンプ。
これもきっと役に立たないだろうなぁと思いながらも
試してみたのですが、使ってみてびっくりです。
軽々と、漏れることもなく、
オイルを吸い込んでくれるんですよ。
オイルの注入も楽々。
今までオイルの注入だけで数十分もかかっていたのが、
このシングルマニュアルポンプのおかげで
10分もかからずに終わってしまいました。
素晴らしいです。

さて、リアデフオイルを交換してみて、
早速走ってみました。
シフトフィールが良くなりました。
気持ちいいですね。
ギアが楽々と入ります。
ますます走るのが楽しくなります。
それって、つまりそれだけオイルが
劣化していたって事ですね…。

ついでに下回りの防錆処理もコツコツやってました。
あ、こんなところに錆が!
と気づいてしまったら放っておけないので、
ワイヤーブラシでごしごしやって、
雑巾でごしごしやって、
その後シャシブラックを塗りたくる。
あるいは、グリースをぺたぺた塗りたくる。
おかげで予定よりも1時間オーバーしてしまいましたが…。
錆との戦いは大変ですねぇ…。
いっそのこと、部品全部を取り外して、
ひとつずつ徹底的に塗装してしまいたいくらいですが…。

今日はホームセンターに行ったら耐熱塗料を発見しました。
これでマフラーにも塗装しようと思います。
まぁ、錆びてマフラーに穴が開いたら良い機会なので
STIのステンレスマフラーに交換したいのですが…
でもまぁそれまでは大切にしましょう。
コンビネーションレンチ、欲しいんです。
32mmのが。
私はできるだけKTCの工具を揃えたいなぁという
こだわりがあるんですけどね。
でも、値段見てびっくりです。
コンビネーションレンチが6千円も
するとは思いませんでした!
でも、ないと困るので、もっと安いのを買いました。
2千円以下。

<a href="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101024/img_3506.JPG">
<img src="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101024/img_3506s.jpg" border="0"></a>

32mmのサイズになると結構大きいですね。
ちょっとした凶器になるサイズですね。

その下に写っているのが32mmの
インパクトレンチ用のソケット。
上のがデフオイル用のでっかい注射器。

デフオイルって基本的に車の下からいれます。
穴は横向きに付いているので、
こういう注射器みたいなので注入する必要があります。
で、今まではアストロプロダクツの
注射器使ってたんですけどねぇ…。
あれ、オイルが漏れるんです。
漏れ方が激しかったので使うのが嫌になって、
今回新しいのを買いました。
これなら漏れないかな?と期待して。
まだ試していないのでわからないんですけどね。
試そうと思ったら雨が降ってきたので…。

オイルの漏れは許せません。
手が汚れるとか、滑って作業性が
悪化するとかいうのもあるんですけどね。
3500円/Lもするオイルが漏れて無駄になるって
許せないじゃないですか?
しかも、デフオイルの容量は800ml。
オイルは一缶1000ml。
もれなく全量注入できれば一缶で足りるんです。
でも、漏れるせいで二缶目を開けなければならないって
許せないじゃないですか?
蓋開けたらオイルの劣化が加速するし、
次回の交換までしばらく使わないし…。
なので、注射器でオイルが漏れるとか許せないです。
これだけで毎回30分か1時間くらい時間をロスするので。
そう思えば4000円の投資は高くないです。

機械式LSDが入っていると、
デフオイルを如何に効率的に、簡単に交換できるかは
大切なポイントです。
2,3千kmくらいで交換ですからねぇ。
エンジンオイルよりも交換サイクルが短いくらいです。
難しいんですね、高回転キープって。
アクセルを踏めば踏む程、
車って難しいなぁと思います。

高回転キープって、
GDB F型インプレッサの場合、
4200-6400rpmの間で走るって
事じゃないかと思います。
4200rpmで43kgmの最大トルクを発生し、
6400rpmで280psの最大出力を発生します。
一応8000rpmまで回りますが、
6400rpm以上はトルクもパワーも下がるので、
回すだけガソリンの無駄かと。

でもね、それが難しいんです。
だって速いんです。速すぎるんです。
大きなサーキットならばそれでもがんがん踏めるでしょう。
でも狭いコースだと難しいです。
コーナーを抜けたかと思ったら
すぐに次のコーナーで。
一瞬の加速なのにスピードが出すぎ。
迫ってくる壁が、恐いです。

