2026年2月18日

 

 

2/18 日経225

 

今日は何とか反発しました。 さて、このまま、2/12高値58015円を抜いてくるか? もう一度、窓埋めにTryしてくるか? どちらにせよ、上に行くのは時間の問題。インフレとはキャッシュの価値がどんどん下落すること、だから、貴金属の価格がうなぎのぼりに上昇、世界の株価もインフレで目減りしているからこそ株価も上昇している。中長期で見れば株は上がるしかない状態。

 

昨日マド埋めした三菱重工

今日はどうなるかと思っていた。 買い気配でスタートしこれは良い動きだと思っていたが、上値は重い感じ明日以降の動きに期待です。日経と同様 高値をいつ抜いてくるか?

 

18日召集の特別国会では、衆参両院の本会議で高市早苗首相が再び選出された。皇居での親任式などを経て第2次内閣が発足する。衆院解散により審議開始が遅れた2026年度予算案の早期成立が当面の課題となる。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-18/TAL8SXKK3NYB00?srnd=jp-homepag

 

著名投資家のウォーレン・バフェット氏が保有する日本の大手商社株は、金や銀など貴金属価格の高騰が業績を押し上げ、2026年も勝者になる可能性がある。

  国際商品市況で金のスポット価格は1月に一時1オンス当たり5595ドル、銀も121ドルと共に史上最高値を更新した。日本株市場では世界の鉱山で権益を持つなどエネルギー事業を手がける三菱商事をはじめ大手商社株に投資資金が流入し、商社を含む卸売株指数は年初来20%上昇。上昇率は東証株価指数(TOPIX)の2倍に達している。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-17/TALD1IT96OSM00?srnd=jp-homepage

 

三菱商事の株価

急騰に次ぐ急騰で、スピード調整。 窓を埋めるか? ここから反発するか? どちらに行っても株価は上に行きたがっている。バフェットさんも長期で保有し続ける腹積もりでしょう。

対米投資の「1号案件」としてガス火力発電もある。ガス発電の燃料は「天然ガス」、これも三菱商事が手掛けている。

 

 

日本政府は18日、米国との昨年の貿易・経済合意に基づく対米投資の「1号案件」としてガス火力発電など3件を発表した。投資額は総額360億ドル(約5兆5180億円)規模。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-18/TAMPOKKK3NYE00?srnd=jp-homepage

 

株価は短期で上がったり下がったりするが、いずれ時間が解決 株価はインフレで上昇するしかない。長期で見ていかないと、目先の動きに右往左往しないほうがいいと思います。

 

 

最後に

 

今月の成績    +1,169,000円 NISA込み (2/2から2/18まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月18日(夜)by artemis 

2026年2月17日

 

 

2/17 日経225

 

今日で4日連続陰線、じわじわと、スピード調整しています。マドまで下げるか? 

 

格言で「節分天井、彼岸底」というのがあります。

 

今年の節分は、2月3日。 彼岸は、3月17日。(28営業日)

 

日経の高値は2/12 3月半ばくらいまではだらだらと調整するかもしれませんね。

 

これ三菱重工のチャートですけど。

窓をしっかり埋めてきましたね。ザラ場で4760円まで売られ引けは4820円。 マド(5970-4818)今日の引けが4820円 ぴったりですね(笑) 明日から反発してくるかどうかはわかりませんが 注視していきましょう。

 

日銀の利上げについて

 

17日の日本市場は日本銀行の早期追加利上げ観測後退を受けて債券相場が午後に一段と上昇(金利は低下)した。リスクオフの動きから株式は下落、円が上昇している。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-17/TAKSQHKK3NYA00?srnd=jp-homepage

 

円高というよりも「ドル安」と考えたほうがいいのでは?

 

ターミナルレートはいくらか?

 

2%程度に達してくると政策金利は1.25%程度になるという意見もあります。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-16/TADPMAT9NJLS00?srnd=jp-homepage

 

財務省が17日に実施した5年利付国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.1倍と、過去12カ月平均(3.48倍)を下回った。日本銀行の利上げ観測が根強い中、投資家は積極的な応札を手控えた。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-17/TAKPSKT96OSG00?srnd=jp-homepage

 

利上が遠のいても、着実に利上げの波は消えないと思う。

 

最後に

 

今月の成績    +869,000円 NISA込み (2/2から2/17まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月17日(夜)by artemis 

2026年2月16日

 

 

2月16日 日経225

 

企業決算が一巡し、衆院選後の株高による過熱感も残る中、利益確定売りが優勢。

 

  GDP速報値

 

