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ダブリン旅行記 パブ編 


“上空編”→“空港編”→“お土産編”に続きまして、今回は“パブ編”となります。いよいよ、本編スタートです。

僕の中でアイルランドといえば、まず浮かぶのが“パブ文化”。少しでもその雰囲気が伝われば嬉しいですね。


まずは外観写真を一気に12枚どうぞ。こうして羅列すると、なかなかカラフルで凝った外観のパブが多いですね。

ま、ダブリン(特にテンプルバー)はパブやカフェが密集しているので、ある程度の主張がないと埋没してしまうので。

その中でも、やはり“赤と黒”を基調とした外観のパブは、CityCentreだけでなく郊外にも数が多く見受けられ、

最もスタンダードな配色ではと思われます。それに次いで、ナショナルカラーの緑が多いかな。特に郊外のは。

どこを歩いても目につくパブの風景こそ、大きな街から小さな住宅街まで街の雰囲気を作っていると言えるでしょう。

なにせ、必ずあるからねパブは。まず最初に作られる店だと思うほど。徒歩圏内にパブのない住宅街なんて皆無です。


今回は夏季の旅行だったので、入口や外壁にたくさんの花が飾られていたり、とても華やかな印象でした。

数ヵ月後に待つ、雨ばかりの暗くて長い冬季を前にして、一瞬の高揚感というものが街中に溢れていましたね。

この時期は陽が落ちるのが22時を過ぎてからと、1日の活動時間がとても長くなるので、何よりも稼ぎ時です。

旅行中は色々なパブを周りましたが、さすがに中心部にあるパブは遅くまでどこでも賑わっていましたよ。


    ●外観写真①

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    ●外観写真②


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    ●外観写真③


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     ●外観写真④

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    ●外観写真⑤


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    ●外観写真⑥


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    ●外観写真⑦



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    ●外観写真⑧




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     ●外観写真⑨


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    ●外観写真⑩


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     ●外観写真⑪


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    ●外観写真⑫

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外観写真に続きまして、今度はパブ内部の写真をご覧ください。ドアを開けて中に入ると、こんな雰囲気です。

パブのスタイルによって内装は若干異なりますが、店内に充満する雰囲気はどこも似たり寄ったりですね。

中心部のテンプルバーには、着席せずに立ったまま飲むスタイルのパブが多いですが、普通はテーブル席もあり、

どちらかというと、お酒を飲むというよりも、ビール片手に友人と話し込むというのがパブの楽しみ方かなと思います。

バーカウンターでドリンクを注文して、料金を払えば手続きは全て終了。あとは好きなだけ滞在すればいいのです。

もう1杯飲みたければ、お金を持ってカウンターに再度注文しに行けばいいし、帰りたければそのまま退店すればよし。

基本的に料理メニューはなく、ウェイター/ウェイトレスはいないのでチップも要らず、1パイントが5ユーロしないので、

だいぶ飲んだとしても安上がりなのもいいですね。1パイント=568mlなので、僕なんて2杯がいいところです。


最初の2枚はテンプルバーにあるパブの写真です。さすがに賑わっていますね。いかにも!って雰囲気でだな。

これだけの人溜まりとホールに響く会話の声、それとアルコールの匂いが混ざると、独特の香気が出来あがります。

次の2枚は同じCityCentreとはいえ、中心部からはだいぶ離れた場所のパブ。これくらいの落ち着きが僕は好きです。

最後の1枚は、中心部から電車で40分程の郊外にある海辺のBrayという町にあるパブです。お爺ちゃん、いいですね。

どのパブも、それぞれ独自の雰囲気があって、例えお酒を飲めなくても楽しめるのではないかと思いますよ。


僕がお勧めするパブの楽しみ方は、中心部から外れた小さなパブに、夕方の早い時間(17時前とか)に行くこと。

お客さんも1~2人くらいでのんびりとしているので、カウンターに座ればバーテンさんが話しかけてくれるでしょう。

僕らも休憩がてらに入った町のパブで、バーテンのおばさんと仲良くなりました。観光ポイントとか教えてくれたりね。

最後に彼女とおばさんの写真をお願いしたら、何とカウンターの内側に招いてくれました。「その方がいいでしょ?」って。

このバーテンさんに限らず、アイルランド人って意外と世話好きというかお喋り好きな人が多いんですよ本当に。

今回は他にも、長距離電車で話し込んだり、駅から町まで車で送ってもらったりと、色々とお世話になりました。


    ●パブ内部写真① (テンプルバー)


