高速道路を走行中にできてしまったと思しき
フロントガラスの欠け、補修してみました。
今回の症状はヒビではありません。
表面が欠けただけです。

恥ずかしいくらい汚い写真ですが…
傷です。
真ん中と、左斜め上の白い点の二箇所が問題の傷です。
<a href="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3504.JPG">
<img src="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3504s.jpg" border="0"></a>

傷ができたその日のうちに、
養生テープで傷を塞ぎました。
そして修理をする1週間後の今日まで、
駐車場の屋根の下に置いておきました。

傷口から水やほこりが侵入すると直すのが難しくなる、
らしいので注意が必要ですね。
傷ができたら水やほこりの侵入を防ぐ
応急処置をしつつ、
早急に処置を施すと。

今回使ったのはこれです。
ホルツの修理剤よりも少しだけ安かったです。
これもピンぼけしてしまってる恥ずかしい写真ですが…。
<a href="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3501.JPG">
<img src="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3501s.jpg" border="0"></a>

作業時間は大体1時間くらい。
取説通りに進めます。
気象条件を選ぶ面倒臭い物ですが、
作業自体は簡単です。

完了後の写真。
埃が多くてわかり難いですが…
まぁ傷が目立たなくなったのは事実です。
真ん中とその左斜め上に痕が残っています。
大きい写真で見ると少しはわかりやすいかもしれません。
<a href="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3511.JPG">
<img src="http://moox.dyndns.org/images/2010/20101002/img_3511s.jpg" border="0"></a>

綺麗に傷を埋めることができました。
表面を撫でても滑らかです。
傷は目立たなくなっただけで
消えてなくなるわけではありません。
塞ぐだけです。
でも、それが大切なんです。
傷が徐々に広がって割れると大変ですからね。
何よりも、車検に通らなくなります。
でも、塞げば通るらしいです。
プロに直してもらったら1万円くらいでしょうか。
手遅れになってガラス交換になると、
十万円程度でしょうか。
それを思えば、3千円程度のガラスリペアキットは
安いものです。

今度からは飛び石に気を付けて
飛ばすようにしないといけませんね。
ユピテルの<a href="http://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gwr33sd/index.html">GWR33sd</a>ってモデルです。

取り付けステーにマジックテープを付けて、
ダッシュボードに取り付けました。
車の時計の前。
レーダー探知機を取り付けると
時計が見えなくなるけれど、
代わりにレーダー探知機の時計が見えるから問題無し。
むしろレーダー探知機の時計は
時間を合わせなくてもいつも正確ですからね。
使わないときはステーごと取り外しも可能。
峠を走った程度のGでは外れないことも確認済。

さて、肝心の機能の方ですが、結構便利ですね。
一般道を走っているときは、
比較的取締り頻度の高い道にさしかかると
警告してくれます。
まぁ、比較的頻度が高いからといって、
たまに通る程度では出くわす可能性の方が低いわけですが。

レーダー探知機は走行スピードも計測してくれるんですけどね。
車のメーターとスピードがずれています。
大体5km/hくらい遅いスピードを表示しています。
まぁ、どちらのスピードが正確なのかはわかりませんが…
たぶん車の方が正確でしょう。

レーダー探知機能の方ですが、
今のところ役に立っていません。
何度かレーダーを探知するのですが、
たぶん全部誤報です。
肝心のレーダーの姿もお巡りさんの姿も一度も
見かけませんでしたから。
まぁ、近くの別の道でやってるレーダーを
検知したという可能性もあるのでしょうが…。
この機種にはインテリジェントキャンセルとか言う
機能があります。
誤報を学習して次回から同じところで
警告しなくなるそうです。
その機能についてはもうちょっと使ってみないとわかりませんね。

さて、レーダー探知機の本領を発揮するのは
やっぱり自動車専用道路でしょうか。
オービスの位置を的確に教えてくれます。
飛ばしているときにはとても助かりますね。
オービスまでの距離、カメラの位置、
制限速度、現在速度を知らせてくれるので便利ですね。
あと、お巡りさんの取締り要注意ポイントも教えてくれます。
まぁ実際にお巡りさんの姿は見かけませんでしたが。

