祝杯ならず
金曜日です。今週は人事異動で我がチームにも激震が走りました。それにしても、不景気ですね~。
これまでも、事務をやったり現場監督をしたり、現場管理をしたりと様々な業務に携わってきましたが、
今となっては、それが僕の“強み”となっていることに気がつきます。トルシエJAPANにおける、明神と一緒です。
いやー、散々怒鳴られたりもしましたが、現場で職人さんを相手に頑張ってきた甲斐があったな。いや、ホントに。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。
その前に、最近子供が生まれたばかりの彼女の友人から電話があり、旦那が家事/育児をほとんど手伝わず、
「もう顔を見るのも嫌!」と、延々3時間も彼女に愚痴をこぼしていました。子供を置いて、飛び出してきたそうです。
その友人は専業主婦ということもあり、2人で暮らしていた頃は旦那が家事をしなくても気にならなかったようですが、
やはり、家事も育児も1人でこなすというのは相当に大変なようですね。あの温厚な友人が、そこまで言うんだから。
このタイミングに合わせるように“嫁姑問題”も勃発しているようで、精神的にまいってしまわないか心配ですね。
我が家にも泊まりにきたことがあるし、何度か会った印象では“お似合いの夫婦”と感じていたので、余計に驚きです。
僕もしょっちゅう彼女から小言を頂戴しますが、それくらいで済むうちが安泰だと思い直し、頑張りたいと思います。
①先週の外食
というわけで、先週は入籍ついでに昼食も夕食も外食で済ませたり、いつものように1人で呑みに出かけたり、
美容院で散髪しがてら実家に戻って家族揃って寿司屋に行ったりと、何かと外食機会が多い一週間でした。
まずは恒例のモツ焼き→角打ちです。先週は木曜日が残業で遅くなったので、金曜日に顔を出してきました。
とにかく、金曜日のモツ焼き屋は混雑がひどく、仕方のないことですが注文した料理もなかなか出てきません。
普段は木曜日に行くことが多いので、さすがに面喰いましたね。これからは、金曜日にモツ焼きは避けよう。
とりあえず、塩ユッケに串焼き(レバー・かしら)を黒ホッピーで流し込み、すかさず角打ちへと向かいました。
しかし驚いたことに、なんと角打ちにまでサラリーマン4人組みが表れていました。恐るべし金曜日の威力。
後ろ側のカウンターに陣取り、ひたすら会社の話題に終始する、僕が最も忌嫌う典型的なサラリーマン集団です。
っていうか、集団でしか敷居を跨げない奴らに角打ちなぞ100年早い!!どうしても来たいなら、静かに呑みなさい。
ここは居酒屋ではなく“近所の酒屋の角打ち”であり、よそ者がでかい顔して土足で上がりこむのはよくない。
以前も書いたけど、自分たちだけで盛り上がりたいなら、それこそ駅前の立ち飲み屋でも行けばいいわけだし、
どうしても角打ちで呑みたいのなら、お店の雰囲気を壊さないように“お邪魔します”くらいの謙虚な気持ちがないと。
モツ焼き屋にも多いけど、わきまえていない客が多いんだよな金曜日は。とにかく、団体で来るのは辞めて欲しいね。
ま、僕もまだまだ新参者なので、それなりの配慮を忘れてはいません。そうすれば、みんな暖かく迎えてくれるしね。
今回はコダマサワーに氷結500ml×2本(1本は常連さんの奢り)に、お婆ちゃんの惣菜で閉店の20時まで楽しみました。
これから“モツ焼き→角打ち”で呑みに行くなら木曜日だな。仕事も一番暇な曜日だし、変な客もいないしさ。
●大ブリのモツ焼き(左:カシラ 右:レバ) ●お婆ちゃんの惣菜(煮物:100円)
そして、入籍日となった水曜日は、役所・銀行・郵便局・免許等々の手続きを済ませた後、隣駅の和食屋でランチでした。
有休の度にお邪魔している僕とは違って、久々のランチだった彼女は、1週間前からメニューを決定するほど気合十分。
僕は“若鶏の親子煮膳’を、彼女は以前から食べたいと言っていた“豚肉と野菜の2段蒸籠蒸し”を注文しました。
入籍記念というわけではないですが、昼間から生ビールを注文するのを彼女も快く承諾してくれたのがよかった。
親子煮は以前も注文したことがありますが、大好物なので誘惑に抗えず…。とにかく、卵とじって何だって美味しい。
彼女が注文した蒸籠蒸しは、自家製の胡麻&ポン酢の2種類のタレが美味しかった。うちも自家製で作ろうかなポン酢。
僕らが食べ終える頃には団体客なども入って賑やかになっていました。これだけ美味しければ人気も出るよなぁ。
新婚旅行から帰ってきたら、夕食でも食べに行くかな。日本酒の品揃えもいいので、酒好きにはホント堪らないお店です。
そして、夕食は相鉄いずみ野駅前にあるイタリアンへ行ってきました。ランチも含めて、実に半年ぶりです。
記念日だし、中心部の小洒落たレストランという選択肢もありましたが、、「遠くて嫌だ!」という彼女が好きですね。
たっぷり食べた昼食のせいか、さほど空腹感はありませんでしたが、前菜2品・パスタ2皿・ピザ1枚とデザートを頼み、
何だかんだでペロリと平らげて、ワインのおかげで良い気分になりながら帰路につきました。やはり、近いっていい。
それにしても、訪れる度に料理が“雑”になっているような気がしますねこのお店は。盛り付けにしろ味にしろ、残念だ。
以前は豊富だったランチ・メニューも少なくなったし、かといって、文句なくディナーを楽しめるレベルでもないし、
もはや“自宅から近い”以外のメリットを探すことが難しいぞ…。もうちょっと、頑張って欲しいと切に願います。
ま、近所で気軽にパスタでも…という使い方ならば問題ないので、いずみ野駅周辺の方にはお勧めですが。
以前の日記でも、このお店に行くたびに“昭和を感じる外観”ということを料理の味以上に繰り返してきましたが、
今回ついに、お店の外観写真を撮ってきましたのでご覧ください。ほんと、昭和の喫茶店そのまんまですよね。
●大好物の“親子煮” ●彼女が注文した蒸籠蒸し
●外観はまさに昭和!左側は彼女です ●生ハムの薄生地ピザ
②映画
先週末もサッカー観戦&実家帰省のため鑑賞はゼロ。今週末は土曜日が試合なしとはいえ当番出勤で、
夕方から歯医者の定期検診→夕食は外食(焼肉)ということで、観賞したとしても1本がいいところでしょう。
なにせ、EUROの決勝を生観戦するために夜中3時半起床予定なので、夜は9時前に寝るからね日曜日は。
とにかく、今は何よりもEURO優先です!
