航空券
金曜日です。GW前の駆け込み輸出が始まったのか、今週は忙しい日が続きました。来週はさらに慌ただしいかな。
とはいえ、昨日は17時に帰社して角打ちに行ったくらいだから、忙しいといってもたかが知れているのですが。
何故か、急きょチーム内の飲み会が決まってしまい、角打ちでは1杯しか飲めなかったのが残念です。来週も行くか。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ!
先週末の土曜日は桜木町にて彼女の保険手続きを済ませたあと、、隣駅にある和食屋さんで夕食を頂いてきました。
週末の僕らにしては珍しく、夕食まで一切のおやつを口にしなかったせいで、19時入店の時点で限界の空腹で、
席に着くなり、お勧めメニューを2人で奪い合うように眺めながら、気になった料理をバシバシと注文してみました。
そして、次々と提供される料理を片っ端から勢いよく食べ尽くしてきましたよ。〆の寿司まで計9品。大満足です。
せっかくの外食ですが、「うまい!」「おいしい!」以外の会話は特になく、ただただ美味なる余韻に浸りました。
いやー、こういうお店が近所にあるって幸せだ。お腹いっぱいになったあと、歩いて帰ることができるって、嬉しい。
もう何度となく訪れているのに、いっこうに飽きないです。もはや、角打ち・田中屋とこの店があれば僕は満足だ。
とりあえず、注文した料理から抜粋して4枚。観ているだけでまた食べたくなる。来週の有休でランチにでも行くかな。
●岩ガキポン酢 ●鯵のなめろう
●春の山菜天ぷら盛り合わせ ●〆の寿司:ウニ・イクラ・ミナミ鮪大トロ・穴子・縞鯵
①航空券
いよいよ7月に迫ったダブリン旅行に向けて、航空券やホテルの手配を先週済ませました。いやー、高いねさすがに。
何といっても、原油高騰の影響を受けて、いわゆる燃料代(サーチャージ)が往復で1人:5万円も掛ってしまいました。
GWに北欧へ旅行する彼女の友人から聞いていたものの、2人分の燃料代だけで往復10万も掛るとはがっくりです。
ま、日本からヨーロッパまでそれなりの距離を飛行機を飛ばすわけだから仕方はないですが、しかし高いよなぁ。
1人往復:153,220円、 2人合計:306,440円(燃料代/諸税込み)。合計額の1/3が燃料代って、やはり腹立たしい。
純粋に航空券だけなら片道:5万円だもん。時期的なものもあるでしょうが、怒りを鎮めるのに時間がかかりました。
今回のフライトスケジュールはこんな感じです。本当は羽田発が希望だったのですが、いいのがなかった…。
これだけ移動距離があるのに出発日の当日中に到着するとは、やはり日本は極東だなぁとしみじみ思いますね。
往路: 成田発 7/7(土) 10:40 → アムス着 7/7(土) 15:05
アムス発 7/7(土) 17:00 → ダブリン着 7/7(土) 17:35
復路: ダブリン発 7/14(土) 11:30発 → アムス着 7/14(土) 16:05
アムス発 7/14(土) 17:40発 → 成田着 7/15(日) 11:55
ドバイ経由だと2人合計で4万円ほど安い便もありましたが、乗り継ぎ便まで5時間近く待たなければいけないのと、
成田発が22:00ということで現地に到着するのが翌日午後となり、滞在日数が1日少なくなってしまうということで却下。
スムーズな乗り継ぎを最重要視して探した中で、時間/価格が最も良かったオランダ航空を利用することにしました。
10種類近い格安サイトで見積もりしましたが、結局はオランダ航空の公式サイトで直に予約するのが最も安かった。
ヨーロッパの都市まで飛んで、ダブリンまでの乗り継ぎはライアンエアーなど向こうの格安サイトで探してもみたけど、
それほど安くはありませんでした。日本からヨーロッパの航空券が、どの都市まで飛んでもそう大差ないもので。
ま、燃油代は諦めるしかないですね。でも、気分が高まってくるな航空券やホテルを予約するとさ!
②映画
先週は2本+短編アニメを1本の計3本。長編が2本とも面白くなくて落胆しました。時間を返して欲しいです。
今週末は結婚記念写真を撮るのに1日つぶれるので、観たとしても1~2本というところでしょうか。
『ロゴラマ』 2009年 フランス
わずか15分強の間に約2500個にも上る企業ロゴやキャラクターを登場させて話題となったフランス映画です。
第82回アカデミー短編アニメ映画賞を受賞した作品ですね。
まず何よりも、これだけ企業ロゴ/キャラを使用しているのに、全て“無許可使用”であるという点に圧倒されました。
それでいて苦情はおろか、「なぜうちのロゴを使ってくれなかったんだ!」と言われるなんて、ちょっと信じられません。
だって、主人公の悪役を演じるマクドナルドのドナルドなんて、誕生以来最も醜い性格として描かれていますし、
マクドナルドだけではなく、悪態だらけの台詞からしてもアメリカ全体を揶揄しているとしか思えないのですが、
抗議どころかアカデミー賞まで受賞するとは、さすがはジョークが分かる国というか、懐の深さを感じましたね。
