BBQ
金曜日です。先週末に録画した『北の国から’92 巣立ち(後篇)』を潰すために、帰宅して寝る前に少しずつに加え、
起床して出勤する用意をしながらも20分ずつくらい毎朝鑑賞していたせいか、今週は妙に感傷的な一週間でした。
何と言っても僕は『北の国から』が大好きで、もちろん全て鑑賞済みですし、聖地:富良野を訪れたこともありますが、
数年振りに改めて鑑賞すると、いいですねやっぱり。何度も鑑賞しているというのに、鮮度が落ちないですよね。
特に『’92巣立ち』は、後半シリーズの幕開けともなる作品だけに、より一層の“北の国から”テイストが味わえます。
登場人物それぞれが見せる、あの思いつめた表情がいいんだよなぁ。中でも『’92巣立ち』は大地康雄が抜群かなと。
やはり、この話題になると止まりませんね。というわけで、先週末から本日までの記録を更新します。
①BBQ大会
昨日は東京港の納涼祭にお呼ばれしたので、仕事を16:30で切り上げて、チーム皆でお邪魔してきました。
東京港を訪れるのは初めてでしたが、予想以上に大きくて驚きましたね。貨物量も多くて、ちょっと敗北感が…。
しかも、納涼祭の規模もでかい!お客さんだけで200人くらいいたんじゃないかな??もう圧倒されっぱなしでした。
お酒類はビールに酎ハイ、ワインやハイボールもあるし、何よりも壁際にずらりと並んだBBQコーナーが凄かった!
焼きそば、焼鳥、牛肉漬け焼きなど、もくもくと煙をあげながら次々と調理されていました。どれも美味しかったです。
みんなでワイワイとお酒を飲みながら、普段は電話やメールでしか接点のない仕事関係者たちと顔合わせもでき、
すごく有意義な時間を過ごせましたね。やっぱり、こういったコミュニケーションって大事だなぁと思うとともに、
この盛大な宴を開いて下さったクライアントさんに感謝です。準備や片付けの苦労を思うと、同情したいくらいだけど。
②映画
先週末は3本鑑賞。どれもそれなりに面白かったです。今月のWOWOWは外れ作品が少なくていいかも。
今週末の3連休は、土曜日が『MARK IS』へ、日・月で群馬の祖母宅に行くので、1本観れるかってとこですが、
来週の木曜日に有休を取っているので、そこで2本くらい鑑賞するかな!
『無言歌』 2010年 香港/フランス/ベルギー
1950年代後半、中国の“反右派闘争”において弾圧された政治犯たちへの強制労働や収容所における過酷な生活を、
当時の生存者たちの証言を基に描きだし、その峻烈な作風から中国本土では上映禁止となっている作品です。
予想以上に見応えのある作品でした。“反右派闘争”の時代を描いてはいますが、政治的背景やそこに至る経緯、
そういった外枠の説明要素を一切省き、あまりに苛烈な収容所生活の実態だけに焦点を当てて描いているだけに、
中国近代史に関するある程度の予備知識がないと理解しにくい作品ではありますが、描き方としては素晴らしい。
何よりも、こういった愚にもつかない政策や思想を批判をするのではなく、その愚かな政治体制下に生まれたがために、
蚤のように潰されていった民衆の、どうしようもない虚しさ、諦観、悲嘆を取り上げている点が秀逸だと思いますね。
このような膨大な犠牲者を出した事件に関しては、時系列に沿って整理された原因究明は数多くなされていますが、
その渦中に巻き込まれた個々人に、どのようなことが起きたのかという詳細な記述は意外と限られている中で、
作品中に描かれる、他人の嘔吐を漁って消化しきれていない穀物を喰らう等の壮絶なエピソードを目の当たりにして、
アウトラインだけを追って頭では理解していたつもりでいたけれど、実際は何も分かってなかったのだと自省しました。
犠牲者の数が膨大なほど、数字ばかりに目がいってしまいますが、その1つ1つに筆舌しがたい苦しみがあることを、
もっと真摯な姿勢で受け止めなければいけないと思いました。なかなか複雑な感情を突きつけられる作品でしたね。
いわゆる興行成績を目的とした作品ではないので、ある程度の目的を持って鑑賞しない限りは意味がないと思います。
中国の近代史をざっとなぞると、何でこんなにも“風水”が流行るのか理解に苦しみます。興味あるかたは是非。
総合点:90点
『フライペーパー! 史上最低の銀行強盗』 2011年 アメリカ
2グループの強盗団に同時に襲われた銀行強盗の顛末と、その裏に巧妙に隠された殺人事件と真の意図を巡り、
偶然銀行に居合わせた一風変わった性格の男性が活躍する様子を描いた、サスペンス・コメディです。
タイトルからして完全にアホコメと思いきや、意外としっかりとした謎解きストーリーとなっていて驚きました。
アホコメ好きの僕らは全く構いませんが、この副題によってレンタルを敬遠する人も少なからずいると思うし、
もうちょっとストーリーの醍醐味を伝えるような副題をつけるべきではないかと、内容云々の前にまず感じました。
とはいえ、コメディとして押すには笑いどころが少ないし、サスペンスとして押すには緊迫感が足りないしと、
作品を売り出す側としても扱いにくい内容だけに、その辺りは同情します。ま、週末の午後に鑑賞悪くないけどね。
捻っているようで予想通りに収束する謎解きは別にしても、アホコメ部門を担った2人組の強盗のキャラは抜群で、
くだらないギャクも冴えていたし(特にタトゥーのくだりは個人的にツボ)、もうちょっと彼らを軸にしても良かったかなと。
でも、全体的にバランスは取れているし、テンポも良くて、中だるみもないし、何度も言うけど悪くはないですよ。
鍵を握る銀行員役を演じたA・ジャッドが艶っぽくて魅力的です。オスカー獲得前のO・スペンサーも出演しています。
この1本だけで観賞すると物足りないと思いますが、シリアスな作品と抱き合わせにはお勧めです。
総合点:85点
『10月の奇跡』 2010年 ペルー
冷徹な貸金業者として生きる男性が、自宅前に捨て置かれた自らの息子と思しき赤ん坊を受け取ることから始まる、
自らに欠けている人間性を見つめ直す、カンヌ映画祭にて“ある視点部門審査員賞を獲得したペルーのドラマです。
ペルー映画は初鑑賞ですかね。さして興味があったわけではありませんが、WOWOWで放送していたので一応鑑賞。
思っていた以上に台詞が少なく、表情や仕草で感情表現を積み重ねていく、“動きの少ない”タイプの作風でした。
それだけに、無垢な赤ん坊と接するうちに、突如として温かな人間性に目覚めるなんていうハリウッド的なことはなく、
急激な展開に対する戸惑いや、微妙な心情の揺れ動きをじっくりと捉える、地味ながら真っ当な作品だと思います。
ただし、その“地味さ”に最後まで耐えながら、主人公の男性(もしくは赤子を世話する女性)に感情移入できるのか、
この辺りの個人的嗜好が、作品の好き嫌いを分けるところになるでしょう。苦手な人には向いていないですね。
さらに言うと、ペルーに対しての予備知識がほとんどない中では、反映にやりとりされる貸金の額そのものが、
どのくらい逼迫したものなのか全く掴めないところが、貸金業を主人公にしたストーリーだけにもどかしさがありました。
いまいち輪郭がハッキリせず、それぞれの登場人物にストーリーがありそうでなさそうで、捉えにくい作品でした。
時すでに遅し…といったラストは賛否が分かれるところだと思いますが、個人的にはアリだと思います。