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『アメトーク』
『にけつッ!!』(先々週放送分)
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 鮫洲・飯田屋酒店』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『日本うまいもん紀行 鹿児島さつま料理日本一めぐり』
『洋楽主義 グリーンデイ』
●本
『鹿児島藩の民衆と生活』 (途)
『境界文化のライフストーリー』 (途)
『自殺論』 (途』
●サッカー
『EURO2012 グループB オランダ 対 ポルトガル 2-1』
『EURO2012 グループB ドイツ 対 デンマーク 2-1』
『EURO2012 グループC スペイン 対 クロアチア 1-0』
『EURO2012 グループC イタリア 対 アイルランド 2-0』
『EURO2012 グループD フランス 対 スウェーデン 2-0』
『EURO2012 グループD イングランド 対 ウクライナ 1-0』
『EURO2012 準々決勝 チェコ 対 ポルトガル 0-1』
『EURO2012 準々決勝 ドイツ 対 ギリシャ 4-2』
『EURO2012 準々決勝 スペイン 対 フランス 2-0』
●惣菜
『帆立とブロッコリーの中華炒め』
『鶏肉グリル 白ワインマスタードソース』
『鯖の竜田揚げ』
『麻婆茄子』
『コールスローサラダ』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『玉ねぎと人参の味噌汁』
『南瓜アンパン』
●献立
土昼: たらこクリームパスタ パン(薫々堂)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて(卵おじや・枝豆など)
日夜: 自家製ダレの冷やし中華 スイカ
しかし、ドイツが負けるとは…。大会前は余裕をかましていたのに、僕が叙々苑をご馳走するハメになってしまった。
ま、ドイツが優勝しても後輩2人にご馳走になるわけにもいかないので、あらかじめ2万円ほど予算を確保していたうえ、
元々のトトカルチョ参加費(1口:5000円)が僕の分を含めて3人分あるので、まぁたいした問題じゃないですけどね!
こうなったら、さらに1万円ちょい注ぎ込んで、食べたい料理を遠慮なく注文してやろう。どうせ払いは僕なんだし。
おそらく新婚旅行後に開催されると思いますが、その前に明日は彼女と焼肉です。こちらは近所の焼肉屋さんで。
叙々苑を控えている僕としては気乗りはしませんが、彼女は関係ないので仕方ない。完全に肉モードになってたな。
明日が生レバーを味わえる最終日なので、もしもメニューにあったら注文しておきます。残念だなぁ。
明日は当番出勤なので、なるべく早めに帰宅しよう。
それではまた。
入籍
金曜日です。今週は悪天候に悩まされましたね。特に台風は強烈だったな。風音で眠れなかったもんね。
とはいえ、入籍予定のため有休を取った水曜日は、台風一過で朝からスッキリ快晴と素晴らしい天気でよかった。
そうなんです。いよいよ入籍をしました僕らも。ま、アイルランドから10年も付き合って、4年も同棲しているだけに、
苗字が変わる彼女は別として、僕自身は何ら変化も実感もないのですけれども。しかし、もう独身じゃないのか。
というわけで、先週~先週末の記録を更新します。記念すべき、既婚1発目の記録ですね!
①呑み&中華街
先週の木曜日は、午後から山下公園近くで研修→17時前に終了後は直帰という、最高のスケジュールだったので、
この機会を逃すまじ!と昼食を中華街で頂き、研修後は直帰ならぬ角打ちに直行して、楽しい1日を過ごしてきました。
3時間近い研修は睡魔との戦いでしたが、こんなスケジュールの研修ならば週:1日くらいは組んでもらいたいものです。
まずは中華街。1人で中華街に、それもランチで行くことなんて滅多にないので、それだけで気持ちが高ぶりました。
数ある料理から“麺”1本に絞って店選びをしていましたが、一口に“麺’といっても様々なバリエーションの料理があり、
どのような麺料理を食べるのかを選ぶのに苦労しましたが、辿りついたのが写真の“葱叉焼そば”であります。
店頭で自家製の叉焼や薫製などを売っているのは知っていましたが、まさか2階が食堂になっているとはね。
わずか3卓しかない小さなお店ですが、看板も出ていないので昼時なのに僕以外のお客さんが誰もいませんでした。
“葱叉焼そば”は思ったよりもボリュームがありましたが、、ゴマ油の香ばしさとネギの食感、叉焼の旨みが混然となり、
箸が止まることなくペロリと平らげてしまいましたね。研修を控えているだけに、ビールを飲めなかったのが残念でした。
しかし、意外と穴場かもな。こういった雰囲気のお店が苦手な彼女とは無理だけど、男同士の飲みとかにいいかも。
叉焼などの盛り合わせをはじめとした肴メニューが豊富だし、麺も飯もあるから〆まで一気に済ませられるしね。
中華街で飲む機会なんてほとんどありませんが、そういったチャンスがあれば試してみたいと思います。
●店頭で自家製叉焼などを売っています ●怪しげな階段を上っていくと…
●円卓を含め、わずか3卓の小さな食堂 ●絶品の“葱叉焼そば”
そして、研修後は車橋へと直行です。17時前という早い時間に終わったので、混雑する前に到着できました。
このところ平日でも込み具合が激しいので、角打ちのまえにモツ焼き屋へ寄るようにコースを変えています。
今回は生モノは注文せず、串焼きのみ4本。ここではホッピー1本しか飲まないので、これくらいでちょうど良し。
それにしても、美味い。そして、でかい。モツ焼きは食感も大事な要素なので、これくらい大きいと食べ応えがあります。
特に僕が大好物としている“ハツ”や“タン”なんて、噛むたびに「ブリッ!」とした音が口中に響き渡りますからね!
これが1本:100円とはすごいよ。先日の蒲田“豚番長”のモツ焼きと比べてみて下さい。同じ値段ですよ?
最高のモツ焼きを堪能したあとは、すぐ近くの角打ちへ向かいます。平日はほとんどメンバーが固定されているので、
僕も仲間に加えてもらって、楽しく美味しいお酒を頂いてきました。5~60代って、思っているより元気で面白い。
調子に乗ってコダマサワーを焼酎:1杯で飲んでいたら、ベロンベロンに酔っぱらってしまいました。反省です。
やっぱり、みんなでワイワイ騒ぎながら飲んでいると、ついついペースが速くなってしまうのが1番の原因だな。
これからは、コップ半分の焼酎で割ることにしよう。ホッピーやコダマサワーは飲みやすいけど、焼酎は効くね。
いつも何杯かご馳走になってしまうので、次回は群馬土産でも持っていくかな。角打ちサイコー!!