待ち合わせ前や電車待ちの間など、ちょっとした暇つぶしに観るにはちょうどいいですね。スマホやI PODにぜひ。
やはり、評価の高い短編に外れなしと、改めて再確認です。
総合点:85点
『桜田門外ノ変』 2010年 日本
風雲の幕末を象徴する事件の1つ“桜田門外の変”を、襲撃側の水戸藩士側から描いた大河映画です。
約2億5000万円ともいわれるオープンセットが組まれるなど、位置づけとしてはまぎれもない“歴史大作”ですね。
何ら期待もせずにハードルを下げて鑑賞しましたが、それさえ下回る出来だったというのが正直な感想です。
最初から最後まで、仰々しいほどの演出と音響で統一されている点だけが唯一“歴史大作”を感じさせるものの、
無駄に多すぎる登場人物と、細切れにしたエピソードの継ぎはぎだらけで、作品としての重厚さに欠けると思います。
どの役者も感情的な熱のこもった演技をしているのですが、背景がぼんやりと薄いせいで胡散臭く見えましたね。
駄作の常というか焦点がまるで定まっておらず、大老襲撃の是非なのか、変転する浪士や家族の運命なのか、
制作側の意図がまるで伝わってこなかったのが残念でした。敢えてこの事件を取り上げる必要あったのかな。
主役を関鉄之助に定めるならば、その周囲だけを掘り下げてもいいのになぁ。あの扱いで主役ってのは可哀そうだ。
桜田門外の変に関する一般常識程度の知識があれば、時間とお金を費やして鑑賞する作品ではないですね。
そういえば、大袈裟な音響と細切れ挿話の作品に『剣岳~』がありましたね。鑑賞後感がどちらも一緒でした。
総合点:40点
『4月の涙』 2009年 フィンランド/ドイツ/ギリシャ
ロシア革命の余波で独立を果たしたものの、不安定な社会情勢から内戦に陥った1918年のフィンランドを舞台に、
捕虜となった赤衛軍の女性兵士と、彼女を救おうとする白衛軍の兵士の許されない恋を中心に描いたドラマです。
フィンランド内戦に関して何1つとして知識のない僕としては、面白いと思えるポイントが全くありませんでした。
ストーリーの中心となる敵対陣営に属する男女の恋愛というのも、それほど深く描かれているわけではないし、
その2人の恋愛よりも、さほど重要人物とは思えない捕虜を裁く判事のほうが時間を割かれて描かれているし、
しかも、高貴ぶったゲイという強烈なキャラだけに、鑑賞後はその判事しか印象に残らない最悪のパターンでした。
もしかしたら、フィンランド内戦を知りぬいていたら違った見方ができたのかも知れませんが、さすがにこれは…。
ほんと、いったいどのようなストーリーを頭に浮かべながら脚本が書かれたのか、質問してみたいくらいです。
このレベルの作品は、WOWOWの方で事前に確認して放送をしないで欲しいよなぁ。時間の無駄だよ完全に。
なぜだか、このところ駄作に当たる確率が高いきがします。
総合点:30点
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 春の黒い祭典2時間半SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『淳・大輔・ブラマヨのみんなの声』
『ざっくりハイボール』
『SONGS ホイットニー・ヒューストン』
●サッカー
『レバンテ 対 バルセロナ 1-2』
●本
『暗黒日記 3』 (完)
『山本周五郎全集 第24巻』 (完)
『食肉タブーの世界史』 (途)
●惣菜
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『海老チリ』
『牡蠣のアヒージョ風』
『椎茸の肉詰めフライ』
『ポテトサラダ』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『玉ねぎと人参の味噌汁』
『いちご』
●献立
土昼: ベーコンエッグ 野菜サラダ 卵とトマトの洋風スープ
土夜: 外食(和心)
日昼: たらこ生クリームパスタ 野菜サラダ
日夜: 豚しゃぶ with 水菜
明日は結婚記念写真の撮影本番です。彼女のメイクを含めると、4時間も掛るらしい。いやー、クタクタに疲れそうだ。
ま、式をしないので写真くらいはちゃんと残したいというのは僕も同じだし、文句を言わずに張り切って臨みますよ。
この撮影を皮切りに、来週末は彼女を群馬へ連れて行き祖母と叔父に合わせ、GWは両家の家族で食事会と、
結婚関連のイベントが続きます。とりあえず、GWを乗り切れば何とかなるので、気を緩めずに頑張りますよ!
それではまた。
1人呑み
金曜日です。もはや完全に冬を脱したと言ってもいいでしょう。オフィスでは、午後から冷房を入れているほどです。
これからますます暖かくなっていくことを思うと、それだけでウキウキとした気分になりますね。いい季節だなぁ。
ま、夏が近づくにつれて、「暑い」だの「秋よ早く来い」だの、今の心境が嘘のような言葉が飛び出すことでしょうが、
とりあえず、この素晴らしい季節を楽しみたいと思います。というわけで、長くなりますが先週の記録をどうぞ!