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    ●パブ内部写真② (テンプルバー)


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    ●パブ内部写真③ (CityCentre南側)


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     ●パブ内部写真④ (CityCentre南側)


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    ●パブ内部写真⑤ (Bray)


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そして、僕が最も興奮する光景が、カウンターに整然と並ぶビール・タブです。どうですか、この品揃えは!!

別に中心部のパブだけでなく、郊外のパブにいってもこれくらい普通です。やはり、“パブ”を名乗るならこうじゃないと。

これだけビールの種類が揃っていれば、当然ですが「ビール、1パイント!」とバーテンに注文しても通りません。

ギネスでもハイネケンでも、自分の飲みたい銘柄をハッキリと言いましょう。「何でもいい」なんて、許されないよ。

僕は旅行中、毎日ギネスを飲み続けました。途中、1杯だけ散歩の途中にカールスバーグを1/2パイント飲んだけど。

でも、アイルランド人は誰もがギネス好き!ではありません。日本人なら誰もが寿司が好き!じゃないのと同じです。


それにしても、みんな美味しそうにお酒を飲んでいました。その姿を見ているだけで、すごく気持ちよかったです。

アイルランド人にとって“パブ”へ通う意義というのは、大袈裟でなく、それこそアイデンティテイに関わってくるのではと。

そういえば、1度も聞いたことなかったけど、きっと海外旅行から帰ってきたアイルランド人は真っ先にパブに行くんだろうね。

僕らが和食を恋しくなるように、きっとパブで飲む生ビールの味が恋しくて堪らなくなるのかもなぁ。


     ●ホテルの近くのパブ

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    ●CityCentre南側のパブ (内部写真③のお店です)


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     ●最終夜にディナーショーを観賞しにいったレストランに併設していたパブ


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      ●もちろん、ビール以外のお酒もたくさんありますよ!


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最後は“パブ編”にふさわしく、ギネスの写真を連発して終わらせて頂きたいと思います。まさに今、飲みたいです。

まず注目して欲しいのが、この溢れんばかりに盛り上がった“泡”ですね。このクリーミーな泡こそがギネスの特徴!

日本の生ビールと違って、ギネスの泡というのは、パイントを飲み干すまで消えることは決してありません。

そして、注ぎたて生ギネス特有の美しいグラデーション!!味わう前からこれほど楽しめるビールなんて他にあるか?!

もう、写真を眺めているだけでヨダレが出てきます。ほんと、旅行中は幸せだったなぁ。もっと飲んでおけばよかった。

横浜にも生ギネスを飲めるお店はありますが、湿度の高い日本の夏にはギネスのような重いビールは会わないでしょう。

やはり、食文化と風土は密接しているものなのだなぁと、しみじみ思いますね。やはり、ダブリンで飲むギネスが最高!


        ●ギネス!!!


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        ●ギネス!!!ギネス!!!

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          ●ギネス!!!ギネス!!! ギネス!!!


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       ●泡の上がりを待っているギネス 一気に注ぎきらないというのがルールです

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さすがに本編スタートとなる“パブ編”だけに、ついつい長くなってしまいました。写真も多かったしな。

週末は更新を休みますが、来週からまた再開しようと思います。次回のテーマは現段階で未定です。

休みの間に写真を整理しながら考えようかと思います。そろそろ、街並みの写真が中心となることでしょう。

今回の旅行と考えを改めたことが1つあって、ダブリンって記憶にあるよりも全然大きな町でした。驚いたね。

僕の中では、もっと小じんまりとしていた印象でしたが、いやぁ、なかなか大きかったよ。もちろん、大都会とは違うけど。

7泊全てをCityCentreに泊まったので、街並み写真といってもダブリン中心部周辺に偏ってしまうのが残念ですが、

バス旅や日帰り旅行もしてきたので、数パターンのバリエーションは出せるかな。お楽しみに!


