2026年4月22日
日経225
日経平均は陽線、TOPIXは陰線、騰落レシオは値上がり銘柄数237、値下がり銘柄1302、このように圧倒的に値下がり銘柄が多い、TOPIXが今の日本株の姿を映しているといえるのではないだろうか?
今日はソフトバンクの上昇が日経平均を押し上げた形になった。日経平均は一部銘柄の動きで大きく変わるから、まぁ、TOPIXもいずれ新値を抜いてくると思う、今は短期で急騰してきた反動の調整が必要でしょう。時間が解決すると考えています。
ミトス(Mythos)関連でメガバンクが軟調に・・・
これもTOPIX軟調の一要因か? Mythosについては下記のブルーバーグリンクを参考に・・・
22日の日本市場では東証株価指数(TOPIX)が続落。停戦延長後も中東情勢を巡る不透明感が強く、TOPIX採用銘柄の大半が値下がりした。
一方、半導体や人工知能(AI)株をけん引役に日経平均株価は上昇し、約1週間ぶりに最高値を更新した。
トランプ米大統領は21日、イランとの停戦について無期限で延長すると表明した。市場では戦闘再開回避への安心感があるものの、交渉が長期化すれば原油価格の高止まりにつながるとの懸念がくすぶっている。
イラン情勢に左右されにくい半導体関連株の寄与度が高い日経平均が上昇する一方、景気敏感株の影響を受けやすいTOPIXは下落した
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-22/TDU0VIKJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
片山さつき金融相が、米アンソロピックの最新の人工知能(AI)モデル「Mythos(ミトス)」に関連し、国内大手金融機関の幹部との会合を検討していることが分かった。日本銀行の植田和男総裁の出席も調整中だという。高度な性能を背景に銀行システムへの潜在的な脅威論が急速に拡大している。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-22/TDVFBDKJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
アンソロピックの広報担当者は「サードパーティーベンダー環境の一つを通じて、ミトスへの不正アクセスがあったという報告を調査中」と回答した、ブルームバーグが伝えた不正アクセスがサードパーティーベンダーの環境の範囲を超えている証拠も、アンソロピックのシステムに影響を及ぼしている証拠も現時点ではないとした。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-21/TDV5N3T96OSG00#gsc.tab=0
アンソロピックはサイバー攻撃に悪用される恐れがあるためミトスの公開を一部企業や機関に限定している。同社が立ち上げた「プロジェクト・グラスウィング」に参加する米テック企業などはミトスを得て脆弱(ぜいじゃく)性の洗い出しを行う。
欧州への拡大も報じられる中、安野氏は日本企業がアクセスを得ていないことに危機感を示し、政府に対応を促した形だ。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-22/TDVJJ4KJH6V500?srnd=jp-homepage
最後に
今月の成績 +1,614,000円 NISA込み (4月1日から22日)
先月の成績 -2,427,000円 NISA込み (2026年3月)
2月の成績 +2,212,000円 NISA込み(2026年2月)
1月の成績 +1,352,000円 NISA込み(2026年1月)
2025年の成績 +5,613,000円 NISA込み(2025年)
(注:米株は一営業日遅れで算定)
2026年4月22日(夜)by artemis