①1人呑み
先週の金曜日は給料日前の“花金”ということで、今月予算の余り分を使って1人飲みへと走ってきました。
仕事はだいぶ立て込んでいましたが、翌週に回せるものは全部放りなげて、残業に追われる同僚を尻目に、
19時でバッサリと打ちきって、チーム内で最も早く帰社しました。やっぱ、梯子呑みするなら、19時帰社が限度でしょう。
本当は、さらに30分早く上がって角打ちからスタートしたかったのだけど、さすがに無理でしたね。平日だな角打ちは。
ということで、今回は角打ちを断念し、1軒目:モツ焼き→2軒目:寿司屋というコースで1人呑みを満喫してきました。
まずは関内駅から寿町を突っ切って車橋へと向かいます。敢えてドヤ街を突っ切るというのが、僕のお約束です。
そして、いつのもように黒ホッピーに、串焼き(レバ・ハツ・タン)と名物の塩ユッケを注文。塩ユッケ、何と450円です。
冷静に考えると不安になる価格ですが、それが車橋価格であります。もちろん美味。塩とゴマ油の味付けがヨシ。
そして、串焼きも美味しかった。特にレバーが最高でした。今度はレバ刺しでも食べてみるかな。禁止になる前に。
本当はモツ焼きで2杯くらいは飲む予定だったのですが、思っていたよりも腹が膨れてきてしまったので寿司屋へと。
市営地下鉄の阪東橋駅方面へ向かって歩くことおよそ10分。大通り公園沿いにある目的の寿司屋に辿りつきます。
20時過ぎの入店でしたが、2席あるテーブル席にはグループ客、それとカウンターに男性2人組の客入りでした。
4月とはいえ、冷たい夜風にさらされながら歩いてきたので、カウンターに腰掛けるなり熱燗を即注文しました。
本日のお勧めメニューから、鮟肝とホタルイカを頼み、ついでにイカ焼きも追加しながら食べつつ、熱燗を追加。
最後に握り(石鯛、平貝、〆さより)と巻物(イカ紫蘇巻き)を握ってもらって、上がりの吸い物を頂き、上がりました。
前回同様、値段以上に贅沢なお酒を楽しめました。梯子酒の2軒目に適した寿司屋だなここは。ちょいと摘むのにさ。
「私も連れてってよ!」と彼女にせがまれますが、もう少し1人で楽しみたいなぁというのが本音のところです。
●車橋の塩ユッケ ●モツ焼き(右からレバ・ハツ・タン)
●ホタル烏賊 ●握り(〆さより)
②花見
1人呑みの翌日土曜日は、彼女と一緒に花見へと出かけました。今年も例年通りに変化なく、大岡川ですね。
間が悪いというか、晴れはしましたが気温が伸びず、肌寒さを感じるほどでしたが、気合を入れて行ってきましたよ。
スタートは地下鉄の弘明寺です。ここの商店街を冷やかしてから、大岡川を桜木町方面へとひたすらに下ります。
(花見とは関係ないけど、弘明寺の商店街は小規模ながらも充実したラインナップです。すごくいい商店街だ)
肌寒いとはいえ、翌週になると桜も散ってしまうということなのでしょうが、やはり大勢の花見客で賑わっていましたね。
満開とはいかないまでも十分に桜も楽しめるし、何よりも屋台がたくさん出ているので、やっぱり盛り上がりますね。
僕もビールを片手に、あちこちの屋台をのぞいて色々とつまみ食いをしながら、ホロ酔い気分を楽しめました。
弘明寺から桜木町まで歩くなんて、普段は考えられないような距離ですが、案外とすんなり踏破できるもので、
彼女もさほど疲れた様子もなく、最後まで楽しむことができました。おそらく、屋台がなければそうはいくまい。
それにしても、僕も彼女も完全に“花より団子”状態でした。もはや、屋台で賑わってさえいれば他はいらない。
ま、いちおう桜も綺麗だったと忘れずに追記しておきます。僕は、夜桜よりも昼の明るい日光に映える桜が好きですね。
というわけで、こちらも写真を撮ってきたのでご覧ください!
●弘明寺から桜木町までこんな感じです ●狭い遊歩道はすごく混雑します
●金魚すくいに夢中の子供たち ●屋台飯の定番、たこ焼き!
③映画
先週はわずか1本。土曜日の外出が長引いたうえ、日曜日は特番のバラエティとサッカーに費やしてしまった。
うー、たまには両日ともに自宅でのんびりする週末が欲しい。。。GWが明けるまでは我慢だな。頑張ろう。
『クレアモントホテル』 2005年 イギリス/アメリカ
最愛の夫に先立たれ、自らの人生を見つめ直すためにロンドンにある長期滞在型ホテルにやってきた老婦人と、
母親との関係にわだかまりを抱える作家志望の青年との交流を中心に描いた、ヒューマン・ドラマです。
番組表を見るかぎりでは良い作品の雰囲気がプンプンとしていましたが、全く駄目でした。全然面白くない。
長期滞在型ホテルと、そこに集う様々な事情を抱えた仲間たちなど、しっかりと舞台は整っているのですが、
何一つとして生かされていませんね。ドラマなのかコメディなのか、これほど中途半端な脚本も珍しいくらい。
原作があるので振り回されるのは仕方がないとはいえ、ドラマ押しでいくならば青年と老婦人の交流を中心に、
コメディ押しでいくならばホテルに集う住人を中心に、どちらかに重点をハッキリと置くべきだったと思います。
ぼんやりとしたストーリーなのに、役者は頑張って設定キャラを演じているのは、正直観てられないよ哀れで。
個人的な感想ですが、コメディよりもドラマのほうが同じ駄作でも痛々しさが増しますね。笑えないだけ救いがない。
こんな映画を1800円も払って鑑賞した日には、あまりの原田たち差に
総合点:30点
④記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『IPPONグランプリ』
『吉田類の酒場放浪記 湯島・酒席太郎』
『コズミックフロント ~爆発直前!? 赤い巨星・ベテルギウス』
『BS洋楽プレミアム 永遠のDISCO HITS ~DISCO GROOVE~』
『Jリーグタイム』
●サッカー
『オサスナ 対 バルセロナ 1-4』
●本
『ゆれる死刑』 (完)
『山本周五郎全集 第24巻』 (途)
『暗黒日記 3』 (途)
●惣菜
『肉じゃが』
『厚揚げの肉そぼろ煮』
『イカキムチ』
『鶏モモ肉のゴマ竜田揚げ』
『ピーマンきんぴら』
『南瓜と油揚げの煮付け』
『エノキと玉ねぎの味噌汁』
『いちご』
『自家製バターロール』
●献立
土昼: サンドイッチ 野菜サラダ
土夜: しらす丼
日昼: キムチ鍋
日夜; 鍋残り 〆うどん
今週も無事に終わりました。残業続きで忙しかったけど、暇すぎるよりマシか。このところ、貨物量が上り調子です。
明日は、みなとみらいで買い物を済ませて、彼女の保険関係の諸手続きを終わらせ、隣駅の和食屋で夕食だ。
彼女の保険を、詐欺に等しい第一生命から乗り換えるために、様々な資料や情報を2ヶ月も費やして整理したので、
ちょっとばかり保険のエキスパートになった気分です。僕も誕生月を迎える前に、ちょいと考えないといけないなぁ。
生命保険って、本来の“保険”的な意味合いだけでなく、色々と使い勝手があるもんですね。けっこう面白かった。
それにしても、ほんとインターネットが普及して本当に便利になったものだと、こういった時にしみじみ感じます。
もうすっかり春ですね。コートを着ないと、ずいぶんと身軽なんだなぁと思いました。
それではまた。
コムタン
土曜日です。昨日は給料日前の花金ということで、1人飲みに走ってしまい、更新することを忘れてしまいました。
それにしても、先週末から続いた強風には驚かされましたね。まさに言葉通り、“春の嵐”じゃないですか!