というわけで、通常の記録は本日はお休みで。先週~先週末はほとんどダブリンだったから、これが記録だけどさ。

一応、来週は更新する予定です。今夜は高級焼肉、明日は会食に鰻と、こちらもずいぶんと写真が溜まるので。


それではまた。



ダブリン旅行記 お土産編


“上空編”→“空港編”に続きまして、3回目のダブリン旅行記は“お土産編”を更新したいと思います。

最終回にまわしてもよかったけど、珍しく今回は大量にお土産を購入したので、案外と面白いです眺めると。

色々な部署をまわったせいで社内での付き合いが必然的に広がったため、これだけ買う必要があったわけです。

ま、ほとんどの品物をスーパーで購入したので、たいした金額ではないのですが。荷作りが大変だったな。

日本から持っていたスウェットや長袖Tシャツとかを捨てたのにもかかわらず、トランクケースがいっぱいになりました。



この数ある品物の中でも断トツに人気を集めたのが、色々なパブを回って集めてきたお土産①の『コースター』です。

社内でも角打ちでも、老若男女問わず、すごく喜ばれましたね。1人で5~6枚もらってくれる人もいましたから。

余るかなぁと思いながらも、大量に7~80枚ほど集めておいて大成功です。しかもこのコースター、無料だからね。

まだ在庫は15枚以上あるので、先着順で配っていくとするか。こんなに人気が出るなら、もっと集めてもよかったかも。


そして、アイルランドといえば『TAYTO』のポテトチップス!!日本では無名ですが、アイルランドの有名メーカーです。

今回の旅行で改めて思いましたが、ダブリンで購入したポテトチップスは『TAYTO』に限らずどれも美味しいということ。

日本にはない味というだけでなく、しっかりとした堅さがいいのです。日本のと薄さは同じくらいなのに、堅いのだ。

滞在中は油っこい外食が続いたのにも関わらず、ついつい間食にポテトチップスを食べてしまうことが多かったもんな。


それにしても、お土産って凄まじく有益ですよね。僕は年賀状やお中元/お歳暮関連は一切やりませんが、

どこかへ出かけるたびにお土産は必ず買って帰ります。だいたい、お煎餅かチョコクッキーになりますけどね。

別に、ご当地モノでなくとも何だっていいのです。今回の社内配布用のお土産なんて、ほとんどアイルランド関係ないし。

とにかく、“お土産を持っていく”という気持ちが大事なわけで、これは人間関係を作る上で非常に効果がありますよ。

今や僕の仕事はほとんど現場の職人さんと関わらないですが、たまにお土産を持っていくことで会話も生まれるし、

そういった良い関係を続けていくことで、いざ仕事をお願いする必要が生まれたときに違いが表れるわけですね。

結局、何をするにも“気持ち次第”というのが人間だし、そういうのって意外と些細なことで決まるかなと思います。

お土産を買う習慣がない方、ぜひお勧めします。顔だけしか知らない同僚に、チョコの1つでも軽く渡してみたら?



   ●お土産① 全体配布分 パブのコースター(最終的に写真の3倍くらい集まった)


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   ●お土産② 親戚・知人贈呈分 Irish Whiskeyミニボトル詰め合わせ(バラして先着分のみ)


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   ●お土産③ 家族・親戚配布分 ダブリンカレンダーとアイルランド植物の種


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   ●お土産④ 角打ち常連さん分 お酒のおつまみセット


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    ●お土産⑤ 現場職人さん分 Irish Wiskeyボンボンとチップス

 

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   ●お土産⑥ 社内全体配布分 チョコレート詰め合わせ


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    ●お土産⑦  社内前部署分 朝食セット(朝が早い仕事なので)


