肌がキレイでなくても、お仕事をしている子はいるのですが
キレイに越したことはないし、
肌が本当にキレイだとそれはすっごい特徴になるのです!
そして、肌キレイだと清潔感がぐぐぐぐぐっと上がりますからね(°∀°)b

まずは、基礎化粧にこだわりましょう
高いものがいい、というわけではなくって
本当に自分の肌に合っているかどうかをしっかり判断しましょう。
実は私、ティーンの頃にニキビとかがたっくさんできていて
それはお年頃だからって思ってたのですが、化粧水とかを変えると
肌の質とかが変わってきて、治ったのですヾ(@^▽^@)ノ
で、それから気にしてわかったことなのですが、どうやら肌があまり強くなくって
市販されているものとかが合わなくて、ナチュラル系のものならOKで
化粧品も海外のものはどうも合わないし、日本のも合わないものがある。
人がいいと言ったからといっても自分の肌にあうかどうかは別問題。
ということで、いつもまず試供品をもらって、とかもったいないので
小さなトライアルキット系で試してみてからでないと買わないようにしています。
自分の肌ですから、得手不得手はしっかり知っておくようにしましょう。

やはりモデルの子でどうしても肌荒れが治らなくて、
何年も活動できなかった子がいたのですが、
年代的だとか、アレルギーということもあったようで。
お仕事でメイクされる時にも自分の肌に合わない成分がある場合には
メイクさんに「この成分の入ってるのだと荒れてしまうので」と言っておくと
無駄に荒れるのを避けることができます。

洗顔方法だとかは最近は泡立てネットとかも普通になってきて
泡でやわらかく洗うなどは割とあたりまえのことになってきています。
まず、メイクをした場合にはきちんとメイク落としで落として
(ティッシュタイプのものでもゴシゴシは絶対NG)
その後に洗顔、化粧水に乳液orクリーム
結構盲点なのが顔を拭くタオル!
汚れていると肌荒れの元です。
ちなみに、私は教えてもらって毎回ティッシュで拭いています。

佐伯チズさんが
「肌がきれいになれ」と心をこめてケアしてあげるとキレイになる
とおっしゃっていましたが、これは本当だと思います。
肌にやさしく触れて、やさしく包み込んで、気をつけてあげるだけで
肌は変わってくるように思います。
それから、簡単ですっごい効果があったのは
あごの下から耳あたりまで親指でやさしくリンパマッサージすると
顔のむくみがスッキリして、やった次の日には「やせた?」と言ってもらえます(°∀°)b

気を使おうといっても、気を使いすぎるとか捕われてしまうのは絶対NG
心のゆとりだとかってのが一番肌にいいのです!
睡眠をしっかりとって、ほどよく気を使ってあげて
いらない時にはなるべくメイクもしないで、
甘やかし過ぎないでベーシックな基礎化粧だけしっかりやる!

キッズモデルのお仕事でたまにメイクをされることがあるのですが
その場合、しっかりメイク落としをするようにクセにしましょう。
小さなうちから、洗顔や肌を気遣うことがクセになっていると
当たり前のように肌ケアをできる子になり、
大人になっても肌がキレイでいられます!

最近、小さい時だったりティーンからメイクをしている子がいるのですが
興味を持つのはとってもいいこと!
だけど、できるだけメイクしない方が先までキレイな肌を保てます!
若い子を見ていると、本当にその時はオシャレしたくって
楽しいんだろうなと思うのだけど、心底もったいないなぁと思うのです。
若い肌はそれだけで価値があるのに、それを隠して、
さらに肌に負担をかけるようなのは、きっと先に後悔しそうだなぁと(笑)

ちなみにメイクとか肌とかって女性だけのことと思ってるかもしれないですが
男性だって、ちゃんと肌ケア必要ですよ!!


あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年から始めたこのブログですが、
さらに内容を充実させていければと思っております。
また応援宜しくお願いします。

2008年元旦。

とうとう2007年も最後となりました。
早いものです。

2008年もまたいろいろな情報を書いて行こうと思っています。
もしも、これはどうなの??という質問等がありましたら
いただけましたら、お答えとともに更新をしていこうと思っています。

それでは、みなさん、よいお年を。



撮影が決定したら、本番撮影の日迄、
体調を崩さないように、日焼けをしてしまったり、
怪我をしたりしないように充分御注意下さい。
(もちろん髪型を変えてしまったなんてことは問題外です)
オーディションを受けた時(写真選考の場合、宣材写真)と同じ状況を
キープしてください。

このお仕事は、基本、代わりなんていません。
同じ人はふたりといないのですから。
本番に穴をあける事は、賠償問題にもなるような重大問題です。
万が一トラブルがおきた時は、すぐに事務所に連絡をいれましょう。
早ければ早い程対処がしやいのです。

撮影前日は、入り時間変更、確認等の連絡の必要がある可能性もあるので、
必ず連絡がとれるようにしておくのがベター。
翌日の撮影に支障のないように、お酒なんて絶対に飲まずに(顔がむくみますからね)
早めに休むようにしましょう。

撮影の前日にエステに行ったりして準備をする方もいらっしゃるのですが
たまーーーに、化粧品の成分があわなくてあれてしまったりということもあるので
いつもと違うこと、というのはくれぐれも気をつけましょう。

当日の準備としては、下着は表にひびかないもので。
派手な色、柄の下着はNGです。女性はベージュのストラップレスのブラがベストです。
ヘアメイクがつく場合には、指示がない場合には
ノーメイク、もしくはきれいにベースだけをするなどして
しっかりするのは避けましょう。
直すのに結果一度落とさないと…ということになると手間ですからね。

現場への行き方等(車で行くのは許可を取っている場合以外は厳禁です。)
電車の乗り継ぎ、一番早い行き方等、地図等は必ず確認しておきましょう。

撮影当日は、指定された場所へ、指定された時間に10分前くらいに入りましょう。
もちろん時間厳守です。

撮影中は、現場の指示に従って進んでいきます。

(赤ちゃんなど小さなお子さんの場合はお母さんにも協力していただいて笑わ
せたりという状況も多々あります。
本人が御機嫌よくできるようなグッズなどもお持ちください。
万が一、泣いてしまったり、撮影がうまく進められなかった時等には、
本番が終わりましたらすぐに事務所に連絡をいれておかないと
トラブルになる可能性があります。)

現場では、撮影を円滑にすすませる為、
何かトラブルやクレームの対象になることをしてしまったとしても
御本人には何も言わないで、気分を盛り上げるために
ニコニコしてくれていて、事務所の方にクレームが入るのです。
ただ、なんとなくそういう空気を読むことはできると思うのでちゃんと察知しましょう。

ある若い女の子が「現場ですごくテンションが低くて、
スタッフが困って盛り上げるように、彼女に気をつかいまくりで…」
と共演した子が、あれはまずいし、同じ事務所の子ってみられたら恥ずかしい、
と事務所に連絡をくれました。
で、当の本人はというと
「みなさん、いい方ばっかりで、怒られたりしませんでした、大丈夫です。」
と、不満気な対応。
例えば一日だけの現場であれば、スムーズに撮影できることを優先させるので
ちやほやすることで撮影ができるのであればすると思うのですよ。
でもね、その分無駄な仕事をせざるを得なくなっているわけですから
クレームにもなりますし、ギャラの値下げという話にもなったりしますし
まず、もう二度と一緒に仕事したいと思われないでしょう。
かといって、そればかり心配して、疑り深くなったり、卑屈になるのも逆効果なので
ほどほどに(  ゚ ▽ ゚ ;)


オーディション会場に入って、受けるのをワクワクさせるようにできたら
ベストに思います。
あんまりにも緊張しちゃう子には「中にメガネかけたおじさん何人いるかなぁ~?」
とか「女の人いるかな??」とか、ロールプレイングゲーム調に
「大きな声で名前が言えたらレベルアップ!」とか
「魔法の合い言葉、今日は特技!言えるかな~?」などなど
なんでもゲーム調にしてしまうと、緊張がそれることもあって
しかもワクワクしたままに入れたりするみたいですよ(°∀°)b


オーディションの時に、お子さんが出来なくてはいけない事は、
元気なあいさつと、はっきり自分の名前を言える事、
相手の話をきちんと聞いて受け答えできる事です。
それだけできていれば完璧です。