あと、実写でオービスや取締りポイントを教えてくれるのですが、
その機能は要らないような気も…。
ただでさえ小さい画面に、さらに小さく写真を写されても
見えないし…。
別に実写で見なければいけない必要性もわからないし…。

あと、高速を走っているとレーダー探知の誤報を含めて、
結構警告してくれますね。
せっかくやっとの思いで隙を見計らって遅い車を追い抜いても、
すぐに警告がでてスピードを控えているうちに
また抜き返されたり…。
まぁ仕方がないことですけれどね。

でもまぁ今のところ買ってよかったと思います。
お巡りさんに捕まらないように飛ばせるという目的は
しっかりと果たしてくれていますから。
ただ、レーダー探知機を使っていても、
先頭を一人でがんがん派手に飛ばすのは控えた方が良さそう。
流れに乗るふりをしながら、回りの車に姿を隠しながら、
飛ばすのが捕まり難いんじゃないかと思います。
久しぶりに鈴鹿スカイラインを走ってきました。
近くまで行ったら、電光掲示板に
滋賀県側から県境のトンネルの目前までは
通れるようになったと書いてありました。
なので、早速走ってきました。

やっぱり交通量が少なくて走りやすかったです。
三重県側には通り抜けできないので、
通り抜け目的の車はいるはずもなく、
鈴鹿スカイラインを楽しみたい人しか走っていないので、
とても交通量が少なくて走りやすかったです。
勾配のきつさ、コーナーのきつさ、路面の汚さ、
どれをとってもとても楽しい道路です。

それはそうと、どうも車の調子が変です。
曲りながらアクセルを踏み込むと唸るような異音が…。
ストレートだと全然普通なんですけどね。
LSDが頑張っているときに異音が発生している、
ということなのでしょうか?
車の下かひょっとしたら後方の方から聞こえてくるから、
ミッションか、リアデフ辺りが
怪しいんじゃないかと思っています。
頑張って走った後に発生したからオイルの油膜切れ?
なんかが起こるほど飛ばしたつもりもないので…
オイルの劣化?
それともオイルが漏れて減ってるとか?

過去にも似たような異音が発生したことがあるのですが、
その時はミッションオイルを交換したら直りました。
なので、オイルの劣化とか、
その辺が怪しいんじゃないかと思っているのですが。

まぁ、とりあえずオイル交換してみようと思います。
ミッションオイルは前回交換してから8000km程度走行。
リアデフは3000km程度走行。
そろそろ交換時期なのかなぁ?
若干早い気もするけれど…。

ミッションオイル、リアデフのギアオイルとも
同じものを使用しています。
ゼロスポーツのZERO SPの80W120のワインディングモデルです。
現在6缶くらいストックがあるのですが、
次から80W140のハードスポーツモデルに変えようかと思います。
なぜって、機械式LSD装着車には
そっちの方がお薦めらしいからです。
リアデフには次回からハードスポーツモデルを使おうと思います。

でも、さらにオイルの粘土があがるなんて…
交換が大変です。
なんとか楽にオイルを押しこめないものですかねぇ?
リアデフのオイルは注入が大変です。
大変なのに、機械式LSDが入っているから
交換頻度がかなり早いし…。
レーダー探知機って、
オービスだとかお巡りさんの取締りとかを
警告してくれる、
スピード違反する人の必携品、ってところでしょうか。

私も買いました。
ユピテルのGWR33sdって言うやつです。
3万円くらい。
まだ買ったばかりで使っていないので
性能の方はわかりませんが。

でも、箱を空けてみて予想外の小ささにびっくりしました。
てっきりポータブルナビくらいの
大きさはあるのかと思っていたのですが、
それよりも明らかに小さかったです。
そして軽かったです。