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   ●お土産⑧ 社内女性配布分 紅茶


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   ●お土産⑨ 社内男性配布分 甘い駄菓子

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   ●お土産⑩ 社内若手男子部署用 チップスとチョコレート


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   ●お土産⑩ 社内の欲しい人に贈呈用 アイルランド限定のミッキーお土産袋


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というわけで、お土産編はこれで終わりたいと思います。簡単なモノばかり買ったけど、喜ばれて良かったです。

次回はいよいよ“パブ編”を更新しようかと思います。何と言っても、アイルランドといえばパブですからね。

今回の旅行では、毎日欠かさずギネスを2パイントずつ飲みました。本当に美味しかったです。感動しました。

実は10年前はあまり好きじゃなかったんだよねギネスを。10年を経て、ようやくビールの飲み方が分ったのかもな。

ま、“パブ編”といっても似たような写真が多くなることでしょうが、やはりパブなくしてアイルランドは語れないので、

写真だけですが雰囲気を味わってもらえればと思います。日本にあるアイリッシュパブ風とは、そりゃ違いますよ。


それではまた。








ダブリン旅行記 空港編


前回の『3ヶ国上空見比べ写真』はお楽しみ頂けたでしょうか?2回目の今回は、上空ならぬ空港写真を紹介します。

“上空編”と同じく、成田・アムステルダム・ダブリンと3つの空港の写真を見比べることが出来たらよかったのですが、

撮影した写真を見返したら、成田空港内だけの写真が1枚もありませんでした。ま、特に珍しい風景でもないからね。

そういうわけで、今回はダブリン空港とアムステルダムのスキポール空港の2空港の写真を載せたいと思います。



まずはダブリン空港。10年振りのダブリン再訪で最も驚かされたのが、完全にリニューアルされたダブリン空港でした。

上空からアイルランドの田園風景を眺めて、あれほど“帰ってきたなぁ”と感慨深い思いに浸っていたというのに、

まるで面影のない到着ロビーに降り立った瞬間、「本当にここはダブリンなのだろうか」と思ったくらいですから。

僕が留学していた10年前のダブリン空港の建物というのは、冗談ではなく地方の大きな公民館くらいの規模で、

たしか、2階に小さなカフェがあり、帰国する友人を見送る際に出発時間までコーヒーを飲んでいたことを覚えています。

それが今や、どうですかこの近代的で立派な建物は!美しい曲線のフォルムに、筒型の連絡通路なんて信じられん…。


当然ですが、建物内部もすごく綺麗です。タッチパネル操作のチェックイン受付機まで配備されていました。

そして、広くて快適なカフェやフードコートも出来ていました。これには本当に驚いたね。トイレも綺麗だったしさ。

国際空港らしく整備されたといえばそうですが、正直なところ田舎くさいダブリンの雰囲気にフィットしていない気もします。

ま、過去の思い出にしがみついているだけと言えばそれまでだけど、昔の小じんまりとしたダブリン空港が好きだったなぁ。


 ●アイルランドの飛行機といえば『Air Lingus』。緑色の機体とシャムロックのロゴがまさにアイルランド!


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 ●現在のダブリン空港入口。昔のダブリン空港を知っている人が見たら、信じられない光景でしょう。


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  ●エレベーターや螺旋階段も、何だか近未来っぽい。まさかこれがダブリンだとは…   


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   ●広々としたフードコートも併設されました。僕らは出発前にここでFull Irish Breakfastを食べたよ


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  ●ゆったりとくつろげるカフェもあります。昔はカフェといってもパイプ椅子だったんだけどなぁ…


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 ●カフェの中にあるバー。空港内とはいえ、この品揃えはさすが。最後に生ギネスを飲めるのもいいね。


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 ●免税ショップもたくさん出来ていましたよ。この専門店は、ウイスキー好きにはたまらないのでは?!