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『日曜×芸人プレゼンツ 火曜×芸人』
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 下関・三桝』
『みんなのまち #13 千葉県柏市 ~若者の夢を育むファッションの街~』
『みんなのまち #14 東京都渋谷 ~人々の記憶が刻まれた街~』
『北の国から’92 巣立ち(後篇)』
●本
『ニュートン別冊 大地と海を激変させた地球史46億年の大事件ファイル』 (完)
『松山地名・町名の秘密 地名から知る松山の姿』 (完)
『ケネディを殺した副大統領 その血と金と権力』 (途)
『伊予鉄が走る街今昔 ~坊っちゃん列車の街松山の路面電車定点対比50年~』 (途)
●惣菜
『キャベツ・豚肉・春雨の醤油炒め』
『時鮭の香味ネギソース』
『海老マヨネーズ』
『ピーマンの肉詰め煮』
『コールスローサラダ』
『ひじき煮』
『キャベツと玉葱のお味噌汁』
『白桃(山梨産)』
●献立
土昼: 韓国風ひやむぎ オクラ・トマト・大葉のサラダ
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: 冷やし中華 白桃
日夜: ベーコンとハムのクリームパスタ 野菜サラダ 白桃
それにしても、暑い日が続きますね。3連休は天気も良さそうだし、お出掛け日和ではありますが、暑さとの戦いか。
土曜日は、みなとみらい地区に新しくできた商業施設『MARK IS』へ奥さんが行きたいというので、付き合ってきます。
日曜・月曜は、奥さんを自宅に置いて、群馬の祖母宅へと行ってきます。祖母が入院してしまったのでお見舞いに。
何だかんだで、祖母も元気だけど92歳だもんなぁ。奥さんの祖母は94歳で今でも一人暮らしをしているし、
昨年亡くなった父方の祖母も94歳だったし、やはり厳しい時代を生き抜いてきたからでしょうか、大正生まれは強い。
良い時代も悪い時代も全部体験してきて、それこそ日本が変わっていく過程をつぶさに見てきたわけだもんなぁ。
何と言うか、人生の重みがそれ自体が、僕らの世代とまるっきり質が違うよね。いつまでも長生きしてもらいたいです。
それではまた。
休肝
金曜日です。今週は呑みに出掛けることもなく、日曜~木曜の計5日間の断酒と、肝臓が完全にクリーンです。
本日も昼休みテニスで汗を流したので、今夜・明日と週末の晩酌に向けてコンディションは完璧に整いましたよ。
先月購入した芋焼酎『薩摩宝山』の一升瓶も底をつきそうなので、これを機に自宅でも日本酒にしようかと考えています。
まぁ、自宅でそれほど量を飲むわけでもないから、4合瓶を月:2本くらいになるでしょうか。色々と試したいですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週から奥さんの仕事が忙しくなり、中国語講座の水曜日以外は、毎日僕の方が帰宅が早かった一週間でした。
僕らは週末に月~金までの惣菜を一気に作るので、残業から帰宅後に調理をするという面倒はないのですが、
それでも、惣菜を選り分けたり、洗い物をしたり、風呂掃除に部屋掃除に…と、細かな家事が色々とあるわけです。
普段は分担しているこれらの家事も、残業疲れで帰宅する奥さんが全身から発する“家事お願い!”オーラに圧倒され、
今週の僕は執事のように、上述の家事を全て引き受け、就寝前に肩マッサージまでつける“良き夫”の模範を示しました。
これで、今月~来月予定の飲み会や、祖母宅/実家帰省で週末に自宅を空ける点も、大目にみてもらえるでしょう。
やはり、こういった“Give & Take”は大事ですね。ほんと、結婚生活とはシビアなほど現実的ですよ。
①外食
先週末の土曜日は歯医者の定期検診の後、奥さんと隣駅のいつもの和食屋さんにて夕食を頂いてきました。
17時半の予約に合わせて、昼食も早めに済ませて、間食も一切しないで、ばっちりタイミングを合わせただけあって、
遠慮なくガツガツと注文した料理が運ばれてくる中、次から次へと奥さんと2人で瞬く間に平らげていきましたよ。
〆に注文した『炭蕎麦(温)』と『おまかせ5カン握り』に、デザート合わせて計:11品。どれも文句なく美味しかったです。
中でも、“特製コロッケ”が抜群に美味しかったなぁ。他のお店だったら絶対に注文しないようなメニューだけど、
こういった定番メニューも、ここの料理人が作ると段違いに美味しく仕上がるので、ついつい注文してしまうのです。
もちろん、唸ってしまうくらい美味なコロッケでした。そりゃプロは違うでしょうが、何でこんなに巧く揚がるのだろう。
コロッケほど家庭的なメニューはないのに、自炊では到達できないレベル。自家製のソースもまた美味いんだなぁ。
携帯のデータフォルダをまとめてみたら、このお店の料理だけで、何と100枚を超える量の写真がありました。
全ての料理を撮っているわけじゃないのに、、ずいぶんと貯まったな。ま、それだけ通っているということでもあるけど。
これだけ美味且つ良心的なお店が近所にあるって、本当にいいですね。路線価格に反映させたいくらいです。
●南瓜饅頭鶏そぼろ射込み鼈甲餡 ●抜群に美味しかった特製コロッケ
●イサキ姿塩焼き ●和牛のサーロインステーキ
②映画
週末は3本。珍しく、どの作品も見応えがあって、大当たりでしたね。でも、見応えある作品が続くと疲れるな。
やはり、合間にアホコメを挟むくらいが、実はちょうど良かったりもするのです。
『少年と自転車』 2011年 ベルギー/フランス/イタリア
父親に見捨てられた事実を受け入れられず、周囲に反抗的な態度を取ってしまう施設暮らしの少年を中心に、
激しく揺れ動く感情や、それ故に起こしてしまう事件、里親となる女性との交流などを描いたドラマです。
ダルデンヌ兄弟の日本公開最新作で、日本で開催された少年犯罪をテーマにしたシンポジウムにて発表された、
“育児放棄”のエピソードを元に、ダルデンヌ兄弟らしくシンプルに、少年の心情だけに焦点を当て作られています。
ダルデンヌ兄弟作品はこれで5作品目の鑑賞となりますが、今作は最もテーマに対して直線的なストーリーで、
周囲の大人たちの背景はもちろん、母親不在や施設に入るまでの少年の生い立ち、本来の性格なども一切省き、
唯一信頼する父親から“育児放棄”を突きつけられた現在だけを描いているので、切実さがヒリヒリと伝わってきます。
わずか90分にも届かない本編の中で、希望と絶望、受容と拒絶、信頼と裏切り、寛容と厳格など思いつく限りの、
大人でも制御できないような対感情の狭間で揺れ動く少年の心情が、絶妙な演出で表現されていると思います。
内面は爆発寸前ながら、頑なに心を閉ざしていくという、相反する感情の吐露をこれほど見事に演出する点は、
どの作品でも一貫して社会的弱者に寄りそってきたダルデンヌ兄弟ならではの手腕ですね。これは唸りましたよ。
少年役を演じる子役も巧いというのがありますが、表情や仕草、動き方にしろ、とても細やかに描かれていました。
彼らの作品に慣れていないとラストが腑に落ちないと思いますが、今作は案外と分かりやすいメッセージ性があります。
本編を観たうえでラストをどう判断するか、鑑賞者の判断に委ねるところが、1つの醍醐味でもあります。お勧め!