車にどんな風に取り付けるかは現在検討中です。
取り外し可能な状態にしたいと思っているので。
私の車以外でも使えるようにっていう目的の他に、
盗難防止のために。
特に私は車に鍵をかけないので。
盗られちゃったら困りますからね。

日曜日に名古屋まで行ってくるので、
その時に性能は試してみたいと思います。
螺です。
プラスドライバーで回すあの螺です。
難しいですね。
舐めていると痛い目を見ますね。
舐めてかかると、螺の頭を舐めてしまいます。
そう、舐めちゃったんですよ。

プラスドライバーは螺を押さえつけながら回すのが基本。
押さえつける力が足りないと、舐めてしまうんですね。
でも、疲れるんですよ。
押さえつけるのって疲れるんですよ。
硬い螺であればあるほど強く押さえつけないと、
舐めてしまいますからね。
二本目、三本目の螺になって、
腕が疲れてきて、油断したときに抑える力が弱ったところで、
がりっと舐めちゃうんですね…。
車とかに使われているプラス螺は最悪ですね。
しかも錆びたりしていると。
車の螺やボルトなんて錆びていてもおかしくはないですよね。
六角ナットなら、簡単に舐めることはないんですけどねぇ…。

螺を回すのって技術がいるんだなぁと思いました。
特に、錆びた螺。
舐めちゃったから一本外れなくなったし…。
仕方がないので、今度螺屋さんに行って代わりの螺を探してきます。
ステンレス製とか、もっと錆びなくて舐め難い丈夫な螺が良いですね。
まぁ、外れなくなった螺はそのうちなんとかして外してみます。
舐めた螺が外れた瞬間って嬉しいじゃないですか。

まぁ、なんでそんなことをしていたのかというと、
車のリアスポイラーを取り外していたからです。
あれ?なんか錆が水に溶けて流れ出したような痕がある!
と思って、スポイラーを外してみました。
結局取付部に錆は一切見られず…
と、いうか樹脂性スポイラーに
アルミトランクじゃ錆びる要素もないし…。
錆びていたものといえば、スポイラーに使われていた螺とかボルトくらい。
それじゃあ、その螺とボルトを全部外して、
ワイヤーブラシで研いて、錆とり剤で研いて、
グリースを塗って取り付けようじゃないかというところで、
螺を舐めてしまいました。
まぁ、スポイラーの螺なんて取り外す必要性がなさそうなので良いのですが…。
とりあえずこれ以上錆が進行しないように気を付けないといけませんね。

あと、螺取り付けのために凹んでいる部分。
ここをテープか何かで塞いでしまえば
若干空力的に改善されるんじゃないだろうかと思うのですが、
どうなんでしょう?
まぁ、体感できる程の変化があるとは思えませんけれどね。
ただ、高級車が車の隙間を極力無くして
空気抵抗を減らし、風切り音の低減を計っていることを考えれば、
この様なわずかな窪みとは言え多少は効果があるかも…?

それにしても、スポイラーって重いんですね。
予想以上に重かったです。
10kgは超えていそうな感触でした。
これならジムカーナみたいにスピードをあまり出さない競技なら、
軽量化のために取り外してしまうのも納得ですね。
まぁ、私は羽が大好きなので外しませんが。
スピード出すので外しませんが。
まぁ、いつも乗るたびに思うことですけどね。
今日は久しぶりに飛ばしてみました。
思いっきり本気で、じゃあないんですけどね。
アクセル半開くらいで。

8000rpmまで回るエンジンの半開ということは
つまり4000rpmまで。
最大トルクの43kgmを発生する4400rpmの
一歩手前。
やっぱり圧倒的な加速力ですね。
でも、回転数を落としてしまうと、
加速がものすごく鈍ります。
3000rpmも回っていれば十分に速いはずなのですが、
4000rpmの加速力を味わった後では、
焦れったい程に遅く感じます。
やっぱり高回転をキープして走らないと
いけないってことですね。
まぁでも今日はそこまで飛ばさないということで、
4000rpmまでで我慢。
やっぱり、燃料計の下がり方も
いつも以上に早くなりますね。

