2月に引き続き、

3月も発信ブートキャンプに

参加させていただきました。

 

 

 

 

あなたの暮らしにご機嫌をプラス

+humming

愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

片付け×防災でいつかのもしもに備える

そんな発信をしています。

 

2月までの発信ブートキャンプは、

とにかく自己開示と思って発信していました。

 

過去の投稿を見ると、拙い内容に

自分のことながら少し恥ずかしい…

 

でもそれは、少し成長したから

そう感じたのでは?と前向きに捉えるとして。

 

3月の発信はでの気づきは、

ブートキャンプで繰り返し学んだことを、

発信に乗せられたということ。

 

それはどういうことかというと、

 

自分のお伝えしたいことを

 

自分のお伝えしたい方たちに

 

自分の想いを乗せて

 

ということです。

 

2月の発信は、

完全にベクトルが自分に向いていました。

 

3月は、お伝えしたい方に向けて

発信ができたのではと思います。

 

2か月間、ブートキャンプでご指導くださった

中里ひろこ先生のブログ

↓↓↓

 

 

ひろ先生のブログの中にある言葉

 

のんびり半年とか一年かける

内容でもあるけれど、

まず

走り切った人にしか

わからないことが

必ずあるなと。

 

個人起業は

そんなに甘くない世界。

 

ゼロからイチの世界の前に

マイナスからゼロのステージがある

 

発信における段階がそれぞれある中で、

私は発信の初心者。

でもこのブートキャンプに

参加させていただいたことで、

マイナスからゼロにはなれました。

 

ここから『1』になれるよう、

発信を続けていきます。

 

 

 

そして、われらがBIG BOSSの鈴木尚子さんが

こちらのブログで言われているように

 

 

自分の情熱を乗せたブログを

発信しないと気持ち悪いと思うくらい

習慣にして行きます!

 

 

 

 

発信ブートキャンプに参加させていただいて

気づいたこと、これからの決意を

書かせていただきました。

 

発信に悩んでいる方の背中を

少しでも押せたら嬉しいです。

 

次の発信ブートキャンプは

4月はお休みという事なので

5月になるのかな?

 

中里ひろこさんのブログをフォローして、

最新情報をゲットしてくださいね!

 

 

 

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

東日本大震災の時、ガスの復旧にどれくらいかかったかご存知ですか?

 

実は、ライフラインの中でもガスの復旧は1番時間がかかったと言われています。

 

9割が復旧するのにかかったおおよその日数は

電気は、約1週間

水道は、約25日

ガスは、約1ヶ月

 

災害時に温かい食べ物を食べられると、ホッとします。

さらにいつも食べ慣れている物だったら、なおさらです。

 

 

お家にカセットコンロ、カセットガスは備えてありますか?

 

 

カセットガスを中火で使ったら、60分燃焼

 

家族の人数や調理の仕方によると思いますが、1日に1本カセットガスを消費する計算になります。

 

大体カセットガスは3本パックになっていますので、1か月分備えるとしたら10パック必要となります。

10パックも備えるの大変だと思ったら、比較的復旧の早い電気のホットプレートなどを併用するのもいいかもしれません。

 

 

カセットコンロ、あまり使わないんだよなーという方、

 

我が家はイワタニのこれを使ってます!

 

 

https://www.iwatani-i-collect.com/products/konro/item-12790.html

 

 

 

鍋は冬場にしかやらないし、カセットコンロをそもそも使わないというご家庭にもオススメです。

 

私のお気に入りのポイントは、カセットコンロ以外にホットプレートとして使ったり、焼き肉焼いたり、たこ焼きも焼いたり出来ます!