総合点:95点
『HELP ~心がつなぐストーリー~』 2011年 アメリカ
全米で公民権運動が高まりを見せる中、依然として人種差別法に支配されていたミシシッピ州を舞台に、
峻烈な実態を訴えようとした作家志望の白人女性と、命を賭けて告発した黒人メイドたちの交流を描いたドラマです。
アカデミー賞:3部門ノミネート、中でも助演女優賞には2人もノミネートを出し、O・スペンサーが見事オスカー獲得など、
1億ドルを突破した興行収入と合わせて、非常に高い前評判を裏切らない、重いテーマをうまく表現した良作でした。
本編は2時間を超える長尺ですが、冒頭から本題に突っ込んで、そのまま一気に走りきるストーリー展開だけに、
疲れも感じず、中だるみすることもなく最後まで鑑賞することができました。何よりも、内容が興味深くて引き込まれます。
この作品が同類のテーマを扱った他作品と比べて特筆すべき点は、主要登場人物全てが女性であることだと思います。
それだけに、差別の炙り出し方も暴力描写の多いマッチョな“男性”性的なものではなく、一見すると穏やかな、
それでいて水面下で激しく蝕みあう“女性”性的なものが中心で、日々の暮らしでの壁がより伝わってきましたね。
そして、描かれている対立や葛藤、心情を目の当たりにして、改めて“差別感情”の根深さを思い知ったというか、
“白人と黒人”という2項対立を通しているだけでは見えてこない、複雑に絡み合った感情の拗れを感じました。
おそらく、鑑賞後には描かれている差別感情に関して、数多くの『なぜ~?』という疑問が降っては湧いてくるでしょう。
(EX:肌が触れ合いを嫌悪して黒人専用のトイレを自宅に作るのに、子供を世話させたり、彼らの作る料理は食べる等)
単純に“黒人差別”という言葉だけでは表現しきれない点こそ、この問題の根深さを物語っているのかもしれません。
1つ言えるのは、やましさを感じることなく堂々と正義を口走る人間こそ、最も性質の悪いタイプなんだと思います。
これは差別問題に限ったことではなく、原発でも復興でも何でもね。あくまでも個人的な見解ですが。
総合点:90点
『俺の笛を聞け』 2010年 ルーマニア/スウェーデン/ドイツ
数日後に少年院出所を控えた少年の元に、長い間失踪していた母親が突然現れたことで起こる騒動を描いたドラマです。
2010年のベルリン映画祭にて銀熊賞、アルフレッド・バウアー賞の2冠を獲得した、ルーマニアを舞台とした作品です。
社会派作品の多いベルリン映画祭受賞作品だけに、鑑賞前から作品内容は何となく嗅ぎとってはいましたが、
予想通りに骨太な、どちらかというと荒削りに近い、やり場のない少年の怒りをそのまんま投げつけたような作品でした。
この類のヨーロッパ系作品と同じく、状況説明を極端に省くために、描かれる現在地までの背景が掴みにくいですが、
物語の根幹となる母と少年、弟の関係性、4年間もの長期刑であるという示唆など、最低限の枠組みは把握できるので、
極端なフランス映画のように、状況も分らぬまま置いていかれることはありません。むしろ、ちょうど良いくらいです。
正直なところ、萎んでゆく風船のように気が抜けてしまうようなラストの意図だけが、いまいち掴めませんでしたが、
理不尽な母親に対する、少年の抑えようのない怒りが画面全体から伝わってきて、感情的に迫力がありました。
特に人質をとって立て籠るシーンでの、凶器のガラス片を感情の高ぶるままに力強く握りしめるところなんて、
痛々しくて直視できないくらいでした。まさに、プロット云々というよりも、勢い一本で押していくような作品でしたね。
ルーマニアの少年院事情が分からないので、4年という刑期がどの程度深刻なものなのか掴めなかったが残念。
敢えてレンタルしてまで…という気もしますが、この系統が好きな方にはお勧めです。
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『人志松本のすべらない話 真夜中のオーディション』
『人志松本のすべらない話』
『ゴットタン』
『にけつッ!!』 (先週放送分)
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記 大畠・居酒屋 畠』
●サッカー
『FIFAコンフィデレーション杯 準決勝 スペイン 対 イタリア 0-0』
『FIFAコンフィデレーション杯 決勝 スペイン 対 ブラジル 0-3』
いやー、これほど完敗するスペインを見たのは何年振りだろう。スコアほどの差は感じなかったけど、驚いた。
それにしても、来期からバルセロナに加入するネイマールは、その実力をスペイン勢に存分に知らしめたね。
利き足ではない左足でニアサイドをぶち抜くとは、これ以上ないパフォーマンスでしょう。僕も認識を改めました。
あとは、バルサのシステム(特にメッシとの)にどのように順応するかが課題ですが、これは本当に楽しみです。
しかし、ブラジルはコンフェデ杯に強い。地元開催だけに、喜びよりも安堵のほうが強いとは思いますが、あとは本番か。
●本
『山頭火 句と言葉』 (完)
『日本酒の教科書』 (完)
『現代のエスプリ 加害者臨床』 (完)
『ケネディを殺した副大統領 ~その血と金と権力~』 (途)
『ニュートン別冊 大地と海を激変させた地球史46億年の大事件ファイル』 (途)
●惣菜
『時鮭ムニエル 自家製辛みタルタルソース』
『鶏シソつくね照焼ハンバーグ』
『豚バラと野菜の味噌炒め』
『鶏モモ竜田揚げ』
『ピーマンの金平』
『大豆と蒟蒻の炒り煮』
『チョコどらやき』
『白桃(山梨産)』
●献立
土昼: ソース焼きそば オクラと山芋、大葉のサラダ ケーキ
土夜: 外食(和心)
日昼: カレーそば 野菜サラダ 枝豆
日夜: お好み焼き オクラと山芋、大葉のサラダ スイカ
さて、本日は週末なので、僕も19時まで残業です。おそらく、帰宅は奥さんと同じくらいになることでしょう。
明日は久々の『SPA IAS』です。岩盤浴・サウナ・炭酸泉の3本柱で、たくさん汗をかいてリフレッシュしてきます。
ま、僕は疲れもストレスも溜まっていないのでリフレッシュする必要もないのですが、奥さんの付き合いですよ。
しかしまぁ、世の中には平均残業時間が5~60時間は当たり前という人たちもいる中、何だか申し訳ないですね。
僕もこの部署に異動する前、現場管理をしていた頃は80時間くらい残業していたけど、もはや信じられないもん。
やっぱり、プライベートな時間があればこそ中国語も学ぼうという気になるし、余暇って大事だよと思います。
それでも、この追い風に乗って和民の彼は当選するんだろうなぁ。やれやれ。
それではまた。
酒・酒・酒!