その影響で寄港スケジュールが滅茶苦茶になり、ひたすら電話応対に追われる一週間でしたが、いやー疲れた。
そういえば、交通機関が麻痺するほどの強風に襲われた火曜日は、皆さん無事に帰宅することができましたか?
僕は早々と仕事を片付けて、15時には帰社したので混乱に巻き込まれずに済みました。しかし、凄い風だったな。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。
記録ではないですが、僕らの2つ隣の部屋に引っ越してきた夫婦が、挨拶を兼ねて土曜日の昼間に訪ねてきました。
宅急便さえ出ようとしない彼女はさておき、寝ぐせ頭&スウェットという完全に“休日モード”の僕が応対しましたが、
夫婦そろってしっかりと正装している新居さんを目前に、正直すごく恥ずかしかったです。あれは困るよホントに。
挨拶に来るのは構わないけど、「○月○日の○時頃に伺います」と一筆書いてポストに入れておいてくれたらなぁ。
別におめかしをするってわけじゃないけど、まぁ普段着くらいは着て応対したいじゃないですか。さすがに寝グセは…。
①不焼肉
先週の水曜日は、来るべき新婚旅行(予定)に向けて、肝心のパスポートを更新するための手続きをしてきました。
受付場所は大通り公園の近くなので、関内駅からは歩くと距離があり、ちょっとしたウォーキングになってしまいましたね。
とりあえず、無事に手続きを済ますことができたので、来週にでも受け取りにいってきます。何だか、ウキウキするな。
もうちょっと受付場所が駅に近ければ、そして土曜日も開いていればいいのだけど、役所仕事だから仕方ないか。
そして、せっかく会社帰りに待ち合わせたのだからということで、自宅に帰りがてら隣駅の焼肉屋にて夕食を頂きました。
とはいえ、ガッツリと肉を喰らうなんてわけではなく、クッパなどのご飯モノをそれぞれ1杯ずつ注文しようということで、
焼肉屋にいながら“肉を焼かない”という、何だか矛盾しているような、申し訳ないような、そんな気持ちもありましたが。
ま、近所の馴染みの店なので、こんな使い方も許して頂けます。彼女がカルビクッパを、僕はコムタンクッパを頂きました。
いつもは焼肉後の〆として食べるので、分量的に1杯しか頼めず、彼女の大好きなカルビ系を注文するしかないので、
こうした機会がないと、僕の大好物のテールスープを堪能できるコムタンクッパを食べるチャンスがないのですよ。
ほんとね、テールスープというのは動物系エキスのスープの中では史上最強に美味しいと思いますね。文句なし!
●彼女はいつものカルビクッパ ●僕の大好物のコムタンクッパ
②映画
先週も2本。土曜が1日仕事だったので仕方ない。段々とペースが落ちてきましたが、今月は仕方ないか。
ゴールデンウィークが終わるまでは、びっしりと毎週土曜日に予定が詰まってしまったので、諦めます。
『ブルー・バレンタイン』 2010年 アメリカ
日々のすれ違いが埋められないほどの隔たりとなってしまった、倦怠期に直面する夫婦の顛末を描いたドラマです。
独立系映画界でその名を轟かすD・シアンフランセ監督が、10年を超える構想期間を経て完成させた話題作ですね。
所謂ハリウッド娯楽大作ではないので、壊れゆく夫婦関係を容赦なく描いている点が何よりも素晴らしいと思います。
それだけに、息が詰まるほど重苦しいほどの夫婦の距離感や、抑制しきれない感情などが生々しく伝わってきました。
当然のことですが、最後はめでたく仲直りしてハッピーエンドなんていう、甘っちょろい結末は迎えるわけもありません。
それでも、大袈裟に感傷的な別れではなく、呆気ないくらいに淡々とした、軽い外出の挨拶をするような別れ方は、
2人の間に挟まれた子供(ありえないほど可愛い演技をする!)と、独立記念日を祝う隣人が楽しむ花火と対比して、
ものすごく鮮明に心に焼きついたことは事実ですね。なかなか観ることのできない、素晴らしいラストだと思います。
修復不可能となった現在の夫婦関係と同時進行で、2人が恋に落ちたばかりの若かりし頃の情景が描かれるので、
下手に余計な設定や動きを入れなくとも、それだけで想像力を膨らませる幅のあるストーリーになっているのでしょう。
今作では、妻役を演じたミシェル・ウィリアムズがアカデミー主演女優賞にノミネートされましたが、納得の演技ですね。
おそらく体重を増減させているのでしょうが、倦怠期前と倦怠期後はまるで違う女性のようでした。脱ぎっぷりもヨシ。
あと、夫役のライアン・ゴスリングも良かったな。『ラースとその彼女』のイメージが強いけど、ぶっ飛んだねこれで。
良い作品なのでお勧めですが、なにゆえ結末が結末なのでデートには向かないと思います。
総合点:90点
『悪いことしましょ』 2000年 アメリカ
自らの魂と引き換えに、どんな願い事でも“7つ’叶えることができるという契約を結んだ、いまいち冴えない青年が、
同じ会社で働く憧れの女性を何とかして手に入れようとする様子を描いた、アホ要素の強いラブコメです。
じっくりと内容説明を読むまでもなく、あからさまに“能天気丸出し”な空気感が全開の作品ではありますが、
実際に鑑賞してみると、予想していたよりも笑いどころが少なくて困りました。全然、アホに徹していないです。
しかも、「無いモノねだりではなく、今の自分に自信を持とう!」的な、ありきたりな人生訓にストーリーを集約するなど、
敢えてこの設定でラブコメを制作する意義を放棄したかのような、全般的に中途半端な出来になっていますね。
