なんだか最近車から変な音がするんです。
ぐぉんぐぉんと唸るような音が。
ミッションかリアデフか、
たぶんその辺じゃないかと思います。
コーナーでアクセルを踏み込んだときに限って出るので、
やっぱりその辺が怪しいんじゃないかと。
ミッションオイルは1万km、
リアデフは5千km近く交換しないで走っているので、
オイルの劣化の可能性が高いような気がします。
まぁ、とりあえず交換してみて症状が治まればそれでよしと。
この間くらいから気になっていた症状なのですけどね。
この間はずいぶん走り込んだ辺りで発生したのですが、
今日はあまり走り込んでいないうちに発生してしまったので、
早いうちにメンテナンスしなきゃダメかなと。
普通に大人しく走っているのなら、
ミッションオイルは1万kmとか、
リアデフは5千kmとか交換しなくても大丈夫だったのですが、
最近がんがん飛ばすようになったので
負担がかかっちゃったのかも知れませんね。
とりあえず、車ってのはエンジンを回さないとダメなんですね。
今までこんなスピードで曲がれるわけがない、
と思っていたコーナーが、一速か二速程ギアを落として
エンジンの回転をあげるだけで
余裕で曲がれてしまうものなんですね。
ちょっと膨らんだと思っても、アクセルだけで調整できるのも
エンジンを回しているからなんですね。
今更だけど、気づきました。
3000rpmなんて、ケチな回転数で走ってちゃダメなんですね。
ガソリン垂れ流す覚悟で、最高出力を発生する回転数まで
しっかりと回して走らないといけないんですね。
最高出力の加速に慣れてしまったら、
3000rpm程度の加速なんて驚く程に鈍く感じますね。
まぁ、そんなことしているから、
オイルがすぐにへたるのかも知れませんけれどね。
今日は、この前までよりも気持ち良くヘアピンコーナーが
曲がれるようになって嬉しいです。
この前までは、ヘアピンってアクセル開けたら
外に膨らむし、でも開けないと遅いし…
どうしたら速く走れるのかなぁ?と思っていたんですけどね。
何故か今日は気持ち良く走れました。
アクセルを踏み込んで加速に移る直前までブレーキを踏みつづける、
それだけなのにとても気持ち良く走れるようになりました。
っていうか、ブレーキを緩めると外に膨らんでいっちゃうけれど、
踏んでいればしっかりと狙ったラインを走ってくれる感じで。
とても気持ちが良いですね。これは快感です。
きつい下りだから何もしなくても加速するのに、
わざわざアクセルを踏んでさらに加速する。
迫ってくるヘアピンとその先の壁。
恐い。恐いけれど出来るところまでアクセルを踏んでいく。
もうダメだと思ったところでブレーキに踏み替えて
スピードを少し殺す。フロントがかくっとしずみこみ、
踵でアクセルを煽ってギアを落とす。また落とす。
少しブレーキを緩めてステアリングを切り込むと、
重くて大きな車体がくるりと軽快に向きを変える。
失速しすぎないように、狙ったラインを走れるように
ブレーキを調整するだけ。
コーナーの頂点を過ぎてもまだ踏みつづける。
もう外には膨らまないかな、と思ったところで
アクセルを踏み始める。
踏んだら車が傾きながらまた前に進み出す。
踏みすぎて外に膨らまないように、
でも次のストレートに向けてブースト圧あげるように
アクセルを踏む。
踏み込んだらターボの甲高い音を響かせながら飛び出す。
次のコーナーが迫ってきたらまたブレーキを踏む。
その繰り返し。
それが気持ちいい。
最近涼しくなったとは言っても、
頑張って走ればまだ汗をかきます。
でもそれがいいんです。
モータースポーツというからには汗をかかなければいけません。
汗をかかないスポーツはスポーツじゃありません。
スキーもスケートも水泳も、
本気でスポーツすれば当然汗をかきます。
エアコンを効かせた快適な室内でやるスポーツなんて
スポーツじゃありません。
それでもやっぱりインプレッサは重いかな?と最近思います。
連続するコーナーではちょっとアクセルを踏み込めば、
すぐに次のコーナーです。
アクセルを踏んでいる時間よりも、
ブレーキでスピードを殺している時間の方が長くなる程、
この車ってやっぱり重いのかなぁ?と思ってしまいます。
もしも、軽い車ならば労せずに軽々と曲がっていくのかなぁ?