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 ●アイルランドだってタッチパネルの時代です。今や空港だけでなく、電車の券売機もタッチパネルだった。


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      ●タッチパネルをやらないと最悪な並び          ●やっておけばBagDropのみでスイスイ

 

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 ●ダブリン空港から中心部のCity Centreへ向かう市バス。他にも16Aが行きます。若干値上がっていた


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ダブリン空港に続いて、アムステルダムのスキポール空港の写真です。ここはホントに大きい。でかすぎます。

ダブリン行きの乗り継ぎ便は1番端にあるゲートだったのですが、ちょっと信じられないくらい歩きましたからね。

ただ、広いだけに様々なお店が溢れていて、それらを眺めながら歩くだけでもそれなりに楽しむことができます。

今回の乗り継ぎは、往路/復路ともに1時間40分後でしたが、空港内を見物していたら瞬く間に時間が過ぎました。

ここで3~4時間ほど乗り継ぎ便を待つことになっても、ほとんど苦にならないのではないかと思うほど充実しています。

だってさ、レストランやカフェや各種免税店はもちろん、カフェやパブ、図書館にカジノまで併設されていますから。


万が一、現地でお土産を買い忘れてしまったりとか、トランクケースに入りきらないということがあった場合、

スキポール空港経由であれば、ここで残りを買ってしまうというのも悪くないと思います。機内に持ち込めるしさ。

もちろん、ポストカードなどは『オランダ』なので、旅行先のお土産とはなりませんが、お菓子とか小物とかは問題なし。

彼女も友人へのお土産(お菓子)をここで購入していました。残ったユーロを使い切るという点でもいいですね。


   ●オランダだけにチューリップが目立つカフェ


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      ●なんと図書館もあります


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    ●ミッフィーもオランダ出身だったねそういえば


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  ●意外にもカジノは客入りがいまいちでした。帰国前に余ったユーロを使い切るってのは悪くないかも

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   ●アイルランド方面乗り継ぎゲート近くには、しっかりとパブもあります。

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●チューリップの球根はオランダ土産にいいのではないでしょうか(たくさん買うと税関で引っ掛かるかも)

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●お寿司もあります。大阪セット&東京セット!(日本向けゲート近くにしかなかったので、日本人向けでしょう)

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●カップヌードルはたくさん売られていたし、味もアレンジされているので、以外と人気あるのかな?ただ、1個:3ユーロ! 


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というわけで、“空港編”はこの辺りで終わりたいと思います。どうせなら、成田空港の写真も撮っておけばよかったな。

