2026年6月13日

 

NYダウ 51202.26 +353.51

ナスダック 2588.84 +79.81

S&P500 7431.46 +37.16

日経先物 67270 東京現物66020.04

スペースX 160ドル(終値)公募135 初値150 高値176

 

来週は日米金融政策

 

米 ウォーシュ議長がハト派になるかタカ派になるか?

日 内田副総裁の会見に注目 政策金利が1%になることはすでに織り込み済み。

 

日経先物が67000円に乗せている、来週7万円に到達するか否か? 米金融政策次第になるでしょう? ハト派になるなら一段高を期待。

 

2026年6月13日(昼)by artemis

2026年6月12日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 66020.04 +1802.77 +2.81%

TOPIX 3881.96 +51.61 +1.35%

6月限 SQ値 速報値 66,698.04

売買代金は12兆7697億円

 

イランの戦闘終結への期待で一時2800円超高まで買われたが、週末で上げ幅を縮めた。

 

一時2800円上昇したが引けにかけ売られ1802円高。今日の寄りで「窓」を開けたので 来週以降 一本調子で上げることではなく 窓を埋めながら 上昇していくのではないかと思います。

 

近いうちに7万円突破しそうな地合いではないか!

 

スペースXの上場を控え 換金売りが見られたが 今日でほぼ終わり ナスダック100の需給も正常化するのでは?

 

日銀が追加利上げしても 金融緩和状態に変わりないので 円安 株高は継続する。

 

今日週末で 何とか反発してくれたので、来週の相場の地合いは良くなるのではないだろうか?

 

最後に

 

一時2800円上昇 SQ値 速報値 66,698.04 65000、66000のコールは大きな利益が出たでしょうね。ヘッジファンドはいつもこの手で利益を上げている。

 

彼らは巨額な資金運用しているから 力で買い上げる。

 

来週に期待です。

 

追伸:米国株上昇に伴い 損失幅が縮小。

 

6月の成績     -466,000円 NISA込み(2026年6月12日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み +27.31%(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月12日(夜)by artemis

2026年6月11日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 64217.27 +38 +0.06%

TOPIX 3830.35 -17.25 -0.45%

 

日経、TOPIXともに下髭の長い陽線引け。 米CPI 総合4.2%予想と変わらず コア2.9% これも 予想と変わらず。 悪抜けした感じで、サポートラインを大きく崩れず 何とか反転しましたね。 OKですこれで調整も終了するでしょう。

 

ニュースとしては・・・

米軍が新たなイランへの攻撃を完了したと発表し、急速に値戻しが進んだ。

 

売買代金は11兆2563億円

騰落銘柄数 値上がりが538銘柄 値下がりは987銘柄 変わらずは39銘柄

 

明日SQ

 

オプション

出来高が多い65000円のコール 225円  これが一番妥当か? 明日65225円以下で清算値が確定すれば0円に。 以上なら利益になる仕組み。

今晩のNY市場が暴騰すれば利益が出るけどね。どうなるかはわからない。

66000円のコールが47円なので、明日清算値が66047円以上なら 利益が出るが、 1830円以上上げて清算値が確定しないとだめだからちょっと難しいかもね。

 

どうなるか?

 

オプションはヘッジファンドにお願いして、私たちは明日の現物株の動きが急騰するのを期待する。

 

最後に

 

今日も損失は拡大ですが、そろそろ、あく抜けから反転上昇をきたいする。

 

追伸:6/11米国市場急騰 ダウ929ドル高 ナス640高 SP500127高 日経先物 2057円高 今日6/12の東京市場寄りから一気に急騰するだろう。これで調整も終了する可能性大。 6/12   6:00

 

6月の成績     -911,000円 NISA込み(2026年6月11日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月11日(夜)by artemis

2026年6月10日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 64179.27 -1237.36 -1.89%

TOPIX 3847.6 -48.51 -1.25%

 

ボラが大きいなぁ! 昨日の上げが帳消し、ボリンジャーバンド20日線でしっかり留まっているのでもう少し様子見。

サポートラインをまだ割り込んでいないので 私的にはこの調整は単に急激に上げてきた反動のスピード調整と考えている。 下げてもまた上がるのが今の相場。

 

売買代金は11兆3,336億円

 

日銀は追加利上げ(1%)現行0.75% まだまだ緩和状態に変化はないので 多少の下振れは気にしない。

 

国債買い入れの減額停止案は政策委員の過半が支持する情勢。

 

日銀の利上げで 三菱UFJなど銀行株は恩恵を受けている。

 

上がる株あり下げる株あり 循環物色の波が押し寄せ始めているような気がする。

 

金曜日SQですが 今回は力で買い上げるのは 無理そうですね。

 

70000円のコール 3円 68000円のコール 28円 この2つ出来高が大きいから 見ているけど さすがに買い上げるのは無理でしょうね。 後1日で 4000円以上買い上げるなんて無理。

 

最後に

 

今日は大きく下げたから損失が拡大 調整終わるのを辛抱強く待つことにします。

 