10-12月期 前期比年率0.2%増 / 前期比0.1%増

(市場予想 前期比年率1.6%増 / 前期比0.4%増)

 

  物価高や米国の関税措置、日中関係悪化の影響を受けつつも、日本経済はプラス成長。高市政権にとっては、今後は個人消費や投資を後押しする経済対策の効果を発揮させるとともに、輸出の回復が鍵となる。

 

 
衆院選後に日本国債と円は大幅に上昇し、30年債利回りは1カ月足らずで約40ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。

 

 

個人的感想

 

選挙後、一本調子で上げ続けてきた相場が単にスピード調整しているに過ぎない、マド開けて上昇してきているので、まぁ、やりすぎ! どこかで、窓を埋める調整が必要でしょう。 相場が落ち着くのを待つ時でしょう。

 

危機管理投資の観点から上げてきた防衛関連株の筆頭である「三菱重工」は高値もみ合いをしているにすぎず、利上げの傾向から上げてきていた「メガバンク」の筆頭株である三菱UFJも3000円から2700円付近を行ったり来たり、インフレに強い「商社」の筆頭である三菱商事も高値からのスピード調整中。

 

相場にはいつでも上昇局面と下落局面が入り混じている。 

 

国策である「テーマ」 恩恵ある産業への投資で問題はないと思っています。

 

最後に

 

今月の成績    +1,217,000円 NISA込み (2/2から2/16まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月16日(夜)by artemis  

2026年2月14日

 

 

2/13S&P500

 

S&P500 6836 +3 +0.05%

ダウ工業株 49500 +48 +0.10%

ナスダック 22546 -50 -0.22%

 

シカゴ日経先物 57600円 +659円 週末終値56941円

 

総合CPIは前月比0.2%上昇-昨年7月以来の低い伸び

エネルギーコストの低下が全体の伸びを抑制

市場予想0.3%上昇

前年同月比では2.4%上昇-予想2.5%上昇

 

米国債相場は年限全般で上昇(利回り低下)。金融政策に敏感な2年債利回りは一時6bp低下の3.40%と10月以来の低水準を付けた。その後は上げ幅を縮小している。
 
インフレ鈍化で今年初回の利下げ予想前倒しの動き 6月米利下げ再び視野に!
 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TAEGHVT9NJLT00

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TAEHHAKGIFWO00

 

個人的感想

6月追加利下げ観測が強まってきたようです。

SP500もナスダックも高値もみ合いに終始している。

S&P500の長期株価推移

 

ナスダック100の長期株価推移

 

今は単なるもみ合いをしているだけですが、この先下振れしてくるのかどうか? 雇用統計では強い雇用状態、CPIではインフレは抑制されて、利上げも再び視野に入ってきているようです。

 

これを見る限り、大きな下落はなさそうですが、リスクとしてイランや台湾などの地政学的リスクがありますが、これを予測することは不可能なので、もし来ても心を強く鍛えて右往左往せず、何もないように「買い進めて」行くだけでしょう。

 

長期で「バイ&ホールド」

 

最後に

 

今月の成績    +1,678,000円 NISA込み (2/2から2/14まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月14日(朝)by artemis  

2026年2月13日

 

 

 

2/12 S&P500

S&P500 6832 -108 -1.57%

ダウ工業株 -669 -1.34%

ナスダック -469 -2.03%

 

Bloomberg

 

強気市場を率いてきたテック産業は大手企業の堅調な決算にもかかわらず、先行き不安が深刻化し、幅広い銘柄のハイテク株に売りが出ている。AI投資の採算を心配するだけでなく、既存産業の破壊を警戒する声が高まっている。

 

 13日に発表される1月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.3%の上昇が予想されている。前年同月比では2.5%上昇と、前月の2.7%上昇からの減速が見込まれている。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-12/TACWZST9NJLW00?srnd=jp-homepage

 

 

高市総理の総選挙圧勝に対する反応は、アジア全域でほぼ一致している。「強い日本」は地域にとって良いという見方だ。

高市政権下の日本は、インド太平洋における安定化の担い手として一段と認識されるようになっている。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-10/TA80PXT9NJLU00

 

13日の日本市場は株式が下落。人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が大幅安となった上、衆院選後の株高による短期的な過熱感もあって利益確定売りが優勢

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADC6QT9NJLX00?srnd=jp-homepage

 

2025年 7-9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)は、前期比年率4.4%増加と、2年ぶりの高い伸びとなった。好調な輸出に加え、在庫による下押しの影響が小さかったことが寄与した。 

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-22/T99PM4KGCTGW00

 

 

個人的考え

 

