コムタン | m-yazawaのブログ

コムタン


土曜日です。昨日は給料日前の花金ということで、1人飲みに走ってしまい、更新することを忘れてしまいました。

それにしても、先週末から続いた強風には驚かされましたね。まさに言葉通り、“春の嵐”じゃないですか!

その影響で寄港スケジュールが滅茶苦茶になり、ひたすら電話応対に追われる一週間でしたが、いやー疲れた。

そういえば、交通機関が麻痺するほどの強風に襲われた火曜日は、皆さん無事に帰宅することができましたか?

僕は早々と仕事を片付けて、15時には帰社したので混乱に巻き込まれずに済みました。しかし、凄い風だったな。

というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。


記録ではないですが、僕らの2つ隣の部屋に引っ越してきた夫婦が、挨拶を兼ねて土曜日の昼間に訪ねてきました。

宅急便さえ出ようとしない彼女はさておき、寝ぐせ頭&スウェットという完全に“休日モード”の僕が応対しましたが、

夫婦そろってしっかりと正装している新居さんを目前に、正直すごく恥ずかしかったです。あれは困るよホントに。

挨拶に来るのは構わないけど、「○月○日の○時頃に伺います」と一筆書いてポストに入れておいてくれたらなぁ。

別におめかしをするってわけじゃないけど、まぁ普段着くらいは着て応対したいじゃないですか。さすがに寝グセは…。


①不焼肉


先週の水曜日は、来るべき新婚旅行(予定)に向けて、肝心のパスポートを更新するための手続きをしてきました。

受付場所は大通り公園の近くなので、関内駅からは歩くと距離があり、ちょっとしたウォーキングになってしまいましたね。

とりあえず、無事に手続きを済ますことができたので、来週にでも受け取りにいってきます。何だか、ウキウキするな。

もうちょっと受付場所が駅に近ければ、そして土曜日も開いていればいいのだけど、役所仕事だから仕方ないか。



そして、せっかく会社帰りに待ち合わせたのだからということで、自宅に帰りがてら隣駅の焼肉屋にて夕食を頂きました。

とはいえ、ガッツリと肉を喰らうなんてわけではなく、クッパなどのご飯モノをそれぞれ1杯ずつ注文しようということで、

焼肉屋にいながら“肉を焼かない”という、何だか矛盾しているような、申し訳ないような、そんな気持ちもありましたが。

ま、近所の馴染みの店なので、こんな使い方も許して頂けます。彼女がカルビクッパを、僕はコムタンクッパを頂きました。

いつもは焼肉後の〆として食べるので、分量的に1杯しか頼めず、彼女の大好きなカルビ系を注文するしかないので、

こうした機会がないと、僕の大好物のテールスープを堪能できるコムタンクッパを食べるチャンスがないのですよ。

ほんとね、テールスープというのは動物系エキスのスープの中では史上最強に美味しいと思いますね。文句なし!