やっぱり速く走るためにはブレーキを踏む技術が
不可欠なんですね。
どんなスピードからでも確実に減速できる技術が。
もちろん、減速しすぎるなんて論外。
直線で止まるわけでもなく、
コーナーに向けてブレーキを残しながら
ステアリングを切り込む。
十分にスピードが落ちていれば恐くもなんとも
ないのですが…。
ぎりぎりのスピードだとタイヤが鳴きますね。
これ以上ブレーキ踏んだら外に膨らむ!
でも緩めてもオーバースピードで
外に膨らむ!っていうぎりぎりの。
お尻も滑り出して回ろうとするから、恐いです。
そう言うのが平然と制御できるようにならないと、
速く走れないんだなぁと思うわけですよ。

それができないから、
高回転キープどころか、アクセルが踏めません。
恐いです。壁に威圧されてアクセルが踏めません。

あと、本気で走ろうと思うとやっぱり
四点式シートベルトとかが必須ですね。
最近は四点式を取り外して走っていたんですけどね。
ブレーキを踏んだときに体を支えるのには、
やっぱり四点式が必要ですね。
フルバケシートだけじゃ不十分でした。
必死にフットレストを踏み込んで
体を支えなければいけないので、
ブレーキ操作に支障が出ている感じ。
また取り付けておかなきゃ。

そう言えば今日は速いS2000がいました。
今までS2000はジムカーナで走っているのしか
見たことがなかったんですけどね。
やっぱりS2000って速いんですね。
それから、のりこなすのが難しそうに見えました。
狭いコースなのにかなりアクセル踏み込んで
走っていました。
しかも暴れるリアを抑え込むようにして。
上手い人だなぁと感心してしまいました。
私が乗ったらくるっと回って
ドカンとぶつけそうで恐いです。

黄色いエキシージも走ってました。
やっぱり速いですね。
そして軽やかに走りますね。
あと、結構良い落としてるんですね。
コーナーが速い!
でも私が乗ったらくるっと回って
ドカンとぶつけそうで恐いです。

もっともっと練習しなきゃなぁと思うわけです。
でも、その前にデフとミッションと
エンジンとブレーキとクラッチの
フルードを交換しないと。
エアコンがなくて困ること。
それは、雨が降ったときですね。
窓が曇ります。
雲って曇って困ります。
フロントが曇るともう走行不能ですが、
でも送風機能を使えばフロントの曇は
辛うじて防げます。

リアのガラスには一応曇止めの電熱線が
入っているのですが、
使うと電力の消費が多くなるので
使ったことがありません。
まぁリアが曇っていてもバックでもしない限り
困らないし、いざバックするときもなんとかなるので。

でもサイドのガラスが曇ると困りますね。
特に助手席側。
運転席側が曇っても、いざとなれば拭けばいいのですが、
助手席側は手が届かないので。
交差点とか、合流するときとか、
斜後方のサイドミラーの死角の確認が必要なときは、
本当に困りますね。
絶望的に見えないので。
パワーウィンドーってこのためについていたんだなぁと、
本当にパワーウィンドーがありがたかったです。
雨降ってるのに窓全開って嫌ですけどね。
手動式の窓だったら確認さえできないですからね。

こんなときはエアコンが必要だなぁと思います。
暑いのくらいは別に平気なんですけどね。

まぁ、だからと言って、
エアコンのない車にはそれなりの良さというものがあるわけで、
その魅力は捨て難いものなんですけどね。
なんだか最近車から変な音がするんです。
ぐぉんぐぉんと唸るような音が。
ミッションかリアデフか、
たぶんその辺じゃないかと思います。
コーナーでアクセルを踏み込んだときに限って出るので、
やっぱりその辺が怪しいんじゃないかと。
ミッションオイルは1万km、
リアデフは5千km近く交換しないで走っているので、
オイルの劣化の可能性が高いような気がします。
まぁ、とりあえず交換してみて症状が治まればそれでよしと。

この間くらいから気になっていた症状なのですけどね。
この間はずいぶん走り込んだ辺りで発生したのですが、
今日はあまり走り込んでいないうちに発生してしまったので、
早いうちにメンテナンスしなきゃダメかなと。

