今日のニュースで朝から流れていますがハニカミ王子のプロ転向。

少し前からハンカチ王子にはじまり、ハニカミ王子だとか
なにかと王子ばやりだったり
アイススケートの真央ちゃんだったり、
スポーツで大成している子たちが
メディアですごく取り上げられていますよね。

もちろんモデルやタレントさんみたいに、
ずばぬけた容姿、キレイ、かっこいいというわけでなく
でもきれいだったり、かっこよく感じる。
そして、タレントさんよりも話題になってテレビでもひっぱりだこ。
それはなぜか??
やっぱり人は一生懸命なにかに打ち込んでいる姿は絶対にかっこよかったり
そこで努力して大成している人(しかも若いうちに)というのは尊敬の的。
しかも、イメージとしてスポーツというだけでさわやかさを感じるし
努力が見えるので企業としてはもちろん好印象となるから
出演をしてほしいと思うもの。
しかも、彼らに共通していること、
すごい偉業をなし得ているのに、それを鼻にかけるわけでもなく
謙虚に見失うことなく、もっともっとと上を見据えて一生懸命なひたむきさは
それだけで感動を与えるくらい。

さてさて、そこは何となくわかるところだと思うのですが
どうして、そういう人たちにこれだけスポットが当たっているのか?
今までも、若くして成功をしている人やスポーツ選手はいたけども
ここまでブームになってなかったと思うのです。
ここに時代の流れだったり流行があるわけです。

昔みたいにキレイだったりかっこよければいいという時代では絶対なくなり
もっと中身から出るかっこよさ、キレイを求められる時代。
顔や造形については、欠点すらその中身によって補われ個性として
かわいらしかったり、かっこよかったり逆に思われるほど。

顔立ちとかもみなさん、そんなに派手でないけども
どこか品と意思の強さとが顔にでていますよね。
そういうものが今求められているものなのです。

きっと、時代的に厳しかったり、みんな戦っているわけで
それを自分達と明らかに違う人種と思ってしまうような
美形という人たちではなくて、もっと身近に感じられるところから
すごく活躍している感じがする人たち。
親近感を持ちやすく応援をしたくなる、もしくは追いつけるかもと思わせる。
そして一生懸命でも明るく楽しそうに戦ってる人たち。
それをみて癒されたり励まされたりするわけですね。

こういうことも含めて、流行のものには時代背景があって
分析をすると今求められているものが見えてくるのです。
そういうことがわかっていると、それにあまりに逆行するようなことを
あえてすることは避けられますし、自分にも取り入れられるところに
気づいたりすると思います。

もちろんそういうかっこいい人はかっこよかったりするのですが
そういうものにも傾向はあるもので容姿は変えられるものではないですが
内面は変えられるものですからね。
とはいえ、それに左右されてしまう人というのはまた自分がなくって
あんまり魅力があるとはいえません。
自分というベースをしっかりわかったところにプラスされるスパイスぐらいに
思っておいた方がよいですよね。

結局これって、モテる、ということに通づることのように思います。
人間力ですからね。
さぁ、アンテナたてて、いろんなことを見てみましょう。