これからしばらくのテーマはブレーキです。
ブレーキを踏み始めるタイミング、
ブレーキを緩めて旋回に移るタイミング、
ブレーキを離してアクセルを踏み始めるタイミング、
その辺りを練習しようかと。
ブレーキをぎりぎりまで我慢する練習が必要かな。
どうも私の走りはコーナーにさしかかる前に減速を追えて、
いざコーナーに飛び込むときにはブレーキを
踏んでいないような感じで…。
迫ってくる壁が恐くてつい早めにブレーキ踏んじゃうんですね。
止まりきれなかったらどうしよう、って。
でも、実際は私の思っている以上に良く止まるんですけどね。
エンドレスのType-Rってブレーキパッドは結構いい感じです。
強くブレーキを踏んでいるとなかなか曲がろうと
してくれないんですけどね。
そこから少しだけブレーキを緩めるだけで、
車の大きさを感じさせない程
クルッと気持ちよく向きを変えてくれる。
そうなると、コーナーはセオリー通りに
アウトインアウトで走った方が良さそうな感じ。
でも、それが狙ったようにできないから練習。

そこからアクセルを踏み込んでいく。
外に膨らんでしまわないように調節しながら。
エンジンを回す程に嬉しい程ぴったりと狙ったラインを
通ってくれる。
踏みすぎたら外側に膨らむし、
少し緩めれば内側にも向いてくれる。
そこから次の加速に向けてエンジンの回転を上げていく。
シュイーンという音を響かせながらの加速は
ワープみたいで病みつきになる。
下りはもちろん、きつい上りでも平然と駆け上がっていく。
シフトフィールも抜群に素晴らしく、
車を操っている感覚を存分に楽しませてくれる。

そしてやっぱりシンメトリカルAWDってのは素晴らしい。
安定性が高いですね。
硬い硬いと言われているサスペンションも、
100km/h程度で
飛ばせばちょうど良くなります。
荒れた路面で車が跳ねてもちっとも乱れない。
片輪を縁石に乗り上げて跳ねても、
片輪が土の上に乗り上げても乱れずに、
安心してアクセルが踏んでいける。

実に素晴らしい車だと思います。
運転がうまくなったような気になります。
次の車もやっぱりインプレッサしかないなぁと思います。
一日も早くのりこなせる様に、
明日もアクセルを踏みつづけます。
残業が忙しくなると、
無性に新しい車が欲しくなりませんか?
この残業代で新しい車買って、
うんと遊んでやるんだ~ってね。
まぁ、ちょっとやそっと頑張った程度では
到底手がでないのですが。
まあ、夢を見るくらいならね。

ケイターハムのスーパーセブンとか、
ロータスの2-elevenとか、
RadicalのSR-4とか、
とっても気になっています。
偶然、どれも屋根が付いていない車ですけれどね。
どこをどうみても、実用性の欠片もない車ですけれどね。
一度は乗ってみたいですよねぇ~。
私的にはフェラーリやポルシェよりも魅力的です。
イギリスって面白い車を作りますね。
実用性のないところがとても魅力的です。
遊ぶことしか考えていないのが素敵です。
素晴らしき無駄です。
オートバックス走り屋天国がお薦めです。

最近、またレカロのシートを買おうかと思っています。
運転席には既に取り付けてあるんですけどね。
今度は助手席に取り付けようかと。

RS-GのASM Limitedとかいう、
オートバックス走り屋天国限定モデルが。
フルバケットタイプで12万円程度。
これにシートレール2万円程度と、
サイドサポート1万円程度と、
それに加えて工賃が必要になってきます。
高いですね。
高いけれど、効果は絶大です。