お母さまが心配してもしなくても、受かる物は受かるし、ダメな時はダメです。
オーディションが終わったら、頑張ってオーディションを
受けられて偉かった事をほめてあげて下さい。
御自分が同じ年の時に、大勢の大人の前で、
どんな受け答えができたかを考えて頂ければ、
自然とほめたくなるはずだと思います。
あくまでも、オーディションはお子さんの生活の一部であり、
これが価値判断の全てではない事をお忘れにならないで下さい。
必要なのは「オーディションだから」ということではなく、
人と接する為のしつけだけです。
例えば、モジモジしてしまったり、おちゃらけてしまったり…という感じですと、
そうゆうイメージの子を探している時は決まるかもしれませんが、
かなり限定されてくるのでチャンスは少なくなります。
(そういったお仕事限定でやるんだ!という方は別ですが…)

ちなみにもちろんある程度の心得があることを前提に書いているのですが
元気いっぱいすぎて、落ち着きがなさすぎたり
騒いだり、走り回ったりというのはNGです。
すごい元気な設定でも言うことが聞けないとお仕事はできないですからね。
たまーーーーーにそういう元気いっぱいな子を探している場合もありますが
年に1回あるかないか、くらいの確率と思います。

オーディションなどでは、そのお仕事のイメージに
誰がより近いかということはもちろん、
「この子だと撮影がスムーズにいくだろうか」というところもポイントになると思います。
撮影にはたくさんのスタッフがいてその人件費、スタジオ代などなど、
多額のお金がかかるのです。
スムーズに撮影ができないと費用はどんどんかさんでしまうわけです。
当然「お仕事」なので、無駄のないようにそれぞれが必死なのですよ。

オーディションに行っていただくのは合否がすべてではありません。
その時のイメージにあわなければそのお仕事はNGになってしまいますが、
キャスティング屋さんや制作さん、監督さんに覚えてもらえたら、
別のお仕事でタイプが合いそうな時に声をかけてもらえたりします。
(逆に、お行儀がよくなかったとかマイナスイメージがついてしまうとその後
呼んでもらえなくなることもありますので注意!
ただ、神経質になる必要はありませんが…)
「この子と一緒に仕事をしてみたい」と思ってもらえるようにがんばりましょう。

オーディションの際にご兄弟やご家族を何人も連れていくのはNGです。
オーディション会場が広くない時や特に下のお子さんなどの場合は
泣いてしまったりすると迷惑になってしまいますので、
付き添いの方は1人がベストです。

大人のモデルさんから
親子役とかで一緒にオーディションをしたりする場合に
控え室で付き添いの方がしっかりすわっていて
席がなかっくって~ヽ(`Д´)ノ
膝とかにすわらせるとか、付き添いだから待っていればいいのにぃ~
という話を愚痴られたことがしばしばあります。。
某事務所さんは、本番でもお子さんも付き添いの方も座ってはダメ!!
ずっと立っているように!!!というお約束があるそうです。
さすがにそこまでは…と思いますが
そういうところって制作さんとかスタッフさんも見てる方は見ていて
直接的でなくてもがんばっていたりするとちゃんと評価されますからね。
気をつけるようにしましょうね(^∇^)

オーディションの前にお母様がお子さんに、
必要以上に注意したり、気合いが入り過ぎていると、
お子さんにも伝わって、逆に緊張を招く事が良くあります。
あくまでも、オーディションを受けるのはお子さんです。
のんびり構えてお子さんの普段からの力を出せるようにリラックスさせてあげてください。
もちろん、オーディション終了と同時に「どうだった?」「できた?」
「なんて聞かれてなんて答えたの?」と質問責めにして、
挙げ句の果てに「なんで出来ないの!!」と叱るなんて絶対NGです。
これではお子さんも、もうオーディションに行くのが嫌になってしまいます。
子供ってすごいなぁと思うのは、赤ちゃんでも
お母さんが緊張していると、察知する力がすごいんですよね。
何かいつもと違うぞo(・_・= ・_・)oと不安になったり、
いつものようにはいられなくなることも多いんですよ。
お母さんと小声でお話したり、ということでリラックスして
いい表情でオーディション会場に入れるといいですね。

最近ゲームをやってる子も多いですが、確かに待ち時間をつぶすのには
おとなしく集中していられるゲームは好都合ではあるのですが(;^_^A
ただ、いいところで名前を呼ばれたら、すぐに止められるか?
しかもすぐに切り替えができるか??ということもあると思います。