基本的に(AI 人工知能)が既存のビジネスの仕事を取ってしまい、労働している人員も削減してしまうため、既存のビジネスモデルが衰退するということが株価に表れ始めている。しかし、労働効率化がすさまじく進化しこれが大きなプラスです。 かつて、スマホが普及し始めると、既存のデジカメ市場は急速にしぼみ始めたように、これを同じことが起き始めているが、デジカメが萎んでしまったらその関連企業が倒産したかと言えば、そうはなっていない。かつて、ソニーの稼ぎ頭だったウオークマン市場が萎んだがソニーは潰れなかった。 その後、ゲームなど新しいビジネスで収益を出し始めた。

 

このように 次のビジネスへ舵を切ってくることで成長ビジネスが生まれ始め 世界経済が発展し始める。

 

将来は有望とみても目先はどうなのか? ビジネスがうまくローテーションしても タイムラグがどうしても出てきてしまう。この間に相場はドーンと下げることもないとも言えない、それがもしも来ても右往左往しないでドーンと構えている必要があります。 投資はそうなっても継続して買い続ける必要があります。

 

 

 

2/13 日経225

 

 

 

 

選挙後の上昇ピッチが大きかった為、ちょうど良い スピード調整になりそうだが、安易に考えないほうが良いかもしれない。支持線、窓埋め程度の調整から急反発してくるようなら心配はいらないかもしれないが、もし、昨年のトランプ関税の時のような大幅な下落があっても、右往左往せず積立投資は継続してやっていくべき。個別株もバイ&ホールドで持ち続けるべきと思う。

 

さて、今日の相場を振り返ると・・・

 

危機管理投資から防衛関連の筆頭株である三菱重工が上げていた。

三菱重工 36円高 他の防衛関連銘柄も小幅高か小幅安程度で推移。

 

将来 大きく成長する産業の筆頭株を時間を分けて買い集め「バイ&ホールド」していくのがいいと思う。

 

最後に

 

今月の成績    +1,807,000円 NISA込み (2/2から2/13まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月13日(夜)by artemis  

2026年2月11日




 Bloomberg

非農業部門雇用者数は前月比13万人増(予想の中央値は6万5000人増)

 

市場では6月の0.25ポイント利下げの観測が大きく後退し、年内最初の利下げは7月になるとの見方が広がっている。

労働市場は過去1年、総じて失業率上昇と雇用の伸び悩みに直面してきたが、今回の統計は持ち直しの兆しを示唆するものだ。エコノミストの多くは2026年も労働市場の低迷が続くと予想しているが、トランプ政権の経済政策から受ける影響がより明確になり、金利が低下すれば、一部の企業が雇用を増やす可能性もある。 

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-11/TAAR1NKJH6V900

 

 

雇用統計の結果を受けて、2/11のNY市場の動き

 

S&P500 6941 -0.34 0.00%

ダウ工業株 50121 -66.74 -0.13%

ナスダック 23066 -36.00 -0.16%

 

 

  ほとんど動きなし大きく動いたのは、為替(ドル円)。円は対ドルで一時1%余り上昇し、152円56銭を付けた。上昇は3営業日連続。トレーダーによると、アジア時間は流動性の薄さで下げが増幅されていた。

  三村淳財務官は12日、為替を巡る対応について「一切ガードは下げていない」と述べ、足元でドル・円相場が円高に振れていても臨戦態勢を続ける考えを示した。

 

 

2/12 日経225

日経225 57239円 -10円

TOPIX 3882 +26

 

12日の日本市場は超長期金利が急低下。過度な財政悪化懸念が和らいだ上、円安一服からインフレ懸念も後退して債券が買われている。株式は主要指数が日中の史上最高値を更新した。

 

株式は日経平均株価が初めて5万8000円台に乗せた一方、利益確定売りに押されている。

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-12/TABI9RKK3NYE00?srnd=jp-homepage

 

個人的感想

 

東京市場は選挙結果が自民党の大勝で大幅上昇を継続しています。まぁ、幾分やりすぎかとも思えますが、押し目待ちに押し目なしともいえる。下げることを承知の上で買いに入るというのも一策。分散投資は銘柄ではなく、時間の分散が重要と思っています。売り買いのタイミングなんて誰にもわかりませんからね。

 

「日本を強く豊かに」

 

高市政権の危機管理投資や成長投資によって、日本国内に多額の資金が「ばらまかれる」この資金によって 各産業界は拡大を続けるでしょう。

 

以下はAI(人工知能)に問いかけた回答の一部

 (注: AIは正しいとはいえないが・・・参考にはなる)

