まぁ、いつも乗るたびに思うことですけどね。
今日は久しぶりに飛ばしてみました。
思いっきり本気で、じゃあないんですけどね。
アクセル半開くらいで。

8000rpmまで回るエンジンの半開ということは
つまり4000rpmまで。
最大トルクの43kgmを発生する4400rpmの
一歩手前。
やっぱり圧倒的な加速力ですね。
でも、回転数を落としてしまうと、
加速がものすごく鈍ります。
3000rpmも回っていれば十分に速いはずなのですが、
4000rpmの加速力を味わった後では、
焦れったい程に遅く感じます。
やっぱり高回転をキープして走らないと
いけないってことですね。
まぁでも今日はそこまで飛ばさないということで、
4000rpmまでで我慢。
やっぱり、燃料計の下がり方も
いつも以上に早くなりますね。

これからしばらくのテーマはブレーキです。
ブレーキを踏み始めるタイミング、
ブレーキを緩めて旋回に移るタイミング、
ブレーキを離してアクセルを踏み始めるタイミング、
その辺りを練習しようかと。
ブレーキをぎりぎりまで我慢する練習が必要かな。
どうも私の走りはコーナーにさしかかる前に減速を追えて、
いざコーナーに飛び込むときにはブレーキを
踏んでいないような感じで…。
迫ってくる壁が恐くてつい早めにブレーキ踏んじゃうんですね。
止まりきれなかったらどうしよう、って。
でも、実際は私の思っている以上に良く止まるんですけどね。
エンドレスのType-Rってブレーキパッドは結構いい感じです。
強くブレーキを踏んでいるとなかなか曲がろうと
してくれないんですけどね。
そこから少しだけブレーキを緩めるだけで、
車の大きさを感じさせない程
クルッと気持ちよく向きを変えてくれる。
そうなると、コーナーはセオリー通りに
アウトインアウトで走った方が良さそうな感じ。
でも、それが狙ったようにできないから練習。

そこからアクセルを踏み込んでいく。
外に膨らんでしまわないように調節しながら。
エンジンを回す程に嬉しい程ぴったりと狙ったラインを
通ってくれる。
踏みすぎたら外側に膨らむし、
少し緩めれば内側にも向いてくれる。
そこから次の加速に向けてエンジンの回転を上げていく。
シュイーンという音を響かせながらの加速は
ワープみたいで病みつきになる。
下りはもちろん、きつい上りでも平然と駆け上がっていく。
シフトフィールも抜群に素晴らしく、
車を操っている感覚を存分に楽しませてくれる。

そしてやっぱりシンメトリカルAWDってのは素晴らしい。
安定性が高いですね。
硬い硬いと言われているサスペンションも、
100km/h程度で
飛ばせばちょうど良くなります。
荒れた路面で車が跳ねてもちっとも乱れない。
片輪を縁石に乗り上げて跳ねても、
片輪が土の上に乗り上げても乱れずに、
安心してアクセルが踏んでいける。

実に素晴らしい車だと思います。
運転がうまくなったような気になります。
次の車もやっぱりインプレッサしかないなぁと思います。
一日も早くのりこなせる様に、
明日もアクセルを踏みつづけます。