夫の涙
ところがよくよく聞くと、20歳くらいで統合失調症を発病したのち、飲酒が日常的になっていたというのである。本当に、うちの夫もそうだけど、障害年金をもらっている割には病気のことについての知識がない。たぶん、夫の他の兄弟もそうだろう。まず「統合失調症」と言えない。ケースワーカーとか、デイケア、作業所みたいな単語もしらない。統合失調症の人は酒を飲んではいけないことも家族は知らなかったのだろうか?
私は、夫に家族が一緒に住んでいながら(数年間は両親と兄弟、30年近く母親と夫、そして数年夫と)お酒をやめられなかったのはなぜ?と私は夫に聞いたのだが、夫から答えはなかった。(半泣き状態だったので、それ以上は問い詰めなかった。)
夫の実母がなくなって五年以上たつ。夫が私と結婚して、義兄が本当に一人暮らしを始めて一年半がたつ。夫の実家は日に日に荒れ放題でゴミ屋敷になっているらしい。夫はそれも寂しい。私が「掃除に行ってあげようか」と言っても夫には断られた。もう、私が入る余地がないので、私はひとまず二階に引き上げて、お笑いのビデオを見ていた。夫はその間一人で泣いていたようだ。
レスタミンコーワ糖衣錠
市販の睡眠導入薬のドリエルが大ヒットになって、2chに「ドリエルはぼったくり」と書かれた。その根拠になったのが、このレスタミンという、しっしん、かぶれ用の飲む抗アレルギー剤だ。まったく同じ成分なのだが、一瓶750円くらいだと思う。たしかドリエルは千円以上したはずだ。
ドリエルも注意書きに一週間以上たっても改善しない場合は医者に行くように薦めている文がある。花粉症などで抗アレルギー剤は鼻炎薬で慣れっこで、もう飲んでも全然眠くならなく場合があるからだ。(私も鼻炎持ちで、毎年飲んでいるのでもう抗アレルギー剤では眠くならない。)
一ヶ月以上この薬を飲んでもよく眠れない場合は、薬に耐性がついているというよりも、欝の可能性が出てくるので、医者に行った方がいいと思う。
レキソタン
私は一日4mgくらいです。(体調によって違います)
ヘビメタが体に流れるように、うおーっ(怒)キーッ(怒)と体が興奮してイライラするときにレキソタンを飲むと、すっと気持ちが落ち着いて良く眠れるようになりました。最初は生理前に緊張しているときに夕方に一錠、夜に一錠飲むとよく眠れました。昼間に飲むと本当に寝てしまうのだよね、私の場合。
ワイパックスでポカーン
2chのワイパックススレのサブタイトルはポカーンだ。確かに、「ワイパックスがよく効いているな~」と思うときは、「なんか胸につまって苦しいときに、クラッシック音楽がかかって自然と涙がでてくる」感じなのだが、これは外からみるとポカーンとしているようにみえるのかもしれない。
なんか、笑ってしまった。
読売新聞サイト-大手小町-発言小町
前回書いた林公一先生と温度差がひどく違う読売小町のトピ
「自分の体臭で悩んでいます」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0622/190425.htm?g=03
のトピなのですが、とうとう「抗精神剤を飲むと体が臭くなるのでは?」発言まで載る始末。最低だ…orz。ますますトピ主が精神科に行き難くなるじゃないか。一度精神科の医者が自己臭症と判断しているのに。
私が「抗精神薬を飲んでも体は臭くなりません」と投稿しても掲載されず…(この掲示板読売新聞の検閲があることで有名なのです)。私はどうも、頭に血が上りすぎてまともな文章がかけなかったよう。誰か検閲している人を上手く説得する文章を書いて投稿してくれないものでしょうか?
ちなみに、林公一先生のHPでは強烈な例を取り上げ解説してます。これは本当に稀な例だとは思いますが、本人が死にたいとか自殺願望があるのは一緒です。
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0774.html
「視線に耐えられない!」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0205/167585.htm?o=0&p=1
これも以前、私がちょっとやばいなーと思ったトピ。トピ主さん今頃どうなっているだろ
う。
ご想像通り、この二つのトピ、「さるいわ」で書いているのは私です。
「臭い」の世代感覚
林公一先生のHPでは自己臭恐怖症から統合失調症が発病した例が書かれている。私は短絡的に自己臭恐怖症が統合失調症の入り口とは思わないけど、「死にたい」「死にたい」と書き込んだり、ありえないだろと思うくらいの被害妄想感覚、二度も三度も手術をして納得がいかないetc...であれば、やはりカウンセリングか、精神科の領域なのではないかと思う。
それにしても、最近の若者の「臭い」という単語の重さにはびっくりする。昔から「醜い」っていう言葉に過剰反応する人はいたけど、今の方がもっと重いかなぁ~という気もする。(単に「整形手術」という言葉が軽くなっているだけなのかもしれない。)
私が若かった頃は、もっと女性は「年齢」って言葉が重かったかな。モテたきゃ臭くてもブスでも若くなきゃと。例えば「女性はクリスマスケーキ」と言う言葉が流行っていた時期があった。「クリスマスケーキのように24日(24才)が一番よく売れ、25日(25才)はボチボチ売れ、26日過ぎると売れなくなる」という意味だ。山口百恵、石野真子がこぞって早く結婚したから、私の年齢からちょっと上になると、そういう傾向がある。私くらいの年齢から「松田聖子」的生き方が出てくるのだけど。
昔は「臭い」のものを相手とする仕事が多かった。農家、牧場、漁業など。また、高度成長期ではみんな額に汗をかいて働いた。そういう職業や汗をかいて働くことが立派だとテレビなどでも言ってた(ex.俺の父ちゃんは日本一の日●い●夫だぁ! by巨人の星)んだよな。なんか、最近の「臭い」の言葉の重さこそが、電通の陰謀のような気がするんだけど。