金曜日です。突然ですが、一世帯当たりのスイカ消費量が減り続けていて、今では年間:1500円に届かないそうです。
毎週のようにスイカを購入している我が家では、とっくに1500円を超えてしまっていますが、珍しいほうなのですね。
もはや食物で季節を感じることなど少なくなりましたが、それでも“夏のスイカ”と“秋の秋刀魚”だけは格別で、
この時期の楽しみといえば食後のスイカ!というくらい、僕らはスイカが大好きなだけに、この傾向が残念でなりません。
本格的に夏を迎えようというこの時期、風呂上がりのビールも美味しいですが、風呂上がりのスイカも最高ですよ!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
まずは4~6月の四半期も本日が最終更新日ということで、映画と読了本のまとめから始めましょう。
●映画 (4月:12本 5月:8本 6月:10本 計:30本)
第1位: 『the Shore』 2011年
第2位: 『摩天楼を夢見て』 1992年 アメリカ
第3位: 『アーティスト』 2011年 フランス
この四半期は合計30本と、思ったより観賞していました。佳作あり、駄作あり、相変わらずの玉石混合でしたが、
ランキングとしてはこんな感じでしょうか。やはり、強く印象に残る作品は少ないだけに、難なく決まりますね。
特に第1位の『the Shore』はお勧めです。これは感動したよ。良質な短編というのはそれだけで観る価値があります。
おそらく、レンタル店にはないと思われますが、iTunesにて200円でダウンロードできるそうです。これはお勧め!
●本 (上半期まとめ 1月~6月 計:52冊)
第1位: 『土の文明史』 デイビッド・モントゴメリー著
第2位: 『火の賜物―ヒトは料理で進化した』 リチャード・ランガム著
第3位: 『二十歳の戦争―ある知識人のスペイン内戦回想録』 ミケル シグアン著
今回は映画だけでなく、読了した本もまとめます。こちらは上半期6カ月分:合計52冊。全て図書館から借りた本です。
基本的に本を借りる場合は、自分の興味あるジャンルや、面白かった本の参考図書などを吟味して借りているので、
映画のように大きく外れるということはまずありません。ただ、ジャンルが偏ってしまうというのが弱点ですね。
この上半期は“人類の進化”に関する本を多く読みましたが、どれも非常に読み応えがあり面白かったです。
こればかりは個人的な嗜好中心のランキングなので、興味がなければ面白くも何ともないかもしれませんん。
ま、タイトルを見て気になるワードが入っているという方にはお勧めです。
①呑み色々
先週末の土曜日から昨日にかけては、昼飲みに自宅飲み、角打ち飲みと、色々と楽しめた一週間でした。
まずは昨日の1人呑みから。さくっと17時に帰社して、一ヶ月ぶりのモツ焼き~角打ちへと繰り出してきました。
今回はいつものモツ焼き(タン・カシラ・ハツ)の他に厚揚げ焼き(300円)も注文して、黒ホッピー×ナカ2杯を注文。
厚揚げ焼きは初めて頼みましたが、炭火に焼かれて香ばしく、ボリュームもあり、すごく美味しかったですね。
そして角打ち。昨日は常連さんたちが全員集合していて、ものすごく盛り上がって楽しかったです。やっぱ最高だな。
この時期限定の生ビールも始まっていたけど、今回も住吉の特別純米酒を飲んで、いい気分で帰路につきました。
奥さんの許可が下りれば、毎週でも顔を出したいくらいです。もうちょっと自宅から近いと楽なんだけどなぁ。
土曜日は当番出勤のあと、野毛の中央図書館へ寄るついでに、土日限定で立ち飲み営業をしている魚屋で一杯。
さすがに魚屋が営業しているだけに、魚介系のアテが豊富でした。マグロブツは300円と格安なうえ、美味しかったな。
ただ、全体的に雰囲気が淀んでいるというか、やはりWINGの側にあるだけあって、何よりも競馬が大事というか、
いまいち居心地がよくないです。お店の形態を考えると、もっと可能性があるように思いますが、残念だなぁ。
珍しく平日に自宅飲みした理由は、以前に『日曜×芸人』にて取り上げられ、山ちゃんたちに大絶賛されていた、
岩手の魚介をふんだんに盛り込んだ『岩手丸』という商品を、奥さんに切望されて取り寄せたことによります。
テレビではものすご~く美味しそうに映っていたし、値段もそこそこしたので、それなりに期待していたのですが、
これが想像以上にショボかった…。もちろん、ウニやホタテ、アワビまで入っていて、一見豪華に感じるのですが、
あくまでも表面的です。どちらかというと、50%以上は昆布です。不味くはないけど、特別に美味いわけでもなく、
価格を考えると釣り合わないなぁというのが正直な感想。ま、そんなもんだよねテレビでやっている商品なんて。
でも、お酒には合いますよ。ただ、お酒を飲まない奥さんには、あれほど切望していたのが嘘のように不評でした。
これから購入を考えている方がいらっしゃいましたら、今一度考え直すことを勧めます。
●角打ち遠景 陽が伸びたねぇ ●やはり旨い、銀住吉 1合:250円
●香ばしくて美味しい厚揚げ焼き ●いつものモツ焼き(タン・カシラ・ハツ)
●土日は立ち飲み営業もする魚辰 ●マグロブツ:300円 穴子蒲焼:500円
●なぜか評価の高い岩手丸 ●日本酒には抜群に合います
②映画
先週末は当番出勤のため2本。両方とも面白い作品で良かったです。やっぱり、アホコメは最高です。
先月、今月とあまり本数が伸びなかったな。次の四半期はもう少し頑張ろうかと思います。
『ブライズメイズ ~史上最悪のウエディングプラン~』 2011年 アメリカ
恋愛も仕事もうまくいかず、どん底の精神状態の中で、大親友の結婚式に“第一介添人”という大役を任され、
癖のある他の介添人たちとの悪戦苦闘ぶりを描いた、アラフォー女性を中心としたコメディ・ドラマです。
これは面白かった。近年では珍しく“安全ライン”を飛び越えたアホ&お下劣っぷりを楽しめる、正真正銘のアホコメです。
この類の作品が大好きな僕らも納得の出来でしたね。いやー、ここまで突っ切ったアホコメでは久しぶりですよ。
何よりも素晴らしいのは、お下劣や下ネタ連発のアホコメは性格上、男性キャストが中心となるものばかりですが、
この作品は、メインから脇役まで重要な役どころ全てを、女性キャストが担っている点でしょう。これは珍しい。
僕が男性だからでしょうか、けっこうな下ネタやお下劣も、女性が演じると“+α”でやんわりとした仕上がりに感じます。
とはいえ、お下劣オンパレードというわけでもなく、女性特有の心理戦や親友や友人との相対的な劣等感などなど、
もちろん恋愛もそうですが、男性キャスト中心だと湿っぽくなってしまうような要素もふんだんに取りこんでいます。
それだけに、お下劣系アホコメとはいえ、男性だけでなく女性も楽しめると思います。むしろ、仲間同士の神経戦など、
男性よりも女性のほうが数多く伝わるものがあるような気もします。正直、隣で奥さんは笑いっぱなしでしたからね。
これだけのアホコメに関わらず、アカデミー賞脚本賞にノミネートされています。興行収入は全米で1億ドル突破。
カップルで観るにしても、落ち込んだときに1人で観るにしても、どちらでも抜群だと思います。お勧め!