僕は飛行機に乗るのは大嫌いなのですが、空港の雰囲気は好きなんですよね。外国の空港でも、成田空港でも。

これから海外へ出発する人や、楽しんで帰ってきた人のそれぞれ高揚した気分が満ち溢れているような気がして、

ただ見送りにいくだけでも気持ちが盛り上がってしまいます。今年は鹿児島に行くから、2年ぶりに羽田にも味わえるな。


“上空編”→“空港編”と続きまして、いよいよダブリン市街に突入かと思いきや、次回は“お土産編”をお送りします。

まだまだ引っ張りますよ!お土産もけっこう買ったからな~。


それでは。




ダブリン旅行記 上空編


ダブリンから帰国しました。クソ暑い日本に2日もいれば、ダブリンに1週間も滞在していたなんて嘘のように感じます。

ヨーロッパ時間と日本時間の2つの時計を睨み合いながら飛行機内で調整したおかげで、時差ボケはほとんどなく、

久しぶりの仕事復帰もすんなりと馴染むことができました。昨年の大阪旅行後のほうが大変だったくらいです。

いやー、しかし疲れますね海外旅行は。移動はもちろん、荷造りや食事や買物や…、さすがに疲れましたね。

でも、それだけの価値があったと思いました今回のダブリン再訪は。次の海外旅行も、またダブリンに行きたいです。


というわけで、700枚近く撮影してきた写真を整理しながら、どうやってダブリン旅行を報告しようかと昨日考えた結果、

国内旅行のように日程順ではなく、テーマごとの写真を集めて更新するということに決めたので、早速始めていきます。

写真のサイズも大きめに、『旅行記』よりも『旅行写真記』というように、ダブリンの雰囲気を感じて頂けたらと思います。

ま、このほうが更新も楽だというのが最も大きな理由なのですが、とりあえず初日は機内からの写真でもどうぞ。



日本からアイルランドまでは直行便が出ていないので、必ずどこかのハブ空港で乗り継ぎをしなければいけません。

最も一般的なのは、日本→ロンドン→ダブリンというルートですが、今回は航空券の都合でアムステルダム乗換えでした。

ただ、これが大正解。ダブリンに到着してからニュースで知ったのですが、目前に控えたロンドン五輪の影響で、

ロンドンのヒースロー空港のイミグレーションがEU圏外からで何と2時間待ちと大混乱に陥っていたそうです。

もしもロンドン経由だったら、確実に乗り継ぎ便に間に合わなかっただろうと考えると、運のよさを感じましたよ。

初日からそんなトラブルに巻き込まれる新婚旅行なんて、想像しただけでも恐ろしいです彼女の不機嫌な様子を。


そんなわけで、初回のダブリン旅行記は“成田・スキポール・ダブリン”の3空港周辺の写真を載せたいと思います。

どの写真も離陸してから15分程の間に撮影したものです。見比べてみると、それぞれに特徴が出ていて面白いですよ。

まずはお馴染の成田空港上空です。田畑や原野、住宅地が混然一体となっているのが日本の風景といえますかね。
 
    ●成田空港上空からの眺め①  上空から眺めると“集落”という意味がよーく実感できます

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    ●成田空港上空からの眺め②  さすがに成田周辺は田園風景が広がりますね


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    ●成田空港上空からの眺め③  この混然一体感が日本を強く感じさせます


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成田空港からアムステルダムのスキポール空港までは、ロシア上空を通過しておよそ11時間40分程度で到着します。

“空港編”でも紹介しますが、この空港はとにかくでかい。敷地面積を比べると、成田空港のざっくり8倍以上もあります。

乗り継ぎでゲート間を徒歩移動するには大変ですが、空港内にはショッピング・モールのように多種多様な店舗があり、

それらを眺めているだけでも飽きません。今回は乗り継ぎ待ちが1時間40分でしたが、例え3時間でも問題ないな。

ヨーロッパ乗り継ぎの旅行を考えている方がいましたら、ぜひスキポール経由をお勧めします。ここはすごいです。


そして、アムステルダム上空の眺めです。いかにもオランダらしく、田畑も住宅も“整然”とした印象を受けますね。

一見すると成田空港周辺の風景と似ているようにも思えますが、驚くのがアムステルダムの中心部からの距離。

なんと、鉄道でわずか15~20分程度のアクセスなのであります。いかに成田空港が不便なのか、よくわかるでしょ?

次に紹介するダブリン空港も中心部まで市バスで30分程度だし、カナダのバンクーバー空港も似たようなものだし、

これが一般的に“首都空港”と呼ばれる距離感の平均値ではないかと思います。成田空港はちょっと異常だよ。


    ●スキポール空港(アムステルダム)からの眺め①

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    ●スキポール空港(アムステルダム)からの眺め②


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      ●スキポール空港(アムステルダム)からの眺め③ 赤い屋根がヨーロッパを感じさせます

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そして、いよいよダブリンです。この風景をご覧に頂ければ、どれだけアイルランドが朴訥とした農業国かわかるでしょう。

これはアイルランドの“田舎”の風景ではなく、首都ダブリン周辺の風景だということをお忘れなく。いやー、和むなぁ。

アイルランドに滞在経験がある人には、この写真はたまらないないのでは。瞬間的に熱い思いが胸に広がると思います。

非整然とモザイク状に広がる田園と境界をつくる黄緑と濃緑のコントラスト。これがアイルランドの田園風景ですね。

アイルランドのナショナルカラーが『緑』だというのも、よくよく納得ができます。これですよ!これ!これ!