一台で何役もこなしてくれる!そして備蓄しておいたカセットガスも上手に消費できます。

 

 

おすすめの理由

 

 

1.少し深めのプレート

 

ホットプレートのようにも使えて、このプレートが少し深めなので、すき焼きやチーズダッカルビなどの少し汁気の多い物も作れます。

 

あとは餃子を焼くときなどにも使っています。

 

 

2.焼肉を焼く時にとっても便利!(オプションの焼肉プレートを使用)

 

 

気候の良いときに、まさにこれからのシーズンに焼肉を焼く時に使ってます。

 

家の中で焼肉をやると、煙が充満、床も油っぽくなってしまう…

 

そこでこのビストロの達人の焼肉プレートを使って、庭でプチバーベキューをしています。

焦げ付きにくく余分な油が落ちるようになっているので、美味しくお肉が焼けます。

 

後片付けも本格的なバーベキューとは違い、手軽にできるので、オススメです。

 

(岩谷産業HPより画像お借りしました)

 

http://www.i-cg.jp/product/accessory/cb-p-y3/

 

 

 

3.オプションのたこ焼きプレート

 

直火でたこ焼きが焼けるので、火の通りも早く、たこ焼きが上手に焼けます!

 

我が家の使い方で1番多い使い方かも知れません。

 

 

(岩谷産業HPより画像お借りしました)

 

http://www.i-cg.jp/product/accessory/cb-p-taf/

 

 

 

という具合に、災害時に役立つカセットコンロ。

 

コンロの使い方次第でカセットガスの消費もできるので、期限を切らさず消費できると思います!

 

カセットガスの消費期限は7年と言われています。

一度に揃えて消費期限が迫ってから、全て使い切るというのは大変だと思います。

 

カセットガスこそ、ローリングストックとして上手に消費、買い足しを繰り返して、災害時に備えてください。

 

 

災害時こそ、何より温かいママの味が1番ですから♡

 

 是非備えて欲しいカセットコンロとカセットガス、我が家の使い方と共にご紹介しました。

 

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

 

被災時に備えておかなくて困る物

 

それはトイレの備えです。

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

 

普段使っているトイレ。

3つがそろって初めて快適に使えているのです!

 

 

それは

 

1,給水

 

2.電気

 

3.排水設備    です!

 

 

水がないと流せない

 

電気によって流れるし、便座も温まる。そして明かりがつく。

 

そして排水が正常に出来て、初めて快適に使えます。

 

 

 

 災害時はどうでしょう?

 

 

人は食べることはある程度我慢できると思います。

ママが自分の食べるものを、子供に分けてあげる…などは可能です。

 

でも

排泄することは、我慢できません!

代わりにすることも、もちろん無理です!!

 

 

例えば停電した場合。

一戸建ての場、多くの場合は水道が止まる心配はないと言われています。

 

マンションなど、水道を電力でくみ上げている場合は、水道も止まります。。。

 

 

停電や断水だけの場合は、バケツに水を汲んだり、お風呂の残り湯で流すことは可能かもしれません。

 

 

一方、地震の場合。

 

排水設備が無事かどうかを確認しないと、排水することは出来ません。

 

知らずに排水してしまうと、逆流や、マンションなどの場合は下の階にお住まいの方の配管から汚水が溢れてしまうなどという、大惨事が起こりかねません。

 

仮設トイレが避難所に付くまでの日数ですが、東日本大震災の時は、早くて3日、6割以上は4日以上かかったとのことです。

 

災害が発生してから3~6時間ほどで、半数以上の方はトイレに行きたいと思うそうです。

 

そのためにも災害用のトイレの備えは大切といえます。

 

 

 

 どのくらい備えればよいのか?

 

一日のトイレの回数は4~7回くらいだそうです。

 

我が家は4人家族なので、

 

7回×4人=28回分/1日

 

一週間分備えるとしたら、

 

28回×7日分=196回分!となります。

 

ご自宅で被災された場合、トイレの便座が破損していなければ、便座にセットする形で防災用のトイレとして使用できます。

 

我が家はこれを備えてます!

↓↓↓

https://item.rakuten.co.jp/bos-shop/bos-0653/

 

 

 

 

中身はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

使い方

 

 

そして使った後の回収も、いつ来てもらえるか分かりません。

その間は、自宅に置いておかなくてはなりません。

 

 

 

 防臭力の高そうなこちらを選びました!

 

 

 

 

今日は備えておかないと困る物。

トイレについてでした!