総合点:90点
『裏切りのサーカス』 2011年 イギリス/フランス/ドイツ
1970年代;冷戦下のヨーロッパを舞台に、イギリスの諜報部中枢に潜伏しているソ連の二重スパイを巡って、
とある事件をきっかけに組織を引退した老練な元スパイが、手探りで真相に迫る姿を描いたサスペンス・ドラマです。
内容から推察できるとおり、ずっしりと沈鬱な雰囲気の中、じわじわと炙り出すように真相に迫る見応えある作品です。
しかも、二重スパイを追い詰めていく元スパイ役を演じるのが、イギリスの名優;ゲイリー・オールドマンだけあって、
その圧倒的な存在感が作品全体にさらなる重みを与えています。あの寡黙なスタイルは、さすがとしかいいようがない。
ゲイリー・オールドマンを前にしては、『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したコリン・ファースでも霞みますね。
ま、ストーリー自体はそれほど訴えかけられるものはないのですが、一癖も二癖もある諜報部の幹部たちの演技と、
見事に再現された70年代当時の停滞したイギリスの雰囲気や、緊迫した冷戦下の状況に、視覚的にやられましたね。
目を引くようなアクションがあるわけでもないし、ストーリー展開のわりには心理描写も足りないくらいだと思いますが、
出演者たちの存在感に視覚的な効果が加わるだけで、これほど押し切れるとは鑑賞していて驚いたくらいです・
同名の原作小説はもちろん面白いとは思いますが、こういった出来になるのなら映像化する意味もあると思います。
先日から元CIA職員の暴露事件絡みのニュースが多いですが、冷戦時代はそれこそ“事実は小説より奇なり”です。
そちらを知りたい方は、映画よりもノンフィクション本をお勧めします。『CIA秘録(上・下)』に詳しく載っていますよ。
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ2時間SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『アメトーク 若手芸人プレゼン大会』
『ゴットタン』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 幡ヶ谷・茶びん』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第68~74回』
『グリーンデイ LIVE AT サマソニ』
『FIFAコンフェデレーションズ杯 ウィークリーハイライト』
●本
『津軽 ~失われゆく風景を探して~』 (完)
『城下町を歩く 四国編(高知・愛媛・香川・徳島)』 (完)
『ジャッキー・ケネディ大統領夫人、最後の一日』 (完)
『山頭火 句と言葉』 (途)
●惣菜
『豚ロースカツ』
『鮭とじゃがいも、しめじの洋風煮込み』
『フライドチキン』
『鶏唐揚げ』
『人参とたらこの炒め和え』
『じゃがチーズ焼き』
『チョコクリームパン』
●献立
土夜: 自家製ラー油の釜玉うどん スイカ
日昼: 国産アスパラとベーコンのトマトソースパスタ 野菜サラダ
日夜: シラス丼 岩手丸 スイカ
チームの1人が夏休みを取っているせいで、今週は何かと忙しかったですね。特に今日は書類に追われた1日でした。
いつもだったら19時に帰社するところ、今日は20時まで残業です。ま、月末だし、それくらいいいですけど別に。
明日は隣駅の和食屋さんで夕食だから、今から楽しみで仕方ありません。食べて、飲んで、良い人生だ。
そういや、今日は奥さんの誕生日なんだよね。実感などまるでありませんが、僕らも34歳ですよ今年で。
それではまた。
野毛に和食にコンフェデに
金曜日です。いやー、燃えますねコンフェデ杯。長くなりそうなので、そちらは記録“サッカー”欄にて後ほど。
今日は写真が多いから、ただでさえ長くなってしまうからね。というわけで、さっそく先週末~本日までの記録です。
今週は諸事情が重なり、いつもは木曜日に合わせている有休日が、週初めの火曜日となってしまいました。
何だか慣れない感じで嫌だなぁと思いきや、週末から月曜日を挟んですぐに休めるし、気分的には悪くないぞ。
しかも、木曜日が定休日の隣駅の和食屋さんで美味しいランチと生ビールも楽しめる!これは嬉しい特典です。
来月はまだ未定ですが、これからは“有休=木曜日”と決めつけないで、“火曜日”という選択肢も持っておこう。
というわけで、火曜日のお昼は隣駅の和食屋さんで、久々にランチを頂いてきました。やっぱり、ここは最高です。
今回は『メバルの煮付け膳』を頂きました。もちろん、昼間から生ビールも飲みますよ!だって、有休日ですから!
もう何度も書いていますが、“煮魚”というのは、骨周りの肉がトロットロの口当たりで最も美味しい部分なわけです。
下の写真でいうと頭周辺、そして喉元から下腹付近、このあたりの骨をしゃぶりつくように食べるのが醍醐味なのです。
ちゃんと内臓は下処理されているわけですから、“残りは全て食べることができますよ”という状態なわけですね。
大きな腹骨をしゃぶりつつ、頭骨をかち割って吸いつきつつ、生ビールを飲む。まさに言いようのない至福の一時でした。
そして、自宅に戻ったあとは、個人用の録画番組を鑑賞しながら、いつものように昼呑みです。黄金パターンです。
今回は、前もって戸塚の酒屋さんにて期間限定の“八海山 特別純米酒 生酒”を手に入れていたのだ!!
こないだ八海酒造の元杜氏さんの聞き語り本を読んだばかりだったせいなのか、味わいがまた別格でしたね。
“華やか”としか言いようのない香りは生酒独特のものでしょう。少し高かったけど、もちろん納得&満足です。
美味しい日本酒片手に好きな番組を見て、片手にPCを従えてYOU TUBEも楽しみながら、まさに完璧な有休でした。
●隣駅の和食屋にて、メバル煮と生ビール! ●期間限定の八海山特別純米酒の“生酒”
①野毛呑み
先週の金曜日、前回の日記を書いたあとですね、元同僚と2人で金曜日の野毛に繰り出してきましたよ!!
関内駅から徒歩5分程度にある野毛ですが、1人で飲むときは逆方向にある角打ちやモツ焼きに行くことが多く、
会社の飲み会など大人数で飲むにはハコが狭すぎて適していないので、なかなか訪れる機会がないのですが、
今回のように“お酒大好き!”な知人と飲み歩くには、これほど完璧な場所はないだけに、実に楽しかったです。
やっぱり、好きでないと何軒もハシゴするわけにはいかないもんね。せっかくの野毛だし、1軒じゃ終われないでしょ!