普通に大人しく走っているのなら、
ミッションオイルは1万kmとか、
リアデフは5千kmとか交換しなくても大丈夫だったのですが、
最近がんがん飛ばすようになったので
負担がかかっちゃったのかも知れませんね。

とりあえず、車ってのはエンジンを回さないとダメなんですね。
今までこんなスピードで曲がれるわけがない、
と思っていたコーナーが、一速か二速程ギアを落として
エンジンの回転をあげるだけで
余裕で曲がれてしまうものなんですね。
ちょっと膨らんだと思っても、アクセルだけで調整できるのも
エンジンを回しているからなんですね。
今更だけど、気づきました。
3000rpmなんて、ケチな回転数で走ってちゃダメなんですね。
ガソリン垂れ流す覚悟で、最高出力を発生する回転数まで
しっかりと回して走らないといけないんですね。
最高出力の加速に慣れてしまったら、
3000rpm程度の加速なんて驚く程に鈍く感じますね。
まぁ、そんなことしているから、
オイルがすぐにへたるのかも知れませんけれどね。

今日は、この前までよりも気持ち良くヘアピンコーナーが
曲がれるようになって嬉しいです。
この前までは、ヘアピンってアクセル開けたら
外に膨らむし、でも開けないと遅いし…
どうしたら速く走れるのかなぁ?と思っていたんですけどね。
何故か今日は気持ち良く走れました。
アクセルを踏み込んで加速に移る直前までブレーキを踏みつづける、
それだけなのにとても気持ち良く走れるようになりました。
っていうか、ブレーキを緩めると外に膨らんでいっちゃうけれど、
踏んでいればしっかりと狙ったラインを走ってくれる感じで。
とても気持ちが良いですね。これは快感です。

きつい下りだから何もしなくても加速するのに、
わざわざアクセルを踏んでさらに加速する。
迫ってくるヘアピンとその先の壁。
恐い。恐いけれど出来るところまでアクセルを踏んでいく。
もうダメだと思ったところでブレーキに踏み替えて
スピードを少し殺す。フロントがかくっとしずみこみ、
踵でアクセルを煽ってギアを落とす。また落とす。
少しブレーキを緩めてステアリングを切り込むと、
重くて大きな車体がくるりと軽快に向きを変える。
失速しすぎないように、狙ったラインを走れるように
ブレーキを調整するだけ。
コーナーの頂点を過ぎてもまだ踏みつづける。
もう外には膨らまないかな、と思ったところで
アクセルを踏み始める。
踏んだら車が傾きながらまた前に進み出す。
踏みすぎて外に膨らまないように、
でも次のストレートに向けてブースト圧あげるように
アクセルを踏む。
踏み込んだらターボの甲高い音を響かせながら飛び出す。
次のコーナーが迫ってきたらまたブレーキを踏む。
その繰り返し。
それが気持ちいい。

最近涼しくなったとは言っても、
頑張って走ればまだ汗をかきます。
でもそれがいいんです。
モータースポーツというからには汗をかかなければいけません。
汗をかかないスポーツはスポーツじゃありません。
スキーもスケートも水泳も、
本気でスポーツすれば当然汗をかきます。
エアコンを効かせた快適な室内でやるスポーツなんて
スポーツじゃありません。

それでもやっぱりインプレッサは重いかな?と最近思います。
連続するコーナーではちょっとアクセルを踏み込めば、
すぐに次のコーナーです。
アクセルを踏んでいる時間よりも、
ブレーキでスピードを殺している時間の方が長くなる程、
この車ってやっぱり重いのかなぁ?と思ってしまいます。
もしも、軽い車ならば労せずに軽々と曲がっていくのかなぁ?
と思うわけですよ。
もしも、ロータスのエリーゼなら、
ケイターハムのスーパーセブンなら、
ラディカルのSR4なら、
まさにひらひらと走っていくんじゃないかと思います。
そう思うと、インプレッサはドライ路面よりも、
ウェット路面の方が、
さらに落葉なり砂なりが積もっていて、
舗装も汚いような路面の方が向いているんじゃないかと思います。
四駆なんて車重が増えてしまいますからね。
ドライ路面のきれいな舗装の上ではあまりその恩恵が感じられません。
でもそのメリットが最大限活かされるのは、
やはり滑りやすい路面じゃないかと。
そんな路面でも安心して飛ばせるのは素晴らしいです。
他の車が失速を強いられるような条件でも、余裕でアクセルが踏めます。