 

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

 


洗濯物を干していたら

『ホー ホケキョ』

うぐいすの鳴き声が。

もう春なんだなーと癒されました。

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

前回のプログでは、お金がかからずにすぐに出来る防災という内容でした。

他にもたくさんありますので、またご紹介しますね!

 

 

 

 

 

今回は、費用が発生しますが、すぐにでも備えてほしい防災グッズをご紹介します。

 

災害発生後、72時間(3日間)は人命救助が優先されます。

行政機関も同じように被災しています。

物資の調達などは、農林水産省のホームページによると、おおむね4日後となっています。

 

 

 

 

大きな災害が発生し、身の安全が確認でき、お家も何とか住めそう。

その後の生活の選択肢として、在宅避難を選択される方もいらっしゃいます。

お家が無事であれば、住み慣れた自宅で避難生活が送れるいいですよね。


 

でも、そのお家の備蓄が不十分だったら…

ライフラインは途絶えています。

復旧には時間を要することでしょう。

 

支援物資は、自宅には届きません。

自宅に備えがなければ、避難所に避難するか

いつ届くかわからない支援物資を求めて、避難所までいただきに行かなければなりません。

 

 

そうならないためにも、お家に備えが必要ですね。

 

 

 

まずは何といっても水です。

 

 

 

水は何よりも大事です。

 

 

どれくらい必要かご存じですか?

 

 

お水がないと、脱水症状になったり、熱中症で命を落としてしまう事も考えられます。

 

お水は1人1日3リットルが目安となっています。

(飲料用1リットル、調理用2リットル)

3リットル×家族の人数分となります。

最低3日、出来れば7日分の備えが必要となります。

 

例えば、我が家は4人家族なので、

3リットル×4人=12リットル/1日

1日に必要とされる12リットルは

2リットルのペットボトルが1ケースになります。

 

ということは1週間分備えるということは

7ケースは必要ということになります。

 

 

 

給水車が来るから大丈夫!本当?

 

 

給水車が来てくれるでしょ?と思われる方もいらっしゃると思います。

給水車が来てくれるのは、およそ3日後…  

 

水道が復旧するのに、約30日必要と言われています。

 

 

お水を求めて、多くの方が列をなしていることも予測されます。

お水を必ずいただけるかどうかもわからないです。

 

給水車が来てくれて、お水がいただけたとして、そのお水を入れる容器はありますか?

1リットル=1キログラム

10リットルだと10キロになります。

 

 

その重さのお水を運ぶための物も必要になってきます。

道路は瓦礫が散乱し、とても歩ける状態では無いかもしれません。

 

マンションの高層階にお住まいの方は、被災時はエレベーターが止まってしまうということを考えると、

水を持って階段を使って、お住まいの階まで運ばなくてはなりません。

 

小さなお子さんのいるご家庭の場合は?

ご主人がもし離れたところで被災されていたら、小さなお子さんを連れてだと、お水をいただきに行くことすら難しいかもしれません。

 

 

想像しただけでも大変です。。。

 

 

 

 

備えなきゃと わかっているけど…

 

 

大きな地震が今日来ても、明日来てもおかしくないと思いながらもなかなか備えられない。

 

わかります。私もそうでした。

 

でも思っているのと、実際に行動に移すのでは

大きな違いがあります。

 

私には守りたい家族がいます。

 

なにより自分がパニックになったり、後悔したくないと思っています。

 

一度に全部のものを備えるのは難しいかもしれません。

少しづつでも備えていないよりはいいです。

 

 

まずはお水1ケースからでも備えてみませんか?