もう悩まなくていい ~精神科医熊木徹夫の公開悩み相談~ 熊木徹夫 (著)
私の場合、ちょうどテキスト文書で育ったものだから、(C言語と秀丸で育った)あの色を変えたり単語とにフォントを変えたりが過剰…っていうか細かいというか、そういう文章が苦手なのである。
Kiypin先生や林公一先生の方が文体が好きだ。どっちかというと男の人とか、ある程度年をとった人がこういう文体が好きなのであろう。ああいうデコメールに近い文章は女性や若者が好きなのであろう。
内容は精神科の先生が書いてあった本にしては、本格的な統合失調症や躁鬱病の事例がなくて、その他の精神科で扱う内容が多く、普通の人生相談に近いものもありました。
薬の掲示板もちょっと薬品名とか英語だったので、分かりにくかったです。メルマガやポストキャストもあるみたいだけど、文体で蕁麻疹が出てしまったので、どうしようかと悩み中です。(今、メルマガを見たら、普通の文章でした。普通の文章 の方がよっぽど知的なお医者さんに見えるのに…。)
私が元いた新興宗教団体の教祖、もといリーダー
ウィキペディアの「双極性障害」から「躁状態」の部分を抜粋した。
1.自尊心の肥大:自分は何でも出来るなどと気が大きくなる
2.睡眠欲求の減少:眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる
3.多弁:一日中喋りまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる(メールのやりとりをするケースもある)
4.観念奔逸:次から次へ新しい考え(思考)が浮かんでくる
5.注意散漫:気が散って一つのことに集中できない
6.活動の増加:仕事などの活動が増加し、良く動く
7.快楽的活動に熱中:クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出るケースもある
教祖様は若い頃25歳くらいから、35才くらいまでは、このような性格だったらしい。7番の性的逸脱行動はなかったらしいものの、食べ物は高級志向でボランティア活動に対するお金使いは荒く、会員はそのお金の工面に非常に苦労した。
「北朝鮮がせめてくる」「中国も韓国もアメリカもロシアも日本を骨抜きにしようとして、日本に呪術をかけている」「自分は神である」「20xx年までに世界連邦政府ができなければ、私が命をささげなければならない」などの妄想を抱き、行動よりも予言の方がメインになってきたのは、40代くらいか?
このような、双極性障害の躁状態から統合失調症を発生するケースは多いのだ
ろうか?
カフェイン400mg
昨日も17時ごろまで眠かったが、笑点を見て笑えたので、陰性状態がぶり返しているわけではないと思う。たぶん、ワイパックやカミショウヨウサンなどを飲むと、頭痛が取れ、リラックスでき眠くなる効果だと思う。勤めて仕事をしなければよいのであれば、一日中ゴロゴロして、気分は悪くはないのだろうと思う。
私はカフェインを飲むのを覚えたのは例の新興宗教団体だった。ご奉仕と言われるボランティアでお手伝いをしている人はほとんど飲んでいた。教祖様は「抹茶をスプーンで5杯飲んで、寝ずに活動している」という人だったので、会員はもっと手軽にのめるカフェインを利用していたのである。(この教祖様は今から冷静に考えて、躁鬱病と統合失調症の気があったように思うのだが、そこから対処方法も自然に学んだようだ。)
「人格改造マニュアル」という本がある。宗教団体を辞めてから2chで見て買った本である。一度にカフェインは450mgを飲むと集中力が増して別人になると書いてあるが、500mgを一度に飲んで中毒を起こす例があったらしいので、やるのであれば自己責任でどうぞ。
ちなみに、パニック障害の方には禁忌で、逆に急性カフェイン中毒の場合に、パニック障害のような状態に陥ることもあるらしい。
ヒランヤと利き酒秘法
統合失調症の陽性状態のときには。幸せな夢はあまり見なかった。見たににしても(苦しい夢が多かった)、新興宗教団体にいるときに、こういう夢を見ていたら勘違いしていたに違いない。もっとも、こういういい夢は「増長魔に陥る」とか言って、とたんに支部長にマークされそうな気もする。
ちなみに、私が入っていた新興宗教団体は、秘法というイニシエーションみたいなものをやるが、集団催眠と常連さんによる感想の披露が主だった。「お酒や水の味が変わる」なんていう秘法をやっていたが、用意してあったお酒や水はいつも最低ランクの水であった。
あるネットの掲示板で、この宗教に夢中になってしまった娘を説得しようとしているお父さんから「オウム教のように薬は入れてないのか?」と聞かれたが、この教団は本当に薬を入れてなかった。支部でも本会場でも用意のご奉仕を随分やっていた私がいうのだから本当だ。お酒も水もいつも最も最低値の値段のものを選んでいた。本当にこういうことにお金はかけない主義の教団のようであった。
ヒランヤだったかな、昔ラジオや雑誌でピラミッドを組み立てて、その中に水を入れる。おいしくなるという人もいれば、変わらなかった人もいる。この仕組みによく似ていた。変わったという人しかラジオで取り上げられないところがそっくりだった。
この教団では「水の味が変わった人は手を上げて」と教祖が聞いて、手を上げた人から教祖自ら選び、変わった味の様子を聞く手法をとっていた。水の味が変わらなかった人は永遠に教祖様と話せない。阻害感を味わう。新入会員は必死に自分自身に「味が変わったように自己暗示をかける」ようになっていく。自分もそうだった。今、思えばどちらもずいぶん上手いやりかだったように思う。