と思うわけですよ。
もしも、ロータスのエリーゼなら、
ケイターハムのスーパーセブンなら、
ラディカルのSR4なら、
まさにひらひらと走っていくんじゃないかと思います。
そう思うと、インプレッサはドライ路面よりも、
ウェット路面の方が、
さらに落葉なり砂なりが積もっていて、
舗装も汚いような路面の方が向いているんじゃないかと思います。
四駆なんて車重が増えてしまいますからね。
ドライ路面のきれいな舗装の上ではあまりその恩恵が感じられません。
でもそのメリットが最大限活かされるのは、
やはり滑りやすい路面じゃないかと。
そんな路面でも安心して飛ばせるのは素晴らしいです。
他の車が失速を強いられるような条件でも、余裕でアクセルが踏めます。
四駆だからこそ私みたいなへたくそでも飛ばせるんですね。
センターデフのロックをフリーにして走ると、
やっぱり安定性に欠けますね。
ちょっとコーナーに突っ込みすぎると、
すぐにお尻を振ろうとします。
でも私にはそれを制御する力がありません。
ステアリングをまっすぐに戻して、ブレーキを緩めて、
お尻が流れるのを防ぐのが精一杯。
でも、そんなことするともちろんラインが膨らむわけなんですよね。
ラリードライバーのように華麗なドリフトが
出来るようになりたいものです。
でもセンターデフをフルロックにすると、
とても安定しています。
と、言うかアンダーステア傾向が強くなるだけでしょうか。
ちっともお尻を振ろうとしません。
へたくそにはアンダー傾向の車の方が良い、
と何かの本にかいてありましたが、納得です。
アンダーの方が安心できてしまいます。
でも、そうなるとセンターデフを電子制御する
ノーマルのインプレッサSTIや
ランエボってのはすごいわけですね。
コーナーの侵入ではセンターデフをフリーにして、
お尻を振りそうな程の旋回性能を引き出しつつ、
立ち上がりではセンターデフをロックさせて
トラクションを稼ぎながら加速していくと。
そりゃあすごく速そうなメカニズムですね。
それがどうして競技仕様モデルにないのか不思議ですが…。
耐久性の問題でしょうか?
まぁ、機械式LSDってのもとても気に入っていますけれどね。
ぐぉんぐぉんと唸るような音が。
ミッションかリアデフか、
たぶんその辺じゃないかと思います。
コーナーでアクセルを踏み込んだときに限って出るので、
やっぱりその辺が怪しいんじゃないかと。
ミッションオイルは1万km、
リアデフは5千km近く交換しないで走っているので、
オイルの劣化の可能性が高いような気がします。
まぁ、とりあえず交換してみて症状が治まればそれでよしと。
この間くらいから気になっていた症状なのですけどね。
この間はずいぶん走り込んだ辺りで発生したのですが、
今日はあまり走り込んでいないうちに発生してしまったので、
早いうちにメンテナンスしなきゃダメかなと。
普通に大人しく走っているのなら、
ミッションオイルは1万kmとか、
リアデフは5千kmとか交換しなくても大丈夫だったのですが、
最近がんがん飛ばすようになったので
負担がかかっちゃったのかも知れませんね。
とりあえず、車ってのはエンジンを回さないとダメなんですね。
今までこんなスピードで曲がれるわけがない、
と思っていたコーナーが、一速か二速程ギアを落として
エンジンの回転をあげるだけで
余裕で曲がれてしまうものなんですね。
ちょっと膨らんだと思っても、アクセルだけで調整できるのも
エンジンを回しているからなんですね。
今更だけど、気づきました。
3000rpmなんて、ケチな回転数で走ってちゃダメなんですね。
ガソリン垂れ流す覚悟で、最高出力を発生する回転数まで
しっかりと回して走らないといけないんですね。
最高出力の加速に慣れてしまったら、
3000rpm程度の加速なんて驚く程に鈍く感じますね。
まぁ、そんなことしているから、
オイルがすぐにへたるのかも知れませんけれどね。
今日は、この前までよりも気持ち良くヘアピンコーナーが
曲がれるようになって嬉しいです。
この前までは、ヘアピンってアクセル開けたら
外に膨らむし、でも開けないと遅いし…
どうしたら速く走れるのかなぁ?と思っていたんですけどね。
何故か今日は気持ち良く走れました。
アクセルを踏み込んで加速に移る直前までブレーキを踏みつづける、