乗り換え待ちを含め、成田を出発してから約14時間。この風景を眺めたときは、思わず声が出てしまいましたよ。

この景色を目の当たりにして、ようやくアイルランドに着たことを実感できましたね。ほんと、泣きそうになったもん。

色々と迷ったけれど、アイルランドを旅行先に選んで正解だったなと、この時点ですでに満足してしまったくらいです。

やはり、アイルランドは僕らにとって特別な国なんだと、長旅の疲れなど一瞬にして吹き飛んでしまいました。


     ●ダブリン空港からの眺め①

   

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     ●ダブリン空港からの眺め②


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    ●ダブリン空港からの眺め③


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とりあえず、これにて“上空編”は完了です。次回は“空港編”になる予定です。ダブリンの街並みまで引っ張るよ~。

出来れば連日更新して早めに終わらせたいと思いますが、色々と兼ね合いもありますので気長にお待ち下さい。


それではまた。

旅行前


金曜日です。お偉方の定年退職祝いや、立ち飲みワイン屋~角打ち飲みなど平日に飲み歩いてしまったせいか、

さほど忙しくなかったわりには疲れを感じる一週間でした。やはり、平日の深酒は響きますね。ちょいと反省です。

まるで自覚はありませんが、このところの酒量増のせいか、横っ腹のたるみを彼女に指摘されていまして、

風呂上りに彼女が行っている“骨盤体操”を強制的に一緒にやらされています。これが、けっこう疲れるわけで。

彼女はこの体操で綺麗に“クビレ”ましたが、僕は別にクビレなくてもいいんだけど。ダブリンでもやるらしいです…。

というわけで、先週平日~先週末の記録を更新します。


さて、いよいよ明日から新婚旅行に出発です。10年振りに、僕らの出会いの場所であるダブリンへ行ってきます。

留学していた頃から数えて10年。死ぬまでには再訪したいと思っていましたが、こんなにも早く機会が訪れるとはね。

僕の人生で初めて訪れた外国でもあり、1年近くも滞在したこともあり、とにかく思い入れが半端ではないので、

もちろん再訪することに喜びを感じてはいますが、同時に美化された思い出が幻滅しないか不安でもあります。

とにかく、僕らにとって“ダブリン”という街は、一言ではとても言い表せない様々な感情に包まれた特別な街なので、

思い残すことがないよう、目に映る何もかもを存分に焼きつけておきたいと思います。写真撮りまくるぞ!


というわけで、今回は現地7泊を全てダブリンにて過ごします。アラン島も行きたかったけど、泣く泣く捨てました。

途中、DayTripをする予定ではありますが、どこへ出かけるかは現地のツーリスト・インフォに行ってから決めます。

留学時代によくやっていた『路線バス旅』もやる予定ですが、向こうでどう過ごすかは全く決まっていないので、

着いてみてから体調や気分で決めようと思っています。ま、いくら歩いても飽きないからねダブリンという街は。

昼間は街歩き、夜はパブ巡りというお決まりのパターンになりそうですが、とにかく全力で楽しんできますよ!


①レバ刺し特需


先週末の土曜日は、彼女の希望で久々に近所の焼肉屋にて夕食を頂こうと、18時頃にお店に到着したのですが、

何と、入店待ちのお客さんが店外にまで溢れ出ていました。完全に予想外の出来事だったので、唖然としましたよ。

今月からの“レバ刺し禁止法案”に対する特需があるとは聞いていましたが、まさか片田舎の泉区までもとは…。

入店までの時間が見通し立たない状況で空腹に耐えるほど、焼肉やレバ刺しが食べたいわけでもなかったので、

すぐさま“焼肉は次回の外食で”という結論に達し、いつもの和食屋さんへ移動しました。なにせ、隣接しているもので。


先週の入籍日のランチに伺ったばかりですが、ディナーはディナーで季節の美味しい料理がずらりと並んでいるし、

いつ訪れたって常に満足をさせてくれるので、何度でも通ってしまうのですね。こういったお店が近所にあるって嬉しい。

今回も気になるメニューを片っ端から注文して、生ビール:2杯と日本酒:1合とあわせ、大満足の一時を過ごしました。

新婚旅行後に叙々苑に行く予定がある僕としては、さほど焼肉気分になっていなかったのでちょうど良かったかな。

うまいこと彼女を誘導しながら、出来るかぎり彼女と焼肉を食べに行く日を遅らせたいというのが本音であります。


  ●お刺身たっぷりの“海の幸サラダ”                ●真鰯のクワ焼き


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   ●常陸牛のサーロインステーキ             ●〆の握り寿司(お任せ五貫)