 

危機管理投資により防衛産業

政府は2026年度(令和8年度)の当初予算案において、防衛予算として過去最大の9兆353億円を計上することを決定しました。これは初の9兆円台となります。

 

重点投資により民間金融業界 

メガバンクは、これらの分野に対して、単なる融資にとどまらず、デット・エクイティ両面からの資金供給、事業多角化の支援、サプライチェーンの強靭化支援など、多角的な役割を期待されています

 

AI関連の電力需要

大量のサーバー群とそれらを冷やすための冷却設備に莫大な電力を消費することにより、天候に左右されない安定電力供給にガス発電(LNGを燃料)は極めて重要な役割を担っています。2030年までに1兆kWh以上に達する見込み。

 

この3分野に投資しています。

 

最後に

 

今月の成績    +2,443,000円 NISA込み (2/2から2/12まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月12日(夜)by artemis   

2026年2月11日

 

 

 Bloomberg

 

 昨年12月の米小売売上高は、市場の予想外に前月比で横ばいにとどまった。年末にかけて個人消費が経済を押し上げる力は弱まった。

 

 12月の小売売上高統計では、国内総生産(GDP)の算出に使用される自動車、ガソリン、外食、建設資材を除いたコア小売売上高が前月比0.1%減と、予想外のマイナスとなった。

 

  10日の米外国為替市場では円が2日続伸。一時は1%余り上げて、対ドル154円に迫った。

 

  1月の米雇用統計では労働市場の減速が予想されており、政策見通しを左右する可能性がある。

  トランプ米大統領が今月、次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名して以来、市場ではハト派的なFRBを見込む動きが広がっている。ただ、11日発表の米雇用統計を控え、足元では過度な期待を抑える動きも出ている。

 

Bloomberg.com

 

https://kabutan.jp

 

NYダウ 50188 +52 +0.10%

S&P500  6941 -23 -0.33%

ナスダック 23102 -136 -0.58%

 

CME日経先物 58125 +475 現物57650 (日本時間AM10:00)

 

  個人的感想↓

 

  米個人消費は予想外の低調になり、成長が鈍化する兆しになるか? 利下げについて、一段の利下げを支持するには労働市場の「顕著な」弱さが必要になるとの見解を示しているので、米雇用統計では労働市場の減速が予想されており、政策見通しを左右する可能性がある。

 

  FRB次期議長(ウォーシュ氏)

 

  2025年7月のFOMCについて 「利下げをためらったのはFRBに不利」 同年11月には「ボウマンFRB副議長に金融緩和の支援を」

 

  ウォーシュ氏は緩和的(ハト派)発言が最近では多い。FOMCが利下げに動くか? 据え置きか? 雇用統計(11日)、CPI(13日)の発表を見てからということになりそうだ。

 

  一方、東京市場は「やりすぎ」の感が否めない状態、多少のスピード調整(マド埋め)が必要かもしれない。NY市場の雇用統計、CPI発表後の米株の動きしだいで調整に入るかどうか? この辺りがポイントになるかも? 

 

https://kabutan.jp/

 

 

最後に

 

今月の成績    +2,334,000円 NISA込み (2/2から2/11まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年2月11日(朝)by artemis

 

2026年2月10日

 

 

2/9 SP500

 

 

Bloomberg

 

先週はAI脅威論が市場を揺らしたが、ハイテク株が再び買われ上昇を主導した。

 

ダウ工業株 50135.87 +20.20 +0.04%

S&P500 6964.82 +32.52 +0.47%

ナスダック 23238.67 +207.46 +0.90%
 
最近売り込まれていたハイテク株は回復を続けている。半導体株指数は1.4%上昇、ソフトウエア株に重点を置く上場投資信託(ETF)は続伸。オラクルは急伸し9.6%高で引けた。
 
11日に発表される1月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が6万9000人増と予想されている。
 
13日に発表されるCPIでは、インフレ下降トレンドを再確認できるかが注目点。
 
中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している。
 
Bloomberg.com
 
アメリカ市場ではローテーションが起きてバリュー株にお金が流れている。ハイテクがダメというわけではないが、今までのようにハイテク一辺倒ということではなく ハイテクの上昇スピードが緩やかになり、バリュー株の上昇も期待できる状況になりつつあると思っています。ハイテクがダメではないと理由は、アルファベットなど巨額社債を発行し巨額資金を将来の成長分野に先行投資をしている。利益が出るまで巨額資金をぶち込み続けることができる企業が成長企業の証。
 
 
 
いくら何でも、ちょっと、やりすぎなような気がする。「マド開け」と「サポートライン」が54000円あたり、マド埋めに来るか? と思っているがどうなるか。54000円台にもう一度株価が来るようであれば追加で「買い」向かいたいと思っています。 
 
売り買いのタイミングなんて 誰にもわかりません。
 
「買わざるリスク」が目の前に! 
一旦売ってしまったらもう買えない!
下がるのを承知で 買い向かわないと!
一旦買ったら もう 何があっても売らない!
 