オーディションは、何十人もの方の中からたった1人が選ばれる
(ダブルキャストもありますが)、なかなか確率の低い勝負です。
通らなくて当然、決まったらラッキーくらいの気持ちでいて下さい。
大切なのは、楽しくオーディションを受けられる気持ちの余裕を、
いかにしてお子さんに持たせてあげられるかです。
やらされているとか、怒られるからやらなければ…という状況では
自然な笑顔なんてできるはずがありません。
本当にその場を楽しんでいる表情はとても豊かなので、
合格になる確率も上がります。

昨日はオーディションへの行動を書いてみましたが
今日はオーディションの受け方を書いてみようと思います。

オーディションの控え室や、オーディション会場すべてにおいて
そうなのですが、入ったら必ずきちんと挨拶しましょう。
どの人が、クライアントでキャスティング屋さんで、制作さんで
モデルさんで、付き添いの方で…わからないことが多いです。
ですから、なるべくどういう方であっても挨拶をしましょう。
基本は
「おはようございます」
「おつかれさまでした」
「お先に失礼します」

オーディション会場の中に入ったら大きな声でしっかり言いましょう。
(控え室だと静かにしなくちゃいけない場合もありますから
声は小さくもきちんと挨拶しましょうね)
すっごい当たり前のことなのだけど、できない人も多いコト。
しかも結構審査する人って見ているところだったりします。

オーディションは順番を呼ばれたら会場に入るのですが
その時によって、たくさん人がいたり、ビデオカメラだけだったり…
どうにせよ、自分を出してみてもらってチャンスをつかむわけですから
しっかりと見てもらえるようにしましょう!

オーディション会場に入ったら(もちろん挨拶しっかりしてですね(^O^))
自己紹介をします。
「○○事務所の○○です」
というのは、普通。
可能であれば、そこで自分をうまくアピールできるような一言を
つけたせたらよいと思います。

例えば
「○○事務所の○○です。特技は~です」とか
「○○事務所の○○です。今○○にはまっています」などなど

いろんなことを聞かれて答える流れになっていくと思うのですが
自分から好きなように話ができるのは自己紹介のタイミングが確実ですし
最初に、この子、こういう子なんだなと思ってもらえたら
わかってもらいやすい場合もあります。

オーディションで一番重要なのは
自分はこういう人で、自分を使えばこんなことができます!覚えておいてくださいね!
というアピールです。
もちろん、その時求められているシチュエーションや役柄をきっちりと見せられるのは
重要ですが、
それと同時に、自分を覚えてもらうことは必須です。
もしも、その時のオーディションの役柄に合わなかったとしても
そこにいるスタッフ達は別のお仕事もたくさんするわけで
その時に「あの時のあの子、この役にぴったりじゃない?」と
思ってもらえたらお仕事につながるのです。
オーディションは毎回が顔合わせと思って、覚えてもらうようにしましょう。

オーディションではたっくさんの人が集まり、
もちろんみんな資料選考で残ってきているのだから、決まる可能性のある人なわけです。
要するに「似たようなタイプ」である場合が多いのです。
その中で覚えてもらう、というためには自分らしさをしっかり把握しておく必要があります。
奇をてらってもそれは変な子というように思われるだけなので(笑)

覚えてもらうためのポイント
具体的な話し方
例えば「バスケットが得意です」というのは、他の人も言いそうですよね。
じゃあ、どうしたらいいか?
「バスケットが得意で、ダンクもできるんです!」なのか
「バスケットが得意で、ドリブルで散歩いけちゃいます」なのか
「バスケットが得意で、県大会に出たことがあります」なのか
「バスケットが得意で、万年補欠でした(笑)」
と言う具体性をつけると、なんとなく印象に残りませんか?
たっくさんの人と会ってさすがに名前もちゃんと覚えらえられなかったとしても
「あ~あの補欠の子ね」と言われれば大成功でしょ?
自分らしく、自分の特徴を的確に短い言葉で伝えられるような
具体的な言葉、考えてみましょうね。

オーディションは、指定された場所に指定された時間の10分前に
着くようにしましょう。
○時~○時の間にという場合は、終わりの時間の10~15分前までには
必ず入るようにしましょう。
特別な指示がない限り、極端に早く着いたりするのもNGです。
(場所があまり広くなかったり、別の設定のオーディションを
やっていたりと邪魔になってしまうので)