●お店はこんな感じです ●串焼き(左からタン・ハツ・レバー)
②群馬
先週末は母方の祖母・叔父を訪ねて群馬県はみなかみ町へと行ってきました。関東を南北へ大縦断です。
およそ3時間以上の長旅ですが、湘南新宿ラインを使えば戸塚~高崎の間を乗り換えなしで行くことができるうえ、
わずか750円でグリーン車に乗れるので、リクライニングでのんびりとビールでも飲みながら読書をできるという、
同居生活で個人的な時間が取りにくい現在では、好きなだけ読書に没頭できる貴重な時間でもあるわけですね。
神奈川~東京の都市部から埼玉~群馬へと、徐々に鄙びてくる風景を2階建てのグリーン車から眺めるのって、
同じ関東圏内とはいえども、なかなかの旅情を感じることができますよ。関東“平野”の意味が分かるでしょう。
そして、さらなる旅情を掻き立てるアイテムが、上越線への乗り換えの高崎駅で食べる“立ち食い蕎麦”です。
外出先での不本意な食事を最も許せない事の1つとしている僕ですが、この“立ち食い蕎麦”だけは例外で、
さほど空腹を感じていない時でさえ、降り立った駅に“立ち食い蕎麦”を発見すると、ついつい寄ってしまいますね。
何といっても、僕が人生で初めて1人で電車に乗り、今回と同じ群馬の祖母宅を訪ねた小学校4年生の冬休みに、
上野駅の立ち食い蕎麦屋で“月見そば”を注文して以来、『立ち食い蕎麦=1人旅』という図式が完全に成り立っていて、
1人で電車に乗って旅行をしている途中に立ち食い蕎麦店を見つけてしまうと、どうしても堪え切れなくなるのです。
とはいえ、最近は日本中どこの駅でも、小綺麗になって食堂のような立ち食い蕎麦屋が増えてきましたよね。
やはり、僕は昔ながらの“ホームに剥き出し”の立ち食い蕎麦屋でないと食べる気がしません。そこは、譲れないよ。
写真の高崎駅も、新幹線改札近くに食堂風の立ち食い蕎麦屋もあるのですが、やっぱり食べるならホームです。
立ち食い蕎麦は“味”よりも“雰囲気”を味わうものだし、それには吹きさらしで食べないとね。特に冬なんて最高!
●これぞ正しき立ち食い蕎麦! ●山菜そばを食べました
群馬といえば海岸線を持たない山国だけに、まずは温泉でしょう。特に新潟県との県境にあるみなかみ町は、
県内でも最も山深い地域でもあり、それこそ町内単位で“温泉場”があるほど至るところに温泉が沸いています。
叔父を含め周辺の住民は、もはや自宅の風呂などほとんど使わず、町営の温泉場に毎日通っているようです。
ひとまとめに“町営温泉場”といっても、サウナが付いていたり大広間で食事ができるような憩いの場としての施設から、
山奥にあるシャワー設備さえないプレハブ小屋まで規模も形態も様々で、なかなかバラエティに富んでいますよ。
叔父が通うのが、自宅から近い山奥のプレハブ小屋の温泉場で、僕も群馬を訪れる度に一緒に行っています。
ここは小さな温泉場ですが、露天の岩風呂もあり、お湯は“源泉かけ流し”と非常に贅沢な温泉場なのですね。
しかも、山奥にある温泉場だけに、この時期の露天風呂は山々の新緑に囲まれて、森林欲まで一緒に楽しめるので、
ゆっくりと入浴を繰り返したあとの爽快感といったら、そりゃもう言葉になりません。まさに、“自然の恩恵”であります。
そして、自然の恩恵といえば、温泉場で直売している「林檎ジュース」や「蜂蜜」など地元産を使った過去品の数々。
特に周辺は林檎農家がとても多く、写真の「ストレート100%林檎ジュース」は1ℓ:600円とお手頃な価格だけでなく、
ストレートならではの濃い甘みと酸味、それでいてサッパリとした飲後感は、濃縮還元では到達できない至極の味です。
けっこうな重さなので横浜まで持って帰るのに苦労しますが、彼女も楽しみにしているので毎回頑張ってますよ。
そして、写真(右)の「蜂蜜」。この大きさのボトルで1100円もしますが、無化調の絞りたて純度:100%の蜂蜜ですね。
これも、市販の蜂蜜とは比較にならない美味しさで、僕は贅沢にも紅茶に投入して味わったりしています。
町営の温泉場だけに地元のご年配客ばかりなので、飛び込みで入湯するには勇気がいるとは思いますが、
ホテルや旅館では味わうことができない、本当の意味での“温泉”を堪能することができることは間違いありません。
温泉好きの方、こういった町営温泉場は穴場だと思いますよ。今や、カーナビに出るので迷うこともないしね。
●まさに秘湯!山奥にある町営温泉場 ●地元のお年寄りで賑わっています。
●美味しすぎるストレート林檎ジュース ●蜂蜜も美味!赤唐辛子も群馬産
③映画
平日はサッカーに、週末は祖母宅に出かけていたので、先週は0本。とりあえず、今月はサッカー優先だな。
どうしても観たい作品だけ、時間を見つけて何とか鑑賞しようと思っています。
④記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『アメトーク』
『吉田類の酒場放浪記 経堂・赤ちょうちん太郎』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
●本
『司馬遼太郎全集第38巻 翔ぶが如く』 (完)
『人間失格? ~罪を犯した少年と社会をつなぐ~』 (完)
『鹿児島藩の民衆と生活』 (途)
●サッカー
『EURO2012 グループB ドイツ 対 オランダ 2-0』
『EURO2012 グループB デンマーク 対 ポルトガル 2-3』
『EURO2012 グループC スペイン 対 イタリア 1-1』
『EURO2012 グループC スペイン 対 アイルランド 4-0』
『EURO2012 グループC イタリア 対 クロアチア 1-1』
『EURO2012 グループD フランス 対 イングランド 1-1』
『EURO2012 グループD イングランド 対 スウェーデン 3-2』
『EURO2012 グループD フランス 対 ウクライナ 2-0』
いやー、面白いですねEUROは。どの試合も白熱した展開で、これだけ観戦していても全く飽きませんよ。
その中でも、グループC:スペイン対イタリアはお互いに真っ向から勝負した好ゲームだったな。久々に感動した!
やはり、サッカーの醍醐味とはギリギリのところで凌ぎ合う緊張感だなと、あの試合を観て心底感じましたね。
後輩2人と叙々苑を賭けている今大会ですが、ドイツ・スペイン・イタリアとそれぞれのチームが順当に勝ち上がり、
いよいよ準々決勝の今週末で大きな動きがありそうな気がします。正直、フランスがスペインに競り勝ちそうだ。
週明けの出勤日で、後輩の顔を観るのが楽しみです。さすがにドイツは大丈夫でしょう。今大会はマグレはなしで。
●惣菜
『蓮根と大葉の鶏つくねハンバーグ』
『蒟蒻としめじと鶏肉のピリ辛中華炒め』
『イカの照焼』
『タコ唐揚げ』
『マカロニサラダ』
『ブロッコリーノ』
『人参と玉ねぎのお味噌汁』
●献立
土昼: 外食(立ち食い蕎麦)
土夜: 祖母宅にて(毛蟹・タラバ蟹、かき揚げ天など)
日昼: 祖母宅にて(うどん、茶碗蒸しなど)
日夜: お好み焼き 野菜サラダ
昨日は珍しく22時近くまで待機残業をしてしまったので、今日は忙しい金曜日ですが18時に帰社して飲みいきます。
もちろん、相変わらずの角打ち→モツ焼きパターンです。そういや、近くに立ち飲みワインバーもできたらしく、
しかも店員がお姉さんらしく、車橋から流れる輩が増えているという情報が入りました。今度行ってみるかな。
でも、酔っぱらっての失敗って大抵がワイン絡みなんだよなぁ。むむむ。
それではまた。
EURO開幕
金曜日です。今週は仕事は暇でしたが、EUROが開幕したので朝5時に起床→試合を観戦→出社という日々が続き、
昼寝をしても延々と眠気に悩まされる午後を過ごした1週間でした。EUROが終わるまでは眠気との戦いだな。
この期間中は僕も彼女もEURO一筋となるので、早いときは22時過ぎに就寝します。ものすごく健康的です。
今回は珍しく、2人してドイツを応援していることもあり、険悪な雰囲気にならずに鑑賞できるのがいいですね。
“死のグループ”と呼ばれながらも危なげなく2連勝と、叙々園での祝杯に着々と近づいていますよ!
