
オーディションの際にご兄弟やご家族を何人も連れていくのはNGです。
オーディション会場が広くない時や特に下のお子さんなどの場合は
泣いてしまったりすると迷惑になってしまいますので、
付き添いの方は1人がベストです。
大人のモデルさんから
親子役とかで一緒にオーディションをしたりする場合に
控え室で付き添いの方がしっかりすわっていて
席がなかっくって~ヽ(`Д´)ノ
膝とかにすわらせるとか、付き添いだから待っていればいいのにぃ~
という話を愚痴られたことがしばしばあります。。
某事務所さんは、本番でもお子さんも付き添いの方も座ってはダメ!!
ずっと立っているように!!!というお約束があるそうです。
さすがにそこまでは…と思いますが
そういうところって制作さんとかスタッフさんも見てる方は見ていて
直接的でなくてもがんばっていたりするとちゃんと評価されますからね。
気をつけるようにしましょうね(^∇^)
オーディションの前にお母様がお子さんに、
必要以上に注意したり、気合いが入り過ぎていると、
お子さんにも伝わって、逆に緊張を招く事が良くあります。
あくまでも、オーディションを受けるのはお子さんです。
のんびり構えてお子さんの普段からの力を出せるようにリラックスさせてあげてください。
もちろん、オーディション終了と同時に「どうだった?」「できた?」
「なんて聞かれてなんて答えたの?」と質問責めにして、
挙げ句の果てに「なんで出来ないの!!」と叱るなんて絶対NGです。
これではお子さんも、もうオーディションに行くのが嫌になってしまいます。
子供ってすごいなぁと思うのは、赤ちゃんでも
お母さんが緊張していると、察知する力がすごいんですよね。
何かいつもと違うぞo(・_・= ・_・)oと不安になったり、
いつものようにはいられなくなることも多いんですよ。
お母さんと小声でお話したり、ということでリラックスして
いい表情でオーディション会場に入れるといいですね。
最近ゲームをやってる子も多いですが、確かに待ち時間をつぶすのには
おとなしく集中していられるゲームは好都合ではあるのですが(;^_^A
ただ、いいところで名前を呼ばれたら、すぐに止められるか?
しかもすぐに切り替えができるか??ということもあると思います。
オーディションは、何十人もの方の中からたった1人が選ばれる
(ダブルキャストもありますが)、なかなか確率の低い勝負です。
通らなくて当然、決まったらラッキーくらいの気持ちでいて下さい。
大切なのは、楽しくオーディションを受けられる気持ちの余裕を、
いかにしてお子さんに持たせてあげられるかです。
やらされているとか、怒られるからやらなければ…という状況では
自然な笑顔なんてできるはずがありません。
本当にその場を楽しんでいる表情はとても豊かなので、
合格になる確率も上がります。