 

 

ちなみに私は、2リットルのペットボトルは近所の薬局で普通に売っている物を備えています。

 

2リットルの他に500mlのペットボトルも用意していて、こちらは車の中や、避難リュックの中に入れています。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

3月11日。

 

ニュースやワイドショーなどで11年前の東日本大震災の映像を見られて心を痛めた方も多いと思います。

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

愛知県に住む私は当時、長男を妊娠中。3月末で退職する予定の職場にいました。

しばらくゆらゆら揺れていました。それが大地震だったとは、その時は思いもしませんでした。

 

大きなお腹を抱えて被災していたら。

職場から10キロ以上ある中、徒歩で帰らなくてはならなかったず。

その日のうちに家に帰れたからどうかもわからない。

被災したことのない私は、想像も出来ないくらいの不安の中過ごしていたと思います。

 

 

 いつどのような状況で被災するかは、誰もわかりません

 

 

でも、万が一に備えることは出来ます。

 

 

いつから備え始めればいいの?

 

▶︎いつでも始められます。

▶︎始めようと思った時が一番早い時。

 

 

まずは何から始めよう。。。

 

わかります。

私も何から備えれば良いか、わかりませんでした。

 

▶︎誰もが初めから完璧にできるわけではありません。

 

 

それなら

 

私と一緒にやってみませんか?

 

 

私は片付けのプロになりました。

そして防災のこともお伝えしていきたい!!

 

我が家もまだまだ完璧ではありません。

防災のことに関しては、初心者です。

一緒に備えましょう!

 

 

 

お金もかからず今日からできる防災

 

 

お金もかけず、防災できるの!?

と思われる方もいるかもしれません

 

お金をかけずに出来る防災もあるんです。

 

今日はまずこの3つ。

 

 

〜情報編〜

 

 

①家族と情報を共有し、想像してみる

 

災害に遭ったら、どのように行動する?

離れ離れの場所にいたら、どこに集まる?など家族内で確認をしておく。

 

お子さんが学校に通っているなら、

『お迎えにいくまで、待っててね』と伝えるなど、災害時を想像して話をしておく。

 

水、電気、ガスなどのライフラインが止まったら困ることや、どう対処したら良いか考えたり話し合ってみる。

 

 

 

②スマホに入っている連絡先を、書き出しておく

 

データではなく、ノートに書き出しておく。

保険証やお薬手帳などのコピーも併せてやっておく。

 

 

 

③防災のアプリをダウンロードする

 

○NHKニュース・防災

○yahoo防災速報

○東京都防災(←都民でなくても役立つ情報がいっぱいです!)

 

アプリの中には、備蓄品を家族構成や住まいによってどれくらい備えれば良いかなどのシュミレーションも出来ます。

 

 

 

まずは、以上の3つをやってみましょう!

 

もうやってるよ!知ってる!という方が多く、逆に参考にならない方が、私は嬉しいです。

 

 

今日は日曜日。

子供たちと一緒に話し合ってみます♡

 

 

 

 

 

 

気づきがいっぱいでした

 

やっぱり話をするって、とても大切だと思いました。

話をすると言うより、話を聞いてもらうということ。

 

自分の中でモヤモヤしていたことが、お話しを聞いていただくことで、

ぱぁ〜っと視界がクリアーになっていく。

 

そんな感覚を味わいました。

 

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。

 

 

今日は、発信ブートキャンプでお世話になっている、中里ひろこさんとのセッションでした。

 

 

発信に対すること

 

最近モヤモヤしていたこと

 

 

いろいろとお話させていただきました。

やっぱり大切なのは、発信ブートキャンプで教えていただいていたこと。

 

 

誰のお役に立ちたいのか。

そのために私には何が出来るのか。

 

 

そしていただいた言葉で一番響いた言葉は

 

 

行動した先にしか夢はつながっていない

 

 

長く発信をされてきて、夢を叶えられた

ひろさんの本当に重みのある言葉。

 

自分の伝えたいこと、頑張っていること、経験したことを、今後も発信していきます。

 

 

 

 

 

 

ベクトルをどこに向けるか

 

 

今日、お話をさせていただき、まだまだ自分にベクトルが向きがちだということに気づきました。

 

 

 

 私は、ライフオーガナイズに出会う前の自分と同じ悩みを持つ方に伝えたい。

 

 

ママが1人で頑張らなくても大丈夫

 

 

片付けが苦手

 

家族が片づけてくれない

 

家事を手伝ってと言えない

 

子供にイライラしちゃって自己嫌悪

 

SNSを見ては人と比べて自己肯定感が下がってしまったり

 

お家の中に自分の居場所が欲しい思っている

 

 

そんなお悩みを持った方、いっぱいいますよね。

 

 

 

私もお家をオーガナイズする事で、

すぐには気づかなかったけど

ちょっとずつ気持ちも変わってきました。

 

 

 

片付けのプロに頼ってください!