それでは、先週平日~先週末の記録をどうぞ。
①モツ焼き~角打ち~寿司
先週の金曜日は諸々の事情もあり、18時前から呑み始めることができました。それにしても、陽が伸びたね。
いつもなら、1軒目は角打ちからスタートさせるところですが、金曜日のモツ焼きは凄まじく混雑することもあって、
まだ仕事帰りのサラリーマンが少ない18時前に到着したことを幸い、今回はモツ焼き屋から1軒目をスタートしました。
来月から施行される“生レバー提供禁止令”(これについては異論ありますが控えるておく)とは関係なく、
早い時間に到着したので売り切れていなかったので注文してみました“レバ刺し”を。もちろん、文句なしの旨さです。
そして、串焼きはハツとカシラを塩で、シロとてっぽうをタレで注文しました。ドリンクはもちろん黒ホッピーです。
しかし、ここの“モツ”は味・ボリューム・価格において他店を圧倒していますね。前週の蒲田と比べると雲泥の差です。
集団でうるさい客は退出させられるし、まさに1人呑みの聖地。ここを知らずして横浜のモツは語れないな。
そして、手早く片付けたあとは長居をせずに2軒目の角打ちへ。何だか、お婆ちゃんに迎えられるとホッとします。
モツ焼きをしっかりと食べたせいか空腹が満たされて、今回は手作り惣菜を頂く余裕がなかったのが残念。
とりあえずホッピーを頼んで隣の常連さんと談笑していたら、缶チューハイをごちそうしてくれました。申し訳ない。
この常連さんは僕以外の唯一の“非喫煙者’で、もともとは1日:2箱は吸ってしまうヘビースモーカーだったそうですが、
脳溢血で倒れたのことを機会に禁煙したとのこと。「よくスッパリと辞められましたね~!」と感嘆していたら、
「倒れた時の怖さと比べたら禁煙なんて余裕。意識はハッキリしていても、体が動かないんだから」と仰られていました。
こんな貴重な体験を聞けるのも、角打ちならではじゃないでしょうか。ここは本当に味わいあるお酒を呑めるお店です。
20時の閉店間際まで楽しんだあとは、阪東橋にある寿司屋へと向かいました。お決まりの1人呑み黄金コースです。
もはや初夏目前ということで、日本酒は熱燗ではなく冷酒(八海山)を2合注文し、地タコ刺しと鮟肝を摘んで、
写真の4カンを握ってもらい、〆のイカ紫蘇巻に上がりの味噌汁(アサリ)を頂いてお会計。大満足で帰宅です。
そろそろ、彼女を連れていってもいいかもと思ってきました。来月あたり、中華街と寿司屋の2択で選んでもらうか。
それでは、このところ毎週のように載せてる角打ちとモツ焼きの写真ですが、懲りずにどうぞ。
実は昨日も行ってきたので、来週も似たような写真が並ぶと思います。
●お婆ちゃんの惣菜鍋と、今や珍しい六玉算盤 ●コダマサワーの青リンゴ味
●絶品のレバ刺し ●左:シロ 右:てっぽう
●地タコ刺し 冷酒(八海山) ●手前から煮はまぐり・穴子・白魚・だるまイカ
②映画
先週末は3本の観賞。土曜日はSPA IASで1日外出でしたが、HDD内を整理するために日曜のみで頑張りました。
まだまだHDD内に映画が残っていますが、サッカーは鑑賞しては消しての繰り返しなので大丈夫そうですね。
1日に3本はけっこうな数ですが、アホコメが2本もあるのでさほど疲れませんでした。やはり、アホは偉大だ。
『インサイド・ジョブ ~知られざる世界不況の真実~』 2010年 アメリカ
未だ記憶に新しい“リーマン・ショック”に端を発した世界金融危機の原因を追及した、長編ドキュメンタリー作品ですね。
数多くの関係者とのインタビューと過去の証言映像を集め、全体を4章に区切って問題の本質を明らかにしています。
全世界に波及した大不況の嵐が、金融業界や格付け会社だけでなく、学会や米政府までもを抱き込みながら、
自らの利益だけを確保するというためだけに、バブルが崩壊するまで詐欺に近いような行為を次々と重ねていき、
住居や仕事を失った何千万という一般人を尻目に、当事者たちは一生使いきれない程の大金を掴んで責任も取らず、
それどころか堂々と開き直る姿には、まさに“アメリカ”という社会体系そのものを目の当たりにしたような気がします。
しかし、飽くなき人間の欲望を、たかだかモラルや倫理で留めようということ自体が、土台無理な話なんだよな。
というよりも、社会秩序って結局のところ、何の強制力もない各個人のモラルや倫理で成り立っていることが、
恐ろしくもあり素晴らしいところでもあるわけですね。いや、書いていて自分でもよく分らなくなってきました。
アカデミー賞を始め、多くの賞レースを制しただけに、しっかりとした作りのドキュメンタリーではあります。
ただ、それだけに観るほどに暗澹たる気持ちになることは避けられないでしょう。興味ある方はぜひ。
総合点:90点
『ハングオーバー!! ~史上最悪の二日酔い、国境を超える~』 2011年 アメリカ
低予算作品ながら、アメリカのみならず世界中で大ヒットした前作から、舞台を海外に移しての続編ですね。
前作と変わらず“ハングオーバー=二日酔い”というタイトル通り、今作も常軌を逸した騒動を巻き起こします。
人気作品の続編で、ストーリーの流れも前作と変化がないせいか、全体的に厳しい評価が見受けられましたが、
前作を考慮せず今作だけで判断するならば、さほど悪い作品ではないと思います。少なくとも、僕は笑えましたね。
アホ要素を高濃度に保ちながら、同時にストーリーも成り立たせるのは困難というのが、アホコメ好きの僕の意見ですが、
そういった観点からすると、低レベルの自己満足に終始することの多いアホコメ作品の中では、十分に合格でしょう。
これだけ熱意あるアホ作品を作る制作陣にも感服しますが、やはり何と言っても、この作品の最大の見どころは、
騒動の原因となる重要な役柄且つ、シリーズのアホ要素を一手に引き受ける、ザック・ファリフィアナキスですね。
もはや、どんな普通の台詞を喋っても笑いがこみあげてくるほど、近年のアホコメ界では最強の俳優だと思います。
このシリーズも、彼さえ押さえておけば他はどの役者を起用しても問題ないくらい、それほど存在感があります。
この抱腹絶倒の演技を観るだけでも、お金を払う価値はあるのではないかと思いますね。もはや、反則の域です。
ま、強引にまとめすぎるラストはご愛嬌ということで、何も考えずに笑って楽しみたいときにはぜひお勧めです。
前作もそうだったけど、騒動の原因は“二日酔い”じゃなくて、どちらもドラッグなんだけどね実は。
総合点:80点