四駆だからこそ私みたいなへたくそでも飛ばせるんですね。
センターデフのロックをフリーにして走ると、
やっぱり安定性に欠けますね。
ちょっとコーナーに突っ込みすぎると、
すぐにお尻を振ろうとします。
でも私にはそれを制御する力がありません。
ステアリングをまっすぐに戻して、ブレーキを緩めて、
お尻が流れるのを防ぐのが精一杯。
でも、そんなことするともちろんラインが膨らむわけなんですよね。
ラリードライバーのように華麗なドリフトが
出来るようになりたいものです。
でもセンターデフをフルロックにすると、
とても安定しています。
と、言うかアンダーステア傾向が強くなるだけでしょうか。
ちっともお尻を振ろうとしません。
へたくそにはアンダー傾向の車の方が良い、
と何かの本にかいてありましたが、納得です。
アンダーの方が安心できてしまいます。

でも、そうなるとセンターデフを電子制御する
ノーマルのインプレッサSTIや
ランエボってのはすごいわけですね。
コーナーの侵入ではセンターデフをフリーにして、
お尻を振りそうな程の旋回性能を引き出しつつ、
立ち上がりではセンターデフをロックさせて
トラクションを稼ぎながら加速していくと。
そりゃあすごく速そうなメカニズムですね。
それがどうして競技仕様モデルにないのか不思議ですが…。
耐久性の問題でしょうか?
まぁ、機械式LSDってのもとても気に入っていますけれどね。
家の父親の車の話なんですけどね。
何やら最近乗り心地が良くなっただの、
曲がるときの車の動きがぐにゃっとして
頼りなくなっただのと言うんですけどね。

それって、サスがヘタってんじゃないのかなぁ?
と思うわけですよ。
純正サスなら5万kmくらいでへたると聞きますが、
どうなのでしょうか?

でもまぁ7万km走っているのなら、
そろそろ交換を検討しても
良い時期じゃないかと思うんですよ。
それなのに交換しないとかいうものですから…。

別に乗用車ならば気にならないんですけどね。
でも、Civic Type Rなら交換しないとダメだと
思うんですよね。
215psを絞り出すVTECエンジンも魅力なのかもしれませんが、
やはり多少硬くても安定性の高いその足が
生命線だと思うわけですよ。
その足がヘタったのなら即交換が当たり前じゃないですか?
パワーが欲しければアコードにでも乗っていればいいんですよ。
高速を安定して飛ばせるのも、
その高回転で絞り出す215psのパワーを活かせるのも、
交差点だろうとどこだろうと速く曲がれるのは、
やっぱりその足があるからじゃないですか。
それなのに、ヘタっていても構わないだなんて…
信じられないです。
ありえないです。
ひょっとしてヘタっているのはその根性の方ではないかとさえ…。

まぁ、とは言っても安くはない代物であることも
わからなくはないのですが…。

私も、いつかは必ずくるその日に備えてお金を
貯めておかないといけませんね。
私は現在の走行距離29000kmくらい。
5万kmを寿命と仮定するならば、あと2万km。

次に交換するのはどんなサスが良いか考えておこうと思います。
せっかく交換するならば、純正品ではなく
もうちょっと良いのが欲しいなぁと。
インプレッサのサスのアフターパーツとなると、
車高を下げたがる類のものが多い気がするのですが…。
まぁ車高を下げるのが嫌なわけじゃないんですけどね。
重心が下がるのは大歓迎なのですが…。
現在の車高でもフロントのエアロが段差を越えるときに
擦っちゃうんですよね。
前進駐車とかするときは輪留めにも擦っちゃうんですよね。
そんな状況なのにそれ以上車高を下げると、
今度はバンパーがバキって割れちゃうんじゃないかと不安で…。
擦るのは構わないのですが、割れるのは困ります。

