SPA IAS
金曜日です。それにしても、今日の風は強かったですね。これだけ吹かれると、現場は全く仕事にならないようです。
ま、僕としてはのんびりできるのでいいけれど、若い現場監督君はヤキモキして何かと心労が多いことでしょう。
何といっても、職人さんは気が短いからね。その苛立ちの矛先をどれだけそらせるか、それがそのまま力量ですね。
今夜の現場監督は、以前に紹介した“ゆとり世代のマニュアル君”だけに、かなり荒れそうだなぁ。いやはや。
それでは、先週~先週末の記録をどうぞ。
①飲み&スパイアス
先週の土曜日は、彼女の強い要望(たぶん、招待券をもらったから)もあり、朝から彼女とSPA IASに行ってきました。
10時半の開館時間に合わせるために、休みだというのに早起きをして、惣菜作りをする羽目になりましたけどね。
今回はいつものように、入浴・サウナ後に昼食を済ませたあと、『スチームサウナ→岩盤』の繰り返しに加え、
これまで敬遠してきた“ロウリュウ”という高温のアロマ水蒸気を一身に浴びるイベントにも参加してみたりして、
普段の何倍も一気に汗を流したせいなのか、“スッキリ”というよりは“グッタリ”としてしまいましたね。疲れたよ。
40人程の人間が、無言でうつむきながら高温水蒸気に耐える様は、何だか新興宗教の修行にも思えましたが、
意外にもハマりそうです。グッタリとはしますが、悪くはない疲れだし、そのあとの生ビールが最高に美味だし!
旧ポイントカードから新ポイントカードへの切り替えで、また招待券をもらったので、GW明けにでも再訪しよう。
そして先週金曜日は、残業に追われる同僚を尻目に18時半に上がり、2週間ぶりに角打ちに顔を出してきました。
雨が降るなか、寿町を突っ切ってお店に到着すると、今にも溢れんばかりのお客さんでとても賑わっていましたね。
店の仕切りはお婆ちゃん1人でやっているので、手伝いたくなるほど忙しそうでした。なので、落ち着くまで注文を待って、
いつものようにホッピー(焼酎:1杯×外:2本)を頂いてきました。もはや、完全にホッピー党に加盟しています僕は。
ここは生ビールも置いてあるのだけど、「とりあえず生!」なんて掛け声はこれまで1度たりとも聞いたことがありません。
(実は“ホッピー党”も案外と少なくて、常連さんたちは缶コーヒーと焼酎を自分で混ぜで飲むことが多い)
お婆ちゃんに惣菜が残っているか聞くと、“ブリの煮つけ”があるということのなので頂きます。1皿:150円です。
ちょいと濃いめの味付けが、酒の肴にちょうど良し。「美味しくないでしょ?」って言うお婆ちゃんの謙遜が可愛い。
お腹が減っていたのでバクバク食べていると、「よかったらこれも食べて」と“大根とちくわぶの田楽風”が登場。
何年か振りに“ちくわぶ”を食べてました。(彼女が西日本出身なので、我が家のおでんには“ちくわぶ”がない)
もちろん、サービスなので無料です。相変わらず、お婆ちゃんの優しさに甘えています。これも、美味しかった!
そして、角打ちを出たあとは、車橋モツ肉店に寄らずに戸塚の立ち飲み屋へと行きました。こちらは随分と久しぶり。
満員御礼だった角打ちとは反対に、金曜日の21時前だというのにお客さんは2組しかいませんでした。大丈夫か?