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②映画


今週は1本観賞。長かったEUROもようやく終わりましたが、今週末からは新婚旅行に出掛けてしまうので、

HDD内に撮り貯めている映画はとうぶん滞留することになりそうです。出発までに、今週のバラエティを消さなきゃ。

1本くらい、ドキュメンタリー映画でもつぶさないと、容量の問題で旅行中の放送作品を録画できないかもな。

とりあえず、どうぞ。


『ライフ -いのちをつなぐ物語-』 2011年 イギリス


数々の動物の生態を“超ハイスピードカメラ”で捉えた、ネイチャー・ドキュメンタリー映画です。

『ディープ・ブルー』、『アース』に続く、BBC制作の最新作ですね。総製作費は何と35億円だそうですよ。


短時間だったので、平日の夕食後に観賞しました。昨年、WOWOWで特集放送された総集編といったところです。

ほとんどの映像を見たことがありましたが、唖然とするほど巧みに厳しい自然界を生き抜く動植物の生態は、

何度観賞しても飽きることはないですね。その中でも驚愕するのが“フサオマキザル”という種類の猿で、

固い外皮にくるまれたヤシの実から中身を取り出して食べるために、大きな石を振りおろしてカチ割るのです。

それも、ただカチ割るだけではなく、割りやすいように天日干しにするなど、ちゃんと仕込みまでしているわけで。

なおかつ、上手にカチ割れるようになるまで「8年」も掛るというのだから、もはや“職人技”の世界ですよね。

そのせいか、両手で石を持ち上げて構える姿も神々しくさえ感じました。何ともいえない表情もよかったな。


その他にも、巣穴に葉っぱを集めてキノコを栽培する蟻など、思わず唸ってしまうような生物が続々と登場します。

1800円を払って映画館で観賞するには高いと思いますが、レンタルなら損はないかなと。


総合点:90点



③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 3時間SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ゴットタン』


『吉田類の酒場放浪記 大井町・大衆割烹釣り仲間』

『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『コズミックフロント ~モンスターブラックホール 見えざる天体が宇宙を支配する~』


●本


『鹿児島藩の民衆と生活』 (完)

『境界文化のライフストーリー』 (完)

『自殺論』 (途)


●サッカー


『EURO2012 準々決勝 イタリア 対 イングランド 0-0』

『EURO2012 準決勝 スペイン 対 ポルトガル 0-0』

『EURO2012 準決勝 ドイツ 対 イタリア 1-2』

『EURO2012 決勝 スペイン 対 イタリア 4-0』


●惣菜


『海老チリ』

『鶏つくねの照焼ハンバーグ』

『椎茸の肉詰めフライ』

『ほうれん草と豚ヒレ肉の蜂蜜ソース』


『タコとほうれん草のナムル』

『ピーマンのきんぴら』


『マスクメロン』


●献立


土夜: 外食(和心)

日昼: 鯵とトマトのパスタ スイカ

日夜: かつ丼 スイカ



長期休暇前ということで、集中して仕事を片付けたのでちょいと脳が疲れました。ま、たまにはこんなのも悪くないか。

まだ旅行荷物の買い出しが数点残っているので、本日は19時に帰社して上大岡にあるヨドバシカメラへ行ってきます。

まずは変換プラグを買わないとね。せっかく“32GB”ものSDカードを買ったのに、充電が出来なきゃ意味ないしさ。

しかし、最近の充電器は電圧が世界中どこでも対応しているとは驚きです。変圧器なんて高くて買ってられないし。

あとは、携帯用歯ブラシセットと剃刀くらいかな。でも、絶対忘れ物がありそうだ。ま、向こうで買えばいいけど。


帰国は15日になりますので、次回更新は2週間後になります。

気が向いたら写真だけでも、ダブリンから更新するかもしれません。


それではまた。