というわけで、今回の飲み歩きは以下のお店合計:4軒。金曜日の夜だけに混雑が凄かったです。
① 『第一亭』
② 『宮川橋モツ肉店』
③ 『ウサギとカメ』
④ 『立喰寿司まんぼう』
日の出町の『第一亭』は数年振りでしたが、最高ですね。野毛の中心からは離れていますが、すごい混んでました。
こういった小さな中華料理屋のレベルが高い点が、やはり横浜の特徴でしょう。ここも確実に“飲める中華屋”です。
『宮川橋モツ肉店』は今さら説明の必要がない人気店ですね。僕はよく、1人で車橋にある本店に行きますが、
ここは大人数でわいわい喋っても追い出されないし、もはや野毛には欠かせない存在ではないでしょうか。
そして『ウサギとカメ』。都橋にある洒落たバーです。たまにはこんなお店で強いお酒を飲むのも悪くないですね。
〆は食べ物横丁にある『立喰寿司まんぼう』。以前に満員で断念したお店です。今回も最初覗いたときは満員で諦め、
バーのあと、23時前に再訪してようやく入店できました。思っていたより美味いし、安いし、悪くないですね。
4軒も飲み歩いたので酔っぱらいましたが、それほどお金は掛かっていないのですよ。そこが野毛の良いところです。
訳のわからん都内や横浜中心部の居酒屋に行くのと同じ予算で、野毛ならば色々なお店を巡ることができますね。
改めて、野毛を飲み歩く魅力を再確認した一日でした。やっぱり、いいですよ横浜!!
●第一亭 ホルモン炒め ●宮川橋モツ肉店 炙りユッケ
●ウサギとカメ ジャクターとお通し ●食べ物横丁の立ち食い寿司
②映画
先週末と有休日を合わせて、今回は3本の鑑賞。一昨日の強風でWOWOWのアンテナがずれてしまいました。
明日は当番出勤後に帰宅したあと、直さないといけません。面倒だ。来週は4半期をする予定です。
『WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々』 2011年 アメリカ
仕事もなく収入に困った中年弁護士が、資産家の認知症老人の後見人になることで体良く報酬を得ることに成功するが、
突然現れた彼の孫を預かることになってしまい、家族同様に暮らす予定外の展開となる様子を描いたドラマです。
主演夫婦以外は無名の出演陣に、駄作を予感させるストーリー説明というわけで、まるで期待していませんでしたが、
これが実に面白かったです。全体的に地味ながらも、しっかりと各々の心情の動きを捉え、ストーリーの起伏もあり、
最終的にクライマックスから結末へと繋がる数々の複線など、丁寧に作られた脚本だなぁと好感が持てましたね。
その素晴らしい脚本を熱演で具現化させた俳優たちの演技も見事。中でも、妻役のエイミー・ライアンが抜群でした。
けっこうアホコメ要素も強いし、それなりに笑えるのだけど、彼女の迫力一本で凛とした“ドラマ”になってますね。
それと、ニュージャージー州郊外にある小さな町が舞台なのですが、いかにもアメリカ北東部の片田舎らしい風景で、
大きな波風など起らない、こじんまりと平和的でコミュニティーの繋がりを大事にする町といった印象が良かったです。
これがテキサス州の片田舎だったら、また違ったストーリーになっていたでしょう。ほんと、ロケ地って大事です。
敢えて飛び抜けた点はありませんが、喜怒哀楽の全要素が程良くまとめられた、平均点の高い作品だと思います。
パッケージとしてはお金を出して借りるのを躊躇するくらい地味ではありますが、お勧め作品です。
総合点:85点
『BECK』 2010年 日本
目立たず地味な少年が、不思議な出会いから音楽に目覚め、バンド活動を通して大きく成長する様子を描いた、
大ヒット同名漫画原作の青春ドラマです。人気俳優陣の起用や野外FESの撮影など、大きな話題を集めた作品ですね。
まず始めに、僕は原作漫画の大ファンであります。それだけに、とても懐疑的な目線で本作を鑑賞しましたが、
その態度を反省したくなるくらい、原作ファンも十分に納得の出来る仕上がりになっていました。予想以上に良かった。
全34巻のストーリーを、わずか2時間半でどう描くのかと思っていましたが、必要最低限のエピソード以外は省き、
とても簡潔にまとまっていましたね。この辺り、原作を読んでいれば補完できますが、そうでないと薄いかもな物語が。
それと、キャスティングが抜群でした。鑑賞前は「水嶋ヒロ?!向井理?!ん??」って斜に構えていましたが、
むちゃくちゃハマってます。特に水嶋ヒロ、さすがはバイリンガルだけあって、英語の発音が上手すぎます。
妹役の女優も上手いなぁと思ったら、やはりバイリンガルでした。このあたり、何が重要か分かっていますね。
もし、バイリンガルではない役者だったら、拙い英語が耳障りで集中できなかったでしょう。これは練習しても無理。
これはまさに、“まず英語ありき”で起用を決めたところに敬意を表したいと思います。重要な役だからねこの兄弟は。
あと、エディ役の外人さんが漫画そのまんま。よくもまぁこれほどのソックリさんを見つけたなと、笑ってしまいました。
ま、主演の佐藤健が全然違うけど、原作イメージに忠実な起用が、違和感なく鑑賞できた大きな要因ですね。
実写にしたら、コユキの歌声はどうなるのかという点も注目しましたが、ここはやはり無音でした。そりゃ仕方ないか。
あと、最後の屋外フェスのシーンも迫力あるなぁと思いきや、実際にフジロックのセットなのですね。合格です。
総合点:80点
『ぼくたちのムッシュ・ラザール』 2011年 カナダ
担任が教室内で自殺するという衝撃的な事件に接した生徒たちと、複雑な過去を抱える後任教師との触れ合いを描き、
アカデミー外国語映画賞にノミネート選出された作品ですね。カナダ映画ですが、東側フランス語圏主体です。
正直な感想を言ってしまうと、作品の良悪に関わらず、これは好き嫌いがキッパリと分かれるところだと思います。
“カナダ映画”とはいえ、東側フランス語圏製作ということもあってか、要素としてはフランス映画に近いです。
つまり、余計な説明は省きすぎるほどに極力省き、わずかな示唆から観客が大きく膨らませなければ仕上がらない、
非常に観者の感性を問われる仕上がりです。よって、ハリウッド大作ベース作品に慣れている人にはキツイかなと。