こういった作風に仕上げたいというならば、ごくごく普通のラブ・ストーリーを紡ぐ脚本を選べばいいのになぁ。
エロっぽい悪魔役の女優や、主人公の青年を演じた俳優など、演者はそれなりに頑張っていたと思いますが、
その努力も、アホ設定満載だった脚本も、こんな編集をされてしまうのでは台無しですね。ちょっと同情します。
きっと、製作側の妙なプライドが邪魔をしたのでしょう。「アホを恐れるな!」とアホコメ好きの僕は強く思います。
暇つぶしにしても観るだけ時間の無駄でしょう。
総合点:50点
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 春の史上最強の2時間半SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ブラマヨとゆかいな仲間たち 特別編』
『ブラマヨとゆかいな仲間たち』
『徹子の部屋 #ローラ』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『いのちドラマチック スペシャル スーパーライフ(2) ~食となる生命の真実~』
『BS洋楽プレミアム BALLAD ~魅惑のバラード集~』
『Jリーグタイム』
●サッカー
『マジョルカ 対 バルセロナ 0-2』
『バルセロナ 対 アスレティック・ビルバオ 2-0』
●本
『山本周五郎全集 ちいさこべ』 (完)
『食の文化を語ろう』 (完)
『極北のかげに ~シベリア俘虜記~』 (完)
●惣菜
『牛肉・しめじのオイスター炒め』
『海老マヨネーズ』
『ロールキャベツ』
『ホタテ、ブロッコリー、赤黄ピーマンの炒め』
『コールスロー』
『ジャーマンホットサラダ』
『玉ねぎと人参の味噌汁』
『いちご』
●献立
土夜: 五目炊き込みご飯 ごま鯖塩焼き 牛蒡と油揚げの味噌汁
日昼: 湯豆腐 with 春雨 いちご
日夜: しゃぶしゃぶ with 春菊
今日は風も強くて寒かったのですが、桜木町に用事があるついでということで、大岡川にて花見をしてきましたよ。
弘明寺からみなとみらいのランドマークまで歩くなんて、普段では考えられないような長い距離ではありますが、
桜を眺めながら、ビールを片手に屋台を冷やかしながら歩いていると、案外とすんなり辿りつけるものですね。
ただ、さすがに自宅に戻ってくると一気に疲れが噴出します。きっと、明日は寝坊してしまうでしょう。たまにはいいか。
花見の写真は次回更新時に載せますね。それにしても、すごい人手だったなぁ。
それではまた。
SPA IAS
金曜日です。それにしても、今日の風は強かったですね。これだけ吹かれると、現場は全く仕事にならないようです。
ま、僕としてはのんびりできるのでいいけれど、若い現場監督君はヤキモキして何かと心労が多いことでしょう。
何といっても、職人さんは気が短いからね。その苛立ちの矛先をどれだけそらせるか、それがそのまま力量ですね。
今夜の現場監督は、以前に紹介した“ゆとり世代のマニュアル君”だけに、かなり荒れそうだなぁ。いやはや。
それでは、先週~先週末の記録をどうぞ。
①飲み&スパイアス
先週の土曜日は、彼女の強い要望(たぶん、招待券をもらったから)もあり、朝から彼女とSPA IASに行ってきました。
10時半の開館時間に合わせるために、休みだというのに早起きをして、惣菜作りをする羽目になりましたけどね。
今回はいつものように、入浴・サウナ後に昼食を済ませたあと、『スチームサウナ→岩盤』の繰り返しに加え、
これまで敬遠してきた“ロウリュウ”という高温のアロマ水蒸気を一身に浴びるイベントにも参加してみたりして、
普段の何倍も一気に汗を流したせいなのか、“スッキリ”というよりは“グッタリ”としてしまいましたね。疲れたよ。
40人程の人間が、無言でうつむきながら高温水蒸気に耐える様は、何だか新興宗教の修行にも思えましたが、
意外にもハマりそうです。グッタリとはしますが、悪くはない疲れだし、そのあとの生ビールが最高に美味だし!
旧ポイントカードから新ポイントカードへの切り替えで、また招待券をもらったので、GW明けにでも再訪しよう。
そして先週金曜日は、残業に追われる同僚を尻目に18時半に上がり、2週間ぶりに角打ちに顔を出してきました。
雨が降るなか、寿町を突っ切ってお店に到着すると、今にも溢れんばかりのお客さんでとても賑わっていましたね。
店の仕切りはお婆ちゃん1人でやっているので、手伝いたくなるほど忙しそうでした。なので、落ち着くまで注文を待って、
いつものようにホッピー(焼酎:1杯×外:2本)を頂いてきました。もはや、完全にホッピー党に加盟しています僕は。
ここは生ビールも置いてあるのだけど、「とりあえず生!」なんて掛け声はこれまで1度たりとも聞いたことがありません。
(実は“ホッピー党”も案外と少なくて、常連さんたちは缶コーヒーと焼酎を自分で混ぜで飲むことが多い)
お婆ちゃんに惣菜が残っているか聞くと、“ブリの煮つけ”があるということのなので頂きます。1皿:150円です。
ちょいと濃いめの味付けが、酒の肴にちょうど良し。「美味しくないでしょ?」って言うお婆ちゃんの謙遜が可愛い。
お腹が減っていたのでバクバク食べていると、「よかったらこれも食べて」と“大根とちくわぶの田楽風”が登場。
何年か振りに“ちくわぶ”を食べてました。(彼女が西日本出身なので、我が家のおでんには“ちくわぶ”がない)
もちろん、サービスなので無料です。相変わらず、お婆ちゃんの優しさに甘えています。これも、美味しかった!