6月の成績     -571,000円 NISA込み(2026年6月10日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月10日(夜)by artemis

2026年6月9日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 65416.63 +1392.03 +2.17%

TOPIX 3896.11 +43.73 +1.14%

 

昨日の下落から一転 今日は反転上昇。 サポートラインから反発しましたのでこの調整は短期ですむ可能性と考えてもいいかも・・・もちろん、そうならない場合もありますが、注意して動きを見る必要はある。ただ、下値余地はそんなに大きくはないと思う。

 

売買代金は10兆9,342億円

 

いくら雇用統計が予想を超える雇用者数で即利上げだというのは早すぎる。 平均時給は伸びていないので それほど利上げしなければならないという状況ではないと考える。 金利はそう簡単に急上昇するとは思えない。

 

労働市場が強ければ雇用者数だけでなく平均時給も上昇してくるはず、今回は雇用者数だけ伸びて、時給は伸びてないので それほど強い状態ではないと思う。

 

オプション状況を見ると・・・

出来高が多いのは 66000円のコール 68000のコール 70000のコール この辺が人気化している。

66000のコール=550円 68000のコール=107円 70000のコール=17円

 

12日に日経が7万超えてくると70000のコール17円で買っていれば大儲け 先物で70000超えさせてくるとすごいことになるが 難しいだろうね。 66000か68000あたりが妥当かな? オプションは博打と同じですから 見ているだけにしたほうが良い。

 

ヘッジファンドは力で買い上げてくるから 見てると面白い やったやった! とか さすがに無理だったが!

 

今回のSQはどうなるか? 見てると面白い。

 

 

最後に

 

米国市場が大幅下落したので  今日反発したが まだマイナス状態ですが 大した損ではない。12日のSQがどうなるか楽しみです。

 

追伸:米国投信が少々プラスになったので 9日時点のマイナス幅が少し縮小しました。

 

6月の成績     -211,000円 NISA込み(2026年6月8日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月8日(夜)by artemis

2026年6月8日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 64024.60 -2563-52 -3.85%

TOPIX 3852.38 -96.71 -2.45%

 

まぁ、大した下げにはならなかったという印象。

 

日経平均については・・・

サポートラインまできれいに下げている 明日以降 強く反転していくと 単なるスピード調整ということになりますが、どうなるか?

 

今週(6/12)はSQになりますので 70000円のコールの終値は17円 これが12日に日経7万以上になったら 相当な儲けになるなぁ! SQを「先物使って」上に持っていくのかどうか? どう動くか 見てみたい。

 

外人投資家(ヘッジファンド)は先物使って買い上げて オプションで大儲けしているから 今回は絶好のタイミングになるかもしれない・・・が・・・実際にどうなるかはわからない。

 

今日の売買代金は売買代金は11兆1007億円、高水準維持している

騰落銘柄数は値上がりが461銘柄、値下がりは1073銘柄、変わらずは30銘柄。

 

SQにどうなるか 期待してみてみようではないですか?

 

最後に

 

今日はどうなることやらと思ったが 大した損にはならなかった。

 

6月の成績     -153,000円 NISA込み(2026年6月8日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月8日(夜)by artemis

 

2026年6月6日

 

NYダウ 50866.78 -695.15 -1.35%

ナスダック100 28957.60 -1450.21 -4.77%

S&P500 7383.74 -200.57 -2.65%

CME日経先物 64025 -2563 -3.85%

 

非農業部門雇用者数 17万2000人増加 市場予想(5万人増─12万5000人増)を大きく上回った。

 

失業率は4.3%と3カ月連続で横ばい

 

労働市場が勢いを取り戻しつつあることが確認され、​連邦準備制度理事会(FRB)にとって金利を現行水準に据え置く余地が広がったとの見方が出ている。

 

時間当たり賃金 前年比3.4%増と、伸びは4月の3.6%から鈍化した。

 

複数のテック株が急落し、インテルは11%超下落、オラクルは9.5%安、エヌビディアは約6%下落した。

 

 

株価が想定以上に早く上昇してきた反動で ボラティリティが高くなっているのが現状。米国株指数が3-4%下落いていますが、経済が悪化しているわけではなく 雇用も堅調 ただインフレが強く 家計を圧迫している現在

 

大幅下落は市場から「撤退」するということではない。

 

月曜日の東京市場が大幅下落が予想されるが、単なる大きめの調整とみていればいいと思っています。また積み立て投資は「下落時」にもちゃんと買わないと 買いコストが下がらないから 何も考えず 設定した通りやっていくべきと思う。

 

株式市場ではこの程度の下落など日常茶判事の出来事ですから慌てないことです。

 

2026年6月6日(昼)by artemis

2026年6月5日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 66588.12 -882.57 -1.31%

TOPIX 3949.09 -2.76 -0.07%

 

今夜、米国で5月の雇用統計の発表が予定されているため、積極的売買は見送りられた。売買代金は9兆8535億円を10兆円を割れた。

 

本日の 騰落 値上がり1196 値下がり341

 