お話をするだけでも、心の中モヤモヤが

ぱぁ〜と晴れますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛知県豊橋市の片付けのプロ

ライフオーガナイザー®︎ 矢野尚子です。 

 

 

 

名古屋まで防災備蓄収納プランナー®協会の

分類マップ・防災備蓄収納カードの講座を受けに行ってきました。

 

 

こちらの講座では、防災備蓄収納を災害時にいかに探さずに、さっと取り出せるか。

そのためには、どのように分類(グルーピング)するかを明確にするという内容の講座でした。

 

 

災害時は、特に地震の時は物が散乱し、探すという行為すら困難になります。

いつ使うかわからない防災備蓄品。

でもそのいつかが来た時に、しまい込んでいて取り出せない…では意味がありません。

 

 

大切なのは、

 

万が一の時、取り出しやすいこと

 

 

ママ自身も探しやすく、家族もここを探せばわかること

 

 

ママが一緒の時に被災するとは限りません。

お子さんだけが家にいた場合の事も考えなければなりません。

 

 

実際にカードを使って防災備蓄品を分類していくのですが、机上でイメージしやすく、

実物を取り出さなくてもいいので、とても効率的でした。

 

この講座で学んだことを、まずは自宅の防災備蓄収納に活かしていきたいと思います!

 

またこちらのブログで報告します!

 

 

 

 

ライフオーガナイザー®︎ の資格を取って、4ヶ月。

またまだ知識をつけて、未来のお客様のために学びを深めたい!

 

あなたの暮らしにご機嫌をプラス

愛知県豊橋市のライフオーガナイザー®︎ 

矢野尚子です。 

 

3月からは、ライフスタイルクリエイターズアカデミーに参加しています。

 

 

 

ここから半年間をかけて、以下のような暮らしのプロを目指します。

 

 

第1回目が、3月1日に開催されました。

 

テーマは、目標設定と現状把握。

 

自分の中にある片付けに対する情熱の火種。

まだ小さい火種かもしれないけれど、

確実にある。

この情熱をまずは言語化していくこと。

 

 

そして現状把握。

まだまだ課題も山積み。

苦手がたくさんあるけど、まずは行動!

とにかく行動量でカバーする。

 

目標設定

1年後にこうなっていたいから、半年後、3ヶ月後、1ヶ月後の目標を逆算してより具体的に設定する。

小さな行動を繰り返し、トライアンドエラーを繰り返して、自分の得意を見つける。

 

 

そして自分とって最も必要なのは、マインドセット‼︎

自分で自分の限界を決めないこと。

 

 

目標に向かって小さな行動を重ねて、

半年後にはどのくらい成長しているか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで、子供の勉強スペースのオーガナイズ前の状態を書きました

 

 

 

あなたの暮らしにご機嫌をプラス

プラスハミング

愛知県豊橋市のライフオーガナイザー®

矢野尚子です。

 

 

 TODAY'S
 
勉強スペースの驚きのAfter!

 

 

 

担当のライフオーガナイザーさんのアドバイスをもとに、次のような方法で解決しました!!

 

①この場所は子供の学用品だけを置くことを意識

壁に貼ってある掲示物も厳選し、余計なものを貼らない!

 

②ママ(私)の趣味のものは、別の場所に移動し、長期間置きっぱなしにしない

 

③動線上どうしてもちょい置きが溜まりやすい場所になるので、期限を設けてちょい置きを減らす

 

など、やってみた結果…

 

 

アフターはこちら!!

 

 

 

 

我ながらすごい変化だと思いました!