 
Bloomberg
自民党の大勝で海外投資家の資金流入が広がっている。強固な政治基盤を得た高市早苗首相が成長戦略を加速する可能性が出てきた。今後数カ月で10兆円規模の買い越しを予測する声もある。
Bloomberg
 
私的の考え
 
選挙で大勝した高市総理は成長分野に巨額投資をしてくる。 これが国策というものでしょう。また、国策に「売り」なしという格言もある。
 
巷では17分野と言われているが、中でも、危機管理投資から防衛費の拡大、この防衛費は今までアメリに肩代わりさせてきたのが日本のやり方でしたが、ここにきてこのやり方はもはやできなくなってきた。「自分の国は自分で守る」これができる指導者にはトランプ大統領はいくらでも援助をするといっている。
 
もう一つが、成長投資。成長する産業に利益が出るまで巨額投資を続けることが重要、でも、どの産業か? 17分野もあったら どれが良いかわかりませんよね。巨額投資をする「資金」に目を向けると面白いかもしれません。国からの融資もあるでしょうが、民間の金融機関からの融資もあるでしょう、ですから メガバンクに目を向けることも一策かもしれません。
 
もう一つの考え方として、成長産業の一つに「AI データーセンター」というのが注目されていますが、過剰投資でいつ利益が出るかわからない、アメリカでハイテクが大幅に売られた原因。ハイテク企業ではなく、電力需要が大幅に拡大するという点に注目。原子力発電に目を向けるが、日本では原発稼働にはかなりに時間がかかるという点を考えると発電に使うエネルギー、特に「天然ガス」産業に目を向けることも一策かもしれません。
 

最後に

 

今月の成績    +2,305,000円 NISA込み (2/2から2/10まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

 
2026年2月10日(夜)by artemis

2026年2月9日

 

カナダ バンクーバー

 

2/9 日経225

 

57000円に一時乗せたが引けはちょっと売られて、56363円

 

以降、多少もみ合いするかな? マド開けているので サポートはこのあたりかもしれない。

 

ニュースは 昨日の選挙結果で高市総理の政策を履行しやすくなったということで、成長分野への投資が活発化して、防衛力の強化。

 

大きく日本の進む道が変わりますよ。今までのような親中派に左右されない独自路線へ進むと思います。

 

高市総理の言葉に 「日本列島を、強く豊かに。」 「強くは、防衛力と外交」「豊かには、成長分野への投資で経済を活性化」を意味している。

 

防衛と経済の2本立て、言い方を変えれば「危機管理投資と成長投資」の2つです。個人的には「憲法改正」もやってほしいと念願していますが、これはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

 

 

最後に

 

今月の成績    +1,590,000円 NISA込み (2/2から2/9まで)

先月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

前年の成績    +5,613,000円 NISA込み (2025年)

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

 

2026年2月9日(夜)by artemis

2026年2月8日 衆議院総選挙

 

 

自民と維新で2/3確保の勢い

 

明日、月曜日の東京市場はいくら揚がるのか? 想像を超える揚げになると思います。

 

週末、ダウ工業株が1206ドル高、5万ドル突破している。 この米株と日本の選挙結果から すごい揚げになると思ったほうがいいでしょう。

 

参考に

 

日経先物(CME) 56445円 +2191円

 

 

 

安定多数の243議席を獲得すれば、全17常任委員会で委員長の独占も可能となる。絶対安定多数の261議席を獲得すれば、さらに委員の過半数も確保でき、与党主導で国会審議を進めやすくなる。

 

高市政権の掲げる17重点投資分野に集中投資が進めやすくなる。

 

①AI・半導体

② 造船

③ 量子

④ 合成生物学・バイオ

⑤ 航空・宇宙

⑥ デジタル・サイバーセキュリティ

⑦ コンテンツ

⑧ フードテック

⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX

⑩ 防災・国土強靭化

⑪ 創薬・先端医療

⑫ フュージョンエネルギー(核融合)

⑬ マテリアル(重要鉱物・部素材)

⑭ 港湾ロジスティクス

⑮ 防衛産業

⑯ 情報通信

⑰ 海洋

 

2026年2月8日(夜)by artemis