あと、私はサーキットで速くするよりも、
どんな道でもどんな路面状況でも安定して
速く走れるというところを目指したいわけなんですよ。
サーキットを速く走れるようになるのは結構なのですが、
それと引き換えに舗装の汚い路面は遅くなるとか、
落葉が降り積もった路面は弱いとか、
雪の日は走れないとか、
雨の日はスピード控えめにとか…
そんなのは許せません。
ドライ路面のサーキットのラップタイムだなんて、
そんなの二駆の車に任せておけば良いんじゃないかと思うんですよ。
やっぱりインプレッサはその四駆の特性を活かした、
どこでも安定して速く走れるっていう方向を
目指したいわけなんですよ。
なので、無闇に車高を下げるのは大丈夫なのかな?
と慎重に判断したいところです。
まぁ、サスがヘタるまでに考えておくことにします。

あと、自分で交換できるように勉強しておかなきゃなぁ。
この間、助手席のシートも
レカロのフルバケットシートに交換した件ですけどね。

最初に乗せたのは父親でした。
予想通り評判はよかったです。
まぁ、乗り込むときは大変そうでしたけどね。
シート高は運転席と同じ、最低にしているのですが、
何故か運転席よりも1cm程低いようです。
乗り込むとき、立ち上がるときはそのわずかな差が
大きいですね。
自分でも助手席に座ってみたら、
運転席よりも乗り込みにくいなぁと思うわけですから。
まぁ、運転席の場合、ハンドルとか捕まるものがあるから
乗り込みやすいのかも知れませんけれどね。

座ってみると、ベルトをしていると腰が痛くなるって
私と同じ事を言っていました。
このシートに座るときはベルトを外した方が良さそうです。

さて、肝心のホールド性ですが、
抜群に素晴らしいようですね。
峠道を走ろうとも、体を支える必要がなく、
シートに体を預けているだけなので
楽だと言っていました。

やっぱり普通のホールド性の低いシートは、
足で踏ん張ったりどこかに捕まっていたりしないと
体が傾くじゃないですか?
峠道然り、
交差点然り、
高速道路のレーンチェンジでさえ
丁寧に運転しないとそうなりますからね。
フルバケットシートはそれから開放される、
というのが大きなメリットですね。

父親のCivic Type R (EP3)にも
レカロシートは付いているんですけどね。
やはりホールド性に関してはフルバケットの方が
優れているようですね。

と、いうわけで買ってよかったです。
ちょっと高かったですけどね。

あぁ、もう一つ難点があるとすれば、
シート高が下がったおかげでサンバイザーが
あまり役に立たなくなりました。
早朝、夕方はまぶしいですね。
サングラスが必要かもしれません。
走り屋天国京都八幡店で。
レカロシートのRS-G ASMモデルを買いました。
フルバケットシートです。
運転席には既に装着していたのですが、
今回は同じものを助手席に装着しました。
今はシートレール無料キャンペーン中ですからね。

運転席に付いていたシートを助手席に移設してもらって、
新しいシートを運転席に付けてもらいました。
90分くらいの作業時間です。
でも工賃は一緒です。

助手席にフルバケットシートを入れるメリットは、
運転席ほど多くはないんですけどね。
以前は左右でシートが違うと嫌だとか思っていたのですが、
慣れたら気になりません。
でもこれで左右のシートを
揃えちゃったことになるんですけどね。

今回シートを購入するに至った動機は
助手席の人もホールド性UP。
数kgの軽量化。ノーマルシートよりも軽いですからね。
重心を若干下げる。ノーマルシートよりも
ポジションを低くできますからね。
自己満足。
ってところですね。
普通の車ならば大抵捕まる取っ手が助手席の
天井付近に付いているはずなのですが、
私の車は軽量化のためにそれすら付いていませんからね。
なので私の荒い運転の隣に座る人は、
いつも両足に力を入れて踏ん張っていると。
でもフルバケットシートならば、
そんなことをしなくてもシートに
体を預けているだけですからね。
まぁ、その代わり、乗り降りが結構大変になりましたけどね。
この大変さは車に取り付けてみないとわかりません。
店頭で座ってみるだけじゃわかりません。
だって、店頭の展示してある椅子に座るときは、
正面から座りますが、
車に装着すると横から座りますからね。
大変です。
足腰の弱った老体では立ち上がれないかもしれませんね。
お腹の大きな妊婦さんも座ったら
自力で出れないかもしれませんね。
体の重すぎる人は…
まぁシートに体が入らないかもしれませんが…。
それくらい大変です。
シート高を最低にしたっていうのも一因かもしれませんが。

でもやっぱりレカロシートは座ると良いですね。