『隣のリッチマン』 2004年 アメリカ
家は近所で職場も一緒という家族ぐるみで付き合いをしていた大親友である2人のうち、空想好きの1人が、
“糞を消すスプレー”を発案することによって大金持ちになることで生じるすれ違いを描いたコメディです。
主演がベン・スティラーとジャック・ブラックの2人とくれば、コメディといえども当然の如くアホコメであります。
設定から想像できるとおり、相当くだらないストーリーとギャグを満載に詰め込んだ作品ではありますが、
主演の2人に加えて、ベン・スティラーの妻役に僕の愛するレイチェル・ワイズが出演していることもあり、
これだけくだらないストーリーでも、それなりに飽きずに鑑賞することができました。役者の力ってすごいよなぁ。
突如大金持ちとなった親友との軋轢、一波乱起きての仲直り、そして協力して2人でリッチになるという流れは、
予想するまでもなく定石ではありますが、“嫉妬しなければ成功もしない”という教訓はいかにもアメリカらしいですね。
興行成績は振るわず、日本でも劇場未公開作品ですが、くだらない笑いが好きなアホコメ好きには悪くはないですよ。
それにしても、ジャック・ブラックってこういった役をやらせるとピカイチですね。あと、やはりレイチェル・ワイズは美人だ…。
何も考えずに弛緩したい午後のお共に、100円でレンタルできるなら悪くはないでしょう。
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『日曜×芸人』
『しゃべくり007』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 梅ヶ丘・洒落亭』
『ノンフィクションW 幻の欧州サッカー王者 ~'92ユーゴスラビア代表の崩壊~』
『洋楽主義 グリーン・デイ』
●サッカー
『EURO2012 グループB オランダ 対 デンマーク 0-1』
『EURO2012 グループB ドイツ 対 ポルトガル 1-0』
いよいよ開幕しましたね。正直、W杯より楽しみにしています。もはや、日本代表のW杯予選など目もくれません。
とはいえ、1試合:90分と時間を割かなければいけないため、ある程度は試合を厳選して鑑賞していくつもりです。
とりあえず、グループAはすっ飛ばして、最も激戦が予想されるグループBの試合を日曜早朝に鑑賞しました。
やはり、初戦ということもあり各チームとも固さばかりが目立ちましたが、それにしてもオランダが負けるとはねぇ。。。
正直、ドイツの出来はいまいちでした。でも、初戦なんてそんなものです。要は、勝ち点3を取ることが大事なわけで。
単調な攻撃陣と比べると、体を張った守備陣の奮闘はゲルマン魂を感じさせてくれましたね。ノイアーいいよ!
あとは、決勝へ向けてコンディションを上げていくだけです。頑張れドイツ!
●本
『海外ジャーナリストが見た日本の農業・農村』 (完)
『Q&A 親の離婚と子供の気持ち ~よりよい家庭を築くためのヒント』 (完)
『司馬遼太郎全集第38巻 翔ぶが如く』 (途)
●惣菜
『ホタテフライ』
『鯵の薩摩揚げ』
『インゲンと人参の豚バラ巻』
『ホイコーロー』
『いんげんの胡麻和え』
『カボチャと油揚げの煮物』
『玉ねぎとエノキの味噌汁』
『自家製クリームパン』
●献立
土昼: 外食(SPA IAS)
土夜: 中食(ドミノピザ)
日昼: 塩やきそば とうもろこし蒸し
日夜: 茄子と挽肉のカレー
さて、本日は仕事が立て込んでしまったので20時まで残業予定です。ま、たまには残業も悪くない。
それを見越して、昨日に飲みに行ったしね。今日はおとなしく自宅に戻りますよ。で、家で焼酎を呑みます。
明日は母方の祖母を訪ねて群馬へ行ってきます。もちろん、早朝に起床して2試合鑑賞していきますよ!
叔父から結婚祝いを頂いたので、お返しに叔父の大好物である『蟹』を大量に買ってあるのだ。俺も楽しみ。
あとは日本酒を持参して、ひたすら呑み交わすだけです。なんだか、このところ飲んだくれ日記になっているなぁ。
それではまた。
蒲田
金曜日です。今週は1つ大きな事件があり、様々なことを深く考えさせられる1週間でした。精神的に疲れたな。
世代を継いでいくということは、思っていたよりも大きな意味があるんだなぁと思います。意味不明ですみません。
今日はモヤモヤを吹き飛ばすためにズバっとあがって、角打ちに行ってくるか。給料日後だから、寿司も食おう。
というわけで、先週~先週末の記録を更新します。
その前に、いよいよ『EURO2012』が開幕しますね。ここ1週間、我が家ではEURO関連の話題でもちきりです。
WOWOWでは全試合放送するので、来週からは毎朝5時に起床して、1試合鑑賞してから出社しますよ。
僕は今大会で、サッカーファン人生において初めてドイツ代表を応援します。なにせ、後輩と叙々苑を賭けているので。
ま、黄金期にも匹敵する現メンバーと、16年もタイトルから遠ざかっている現状を考えれば、モチベーションは高いはず。
きっと、来月は美味なる祝杯をあげることができるでしょう。頼むぞ、エジル!!
①最高の有休
先週は水曜日に有休を取りました。とういわけで、前夜の火曜日から“角打ち→モツ焼き”のいつものパターンに加え、
当日の水曜日は、ランチを隣駅の和食屋にて、昼間っから注文した生ビールを“大山鶏のたたき”と一緒に堪能し、
自宅に戻って映画を1本潰した後は、『YouTube』を肴に夕方まで焼酎を飲み続けるという、弛緩しきった1日を過ごしました。
誰にも文句を言われず、自分だけの時間を心ゆくまで楽しめるなんて、同居している今となっては何よりの贅沢ですね。
まるで生産性のない休日の過ごし方とはいえ、これが僕の中で確固たる“最高の有休の過ごし方”であります。
というわけで、角打ち・モツ焼き(車橋)・和食屋(和心)の写真を一気にアップ!写真だけで酔えそうだな。
お店そのものが歴史情緒ある角打ちでは、“サワー”といえば焼酎に瓶入りの“コダマサワー”が定番のセットです。
写真はレモン味で、他にも青リンゴ味があります。けっこう甘いので、焼酎はコップ1杯で割るのがちょうどヨシ。
車橋のテッポウとガツは初挑戦でしたが、どちらも脂たっぷりでホッピーにぴったり。煮豚はいまいちでした。
でも、今回は和心で食べた“大山鶏たたき”が最高だったな。美味い料理と昼間っから生ビールなんて、至福です。
●お婆ちゃんの惣菜(タラ煮+もやし:100円) ●角打ちのサワーといえば“コダマサワー!