もちろん、遅れて行くのは論外ですが、
遅れてしまう時は、遅れる事が解った時点で、
速やかに事務所に連絡しましょう。
今何処にいて、何時に何処に行く予定のオーデに、
どういう事情でどのくらい遅れるという事を伝えて、これから行ける時間で
間に合うかどうかと、確認をしておかないと先方から事務所に連絡が入り
「まだ来てないんですけど~(どうなってんの??)」ということになりますし
時間が区切られていて少しでも遅れたらもうオーディションを
受けられない場合もあるので大丈夫かどうかの確認を
必ず入れないと本人も事務所もマイナスイメージです。

最悪、交通事情や病気等で行けなくなってしまった時も、必ず、
なるべく早めに事務所に御連絡をいれるようにしましょう。

オーディションに呼ぶ人数を、極少数にしているキャスティング屋さんも
いらっしゃいますので、1人行けなくなったら別の子を組まなくては
いけない場合もあるのです。当日の当日で組むのはかなり困難ですからね…。

車で行くのも駐車場等がないことと、時間がよめないのでNGです。
オーディション会場では、まずオーディションシートに、
名前、年令、サイズ、所属事務所等を記入します。
サイズは決定した際に衣装を用意するのに参考にされるので、
しっかり最新のサイズを覚えておきましょうね

連絡先の住所、電話番号等についてはすべて事務所の住所、電話番号を
書けばOKです。

それからいままでの仕事歴を書く欄があることが多いのですが、
お仕事をされた経験のある方は書くとして
(読者モデルなど一般公募のものについてはノーカウントです)。
ただ競合商品、競合会社についてはいくら過去でも
記入は避けるのがベターです。

順番に呼ばれてオーディションを受ける事になりますが、
待っている間、ある程度静かに待ちましょう。
たまに知り合いのモデルさんとかに会って
「あ~!!ひさしぶり~~!!!この間のお仕事のさぁ~」
みたいなのは絶対NGです。
まず大声はNGですし、他のお仕事の話をするのもNGです。
ちっちゃく、「あっ、どうもっ」くらいにしましょうね。
携帯も事務所からの連絡には対応するようにして
それ以外は控えるのがベターです。
携帯いじってる時って結構そっちの世界に頭がいってて
表情が険しかったり、あんまりいい顔してない時多くないです??

そういうことも含めて。。。やめておいた方がいいでしょう(笑)

さらに細かいことを言うと、オーディション会場に行くまでの
最寄りの駅からの往復だとかの行動も気をつけるようにしましょう

いくらオーディションを受ける時だけ、キレイにカッコよく、いい子にしていても
その往復だったり、待ち合い室で簡単に化けの皮がはげてしまっては…
実際、若い成人男子の子がオーディション会場の近くで一服、の図が
ベビーフェイスな彼のイメージダウンにつながったケースもあります。
どこで見られているかわからないですからね。
行動にはくれぐれも気をつけましょうね。

M-1すごかったですね~。
まさかの敗者復活からの優勝。
他の組の出来も本当にすばらしくよかったと思うのです。
切磋琢磨された人たちの大接戦でド緊張の中で行われた決勝。
プロであってもあれだけの緊張感。
視聴者であるこちらにも伝わってきましたよね。

さてさて、あれを見てみなさんどう思ったでしょうか?
十人十色だから、思いは違うのですが
単純に「お笑いを楽しむ」という観点で考えた時に
あそこまでの緊張感が伝わってしまうと素直に笑えない感じって
あったりしちゃうのも事実と思うのです。
(その緊張だったり思いの部分を察して応援したくなるとか
熱くなるという思いはもちろんありますけどね。)

で、そこで決勝のピリピリした空気を直に触れていなかった
敗者復活からやってきたサンドイッチマンが
普通のテンションでネタをする、と純粋に楽しめて
だから評価がついたと思うのです。

