
キッズの場合、仕事が決まる子の傾向は
子供らしくかわいい子(愛嬌があって、ひとなつっこい子)
元気な子
常に笑顔な子(たまに、ホントにずっとニコニコしてる子っていますよね)
大人の言うことをちゃんと聞ける子
勘のいい子(空気のよめる子)
天使の笑顔とコミュニケーション能力。
笑顔は笑いかけられたら、つられて微笑んでしまう癒しの笑顔が出来る子は強いですね
小学校低学年まではその辺がポイントのように思います。
高学年以上になってくると、これらに演技力だったり(方向性に寄りますが)が
必要となってきますが
最重要なのは、中からでる人をひきつけるオーラやリーダー性、
説得力が必要になってきます。
これは個性だったり、その子らしさが人に影響を与えられるかという意味で決してリーダー性といっても何事も先頭に立って…というのとはちょっと違い
『強さ』とでも表現すればいいでしょうか。
キッズのお仕事の発注で最も多いのは『かわいい子』
かわいいのはみんなかわいいに決まってるけど
どういうかわいいなのか?はその時次第。
わかりやすく百人いたら百人がかわいいという子
の場合もあれば
子供らしく愛嬌のあるかわいさだったり。
ベタに多いのはぱっちり二重の丸顔ニコニコ。
そうゆうお仕事が発生することは多々あるのですが、
これはライバルが多いのも現実です。
オーディションのチャンスは多かったとしても外れる場合も多いです。
男の子の一重のキリリ顔のかっこよい子だったり、
女の子の美人系だったり、個性的な子は年代的に仕事の
発生件数が少ない場合もあります。
ただライバルも多くないことが多いので、
仕事の絶対数が少なくても勝ち取れるチャンスが多くもあります。
どっちもどっちとゆうことですね。
お子さんの場合、たまに気になるのはしゃべりかた。
小さなお子さんは仕方ないとして、
ある程度になってきたらお仕事の場にいる大人には
きちんと敬語が使えた方がいいでしょう。
ちゃんと使えてなくとも、思いが伝わればってとこではあるのですが。
ただそこで出て来る問題は敬語を使おうとするあまり緊張したり、
そのことばかりに気をとられてしゃべれないという
本末転倒におちいってしまう子がたまにいるのですが
そうならないように普段から目上の人には
きちんとお話できるようにはしておいた方がいいと思います。
一生懸命で敬語が使えなくなるのはかわいくもあるのですが、
ずっとタメ口かよ!ってのはさすがにまずいのでね。