
ポーズは難しく考えると固まって動けなくなると思いますが
それは大幅にチェンジしないといけないと思うから難しくなるわけで。
細切れにちょっとづつ手足、向きを変えてポーズを増やしましょう。
例えば、右手をあげていたのを左手に変える、これで2ポーズなのです。
足の向きも半円を描くようにちょっとづつ動かして止める(ちゃんと止まらないと
カメラマンもシャッターを切れないので)というのをくりかえせば
すくなくとも6ポーズくらいにはなって、それを右と左とでやれば12ポーズです。
そこに手の動きも足せば…とポーズはどんどん増えていきます。
ただ、その動かし方も研究して、ちゃんと撮られた時の画として
成り立つのかどうか?
(右手右足が中途半端に右に流しているとかはあり得ないわけで。笑)
を、ちゃんと自分で想像して動くようにしましょう。
慣れるまで、自分の動きや表情がどのように写るのか
をデジカメや写メで撮って客観的に把握できるようにしましょう。
結構落とし穴なのがつま先の角度やカメラと自分の角度。
つま先の向きですごくキレイに足が長くみえたり、短くみえたり。
カメラに対してつま先がちょい八の字に外向きになってる方が奇麗で
膝はポーズによりますが曲がると短くみえます。
カメラに対して体が真正面になってしまうと腰幅が広く写るので
正面でも少しだけ腰をいれるようにすると細くラインがきれいに写ります。
また人によっては思っているよりも笑顔がはっきりでない人がいます。
自分ではすごい笑っているつもりでも写ると実はそうでもなかったり。。
お洋服とかその設定を把握したら自分でストーリーを作るようにしましょう。
着回し一週間みたいな企画ももちろん何もないスタジオで
撮影することもしばしば。
とすると、何もないのに「今日は友達とパーティ」というような設定を
演じないといけないわけです。
友達とパーティだというのに、暗い表情なんてあり得ない!
表情は絶対笑顔ですよね!
でもって、動きだってうきゃ~!о(ж>▽<)y ☆って感じですよね。
あんまり動きがないのなんておかしいわけです。
これでわかるように動きというのは普通は連動しているもので
ポーズもそのように表現しないと、すごく不自然さがでちゃうのです。
宣材写真は、ちゃんと自分がよく写るように。
表情もボディラインも、気をつけないといけないのですが
お仕事の場合には商品がよく写るようなポーズをしないといけません。
お洋服の特徴をすぐにとらえ、ポイントとなるところをポーズできちんと
きれいにみせられるような動きをしましょう。