そして、角打ちを出たあとは、車橋モツ肉店に寄らずに戸塚の立ち飲み屋へと行きました。こちらは随分と久しぶり。
満員御礼だった角打ちとは反対に、金曜日の21時前だというのにお客さんは2組しかいませんでした。大丈夫か?
ここでもホッピー(W生)を注文して、とりあえずメニューを眺めたら目に飛び込んできた“もつ煮込み”を注文すると、
想像していたものとは正反対の、デミグラスソースで煮込まれたバケット付きの“モツ煮込み”が出てきましたよ。
この店は立ち飲みながらも、ちょいと洒落た内装や料理メニューを押し出して、女性客も狙っているというわけで、
“モツ煮込み”という定番メニューも、こんな演出をするわけです。それなら先に言ってくれたら頼まなかったのに…。
別に不味いわけではないですが、僕は車橋モツ肉店に代表される昔ながらの内臓たっぷりの煮込みが好きですね。
それにしても、ホッピーは酔いますね。3杯飲んだら、相当にいい気分です。飲みすぎには気をつけましょう。
●まさかの洒落た“モツ煮込み”
②映画
先週は2本。食に関するドキュメンタリー映画特集が今週から始まるので、ちょっと楽しみです。
でも、明日は珍しく土曜出勤なので、今週末はあまり観れないかな。平日に1人でも観るか。
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄編』 2011年 日本
結婚をしてみたものの、同棲生活からの流れで今ひとつ“新婚”という言葉がしっくりとこない1組の夫婦が、
近所のスーパーで開業する怪しげな占い師に勧められるまま、「地獄」へと新婚旅行に行くというコメディです。
設定からして完全なるC級モノかと思いハードルを低くしていたせいか、最後まで楽しく鑑賞してしまいました。
「地獄への新婚旅行」なんて、字面だけを眺めた印象では凄まじいドロドロ/ギラギラな画を想像していましたが、
住人の肌の色の違いなど、若干の設定以外は至って普通です。自分でも驚くほど、違和感なく観れましたね。
それもこれも、突拍子もないストーリーにも関わらず、大袈裟な煽りや演出がなく、妙に落ち着いているからでしょう。
どちらかというと、“地獄”というよりも“熱海”に近い感覚ですよあれは。その、だらっとした感じがすごく良かったけど。
あと、意外にも涙が落ちそうになるくらい心に迫るシーンもあったりします。良い意味で期待を裏切られました。
本筋とは関係ありませんが、キャストが竹之内豊じゃなければもっと楽しめたかなと。水川あさみは文句なし。
お金を払ってレンタルするには冒険すぎるタイトルですが、まぁ大きく外れはしないと思います。
総合点:80点
『スコット・ピルグリム VS 7人の邪悪な元カレ軍団』 2010年 アメリカ
とりあえず、クソ映画です。アホコメを期待して観た僕がバカでした。文字数を費やすだけ徒労なので、ぶっちぎります。
コミック原作なのに、何でこんなにテンポが悪いのだろうか。ちょっと不思議だ。
何だか今年は、クソ映画にあたる確率が例年以上に高いな。
総合点:20点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ざっくりハイボール』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 中村橋・大天』
『食彩の王国 トビウオ』
『BS世界のドキュメンタリー ルワンダ 仕組まれた大虐殺 ~フランスは知っていた~』
『いのちドラマチック 納豆菌 ~未来を託すバクテリア~』
『いのちドラマチックスペシャル スーパーライフ(1) ~美しき生命の真実~』
『鉄道百景 路面電車の走る街 鹿児島・日本最南端のチンチン電車』
『ゆかりの秘湯・ローカル線の旅 ~西郷隆盛・坂本竜馬の足跡を訪ねて~』
●サッカー
『バルセロナ 対 グラナダ 5-3』
●本
『山本周五郎 戦中日記』 (完)
『山本周五郎全集第30巻』 (完)
『山本周五郎全集 ちいさこべ』 (途)
『食の文化を語ろう』 (途)
●惣菜
『鶏唐揚げ』
『おでん』
『カキフライ』
『鶏つくねと南瓜の煮物』
『ひじき煮』
『いちご』
●献立
土昼: 外食(スパイアス)
土夜: ツナと野菜のカルボナーラ風 野菜サラダ
日昼: 自家製ピザ 野菜サラダ ぽんかん
日夜: 鶏手羽先唐揚げ 野菜サラダ ぽんかん
今週は平日に会社の歓送迎会や、パスポート申請などなど色々と用事が重なり、何かと忙しく動き回りました。
これからはそう何度も海外に行く機会はないだろうけど、念のため『10年』で申請してみまたしたよ。一応ですけど。
ま、パスポートさえあれば「そうだ、韓国へ行こう!」と思い立っても、すぐに動けるしね。今年の冬あたり狙うか?!
たまに関内駅近くでHISが配っているチラシを見ると、シーズン外れのアジア旅行ってむちゃくちゃ安いもんなぁ。
せっかく高い金を出して10年も申請したのだから、それなりに活用できたらいいのだけど、どうなのでしょうか。
そろそろ花見の時期ですね。今年も僕らは大岡川で屋台食べ歩きです。
幸せな季節だな。
それではまた。
衣装合わせ
金曜日です。相変わらず、寒暖差の激しい日が続きますね。昨日の暖かさが嘘のように、今日の雨は冷たいなぁ。
花粉症とは自覚していない僕ですが、このところ目が痒いです。たまに、くしゃみも連発します。ひょっとして…。
春の訪れは待ち遠しいですが、季節の変わり目であるこの時期は、何かと苦労が多くて嫌ですね。早く、春よ来い。
というわけで、先週~先週末の記録を更新します。
その前に、今年の長期休暇旅行計画の大枠を決定しましたので、発表させて頂きたいと思います。
1: 新婚旅行にて、アイルランド・ダブリンへ約1週間 (7月初旬)
2: 1人旅にて、鹿児島へ5泊6日 (9月下旬か10月上旬)
新婚旅行・1人旅ともに、旅行先に関してはギリギリまで迷いに迷ったのですが、まぁ妥当なところでしょう。
特にダブリンは、この機会を逃すとチャンスが巡ってきそうにもないので、日程的には短いですが強引に決めました。
僕も彼女も、2002-2003年以来およそ10年ぶりのダブリンです。存分に満喫してきます。勝手知ったる街だしな。
何と、前の会社を辞めて以来、4年振りの海外ですよ。パスポートが切れているので、新たに申請しなければ!