日経平均は一部ハイテクの下落で下げ TOPIXはプラスに浮上するときもあったが 小幅安-0.07%。 TOPIXに流れが変わってきた感じ。 日経もスピード調整後再び上昇し始めるでしょう。日経大幅安でも、値上がり銘柄数の多さで市場動きに変化はない 調整後 復活してくるでしょう。

 

日銀の追加利上げは確実 でも金融緩和状態に変わらないので インフレを抑えることなどできない 現金価値はどんどん下落 

 

生活は物価高でますます苦しくなる。 しかし、企業収益はこのインフレで好調。 

日本社会は国民生活は苦しいが、経済は好調という歪にな社会になっていく。 物価高で低所得層は苦しいく消費を抑えているが、半面、株に投資している富裕層はこの物価高など気にもならず消費を拡大している。

 

これが現在の日本社会の姿でしょう。 

 

最後に

 

6月の成績     +226,000円 NISA込み(2026年6月5日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月5日(夜)by artemis

2026年6月4日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 67470.69 -931.44 -1.36%

TOPIX 3951.85 -44.35 -1.11%

 

中東情勢悪化で下落した米国市場の流れを引き継ぎ、また、日経平均が昨日大幅高の影響で利益確定の売りで下落。


売買代金は10兆1762億円と高水準を維持。

 

日銀の追加利上げが確実視される中、銀行株の上昇で、TOPIXは日経平均より下げ幅は抑えられていた。

 

三菱UFJの日足株価↑

 

三菱UFJが終値ベースで最高値更新してきました。この銘柄が本命と自分では位置付けています。

JPモルガン レーティング 強気 3760→3870に上方修正

 

明日、雇用統計

中央値8.5万人増、予想範囲 4.5万人増から12.5万人増 と意見が分散している。

 

まぁ、少なく見ても あと数年で日経平均は10万に乗せると思っています。ホールドあるのみでしょう。

 

最後に

今日の下落で 利益が少し減ったが 問題ないでしょう。

 

追伸(6/5 6:00):米国市場の投資信託の結果は下落、利益がもう少し減った。まだプラスを維持している。

CME日経先物は若干プラス、ダウは874ドルほど上げてナスダックは23下げているが、原油も下げているのでトータルでポジティブと考えて問題ないでしょう。

 

6月の成績     +152,000円 NISA込み(2026年6月4日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月4日(夜)by artemis

2026年6月3日

 

日経225

 

TOPIX

 

日経225 68402.13 +1667.89 +2.50%

TOPIX 3996.2 +71.96 +1.83%

 

相場の上昇が止まりませんね。 調整してもわずかですぐ上昇開始する。これが今の相場。株は売ってはダメ。ホールドし続けることですよ。

 

東証プライム市場:売買代金12兆2712億円。

騰落銘柄数:値上がり1018銘柄、値下がり512銘柄、変わらず33銘柄。

 

値上がりが多くなってやっと市場全体が上昇し始めました。今までのように一部銘柄だけの上昇で指数が上がるような相場は終わって、全体に波及し始めました。

 

自社株買いもすさまじい勢いで市場から株を吸い上げている。(三菱UFJ 1000万株 5/20~5/31の期間)ちょうど調整している最中。

 

もう一度言いたい、株は売ってはダメ、持ち続けることです。

 

今日の日経平均は68000円台、年末7万円じゃすまないでしょうね。

 

為替4/30日に介入して160円から155円に・・・しかし、1か月ほどで160円に戻っていますね。 為替介入なんてやるだけ無駄意味がない。

 

コロナ以降政府は1万円札を刷りまくって市場に補助金名目で金をバラマキ続けているので、現金の価値は下がり市場はインフレのオンパレード状態。為替介入でインフレを止めようなってできるわけない、金利を3%-4%上げなければ、現実問題、こんなに金利を上げることなど到底無理、上げても政策金利1%-2%が限界(現在0.75%)、金融緩和状態に変わりなく、株価は上がり続ける。

 

現代社会は自然災害や経済危機などありとあらゆる危機が混在している中で、政府は補助金を湯水のように出し続けなければならない状態が今後も継続していくので、インフレは避けられない。この反動で株価や金(ゴールド)は上がり続ける仕組み。

 

最後に

6月に入ってマイナスが続いていましたが、3日目でプラスに復帰しました。今月末で1年の半分が経過、どのくらいの成績になるか? 楽しみです。(まだNISAや米国株式は含まれていません)

 

追伸:米国株結果出ました。プラス評価になり6/3合計の損益プラス38.9万円になりました。

 

6月の成績     +389,000円 NISA込み(2026年6月3日)

5月の成績 +1,961,000円 NISA込み(2026年5月)

4月の成績 +2,082,000円 NISA込み (2026年4月) 

3月の成績 - 2,427,000円 NISA込み (2026年3月)

2月の成績    +2,212,000円 NISA込み (2026年2月)

1月の成績    +1,352,000円 NISA込み (2026年1月)

 

2025年の成績    +5,613,000円 NISA込み(2025年)

 

(注:米株は一営業日遅れで算定)

 

2026年6月3日(夜)by artemis