航空券
金曜日です。GW前の駆け込み輸出が始まったのか、今週は忙しい日が続きました。来週はさらに慌ただしいかな。
とはいえ、昨日は17時に帰社して角打ちに行ったくらいだから、忙しいといってもたかが知れているのですが。
何故か、急きょチーム内の飲み会が決まってしまい、角打ちでは1杯しか飲めなかったのが残念です。来週も行くか。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ!
先週末の土曜日は桜木町にて彼女の保険手続きを済ませたあと、、隣駅にある和食屋さんで夕食を頂いてきました。
週末の僕らにしては珍しく、夕食まで一切のおやつを口にしなかったせいで、19時入店の時点で限界の空腹で、
席に着くなり、お勧めメニューを2人で奪い合うように眺めながら、気になった料理をバシバシと注文してみました。
そして、次々と提供される料理を片っ端から勢いよく食べ尽くしてきましたよ。〆の寿司まで計9品。大満足です。
せっかくの外食ですが、「うまい!」「おいしい!」以外の会話は特になく、ただただ美味なる余韻に浸りました。
いやー、こういうお店が近所にあるって幸せだ。お腹いっぱいになったあと、歩いて帰ることができるって、嬉しい。
もう何度となく訪れているのに、いっこうに飽きないです。もはや、角打ち・田中屋とこの店があれば僕は満足だ。
とりあえず、注文した料理から抜粋して4枚。観ているだけでまた食べたくなる。来週の有休でランチにでも行くかな。
●岩ガキポン酢 ●鯵のなめろう
●春の山菜天ぷら盛り合わせ ●〆の寿司:ウニ・イクラ・ミナミ鮪大トロ・穴子・縞鯵
①航空券
いよいよ7月に迫ったダブリン旅行に向けて、航空券やホテルの手配を先週済ませました。いやー、高いねさすがに。
何といっても、原油高騰の影響を受けて、いわゆる燃料代(サーチャージ)が往復で1人:5万円も掛ってしまいました。
GWに北欧へ旅行する彼女の友人から聞いていたものの、2人分の燃料代だけで往復10万も掛るとはがっくりです。
ま、日本からヨーロッパまでそれなりの距離を飛行機を飛ばすわけだから仕方はないですが、しかし高いよなぁ。
1人往復:153,220円、 2人合計:306,440円(燃料代/諸税込み)。合計額の1/3が燃料代って、やはり腹立たしい。
純粋に航空券だけなら片道:5万円だもん。時期的なものもあるでしょうが、怒りを鎮めるのに時間がかかりました。
今回のフライトスケジュールはこんな感じです。本当は羽田発が希望だったのですが、いいのがなかった…。
これだけ移動距離があるのに出発日の当日中に到着するとは、やはり日本は極東だなぁとしみじみ思いますね。
往路: 成田発 7/7(土) 10:40 → アムス着 7/7(土) 15:05
アムス発 7/7(土) 17:00 → ダブリン着 7/7(土) 17:35
復路: ダブリン発 7/14(土) 11:30発 → アムス着 7/14(土) 16:05
アムス発 7/14(土) 17:40発 → 成田着 7/15(日) 11:55
ドバイ経由だと2人合計で4万円ほど安い便もありましたが、乗り継ぎ便まで5時間近く待たなければいけないのと、
成田発が22:00ということで現地に到着するのが翌日午後となり、滞在日数が1日少なくなってしまうということで却下。
スムーズな乗り継ぎを最重要視して探した中で、時間/価格が最も良かったオランダ航空を利用することにしました。
10種類近い格安サイトで見積もりしましたが、結局はオランダ航空の公式サイトで直に予約するのが最も安かった。
ヨーロッパの都市まで飛んで、ダブリンまでの乗り継ぎはライアンエアーなど向こうの格安サイトで探してもみたけど、
それほど安くはありませんでした。日本からヨーロッパの航空券が、どの都市まで飛んでもそう大差ないもので。
ま、燃油代は諦めるしかないですね。でも、気分が高まってくるな航空券やホテルを予約するとさ!