①麺×麺
先週は水曜日に有給を取ったので、彼女を誘ってお昼に田中屋へと行ってきました。何せ、彼女の会社の近くなので。
昼の田中屋は久々でしたが、相変わらず混んでいますね。食べ終えた12時半くらいは、入店待ち状態だったもんな。
僕らもテーブル席に座れず、初めてお座敷席に通されました。掘りごたつ式じゃないから、くつろげないんだよね。
これだけ混雑しているにも関わらず、僕らの隣の席では女性3人組みが昼間っから長々と宴会をしているようで、
僕らが席を立つ頃でさえ、まだ〆の蕎麦を頼んでいませんでしたよ。宴会するなとは言わないが、時間帯選びなさい。
今回は、未だ注文したことがなかった『竜田カレーうどん』を頼みました。田中屋の“名物×名物メニュー”です。
何と、竜田揚げが5個も入っていて、ただでさえボリュームたっぷりのカレーうどんが、とんでもない量に…。
でもさ、美味いからペロリと平らげちゃうわけです。やはり、田中屋は最高だ。頼めば唐揚げと別盛りにもしてくれます。
●ボリュームたっぷりの竜田カレーうどん ●彼女が注文した力そば
そして、土曜日はラーメン博物館へ。なぜだか半年に1度、ラーメン博物館へ行くことが恒例行事になっています。
館内の店舗は入れ替わりが少ないので変わり映えしませんが、半年に1度なので毎回美味しく頂いています。
そして、今回はなんと、昼:3杯(大1・小2)夜:3杯(小・3)の計6杯という、これまでの最高記録を叩き出しました。
(ちなみに彼女は、全て小ラーメンで昼:3杯、夜:2杯の計5杯と、こちらも最高記録を更新!!)
これだけ様々なラーメンを1日で堪能すると、燻っていたラーメン欲も十分に満足させることができましたよ。
どのラーメンも美味しかったのですが、特に今回は期間限定で出店中の『気仙沼・かもめ食堂』の塩ラーメンが、
僕も彼女も最も気に入った1杯となりましたね。サッパリとしながらも、しっかりとした旨みがあり、文句なし!!
次回はまた半年後かな。それまで残っていてくれているといいのだけど。ラー博に行く機会がある方、ぜひ!!
●お決まりのラー博遠景
●博多ラーメン、麵の坊 砦 ●抜群に美味しかったかもめ食堂の塩ラーメン
②映画
先週は有給を1日取ったので、土曜日を丸1日外出していたわりに4本鑑賞することができました。ビバ有給!
今後もそれほど仕事が忙しくなることはなさそうなので、月:1のペースで有給を消化していきたいと思います。
それではどうぞ。
『サラエボ 希望の街角』 2010年 クロアチア/ボスニア・ヘルツェコビナ/オーストリア/ドイツ
お互いにイスラム教を信奉する恋人が、宗教に対して別々のスタンスを取ることで徐々にすれ違って行く様子を、
『サラエボの花』で金熊賞を獲得した女性監督ヤスミラ・ジュバニッチが、再びボスニアを舞台に描いたドラマです。
何年か前に鑑賞した『サラエボの花』も良い出来だったので、ある程度ハードルを上げて今作に臨みましたが、
それを軽く乗り越えるくらい、見応え十分のどっしりと重厚な人間ドラマに仕上がっていましたね。これは、面白い。
やはり、監督自身がサラエボ出身ということだからなのでしょうか、描くべき視点が落ち着いているところがいいですね。
こういった凄惨な戦争や内戦を扱った映画にありがちな、やたらと膨張された感情的な表現や、単純すぎる対立項、
自己陶酔の押し付けに近い主張などは一切なく、1組のカップルを通して淡々と日常の変化を描く点が素晴らしい。
やはり、突発的に事態が変わるわけじゃないんだよな。こういった微々たるすれ違いや変化が少しずつ重なって、
気がついた時には埋められない溝ができ、お互いに自らの立脚する側からしか思考論理が働かなくなってしまい、
相手を非難することによって同時に自分を正当化し、ますます対立が深まるという構図を、改めて認識しましたね。
しかもその状況を、同じ宗教の互いに愛し合う恋人を通して描くだけに、淡々としながらも相当の説得力がありました。
当然だけど、イスラム教徒の全てが原理主義的な考えを持っているわけがないし、右もいれば左もいる。
宗教、人種、民族、何を選んでも選ばれても、最も大事なことは“1人の人間=個人”としての資質ですよね。
総合点:93点
『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』 2005年 カナダ
少年時代から“音楽といえばメタル”という生活を送ってきた人類学者が、自らが専攻する文化人類学をベースに、
“なぜメタルは嫌われるのか”という命題のもと、世界中の関係者にインタビューを敢行したドキュメンタリー映画です。
これは抜群に面白かったですね。。メタル・ファンならずとも、音楽好きであれば間違いなくハマると思います。
さすがは本職の人類学者だけあって、メタルの成り立ちから派生、音楽理論的な特徴、宗教性やファッション、
さらには“メロイック・サイン”(人差し指と小指を立てる例のアレ)の意味まで、体系的に分かりやすく解明しています。
監督本人が大のメタル・ファンだけあって、ミュージシャンとのインタビューもスムーズで、引き出し方も上手く、
それだけでも一見の価値がありますね。下手な音楽雑誌のインタビューを読むよりもよほど意義深いかなと。
「メタルというのは宗教と同じようなもので、『あの夏はメタルが好きだったなぁ』などと言うファンはいない」という、