まぁ、純正シートがものすごくちゃっちかったから、
なおさら違いが実感できたのかも知れませんけれど。
純正のシートはインプレッサの一番安いグレードに付いている
ちゃっちいシートです。
数時間ずっと座りつづけていると、
お尻が痛くなってきて拷問の様な
苦痛を味わう羽目になるシートです。
ちなみに、別にインプレッサのシートが
特別粗悪というわけではありません。
今までいくつもの国産車のシートに座ってきましたが、
シートにお金をかけていない車は
大体どれもお尻が痛くなります。
運転しているのが苦痛になります。
十数分程度休憩したくらいではどうにもならないほど疲れます。
まぁ、長時間車に載らない人には関係のない話ですが。

フルバケットシートなので、
ホールド性が抜群です。
サーキットまでいかずとも、
交差点を曲がっただけでも違いはわかるはずです。
体が横に振られないんです。
シートにすっぽりと包まれるような感じで、
安心して体をシートに預けられます。
サーキットを走るならば、必須だといっても良いくらいです。

ただ、欠点もあるんですけれどね。
それは、乗り降りがとてもしにくい!
車に乗るというよりも、
乗り込むと言う感じ。
大変ですよ。

でも、長時間車に乗るのならば、
レカロシートはお薦めです。
疲れが低減されます。
フルバケットシートなんて、
グラスウールの薄くて硬い殻の上に
薄いクッションが入っているだけでしょ?
乗り心地悪くないの?
と私も見たときは思ったんですけれどね。
純正シートよりも良いですよ。
デミオの純正シートよりも、
フィットの純正シートよりも、
ステップワゴンの純正シートよりも、
シビックの純正シートよりも良いです。

まぁ、百聞は一見にしかず。
座ってみればわかります。
オートバックス走り屋天国は
座ってみることができます。
そんなわけで、京都八幡店に行ってきました。
やっぱり近所のオートバックスとは
対応が違いますね。
スタッフの専門知識が素晴らしい!
RS-GとTS-Gの違いは何ですか?
と聞いたら的確に答えてくれました。
シルビアなどのような、ヒップポイントを
下げたくても下げるのが難しい車で
ヒップポイントを下げることを狙ったのがTS-G。
インプレッサやランエボ、スイフトスポーツのような、
ヒップポイントの下げやすい車や、
ボンネットの盛り上がりの大きい車は
RS-Gが良いそうで。
TS-Gは姿勢に無理を強いてでも
ヒップポイントを下げているので、
後悔してRS-Gに買い替える人もいるそうで。
ちなみに、値段はどちらも同じでした。

RS-GSは112350円だけれど、
RS-GEはどうして89250円なの?
と聞いたら、
ヨーロッパの方ではサーキット走行をする
フルバケのシート生地が破れるのは
割と当たり前なんだそうです。
破れたら直せば良いという感覚。
でもそんなことを許さないのが日本人。
そんな日本人用に作られたのがRS-GSなんだそうです。
丈夫な生地を使ってるってことですね。

近所のオートバックスの店員は
もちろんそんな回答はしてくれませんでした。
外した純正のシートだけれど、
家まで送ってくれませんか?と聞いたら、
「(本当はもっと送料かかるけれど)2500円で送ります!」
と即答してくれた走り屋天国さん。
「後で別の車でとりにきてください。
それか、なんとか無理矢理車に載せますけれど?
え?宅配便?高いですよ。三千円以上もかかりますよ?
着払でよければてきとうに梱包して送りますけど」
と言った近所のオートバックスのおっさん。
オートバックスは本当にダメだと確信しましたよ。
普通に買いものする分には良いんですけどね。
もうオートバックスには車いじらせたくないですね。
やりなれているはずのオイル交換でさえ
まともにやってくれないところなんですから。
同じオートバックスという名を冠していても、
走り屋天国は良い店でした。