●煮豚(300円)と黒ホッピー ●左:ガツ(醤油) 右:テッポウ(タレ)
●大山鶏たたきのネギポン酢+ミニネギトロ丼 ●昼間っから生ビール!!
②蒲田
先週の土曜日は彼女の友人夫婦と夕食予定でしたが、前夜になって急遽、女子二人で食事がしたいと申し出があり、
突然すっぽりと空白の1日ができてしまいました。もともとの予定をキャンセルしていたのに、完全にハメられた…。
とはいえ、丸々1人で使える土曜日というのも貴重なので、入院中の父方の祖母を見まいに茨城県は筑波へと向かい、
帰りに寄り道をして、蒲田にて1人飲み歩きをしてきました。なにせ、降りたことなかったので蒲田にはこれまで。
突発的に決まったので何ら下調べができませんでしたが、『酒場放浪記』で頻繁に取り上げられているエリアだし、
何となくイメージはできていましたが、実際に歩いてみると想像以上に活気と味わいのある町でした。いかにも下町的な。
こういった雑多感に溢れたエリアを歩くと、横浜の飲み屋街の代名詞ともいえる野毛でさえ、若干物足りなく感じます。
夕方前から空いているお店も多く、明るいうちから飲みたい僕のような輩には、店選びに困るほど充実しているし、
しかも、飲み屋街とはいえ、バーボンロード周辺は近所やお店関係者の親子連れも多く、生活感が出ていてなおヨシ。
夜になれば雰囲気も変わるのでしょうが、昼間の飲み屋街は、どギツイ化粧を落とした素顔が垣間見えて好きですね。
当初の予定では、適当に2~3件飲み歩いたあと、京急蒲田から上大岡へ移動→地下鉄で自宅という計画でしたが、
思っていたよりもJR蒲田と京急蒲田が離れていて、だいぶ歩きました。まさかこれほど離れているとは・・・。
ま、JR南口側のガード下(バーボンロード)、西口の中央通り、京急側の柳通りと、それぞれに楽しめてよかったけど。
とりあえず、町並みの写真だけをまずどうぞ。
●ガード下にあるバーボンロード ●西口はより猥雑なエリアです。
●京急側はより素朴でした ●横浜だと阪東橋に近いな雰囲気が
今回はここまでに10枚の写真を載せていますが、せっかくなので飲み歩いたお店の写真も載せてしまいます。
蒲田:3軒&戸塚:1軒の計4軒。ホッピーからサワー、日本酒まで、それぞれのお店で2杯ずつ頂いてきました。
それぞれのお店を左側が外観写真、右側が料理写真で、ざっと一言メモ風に紹介しましょう。楽しかったなぁ。
この中でも特に、2軒目の「さしみや五坪」が抜群でした。僕の訪れた中でも、トップ3に入る立ち飲み屋ですね。
1軒目:肉番長(モツ焼き・立ち飲み) バーボンロードのちょうど真ん中あたりにある立ち飲みモツ焼き屋です。
1本:100円のモツ焼きの他、ガツ刺し:200円など良心的な価格だけでなく、店員さんがすごくフレンドリーでした。
それだけに、夕方前にも関わらず常連さんで賑わっていましたね。地元にあったら、通いたくなるお店です。
2軒目:さしみ屋五坪(魚介・立ち飲み) 中央通りを京急方面へ抜け切ったところにあります。ここは、本当に凄い。
通り掛かったのは17時半前ですが、既に満員で盛り上がっていました。これは逃せまじ!と強引に入店しました。
店名通り、お魚中心で刺身から焼・煮・揚げと各種揃っていますが、開店30分で品切れのメニューが多数。
僕が頼んだ「煮つぶ」も、隣の客が追加注文して終了でした。営業時間は22時までとはいえ、その頃には何もないでしょう。
立ち飲みですが、常連さんはボトルをキープしている方が多かったな。しかも、焼酎は赤霧島ですよ!!
3軒目:にこまる(ホルモン・立ち飲み) 京急周辺をうろついている途中で発見。“ホルモン”の提灯につられましたが、
20種類を超える日本酒と豊富な刺身メニューが目立ちましたね。3軒目だけに、いきなり日本酒を頼みましたよ。
ここは、立ち飲みなのにお通しがあります。今回はブイヤベースでしたが、具材たっぷりで豪華でした。蛤まで入ってた。
4軒目:hanahana(戸塚・立ち飲み) 久しぶりに寄ってみました。最後に訪れてから、1ヶ月くらい経つのかな。
角打ちや車橋、そして同じ日に訪れた蒲田のお店に比べると、全体的にぼんやりとした印象ではあります。
料理も接客も平均点以上ですが、お店の雰囲気や客層も含めて、全体的に統一感がないのが原因か?!
決して悪くはないし、戸塚にはこういった店がないので貴重ですが、なかなか足が伸びません。
●バーボンロードでも一際目立つお店です ●左:カシラ 右:ハツ もちろん黒ホッピー
●店内は開店直後から満員!! ●この3点で1000円くらいです。安旨い!