とあるミュージシャンの言葉がすごく印象に残りました。“メタル”を表すうえで、非常に的を得た言葉ですよね。
どうせなら日本にも取材に来てくれたらよかったのに、それだけが残念です。日本のメタルは監督にどう映るのだろう。
レンタル点で見つけたら、ぜひ借りてみてください。お勧めです。
総合点:90点
『キャタピラー』 2010年 日本
戦争で四股を失った元兵士の夫と彼を介護する妻の、夫を軍神と崇める小さな村での暮らしを描いた作品です。
妻役を演じた寺島しのぶが、ベルリン映画祭にて最優秀女優賞を獲得して話題にもなりましたね。
気軽に鑑賞できるようなテーマではないだけに身構えてしまい、録画してから半年ほどHDDに寝かせてしまいました。
消去しようかとも思いましたが、彼女の強い希望もあり、覚悟を決めて再生すると、意外とすんなり観れましたね。
それもこれも、寺島しのぶの圧倒的な存在感に拠るところが多いでしょう。そりゃ、賞も取るわなぁと思いました。
鑑賞前の予想とは違い、涙ぐましい夫婦の物語とは真逆の、ドロドロとした本能や執念などを描いたストーリーで、
しかも、下手に小綺麗にまとめようとしていない点が評価できます。やはり、人間ってそんな生物なんだよなぁ。
あと、本筋とは関係ありませんが、本気で竹槍訓練をしているシーンを観ると、何だか脱力してしまいますね。
とにかく、この作品は寺島しのぶ押しです。プロモーションビデオに近いものがあります。脱ぎっぷりはさすがだ。
敢えてお勧めとまではいきませんが、悪くはない作品だと思います。
総合点:80点
『私が幸せになる恋のルール』 2002年 アメリカ
他の男性と関係をシェアするという条件で付き合う、1人の女性と2人の男性の3角関係を描いたラブコメです。
まず一言、完全なる駄作です。年間100本以上鑑賞する僕らでも、これほどの駄作はなかなかお目にかかれないほど、
鑑賞後はしばらくの間、唖然として言葉が出なかったくらい、完全なる駄作ですね。ある意味、希少な1本でもあるけど。
3角関係を軸にしたコメディ色を前面に出したいのか、主役女優の複雑あ生育環境を押し出したドラマにしたいのか、
中途半端ならまだしも、仄めかし程度で始まりもなければ終わりもない、まるで物語になっていない状態です。
特に、画面がやたらと切り替わるのには閉口しました。映画なのに、フレンズのようなコメディ・ドラマよりも多いよ。
よくもまぁ、その道のプロが集まってこれだけの駄作ができるものだと、逆に感心してしまいましたね。
ネットで調べたところ、本国アメリカでも劇場未公開の“DVDスルー”となっていました。そりゃ、当然だよな。
「駄作とは何か?!」という答えを知りたい方、この作品をお勧めしましょう。
総合点:10点
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『マツコ&有吉の怒り新党」
『アメトーク』
『にけつッ!』
『人志松本の○○な話」
『ざっくりハイボール』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 大泉学園・酒蔵厚岸』
『ワイルドライフ 謎の深海巨大生物を追う」
『BSアーカイブス ドキュメント恋 ~パリ・アニーとヤンの場合~」
『BSアーカイブス ドキュメント恋 ~ニューヨーク・ルイスとクリスティンの場合~』
『Jリーグタイム』
『SONG 矢沢永吉』
『LUNA SEA for Japan Promis to The Brave』
●サッカー
『ラシン 対 バルセロナ 0-2』
●本
『山本周五郎 戦中日記』 (途)
『山本周五郎全集 第23巻』 (完)
『山本周五郎全集 第30巻』 (途)
●総菜
『鶏胸肉のポン酢炒め』
『手羽元のデミグラス煮』
『鯖のハーブグリル』
『牡蠣のアヒージョ風』
『マカロニ野菜サラダ』
『ブロッコリーとベーコンの炒め合わせ』
『どらやき』
『伊予かん』
●献立
土昼: 外食(ラー博)
土夜: 外食(ラー博)
日昼: ペスカトーレ 野菜サラダ いちご
日夜: おでん
そんなわけで、本日も強引に仕事を終わらせて、角打ち→戸塚立ち飲みと飲み歩いてきました。いい気分です。
やっぱり、いいよなぁ角打ちは。もはや、郷愁の念さえ抱くほどの錯覚に陥っています。だって、最高なんだもん。
今日は煮魚の他に、自家製田楽をサービスでご馳走になってしまった。お婆ちゃんの優しさが身に染みます。
でも、店の常連客は5~60代がほとんどなので、普通は“お母さん”と呼ぶのだけど、さすがにそれは無理だ。
おそらく、お婆ちゃんの代でこのような“角打ち”スタイルも終わるのでしょうが、いつまでも頑張って頂きたいものです。
僕としては、このお店と常連さん達に出会えただけで、横浜に引越してきた甲斐があったなぁと思えるくらいですから。
来月も何とか仕事を工面して、飲みに行こうかな。営業が20時までというのが、ほんと絶妙な加減なんだよなぁ。
というわけで、本日の日記に長々と付き合ってくれた皆様のために、本邦初公開の彼女の写真をお見せしましょう。
とはいっても、承諾を得たのは後姿だけですが。ウェディング・ドレスって、前より後ろがゴージャスですよね。
それではまた。
●僕の嫁(予定)です






