これって、他のことにも言えることと思うのですが
モデルやタレントなどの「みせる」お仕事って
自分のコンディションとか状況がどうであれステージ(本番)では
それを見せないようにして楽しませたり、何かを伝えたり「みせる」
ことが必要な場合もあると思うのです。
例えば、自分がコンサートやライブとかを見に行って
そのアーティストが高熱でふらふらしていたら心配が先にたって
純粋に楽しむことはできないと思うのです。
もしもそのアーティストが強靭な精神でステージ上ではそういうそぶりをまるで
みせなかったら、気づかずに純粋に音楽に楽しむことはできると思うのです。
(もちろん余談や美談として、「実はあの時。。。」というのを言われると
人間としての評価はすっっごいあがりますけどね。
でもそれは後で知りたいものですし、それが「あぁ~だからかぁ~」と
思ってしまった場合には純粋にステージとしては
満足できていなかったということで、アーティストの言い訳みたいになってしまうわけです)

プロだって緊張するような舞台でも、どうやって平常心だったり
心底楽しめるか、そこが勝負を分ける大きな分かれ道だったりするように思います。


彼等が優勝できたのは無欲の勝利な気がします。
(もちろん腕とか基礎があるのが前提で、あそこまでの接戦で甲乙をつけるポイント、ってとこでの話ですよ)

きっとできれば優勝したいとか、そうゆう思いもあったでしょうが
とってもお笑いをしてるのが楽しくて
自分達が純粋に楽しんでいるのが
まわりも楽しくさせるのですよね

ビギナーズラックって、それに近くて
「負うものに気をとられて複雑過ぎて見失ってしまった人」よりも
「純粋に意味がみえている人」の方が思いのベクトルが一直線に深くなりますからね

例えば
優勝したい→負けたら恥、仕事量の増減、お金が欲しい、地位が欲しい。。。。。
ということよりも
優勝したい→知ってもらいたい、見てもらいたい、笑ってもらいたい
ということの方がストレートで強い力がでるのですよね。

邪な考えとか思いって、みんなあるのですが伝わりを弱くするんです。
心の余裕はないとね。
そして初心忘れるべからずですね。

しかし、ホントにいい決勝だったなぁ~(笑)

キッズの場合、仕事が決まる子の傾向は
子供らしくかわいい子(愛嬌があって、ひとなつっこい子)
元気な子
常に笑顔な子(たまに、ホントにずっとニコニコしてる子っていますよね)
大人の言うことをちゃんと聞ける子
勘のいい子(空気のよめる子)


天使の笑顔とコミュニケーション能力。
笑顔は笑いかけられたら、つられて微笑んでしまう癒しの笑顔が出来る子は強いですね
小学校低学年まではその辺がポイントのように思います。

高学年以上になってくると、これらに演技力だったり(方向性に寄りますが)が
必要となってきますが
最重要なのは、中からでる人をひきつけるオーラやリーダー性、
説得力が必要になってきます。

これは個性だったり、その子らしさが人に影響を与えられるかという意味で決してリーダー性といっても何事も先頭に立って…というのとはちょっと違い
『強さ』とでも表現すればいいでしょうか。

キッズのお仕事の発注で最も多いのは『かわいい子』
かわいいのはみんなかわいいに決まってるけど
どういうかわいいなのか?はその時次第。


わかりやすく百人いたら百人がかわいいという子
の場合もあれば
子供らしく愛嬌のあるかわいさだったり。

ベタに多いのはぱっちり二重の丸顔ニコニコ。
そうゆうお仕事が発生することは多々あるのですが、
これはライバルが多いのも現実です。
オーディションのチャンスは多かったとしても外れる場合も多いです。

男の子の一重のキリリ顔のかっこよい子だったり、
女の子の美人系だったり、個性的な子は年代的に仕事の
発生件数が少ない場合もあります。
ただライバルも多くないことが多いので、
仕事の絶対数が少なくても勝ち取れるチャンスが多くもあります。
どっちもどっちとゆうことですね。

お子さんの場合、たまに気になるのはしゃべりかた。
小さなお子さんは仕方ないとして、
ある程度になってきたらお仕事の場にいる大人には
きちんと敬語が使えた方がいいでしょう。
ちゃんと使えてなくとも、思いが伝わればってとこではあるのですが。
ただそこで出て来る問題は敬語を使おうとするあまり緊張したり、
そのことばかりに気をとられてしゃべれないという
本末転倒におちいってしまう子がたまにいるのですが
そうならないように普段から目上の人には
きちんとお話できるようにはしておいた方がいいと思います。
一生懸命で敬語が使えなくなるのはかわいくもあるのですが、
ずっとタメ口かよ!ってのはさすがにまずいのでね。