●外観と違い、店内は小洒落ていた ●日本酒(獺祭)とサザエの壺焼きを
●戸塚の立ち飲みです ●左:エイヒレ 右:シャコ 生ホッピー
③映画
先週は2本。どちらも有休日に1人で観賞しました。週末に1本も鑑賞できなかったのがもったいなかったなぁ。
土曜日は丸一日外出していて、日曜は彼女が原因不明の腹痛で寝込んだため家事/炊事に追われたのが原因。
いよいよ今週末からはユーロが始まるし、HDD内をもうちょい整理しておきたかったけど、仕方ない。
それでは、どうぞ。
『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム』 2010年 日本
前作『SRサイタマノラッパー』が夕張の映画祭で獲得した部門賞の副賞“次回作支援”にて制作された続編です。
前作同様にラップ仲間を中心としたドラマですが、舞台は群馬へ、ラップ仲間は男性から女性へと設定が変わっています。
前作が衝撃的に面白くて、鑑賞前にハードルが上がってしまっていたせいか、軽く肩透かしを喰らった気持です。
舞台や登場人物の設定が変わったとはいえ、“どん底で後ろ指さされながらもラップを…”というベースは同じだけに、
もうちょっと全方位的に逼迫感や焦燥感が溢れる雰囲気が必要だったと思いますね。その点が、物足りなかったかな。
やはり、“高校時代の熱かった時代をもう一度”といったストーリーの流れ自体が軽いし、感情移入を阻むのでしょう。
それだけに、前作の焼き直しともいえるラストシーンは、あまりに唐突すぎて完全に浮いてしまっていました。
あのラストシーンは、完全に八方塞がりでどうにもならない前作の状況だからこそ、真に迫って伝わるわけですね。
ま、期待が高かった分だけ残念な結果となってしまいましたが、書かれているほど悪い作品ではありません。
でも、どうせ鑑賞するなら前作の『SRサイタマノラッパー』をお勧めします。
総合点:65点
『秒速5センチメートル』 2007年 日本
小学生当時の淡い初恋の気持ちを持ち続ける一人の少年を軸に、3本の連作短編アニメを1つにまとめた作品ですね。
“どれほどの速さで生きれば、また君に会えるのか”をコピーに、山崎まさよしの「One More Time」を延々と流しています。
「ねえ、秒速5センチなんだって。桜の花の落ちるスピード。」という冒頭の台詞だけが、この作品中の唯一の見どころです。
おそらく、実際に計測したら違う結果が出るとは思いますが、何となく絵が浮かんで信じてしまう響きがありますよね。
来年の花見デートにて、やや遠くを見つめながらこんな台詞を言ってみては如何?きっと、アホかと思われるでしょう。
冗談はさて置き、全体的に気持ち悪いほど感傷的なトーンで統一されています。ほぼ心情の独白で占めていますね。
分りやすく言うと、「北の国から」で冒頭に使われる純のナレーション“父さん…”を延々と聞かされているようなものです。
そりゃあ3本合計60分に満たないとはいえ食傷気味になりますよ。しかも、引っ掛かりが小学生当時の初恋って…。
思春期の青少年時代に、それよりも重要な事件や思い出はなかったのか!と、一喝して終わりです。ごめんなさい。
それでも、この作品は海外の映画祭で賞を取るなど評価も高く、小説も含めて根強いファンがいるみたいですね。
でも、今さら30代の中年に突入した僕らが時間を割いてまで観る作品ではないことは確かだな。
総合点:30点
『メガトロン』 2008年 ルーマニア
『ベリック』 2010年 ロシア/デンマーク
『インタビュー』 1997年 フランス
WOWOWのカンヌ映画祭ショート特選より、先週鑑賞分から残っていた3本を片付けました。
今回はどの作品も本筋が見えやすく、理解度が上ったせいか先週分よりは楽しめたきがします。
その中でも『メガトロン』は、短編ながらも登場人物の情感に溢れていて、なかなかに胸を打たれました。
それでも、やはり僕はストレートに分かりやすい、アカデミー賞の短編特集のほうが好きだと、改めて自覚しましたね。
この辺りは好みなので何とも言いにくいですが、短編だからと気軽に鑑賞すると痛い目に遭いますよカンヌ系の作品は。
総合点:60点
④記録としてのメモ
●番組
『日曜×芸人』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記 祐天寺・鳥勝』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『ニッポンのさしすせそ しょっつる/昔味噌』
『食彩の王国 タコ』
『ベストマッチ・オブ・ユーロ 2000年 準々決勝 フランス 対 スペイン』
『ベストマッチ・オブ・ユーロ 2004年 準々決勝 ポルトガル 対 イングランド』
『ベストマッチ・オブ・ユーロ 1992年 準決勝 デンマーク 対 オランダ』
●本
『司馬遼太郎全集 第37巻 翔ぶが如く』 (完)
『少年犯罪(減少)のパラドクス』 (完)
『海外ジャーナリストが見た日本の農業・農村』 (途)
●惣菜
『豚肉・春雨・キャベツの醤油炒め』
『帆立のベリエ』
『鯖の生姜煮』
『豚ロースの辛味噌焼き』
『ポテトサラダ』
『かまぼこ照焼』
『玉ねぎとエノキの味噌汁』
『揚げドーナツ』
●献立
土昼: 外食(筑波の定食屋)
土夜: 外食(飲み歩き 蒲田~戸塚)
日昼: ソース焼きそば 茹で空豆
日夜: キーマカレー メロン
さて、明日は彼女とSPA IASに行ってきます。なぜなら、6月までに使わなければいけない無料招待券があるから。
それほど行きたいわけでもありませんが、せっかくなんで大量の汗をかいてきます。目指せ、ロウリュウウ3回転。
そして、夕食は何とドミノピザを頼みますよ!近所にオープンして、今なら“2枚買えば1枚タダ!”キャンペーン中なので。
ま、年に1~2回位は自宅でジャンクを食べるのも大目に見よう。ピザ&ビールにEURO鑑賞なんて、アメリカ人みたいだ。
それではまた。
板蕎麦
金曜日です。今週は水曜日に有休を取ったので、ただでさえ矢のように過ぎ去る日々が一層速く感じられました。
ただ、有休前夜にはいつもの“角打ち→モツ焼き屋”で、有休日には隣駅の和食屋で昼飯時から生ビールと、
延々と夕方まで飲み続けたせいか、さすがに昨日は二日酔い気味でグロッキーでしけれど。最高の有休だったな。
いやー、気がつけば6月ですか。夏も目前ですね。ビールが美味しくなる季節だなぁ。野外で飲みたいです。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。
その前に、記録とは関係がありませんが、先月に渋谷駅で起きた男性同士の口論から発展した殺人未遂事件にて、
たまたま医師が居合わせて被害者の応急措置に当ったことが、一命を取り留めた要因だったとのニュースを聞いて、
「こんな映画みたいなことが実際にあるんだねぇ~」と彼女と顔を合わせて、ありきたりな感想を漏らしたと同時に、
今さら武道教育を義務化するよりも、応急処置を義務化したほうか、よほど世の中に有意義じゃないかと思いました。
近い将来の災害に備えて、我が家でも避難用具を少しずつ集め出してはいますが、それよりも重要度が高そうだな。
今度、図書館で本でも借りてみるか。とりあえず、止血と接ぎ木くらいできるようになろう。
①田中屋&TAVERNA
土曜日は当番出勤で、しかも様々な問題が勃発してしまい、応対に追われてしまいました。15時まで掛かったもん。
その後、彼女と横浜駅にて待ち合わせ、駅前のヨドバシカメラをじっくりと見学したあと(電気屋って意外と疲れる)、
地下鉄に乗って平沼橋へと移動して、予定通りに“田中屋→TAVERNA”の梯子コースを楽しんできました。
まずは田中屋から。夕食時とはいえ、18時にて満席とはさすが。僕らは予約をしておいたので、問題なく座れました。
田中屋はごくごく普通の蕎麦屋ですが、平日/週末関わらず夕食時は大変に混雑するので、予約するのが無難です。
いつもならば、色々な料理を注文しながらお酒を飲みつつ、最後に蕎麦で〆るというパターンがお決まりなのですが、
今回は2軒目にTAVERNAを梯子することが決まっていたので、欲求をグッと堪えて蕎麦1品のみで我慢しました。
それでも、こんな機会にしか注文することもないであろう、2.5人前の“板蕎麦”に初挑戦できたのでヨシとしましょう。
2.5人前っていっても蕎麦だから…なんて甘く考えていたら、思っていた以上にボリュームがあって驚きました。
以前、この板蕎麦を1人で食べている男性をみたことがあるのですが、僕らなんて2人がかりでようやくですよ。
別注文の“つけ汁”を“きざみ鴨”と“さくら汁”にしたので、しっかりとした脂も満腹の原因だったのかも。美味しかった!