②映画
先週は2本+短編アニメを1本の計3本。長編が2本とも面白くなくて落胆しました。時間を返して欲しいです。
今週末は結婚記念写真を撮るのに1日つぶれるので、観たとしても1~2本というところでしょうか。
『ロゴラマ』 2009年 フランス
わずか15分強の間に約2500個にも上る企業ロゴやキャラクターを登場させて話題となったフランス映画です。
第82回アカデミー短編アニメ映画賞を受賞した作品ですね。
まず何よりも、これだけ企業ロゴ/キャラを使用しているのに、全て“無許可使用”であるという点に圧倒されました。
それでいて苦情はおろか、「なぜうちのロゴを使ってくれなかったんだ!」と言われるなんて、ちょっと信じられません。
だって、主人公の悪役を演じるマクドナルドのドナルドなんて、誕生以来最も醜い性格として描かれていますし、
マクドナルドだけではなく、悪態だらけの台詞からしてもアメリカ全体を揶揄しているとしか思えないのですが、
抗議どころかアカデミー賞まで受賞するとは、さすがはジョークが分かる国というか、懐の深さを感じましたね。
待ち合わせ前や電車待ちの間など、ちょっとした暇つぶしに観るにはちょうどいいですね。スマホやI PODにぜひ。
やはり、評価の高い短編に外れなしと、改めて再確認です。
総合点:85点
『桜田門外ノ変』 2010年 日本
風雲の幕末を象徴する事件の1つ“桜田門外の変”を、襲撃側の水戸藩士側から描いた大河映画です。
約2億5000万円ともいわれるオープンセットが組まれるなど、位置づけとしてはまぎれもない“歴史大作”ですね。
何ら期待もせずにハードルを下げて鑑賞しましたが、それさえ下回る出来だったというのが正直な感想です。
最初から最後まで、仰々しいほどの演出と音響で統一されている点だけが唯一“歴史大作”を感じさせるものの、
無駄に多すぎる登場人物と、細切れにしたエピソードの継ぎはぎだらけで、作品としての重厚さに欠けると思います。
どの役者も感情的な熱のこもった演技をしているのですが、背景がぼんやりと薄いせいで胡散臭く見えましたね。
駄作の常というか焦点がまるで定まっておらず、大老襲撃の是非なのか、変転する浪士や家族の運命なのか、
制作側の意図がまるで伝わってこなかったのが残念でした。敢えてこの事件を取り上げる必要あったのかな。
主役を関鉄之助に定めるならば、その周囲だけを掘り下げてもいいのになぁ。あの扱いで主役ってのは可哀そうだ。
桜田門外の変に関する一般常識程度の知識があれば、時間とお金を費やして鑑賞する作品ではないですね。
そういえば、大袈裟な音響と細切れ挿話の作品に『剣岳~』がありましたね。鑑賞後感がどちらも一緒でした。
総合点:40点
『4月の涙』 2009年 フィンランド/ドイツ/ギリシャ
ロシア革命の余波で独立を果たしたものの、不安定な社会情勢から内戦に陥った1918年のフィンランドを舞台に、
捕虜となった赤衛軍の女性兵士と、彼女を救おうとする白衛軍の兵士の許されない恋を中心に描いたドラマです。
フィンランド内戦に関して何1つとして知識のない僕としては、面白いと思えるポイントが全くありませんでした。
ストーリーの中心となる敵対陣営に属する男女の恋愛というのも、それほど深く描かれているわけではないし、
その2人の恋愛よりも、さほど重要人物とは思えない捕虜を裁く判事のほうが時間を割かれて描かれているし、
しかも、高貴ぶったゲイという強烈なキャラだけに、鑑賞後はその判事しか印象に残らない最悪のパターンでした。
もしかしたら、フィンランド内戦を知りぬいていたら違った見方ができたのかも知れませんが、さすがにこれは…。
ほんと、いったいどのようなストーリーを頭に浮かべながら脚本が書かれたのか、質問してみたいくらいです。
このレベルの作品は、WOWOWの方で事前に確認して放送をしないで欲しいよなぁ。時間の無駄だよ完全に。
なぜだか、このところ駄作に当たる確率が高いきがします。
総合点:30点
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 春の黒い祭典2時間半SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『淳・大輔・ブラマヨのみんなの声』
『ざっくりハイボール』
『SONGS ホイットニー・ヒューストン』
●サッカー
『レバンテ 対 バルセロナ 1-2』
●本
『暗黒日記 3』 (完)
『山本周五郎全集 第24巻』 (完)
『食肉タブーの世界史』 (途)
●惣菜
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『海老チリ』
『牡蠣のアヒージョ風』
『椎茸の肉詰めフライ』
『ポテトサラダ』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『玉ねぎと人参の味噌汁』
『いちご』
●献立
土昼: ベーコンエッグ 野菜サラダ 卵とトマトの洋風スープ
土夜: 外食(和心)
日昼: たらこ生クリームパスタ 野菜サラダ
日夜: 豚しゃぶ with 水菜
明日は結婚記念写真の撮影本番です。彼女のメイクを含めると、4時間も掛るらしい。いやー、クタクタに疲れそうだ。
ま、式をしないので写真くらいはちゃんと残したいというのは僕も同じだし、文句を言わずに張り切って臨みますよ。
この撮影を皮切りに、来週末は彼女を群馬へ連れて行き祖母と叔父に合わせ、GWは両家の家族で食事会と、
結婚関連のイベントが続きます。とりあえず、GWを乗り切れば何とかなるので、気を緩めずに頑張りますよ!
それではまた。