けっこう幅広く鑑賞しているつもりの僕らでも、この作品を心から理解し、楽しめるのは、ちょっと厳しいですね。
それくらい、衝撃的な事件を突きつけられた子供たちと、あまりにも辛い過去を抱える教師の発露が少ないのです。
それだけに、少しずつ明らかになる事実(それも断片的過ぎる!)を前に、どこに自分の視座を合わせれいいのか、
焦点が合わないままに唐突にストーリーが終結する、とても宙ぶらりんの気持ちだけが残る結末となります。
っていうか、なぜにフランス系のドラマは本編をこれほど短くするのかと憤りを覚えるほどです。せめてあと15分・・・。
だってさ、あと15分足しても120分くらいだよ?!そこを基準値にしてくれよ・・・と言ってる時点で駄目なんだよね。
ただ、これだけは言っておきましょう。海外の子役たちは上手すぎる。その後の人生を心配してしまうくらい上手い。
こっち系のドラマが好きならばお勧めですが、興味本位で借りるのはお金の無駄です。
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ざっくりハイタッチ』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『日曜×芸人』
『吉田類の酒場放浪記 古事記1300年 日本神話の酒を呑む!』
『吉田類の酒場放浪記 高円寺・田け』
『みんなのまち 岩手県・遠野市 ~馬とともに生きる民話の里~』
『BS世界のドキュメンタリー 追いつめられて ~アメリカ いじめの実態~ 前編』
『コズミックフロント ロシア隕石落下の全貌』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第61~67回』
『洋楽主義 プリンス』
『SONGS テレサテン』
『2012-13 ドイツ・ブンデスリーガ総集編 乾・清武 勝ちとった信頼』
●サッカー
『2013コンフェデェレーションズ杯 グループA ブラジル 対 日本 3-0』
『2013コンフェデェレーションズ杯 グループA イタリア 対 日本 4-3』
失望だけが残ったブラジル戦に比べて、開き直って正面からぶつかっていったイタリア戦は燃えましたねぇ。
世界の一流国を相手に公式戦で4得点なんて記憶にないし、結果は残念ですが、それなりの収穫がありましたよ。
同じ敗戦とはいえ、ブラジル戦とイタリア戦とでは、ファンの受け止め方も違うでしょう。この姿勢を忘れないで欲しい。
ただ、やはり試合運びが稚拙ですね。コンフェデ杯だけでなく、先のオーストラリア戦も、失点する時間帯が悪い。
特にイタリア戦なんて早々と2点もリードを奪い、完全に日本ペースの中で、前半終了間際のセットプレーで失点。
しかも、後半開始10分もしないうちに逆転されるなんて信じ難い落ち着きのなさです。そして、痛恨の極みは、
せっかく同点に追いつき、最終戦に望みを繋ぐ“勝ち点1”が目前の試合終了5分前に、中途半端なクリアを拾われ、
あっという間のカウンターで決勝ゴールを奪われる、まさに言葉も出ない悪夢の結末。これは、本当にまいったね。
結果的に良かったといえ、先のオーストラリア戦も“引き分け以上”という状況で、同じように終了5分前に失点するし、
このチームを見ていると、記者会見で選手がよく言う『個の力』ばかりに力点が置かれて、最も肝心なところである、
“チームとしてどのような試合運びをするのか”という点が抜けているように思います。それじゃ、本末転倒だって。
やはり、厳しい時間帯の中でも、“守りきる”のか“リスクを負って攻める”のか、この辺りの意思統一は最低限必要。
イタリア戦での決勝点を奪われた場面(格上相手に同点に追いつき、終了5分前)を、もう1度思い起こしてみると、
批判されるべきはクリアミスをした今野ではなく(もちろん技術は問いたいが)、あの状況下でカウンターに出るか否か、
チームとしての見解が統一されていなかったように見受けられます。どことなく、行きあたりばったりなプレーでしたね。
こういった一瞬の判断ミスが致命的な失点に繋がる怖さを改めて感じだし、これは絶対に修正すべき課題です。
最後のメキシコ戦が消化試合になってしまったのは残念ですが、もちろんメキシコも格上の強豪国ですすし、
イタリア戦のように積極的に、そして露呈した課題をしっかり修正して、見応えのある試合にしてもらいたいものです。
ロンドン五輪では圧倒されましたが、意地を見せてやりましょう。それだけの力は、今の日本はあると思いますよ。
しかし、公式戦は面白いな。親善試合とは対戦国のやる気が違います。こういう環境でやらないとねやっぱり。
●本
『砂 ~文明と自然~』 (完)
『現代のエスプリ 封印された死と自死遺族の社会的支援』 (完)
『津軽 ~失われゆく風景を探して~』 (途)
『ニュートン別冊 太陽系全カタログ ~はじめて明らかにされる惑星の姿~』 (途)
●惣菜
『海老と厚揚げのチリソース煮』
『鶏胸肉のバジル・ハム・チーズ挟み揚げ』
『タコ唐揚げ』
『青椒肉絲』
『ツナとじゃがいもの炒り煮』
『金平ごぼう』
『チョコパウンドケーキ』
●献立
土昼: ミートソースパスタ 野菜サラダ
土夜: 自家製ラー油のぶっかけうどん ベイクドポテト
日昼: 坦々麺 ベイクドポテト
日夜: カレーそば スイカ
さて、明日は土曜日ですが当番出勤です。今月は5週もあるんで、持ち回りで僕が2回も出勤することになったのだ。
週初めの予報通り、台風直撃だったらどうしようかと思いましたが、うまいこと消滅してくれて本当に良かったです。
今のところ、朝イチ以外はたいした仕事もないので、また後追い鹿児島旅行記でも追加しようかと思っています。
昼過ぎに帰社したあとは、中央図書館に行って、野毛で1杯飲んで帰宅します。今日は18時半に帰社するかな。
それではまた。
中華街(菜香新館)
金曜日です。今週は月曜日から会社の歓送迎会があり、今日も仕事後に元同僚と野毛へ繰り出したりと、
何だか珍しい“酒呑みローテーション”です。でも、酒好きな人と練り歩く野毛は最高なので、すごく楽しみだ!
とういわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
昨夜、夕食の支度をしながら何気なくザッピングしていたら、BS日テレで『ぶらり途中下車の旅』を再放送していて、
僕が毎日利用している“横浜市営地下鉄ブルーライン”を取り上げていたので、つい15分ほど鑑賞してしまいました。
しかし、番組開始と同時に『美濃屋あられ製造本舗』が紹介されるのを見て、思わず愕然としてしまいましたよ。
だって、このお店がある場所というのは、地下鉄の関内駅から市バスに乗っても10分以上は掛かる距離だし、
とてもじゃないけど徒歩で向かうのは無理。気になって番組HPを見たら“徒歩40分”と書いてありましたが、
普通に歩いたら1時間は掛かると思うし、そもそも“徒歩40分”の距離って“ぶらり”と呼べる距離なのだろうか。
しかも悪質なのが、このお店を出るとすぐ、目の前には中華街があるかのような編集の繋げ方。これはひどいね。
土地勘のない人がみたら、あられ屋さんから中華街、地下鉄関内駅まで、本当に5~10分の距離だと思うはず。
そりゃまぁ、様々な大人の事情があるのかもしれませんが、もうちょっと誠実さが求められるのではと強く感じました。
僕は趣味が旅行だけに、こういった“町巡り番組”はけっこう好きな方で、よく録画して鑑賞することが多いだけに、
ついつい長い愚痴となりましたが、なぜ“テレビ離れ”が進んでいるのか、業界の人はよく自問自答すべきです。
①中華
先週末の土曜日は、久しぶりに中華街で夕食を頂いてきました。去年のチーム忘年会以来、およそ半年ぶりです。
横浜に住んでいながら、年に2~3回しか中華街を訪れることがないなんて、何だかもったいないような気もするけど、
そもそも、ずっしりと脂っこい中華料理を“何がなんでも食べたい!”なんて気分には、滅多やたらにはならないし、
いつ訪れても多くのお客さんで混雑している中華街に出向くのは、出不精の僕らにはなかなか面倒なもので…。
というわけで、横浜に引っ越して来て早5年、中華街に行くのは年:2~3回というのが暗黙のルールとなっています。
いつもは中華街に奥さんと食事となると『萬珍樓點心舗』に行くのですが、今回は『菜香新館』に初挑戦です。
ベタ過ぎるほどの有名店且つ人気店ということで、18時~という早めの夕食ながら席だけ予約をしておきましたが、
いざ当日にお店へ伺うと、エントランスには案内待ちのお客さんがびっしりと、用意された椅子に座っていましたね。
おそらく、山下公園やみなとみらい周辺を散々に歩いてきたからでしょうか、皆さん一様にぐったりとした表情でした。
日中に横浜デートを楽しんで、最後に夕食を中華街で堪能してから帰宅しよう!というカップルもいたことでしょう。
僕らは基本的に予約をせずに外食をすることがないのでわからないのですが 週末の中華街、しかも人気店に、
予約せずに訪れてすんなり案内されようなんて甘すぎます。っていうか、そんな面倒でもないし予約すればいいのに。
当日急に思い立って中華街に来るわけでもないのだから、それくらいの手配は絶対に必要だよなぁと思います。
いくら好意を持った相手でも、散々歩いて疲れている状態でお店に連れていかれて、入店まで30分待ちってなったら、
その計画性の無さに呆れて、絶対に付き合わないな俺だったら。でも、何で電話一本しないのだろうか。不思議だ。
ちょいと話は脱線しましたが、さすがは人気店だけあって、そつのないサービスと平均点以上の味で満足できました。
全体的に中華街には “サービス”という概念に欠けているところがあり、しっかりとしたサービスを望むのであれば、
サービス料10%が掛る聘珍楼や萬珍樓などの高級店に行きなさい!という欧米型のスタンスが基本なので、
店員さんの丁寧な接客態度はもちろん、冷房の温度も上げてくれたりと、予想以上にサービスが良くて驚きました。
肝心の料理ですが、全体的に“あっさり”仕上げです。注文したどの料理も平均点以上に美味しかったですね。
ただ、もう1つ“中華料理”としての押しが弱く、パンチに欠けるかなと。“繊細”に拘って“痩せすぎ”な印象が残りました。
そのあたり、やはり萬珍樓と比較すると、どうしても感動は薄いです。ただ、年配の方と行くにはいいかもしれない。
そして、何よりも安いです。今回は点心も含めて料理:9品、ドリンク:2品を注文して、8,720円(5%引き)でした。
なので、お店全体としての評価は平均的に高くなるのかなと思います。でも、次は萬珍樓に行くと思うけどね。
●夏季限定の黒酢の酢豚 ピクルスが美味い! ●ビールにぴったりの茹でイカ葱醤油和え
●モッチモチ!の焼き餃子 ●ウエハース揚げは菜香新館が元祖
●定番!青梗菜のオイスターソース煮 ●海老ワンタンもボリュームたっぷり
②映画
土曜当番だった先週はわずか1本。日曜の午後を頑張ろうと思っていたけど、思わず長い昼寝をしてしまった…。
HDD内に重いドラマがだいぶ溜まってきました。来週は有休を取っているけど、1人で観るのもしんどいなぁ。
『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』 2010年 アメリカ
アメリカ競馬史上“最強”の呼び声高く、今なお数多くのファンに愛される三冠馬:セクレタリアトの成功と、
その成功の裏に隠された、素人女性馬主の奮闘や牧場関係者たちのストーリーを描いた、伝記ドラマです。
全く期待していなかったせいか、すごく楽しめました。かつてない成功の軌跡を追う伝記映画なんて…と思いきや、
メインは“馬”ではなく、それを支えた知られざる関係者たちの秘話を中心に描いているところがポイントでしょう。
この馬が活躍した70年代当時、女性馬主など1人もいない競馬界の中で、病気で倒れた父親の代りに牧場を引き継ぎ、
家族との時間を犠牲にしながらも、素人ながら見事な統率と決断力で倒産寸前の牧場を立て直した女性の苦悩と、
“不可能”といわれていた三冠を成し遂げて行く軌跡が見事にマッチングして、思わず感動してしまいましたよ。
ちょっと出来過ぎなほど絵に描いたようなサクセス・ストーリーではありますが、何てったって実話ですからね。
こうした成功を知っている現在から振り返れば、関係者たちの行動ひとつひとつが理に適ったように見えますが、
もちろん当時は五里霧中で、失敗すれば全てを失う状況の中、勝ち目のない勝負に打って出たわけですから、
その苦労や心痛は計り知れないものがあるし、それを汲み取って鑑賞すると、本当に泣きそうなくらい感動します。
女性馬主役を演じたダイアン・レインの向こう意気が強そうな雰囲気も、何だか妙な色気を感じてしまいました。
三冠を達成したベルモントステークスの驚異的なタイムは今も破られておらず、ダート12ハロンの世界記録だそうです。
そりゃ、馬なのに“20世紀のトップアスリート”に上位選出されるわけだよ。競馬好きならずともお勧めです。
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ざっくりハイタッチ』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『日曜×芸人』
『吉田類の酒場放浪記 福生・酒悦処みづほ』
『みんなのまち 大阪府・高槻 ~通りにジャズが響く街~』
『ノンフィクションW キム・ギドクが愛したアリラン』
『日本名城紀行 松山城』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第55~60回』
『SONGS ラブソング特集』
『エレファント・カシマシ LIVE at RIJF』
『ケツメイシ LIVE at RIJF』
●本
『ちゃんぽんと長崎華僑 ~美味しい日中文化交流史~』 (完)
『出汁の秘密』 (完)
『砂 ~文明と自然~』 (途)
●惣菜
『カレーかぼちゃコロッケ』
『ポークビーンズ』
『帆立とパプリカ、ブロッコリーの塩ダレ炒め』
『鳥モモ肉のマスダードソテー』
『さつまいも甘露煮』
『ツナときゅうりのサラダ』
『野菜サラダ』
『チョコクリームパン』
●献立
土夜: 外食(中華街)
日昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ ベイクドポテト
日夜: 釜玉うどん 野菜サラダ スイカ
なんだかんだと書類仕事に追われてバタバタしましたが、予定通りに19時帰社→野毛飲み歩きができそうです。
今週末は、近所にある体育館に行って奥さんと卓球をするくらいしか予定がないので、今夜はたっぷり飲むぞ。
僕の中では“運動音痴”というイメージが強い奥さんですが、卓球はなかなか上手くて、本人も好きなんだよね。
昔、バンクーバーで同居していたマンションのジムには卓球台があって、夕食前に2人でよく打ちあっていました。
今年のGWに岡山で奥さんと姪と3人でボーリング場に行ったとき、久しぶりに卓球もしたら盛り上がってしまって、
「近所で出来るところないの?!」と探してみたら、近所に泉区の体育館に卓球台があって、無料で楽しめると。
高い市民税を払っているのだし、使わなきゃ損!ということで、明日が初訪問です。ちょっと楽しみですね。
夕方から晴れ間も見えて、飲み気分も高まってきました。飲み過ぎ注意で楽しんできます。
それではまた。

