それだけなのにとても気持ち良く走れるようになりました。
っていうか、ブレーキを緩めると外に膨らんでいっちゃうけれど、
踏んでいればしっかりと狙ったラインを走ってくれる感じで。
とても気持ちが良いですね。これは快感です。
きつい下りだから何もしなくても加速するのに、
わざわざアクセルを踏んでさらに加速する。
迫ってくるヘアピンとその先の壁。
恐い。恐いけれど出来るところまでアクセルを踏んでいく。
もうダメだと思ったところでブレーキに踏み替えて
スピードを少し殺す。フロントがかくっとしずみこみ、
踵でアクセルを煽ってギアを落とす。また落とす。
少しブレーキを緩めてステアリングを切り込むと、
重くて大きな車体がくるりと軽快に向きを変える。
失速しすぎないように、狙ったラインを走れるように
ブレーキを調整するだけ。
コーナーの頂点を過ぎてもまだ踏みつづける。
もう外には膨らまないかな、と思ったところで
アクセルを踏み始める。
踏んだら車が傾きながらまた前に進み出す。
踏みすぎて外に膨らまないように、
でも次のストレートに向けてブースト圧あげるように
アクセルを踏む。
踏み込んだらターボの甲高い音を響かせながら飛び出す。
次のコーナーが迫ってきたらまたブレーキを踏む。
その繰り返し。
それが気持ちいい。
最近涼しくなったとは言っても、
頑張って走ればまだ汗をかきます。
でもそれがいいんです。
モータースポーツというからには汗をかかなければいけません。
汗をかかないスポーツはスポーツじゃありません。
スキーもスケートも水泳も、
本気でスポーツすれば当然汗をかきます。
エアコンを効かせた快適な室内でやるスポーツなんて
スポーツじゃありません。
それでもやっぱりインプレッサは重いかな?と最近思います。
連続するコーナーではちょっとアクセルを踏み込めば、
すぐに次のコーナーです。
アクセルを踏んでいる時間よりも、
ブレーキでスピードを殺している時間の方が長くなる程、
この車ってやっぱり重いのかなぁ?と思ってしまいます。
もしも、軽い車ならば労せずに軽々と曲がっていくのかなぁ?
と思うわけですよ。
もしも、ロータスのエリーゼなら、
ケイターハムのスーパーセブンなら、
ラディカルのSR4なら、
まさにひらひらと走っていくんじゃないかと思います。
そう思うと、インプレッサはドライ路面よりも、
ウェット路面の方が、
さらに落葉なり砂なりが積もっていて、
舗装も汚いような路面の方が向いているんじゃないかと思います。
四駆なんて車重が増えてしまいますからね。
ドライ路面のきれいな舗装の上ではあまりその恩恵が感じられません。
でもそのメリットが最大限活かされるのは、
やはり滑りやすい路面じゃないかと。
そんな路面でも安心して飛ばせるのは素晴らしいです。
他の車が失速を強いられるような条件でも、余裕でアクセルが踏めます。
四駆だからこそ私みたいなへたくそでも飛ばせるんですね。
センターデフのロックをフリーにして走ると、
やっぱり安定性に欠けますね。
ちょっとコーナーに突っ込みすぎると、
すぐにお尻を振ろうとします。
でも私にはそれを制御する力がありません。
ステアリングをまっすぐに戻して、ブレーキを緩めて、
お尻が流れるのを防ぐのが精一杯。
でも、そんなことするともちろんラインが膨らむわけなんですよね。
ラリードライバーのように華麗なドリフトが
出来るようになりたいものです。
でもセンターデフをフルロックにすると、
とても安定しています。
と、言うかアンダーステア傾向が強くなるだけでしょうか。
ちっともお尻を振ろうとしません。
へたくそにはアンダー傾向の車の方が良い、
と何かの本にかいてありましたが、納得です。
アンダーの方が安心できてしまいます。
でも、そうなるとセンターデフを電子制御する
ノーマルのインプレッサSTIや
ランエボってのはすごいわけですね。
コーナーの侵入ではセンターデフをフリーにして、
お尻を振りそうな程の旋回性能を引き出しつつ、
立ち上がりではセンターデフをロックさせて
トラクションを稼ぎながら加速していくと。
そりゃあすごく速そうなメカニズムですね。
それがどうして競技仕様モデルにないのか不思議ですが…。
耐久性の問題でしょうか?
まぁ、機械式LSDってのもとても気に入っていますけれどね。