そして、田中屋を出たあとは間髪入れずにそのままTAVERNAへ向かいました。徒歩3分くらいの近さです。
テーブル4席とカウンターのみの小さなお店でしたが、運よくテーブル席が空いていて、待たずに入店できました。
板蕎麦で満腹に近い状況でしたが、オリーブ盛り合わせ、イベリコ豚のチョリソ、海老のアヒージョを注文して、
最後に気合を入れてピザで〆ましたよ。シェリーを飲みながら、ゆっくりと味わったので何とか食べ切れました。
ただ、どの料理もごくごく普通の味でしたね。不味いわけじゃないけど、感動するほどの美味しさはなかったかな。
全体的にメニュー数も少ないし、このお店の料理を楽しむために、敢えて平沼まで足を伸ばそうとはならないかも。
会社や自宅の近くにあるならば、帰りがてらにちょっと寄って…という使い方もありだけど、その程度でしょうか。
そういう意味では、何度でも通いたくなる田中屋というのは、すごいお店だよなぁと改めて感じますね。
とりあえず、写真をどうぞ!
●2.5人前の板蕎麦 ●つけ汁は別途注文(刻み鴨汁とさくら汁)
●定番のアヒージョ ●ピザ・マルゲリータ
②映画
先週は長編1本+短編3本の計4本。そういえば、5月までの観賞本数をカウントしたら、60本をちょいと超えていました。
それほど当り作品に巡りあっていないせいか、そう鑑賞している気もしないのだけど、なかなかのペースですね。
来月が終わったところで、上半期のランキングでもつけてみますか。とりあえず、どうぞ。
『ある子供』 2005年 フランス/ベルギー
WOWOWで先月特集された“ダルデンヌ兄弟作品”からです。『ロルナの祈り』、『イゴールの約束』に続いて3本目の鑑賞。
自分たちの子供でさえ売り飛ばしてしまう、生活保護と窃盗で暮らす若いカップルの顛末を描いたドラマです。
個人的にすごく好みの作品でした。特に、ラストは必見の出来です。それだけのために観る価値があります。
一言の台詞も使わずに、これほど何もかもを集約する1シーンなんて、そう出会えるものではないでしょう。
そして、この重要なラストシーンをどのように判断して受け取るのかは、完全に観客の主観に委ねられています。
自業自得だ!と突き放してもヨシ、一緒に受け止めてもヨシ、どのような観点からラストシーンを感じるのかで、
自らの思想が“左右”のどの辺りに立脚しているのか、よく理解することができるはずです。なかなか突きつけられるね。
彼らの監督作品は3作目ですが、どれも重くシリアスなテーマを扱いながら、不必要に感情的にならない点が印象的です。
こういったテーマの作品だと、世間に訴える使命感のせいなのか、よりシリアスに感情的に描かれる傾向がありますが、
彼ら作品はどれも淡々とドライに描かれていて、対象にのめり込みすぎない程度の距離感が保たれているのですね。
押しつけがましい作風があまり好きではない僕としては、これくらいの距離感が心地よいかなぁとも思います。
好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思うので、一概にお勧めとは言えませんが、興味ある方は是非。
HDD内に、彼らの作品がもう1本残っているので、近いうちに鑑賞するか。
総合点:90点
『アイロン』 2006年 日本
『頭のない男』 2003年 フランス
『華麗なる晩餐』 2008年 カナダ
これもWOWOWの特集から。カンヌ映画祭で各部門賞を獲得した短編映画作品6本を、ひとまとめにして放送していました。
昨年までは、アカデミー賞獲得の短編映画しか特集が組まれなかったので、ちょっとばかり期待して鑑賞したのですが、
これが思ったよりも難解でした。カンヌとアカデミーでは作風の趣が違うとはいえど、これほど別物だとは予想外でしたね。
僕は短編映画でも、起承転結がハッキリとしていて、且つ短編らしく技巧的にまとまったストーリーの作品が好みなので、
作品の良し悪しということではなく、単純に求める作風が違っていたということなのでしょう。それにしてもなぁ。
ちょうど半分の3作品だけ鑑賞したところで止めてしまったので、残り3本を気合を入れて今週中に片付けます。
そういや、みなとみらいに短編映画専門館があるんだよね。みなとみらいじゃなくて、戸塚にあったら行くのに。
総合点:50点
③記録としてのメモ
●番組
『日曜×芸人』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『有吉&マツコの怒り新党』
『アメトーク』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 武蔵小山・ホルモン道場みやこや』
『スキマスイッチ LIVE AT CDJ 11/12』
●サッカー
『国王杯決勝 バルセロナ 対 アスレティック・ビルバオ 3-1』
今季限りで退任が決まったグアルディオラ監督の有終を飾る形となりましたね。何とかシーズン無冠も免れたし。
さすがにこの試合は、序盤から激しく当るなど勝利への意欲が感じられる内容でした。気持ちが入っていましたね。
今季は全体的な印象として、冷めているというか淡泊というか、ここ数年間の“勝ち疲れ’が出ているかのような、
中途半端なミスや終盤の失点など気の抜けた試合が多かったので、最後にこのような形で締めくくれて良かったかな。
今年の悔しさを、来シーズンにぶつけてもらいたいものです。名前だけの大物監督を連れてこないだけ、期待がもてるぞ!
●本
『環境と差別のクリティーク』 (完)
『敗北を抱きしめて(下)』 (完)
『司馬遼太郎全集第37巻 翔ぶが如く』 (途)
●献立
『ポークビーンズ』
『鯖のトマト煮』
『フライドチキン』
『海老とブロッコリー、舞茸の中華餡かけ』
『ジャコとしし唐の炒り煮』
『3色ピーマンのおかか和え』
『玉ねぎと人参の味噌汁』
『自家製クリームパン』
●献立
土昼: 惣菜残り弁当(社内にて)
土夜: 外食(田中屋&TAVERNA)
日昼: ホットケーキ ホタテとトマトのスープ
日夜: かつ丼
さて、明日は彼女の親友が夫婦で岡山から東京に旅行がてら、横浜に寄ってくれるそうなので、夕食を共にします。
本当ならば、久しぶりの再会で積もる話もあるだろうし、彼女と親友の2人だけにしてあげたいところなのですが、
なぜか親友の旦那が「俺も一緒に行く!」と言い出し、仕方なく僕も付き合わされるハメになりました。予定あったのに…。
田舎の小さな町でやることがないのならともかく、横浜なんて1人でも朝まで延々と楽しめる大都会なわけだから、
野毛でもどこでも飲みに行くなりして、年に何度も会えない彼女と親友の2人だけにしてあげる配慮があってもねぇ。
僕がその立場だったなら、喜んで1人で飲みに行くけどな。旦那とは初対面ですが、イメージがマイナス発進だ。
予約した店が赤レンガのBILLSってのも、気分が乗らない一因ではありますが(中華は前回行ったので却下された)、
彼女の親友と会うのも1年振りだし、個性的で独特の雰囲気を持つ子なので、旦那は放っておいてあ盛り上がってくるか。
本日は諦めて残業モードです。帰社予定20時!早くビールが飲みたいです。
それではまた。











