ここでもホッピー(W生)を注文して、とりあえずメニューを眺めたら目に飛び込んできた“もつ煮込み”を注文すると、
想像していたものとは正反対の、デミグラスソースで煮込まれたバケット付きの“モツ煮込み”が出てきましたよ。
この店は立ち飲みながらも、ちょいと洒落た内装や料理メニューを押し出して、女性客も狙っているというわけで、
“モツ煮込み”という定番メニューも、こんな演出をするわけです。それなら先に言ってくれたら頼まなかったのに…。
別に不味いわけではないですが、僕は車橋モツ肉店に代表される昔ながらの内臓たっぷりの煮込みが好きですね。
それにしても、ホッピーは酔いますね。3杯飲んだら、相当にいい気分です。飲みすぎには気をつけましょう。
●まさかの洒落た“モツ煮込み”
②映画
先週は2本。食に関するドキュメンタリー映画特集が今週から始まるので、ちょっと楽しみです。
でも、明日は珍しく土曜出勤なので、今週末はあまり観れないかな。平日に1人でも観るか。
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄編』 2011年 日本
結婚をしてみたものの、同棲生活からの流れで今ひとつ“新婚”という言葉がしっくりとこない1組の夫婦が、
近所のスーパーで開業する怪しげな占い師に勧められるまま、「地獄」へと新婚旅行に行くというコメディです。
設定からして完全なるC級モノかと思いハードルを低くしていたせいか、最後まで楽しく鑑賞してしまいました。
「地獄への新婚旅行」なんて、字面だけを眺めた印象では凄まじいドロドロ/ギラギラな画を想像していましたが、
住人の肌の色の違いなど、若干の設定以外は至って普通です。自分でも驚くほど、違和感なく観れましたね。
それもこれも、突拍子もないストーリーにも関わらず、大袈裟な煽りや演出がなく、妙に落ち着いているからでしょう。
どちらかというと、“地獄”というよりも“熱海”に近い感覚ですよあれは。その、だらっとした感じがすごく良かったけど。
あと、意外にも涙が落ちそうになるくらい心に迫るシーンもあったりします。良い意味で期待を裏切られました。
本筋とは関係ありませんが、キャストが竹之内豊じゃなければもっと楽しめたかなと。水川あさみは文句なし。
お金を払ってレンタルするには冒険すぎるタイトルですが、まぁ大きく外れはしないと思います。
総合点:80点
『スコット・ピルグリム VS 7人の邪悪な元カレ軍団』 2010年 アメリカ
とりあえず、クソ映画です。アホコメを期待して観た僕がバカでした。文字数を費やすだけ徒労なので、ぶっちぎります。
コミック原作なのに、何でこんなにテンポが悪いのだろうか。ちょっと不思議だ。
何だか今年は、クソ映画にあたる確率が例年以上に高いな。
総合点:20点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ざっくりハイボール』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 中村橋・大天』
『食彩の王国 トビウオ』
『BS世界のドキュメンタリー ルワンダ 仕組まれた大虐殺 ~フランスは知っていた~』
『いのちドラマチック 納豆菌 ~未来を託すバクテリア~』
『いのちドラマチックスペシャル スーパーライフ(1) ~美しき生命の真実~』
『鉄道百景 路面電車の走る街 鹿児島・日本最南端のチンチン電車』
『ゆかりの秘湯・ローカル線の旅 ~西郷隆盛・坂本竜馬の足跡を訪ねて~』
●サッカー
『バルセロナ 対 グラナダ 5-3』
●本
『山本周五郎 戦中日記』 (完)
『山本周五郎全集第30巻』 (完)
『山本周五郎全集 ちいさこべ』 (途)
『食の文化を語ろう』 (途)
●惣菜
『鶏唐揚げ』
『おでん』
『カキフライ』
『鶏つくねと南瓜の煮物』
『ひじき煮』
『いちご』
●献立
土昼: 外食(スパイアス)
土夜: ツナと野菜のカルボナーラ風 野菜サラダ
日昼: 自家製ピザ 野菜サラダ ぽんかん
日夜: 鶏手羽先唐揚げ 野菜サラダ ぽんかん
今週は平日に会社の歓送迎会や、パスポート申請などなど色々と用事が重なり、何かと忙しく動き回りました。
これからはそう何度も海外に行く機会はないだろうけど、念のため『10年』で申請してみまたしたよ。一応ですけど。
ま、パスポートさえあれば「そうだ、韓国へ行こう!」と思い立っても、すぐに動けるしね。今年の冬あたり狙うか?!
たまに関内駅近くでHISが配っているチラシを見ると、シーズン外れのアジア旅行ってむちゃくちゃ安いもんなぁ。
せっかく高い金を出して10年も申請したのだから、それなりに活用できたらいいのだけど、どうなのでしょうか。
そろそろ花見の時期ですね。今年も僕らは大岡川で屋台食べ歩きです。
幸せな季節だな。
それではまた。