 

このスペースは、家づくりの時に自分なりにこだわって作りました。

そのスペースが、思ったように使えていない…

それが悲しく、ストレスだったのです。

 

 

前回のブログでこのスペースが

どんな場所だったらいい?

 

との問いに

 

◎カウンターの上には、子供たちの物だけにしたい

 

◎カウンターに向かって右を息子、左を娘のスペースにして、各自で管理や身支度をできるようにしたい

 

◎このカウンターで宿題を出来るようにしたい

 

 

理想の形になってるー!!!

 

 

 

 

こんな目からうろこのアドバイスが!

 

ここのピンクで囲ったスペース

 

 

ここにランドセルを置くということでした。

 

私はランドセルはラックに置くとか、フックでどこかに吊るして収納するという固定概念がありました。

 

担当のライフオーガナイザーさんによると、

 

子供たちが学校にランドセルを背負って行ってしまえば、この空間は何もなくなるとのこと。

確かに!!

 

学校に行った後は、このようにスッキリ整った空間になりました。

 

 

 

 

学校から帰ってきた子供たちは

 

早速仲良くこのスペースに座り、宿題をしていました。

 

こうやって使いたかった。

二人の背中がとても微笑ましかったです。

 

 

 

 

よく見ると、ホワイトボードには習い事の目標まで書いてありました。

ウルウル…
 

 

 

改めて、ビフォーアフターの写真です

 

 

 

 

 

ライフオーガナイザーさんと一緒に家の中をオーガナイズすることで感じたのメリットは

 

●あまりにも日常になっていて気づかなかったことを、違った視点でアドバイスがもらえる

 

●自分に合った収納方法などを一緒に考えてくれる

 

●一緒に片づけることで、モチベーションを維持できて、ゴールに到達できる!

 

などです。

 

 

片づけたことによって、空間が整うだけではなく、私にとってプラスαの嬉しい出来事が起こりました。

 

 

私もライフオーガナイザーとして、みなさんと一緒にオーガナイズ出来る日が1日でも早く来ることを願っています!

 

発信ブートキャンプの最終回について一生懸命書いたブログが消えてしまっていて、とてもショックですー!

 

気を取り直して…

 

 

2年前、ライフオーガナイザーさんと我が家を

オーガナイズしました。

 

 

 

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愛知県豊橋市のライフオーガナイザー®

矢野尚子です。

 

 

 

 TODAY'S
 
今回は子供の勉強スペースBefore編です。

 

 

片付けた当時のヒアリングシートには

こんなことが書かれていました。

 

●ついつい物を置いてしまい、常に物がある

●ダイニングテーブルの物を一時的に避難させる場所になってしまっている

●おもちゃ、学用品などごちゃまぜ

 

 

 

 

ビフォーの写真はこちら!

 

 

 

 

 

わー!!

こりゃすごいことになっている。

 

 

この当時は、下の娘が小学校に上がって、ランドセルや教科書などの学用品も増えて、どうしましょ!?という感じでした。

 

 

 

まずは現状を俯瞰し、実際にストレスに感じていたことは、以下の3つだということがわかりました。

 

①洗面台につながる動線上にあるので、帰宅後の荷物を置きやすいので、ちょい置きが増えてしまう

 

②収納する場所の無いおもちゃや、趣味のものが置いてある

 

③古いプリントが山積みになっている

 

 

 

 

 

どんな場所になったらいい?

 

 

◎カウンターの上には、子供たちの物だけにしたい

 

◎カウンターに向かって右を息子、左を娘のスペースにして、各自で管理や身支度をできるようにしたい

 

◎このカウンターで宿題を出来るようにしたい

 

 

 

 

担当のライフオーガナイザーさんからのアドバイス

 

①大人の書類と子供の学用品が混在すると、管理者が曖昧になるので、同じスペースを共有する場合はエリア分けする

 

②誰が管理するか明確にすることで、空間の維持がしやすくなる

 

③子供が管理する場所は管理のしやすさを重視する

 

 

 

このアドバイスをもとに、片づけた結果は!

 

 

 

次回に続きます…