   ●彼女はいつものカルビクッパ               ●僕の大好物のコムタンクッパ


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②映画   


先週も2本。土曜が1日仕事だったので仕方ない。段々とペースが落ちてきましたが、今月は仕方ないか。

ゴールデンウィークが終わるまでは、びっしりと毎週土曜日に予定が詰まってしまったので、諦めます。


『ブルー・バレンタイン』 2010年 アメリカ


日々のすれ違いが埋められないほどの隔たりとなってしまった、倦怠期に直面する夫婦の顛末を描いたドラマです。

独立系映画界でその名を轟かすD・シアンフランセ監督が、10年を超える構想期間を経て完成させた話題作ですね。


所謂ハリウッド娯楽大作ではないので、壊れゆく夫婦関係を容赦なく描いている点が何よりも素晴らしいと思います。

それだけに、息が詰まるほど重苦しいほどの夫婦の距離感や、抑制しきれない感情などが生々しく伝わってきました。

当然のことですが、最後はめでたく仲直りしてハッピーエンドなんていう、甘っちょろい結末は迎えるわけもありません。

それでも、大袈裟に感傷的な別れではなく、呆気ないくらいに淡々とした、軽い外出の挨拶をするような別れ方は、

2人の間に挟まれた子供(ありえないほど可愛い演技をする!)と、独立記念日を祝う隣人が楽しむ花火と対比して、

ものすごく鮮明に心に焼きついたことは事実ですね。なかなか観ることのできない、素晴らしいラストだと思います。

修復不可能となった現在の夫婦関係と同時進行で、2人が恋に落ちたばかりの若かりし頃の情景が描かれるので、

下手に余計な設定や動きを入れなくとも、それだけで想像力を膨らませる幅のあるストーリーになっているのでしょう。


今作では、妻役を演じたミシェル・ウィリアムズがアカデミー主演女優賞にノミネートされましたが、納得の演技ですね。

おそらく体重を増減させているのでしょうが、倦怠期前と倦怠期後はまるで違う女性のようでした。脱ぎっぷりもヨシ。

あと、夫役のライアン・ゴスリングも良かったな。『ラースとその彼女』のイメージが強いけど、ぶっ飛んだねこれで。

良い作品なのでお勧めですが、なにゆえ結末が結末なのでデートには向かないと思います。



総合点:90点


『悪いことしましょ』 2000年 アメリカ


自らの魂と引き換えに、どんな願い事でも“7つ’叶えることができるという契約を結んだ、いまいち冴えない青年が、

同じ会社で働く憧れの女性を何とかして手に入れようとする様子を描いた、アホ要素の強いラブコメです。


じっくりと内容説明を読むまでもなく、あからさまに“能天気丸出し”な空気感が全開の作品ではありますが、

実際に鑑賞してみると、予想していたよりも笑いどころが少なくて困りました。全然、アホに徹していないです。

しかも、「無いモノねだりではなく、今の自分に自信を持とう!」的な、ありきたりな人生訓にストーリーを集約するなど、

敢えてこの設定でラブコメを制作する意義を放棄したかのような、全般的に中途半端な出来になっていますね。

こういった作風に仕上げたいというならば、ごくごく普通のラブ・ストーリーを紡ぐ脚本を選べばいいのになぁ。

エロっぽい悪魔役の女優や、主人公の青年を演じた俳優など、演者はそれなりに頑張っていたと思いますが、

その努力も、アホ設定満載だった脚本も、こんな編集をされてしまうのでは台無しですね。ちょっと同情します。


きっと、製作側の妙なプライドが邪魔をしたのでしょう。「アホを恐れるな!」とアホコメ好きの僕は強く思います。

暇つぶしにしても観るだけ時間の無駄でしょう。



総合点:50点


③記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007 春の史上最強の2時間半SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ブラマヨとゆかいな仲間たち 特別編』

『ブラマヨとゆかいな仲間たち』


『徹子の部屋 #ローラ』


『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『いのちドラマチック スペシャル スーパーライフ(2) ~食となる生命の真実~』


『BS洋楽プレミアム BALLAD ~魅惑のバラード集~』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『マジョルカ 対 バルセロナ 0-2』

『バルセロナ 対 アスレティック・ビルバオ 2-0』


●本


『山本周五郎全集 ちいさこべ』 (完)

『食の文化を語ろう』 (完)

『極北のかげに ~シベリア俘虜記~』 (完)


●惣菜


『牛肉・しめじのオイスター炒め』

『海老マヨネーズ』

『ロールキャベツ』

『ホタテ、ブロッコリー、赤黄ピーマンの炒め』


『コールスロー』

『ジャーマンホットサラダ』


『玉ねぎと人参の味噌汁』


『いちご』


●献立


土夜: 五目炊き込みご飯 ごま鯖塩焼き 牛蒡と油揚げの味噌汁

日昼: 湯豆腐 with 春雨 いちご

日夜: しゃぶしゃぶ with 春菊





今日は風も強くて寒かったのですが、桜木町に用事があるついでということで、大岡川にて花見をしてきましたよ。

弘明寺からみなとみらいのランドマークまで歩くなんて、普段では考えられないような長い距離ではありますが、
桜を眺めながら、ビールを片手に屋台を冷やかしながら歩いていると、案外とすんなり辿りつけるものですね。

ただ、さすがに自宅に戻ってくると一気に疲れが噴出します。きっと、明日は寝坊してしまうでしょう。たまにはいいか。

花見の写真は次回更新時に載せますね。それにしても、すごい人手だったなぁ。



それではまた。