今年は年末までレカロの対象商品を購入すると、
2万円近くもするシートレールが無料になる
キャンペーンをしているようなので、
購入を検討しているところです。
今度は助手席に。
運転席だったら必要性は極めて高いんですけどね。
でも助手席だったら…
そんなに必要性は高くないんですけどね。
助手席に誰かのせてサーキットを走るわけでもないし。
そもそも、クーラーのない私の車に
乗りたがる人なんてそうそういないですからね。
それでも交換を考えているのは、
軽量化と重心を下げるという目的が2割くらい。
シートが運転席と助手席で違うのはやだというのが1割くらい。
残りの7割くらいはたまに座る人へのおもてなしということで。
やっぱり純正シートとは格段に違いますからね。
体が左右に振られるたびにふんばって支えるのは大変ですからね。
ドライバーの運転のしかた次第ですが、
高速のレーンチェンジのときでさえ体が
振られることもありますからね。
あと、座りつづけても疲れないし。
快適なドライブのために。

今月末には買おうかなぁ?
レーダー探知機ってのは、
車に取り付けて、オービスだとか、
お巡りさんの接近だとかを警告してくれる、
スピード違反をする人にはありがたい装備。
それ、欲しい。

何でそんなのが必要なのかっていうと、
スピードを出そうという気満点だからに他なりません。
スピード、出したいんです。
お巡りさんにいえないくらいのスピードを。

仕事が忙しくってね。
仕事が忙しいと、なかなか自分の時間がとれません。
折角の休日も、やりたいことに
やらなきゃならないことがたくさん。
それなのに一日は誰にも等しく24時間しかないわけで…。
どうしたら一つでも多くやりたいことができるのかと考えると、
移動時間を短縮するという結論に
達したわけなんですね。

まぁ、街中じゃあとばしたくても飛ばせませんけれどね。
でも、郊外ならばそれなりにスピードが出せます。
そうするとお巡りさんが恐いから、
レーダー探知機が欲しいんです。
お巡りさんなんかに捕まってもいいことはないですからね。
むしろ、時間もお金も損するし。

でも、そんなに飛ばして一体何時間短縮できるの?
ってところなんですけれどね。
もちろん距離にもよるけれど、一日数分から、十数分くらいかな?

とりあえずユピテルの一番高いの買っておけば
間違いはないのかな?と。
調べている時間ももったいないはずなのですが、
どれを買おうか迷うのは買いものの楽しみのうちですね。
4万円弱くらいかな?
それでも数分を節約したいくらい、
残業ばっかりで忙しいです。

うっかりオービスに引っかかってしまうリスクを考えれば、
決して高くはないとも思います。

まぁ、休日出勤をさせてくれないのと、
ノー残業デーがあるからずいぶんと良いのですが。

でもレーダー探知機があっても
事故は防げないのでスピードの
だしすぎも程々にしないとですね。
今日は久しぶりにバイクに乗りました。
約2か月ぶりです。
昨日までの大雨とは打って変わって、
今日は暑いくらいによく晴れていました。

つなぎを着ると暑いですね。
でも着ます。
まぁ走っているうちは風もあたって
そんなに暑くないというか、
暑さが麻痺しているのかもしれませんが…。
帰ったら汗びっしょりですけどね。

さて、とりあえず久しぶりだし、
他にもやりたいことがあったので、
いつも走ってるお山の方をちょろっと走って
帰ってこようかと思って行ってきました。

木の影になっているところは
まだ路面が濡れていたりして、
昨日までの大雨の名残があるなぁと
思っていたのですが…
道の端に赤いコーンが立ってる…
なんか大きそうな水溜だなぁと思いながら
ちょっと減速。
そしたらステップの辺りまで水深があったのか、
ブーツが濡れてしまいました…。
そんなに深い水溜だったとは思わず、
びっくりしました。
おまけに対向車が水ひっかけてきやがるし…。
まぁ、まさかそんなに深い水溜だとは
思わなかったんでしょうね。

こりゃあこの先何があるかわからないなぁと思って、
慎重に慎重に走っていました。
おかしなことになっていたのはそこだけなんですけどね。
何年も、大雨の日だって車で走っているのに
こんなのは初めてです。

雨の翌日というのも注意が必要ですね。
道路の崩落とかもありそうなので。