サービス月間
金曜日です。先週末の台風の影響で、予定されていた大型船のスケジュールが滅茶苦茶になってしまい、
週明け初日の火曜日は延々と電話応対に追われて、久しぶりに仕事で『疲れたなぁ』と感じてしまいました。
ま、お客さんも倉庫や人員、運送などの手配があるので仕方ないけど、最新情報は逐一『HP』に載せているのだから、
せっかくの便利なツールをもう少し活用してもらえないのかと正直思います。行きつく答えは電話でもネットでも同じだし。
3連休が終わったと思ったら、また3連休だし、とにかく今週は珍しく残業続きで疲れました。目が痛いです。
というわけで、先週末から本日までの記録を更新します。
先週末の土曜日は、嫁さんのリクエストに応えて、半年ぶりに焼肉屋さんへ行ってきました。いつもの近所のね。
夏休みの松山一人旅を1週間満喫したあとだけに、これから1ヶ月は“嫁さんにサービス月間”と位置付けて、
嫁さんのリクエストに努めて応えるよう頑張ります。第一弾は『焼肉』、第二弾は来週末の『ラーメン博物館』、
第三弾は来月の3連休に1泊2日で『ディズニーランド&シー』、ラストに『SPA IAS』で汗を流してフィニッシュ!
来年の夏休みも一人旅をもちろん楽しむ予定ですので、いまのうちに嫁さんに対して“貯金”を作らないとな。
半年ぶりの焼肉は大満足でした。このお店は長後街道沿いとはいえ、雑居ビルの2階と目立たない立地にありますが、
ナムルやキムチも全て手作りという丁寧な家族経営のお店で、肉質も味付けもよく、僕らはとても気にいっています。
学生の頃、ファミレス系焼肉チェーン店でのアルバイトに燃えていた時期がありまして、お客様からのアンケートに、
“ナムルやキムチを手作りしないような店は、焼肉屋とは呼べない”という一節があって、若かりし当時の僕は、
「チェーン店にそんなこと求めるなんてアホかっ!」と憤慨していたものですが、今となればその気持ちもわかります。
やっぱり、優しいですよね手作りの味は。毎回注文しても、飽きないですね。僕は“ほうれん草ナムル”が1番すきです。
それと、〆の“麺・飯”もすごく美味しいのだ。一通り全て注文してみましたが、中でも“カルビ麺/うどん”は最高。
僕らは焼肉に白飯を必要としないので、お肉はお肉で味わって、最後に〆の“カルビ麺”を2人でシェアしています。
途中でライスを挟むよりも、より満腹/満足感があって僕は好みです。何てったって、美味しいよスープが!!
①映画
3連休は3本。久しぶりにまとまった数の本数を鑑賞できました。狙ったわけではないけど、全て実話ベース。
今週末の3連休は飲み歩く予定なので、おそらく鑑賞しても1本くらいかな。来週は四半期まとめです。
『君への誓い』 2012年 アメリカ
事故によって結婚生活の記憶を全て失ってしまった妻と、彼女の愛情を何とかもう1度取り戻そうと奮戦する夫の、
実話をベースに制作されたラブ・ストーリーです。日本の番組でも紹介されたので、ご存知の方も多いかも。
僕も嫁さんも鑑賞前に内容を知っていただけに、たいして期待もせず鑑賞したのが良かったのか、面白かったです。
やはり、“実話ベース”というのが効きまくっていますね。こんな陳腐な設定だけど、実話ベースと思うと胸に迫ります。
“事実は小説より奇なり”なんてよく言うけど、まさしくこのストーリーこそ当てはまるというか、実によく出来ています。
実家を飛び出したあとの記憶が失われていること、それ以前と以後で全く別人のように違う人生を歩んでいること、
飛び出した原因となる父親の疑惑など、単純に夫と妻の愛情を確かめるのみならず、ストーリーに厚みがあります。
どのあたりまで脚色しているのかは分かりませんが、とにかく“実話ベース”っていうのは魔法の響きですね。
そして、記憶をなくしてしまう奥さんを演じるのが、僕の大好きなレイチェル・マクアダムスというのがでかい!
このブログでも出演作を鑑賞するたびに書いていますが、彼女の挑発的な表情が僕は堪らなく好きなのであります。
『きみに読む物語』と並ぶくらい、今作の彼女は自身の魅力を最大限に発揮していたと思います。いやー、よかった。
このキャスティングありきで、何とかして妻の愛情を取り戻そうとする夫に、ものすごく感情移入できましたね。
鑑賞後に深い感動に包まれるような作品ではありませんが、平均点は高いと思います。ま、借りて損はないでしょう。
週末の夜にお酒でも飲みながら、夫婦で観賞するにはぴったりの作品ではないかと思います。
総合点:85点
『誰もがクジラを愛してる』 2012年 アメリカ
北極海の氷に閉じ込められたクジラの親子を救うために、環境団体や石油採掘企業、政府関係者などが、
それぞれの思惑を秘めながら、お互いに協力し合って救出活動をする様子を描いた、実話を基にしたドラマです。
これも予想外に面白かった。いかにも“感動しましょう!”といった、くだらない邦題からのイメージとは真逆で、
環境保護団体から米政府、地元住民など、“クジラ救出”という美談を掲げながら、各々の利益に忠実に動く様子を、
皮肉交じりに描いているところに好感が持てました。それでいて、バランス良くドラマとしてまとまっているところが良し。
現地に一軒しかないホテルの宿泊費が一挙に500$に跳ね上がったり、地元の子供たちが様々な売り子になったり、
ヒステリックな環境保護活動家や、全く乗り気でないクジラ救出によってイメージアップを図る企業や政治家など、
どちらかというと“クジラを救出”する物語というよりも、その裏側を存分に見せるストーリーになっていましたね。
“感動一辺倒!”の押し付けがましい作品も多い中、美談の裏側もしっかりと描く姿勢にとても好感が持てました。
きっと、この作品の制作陣に、愛で地球を救いたい某チャリティー番組のドキュメンタリーでも作らせてみたら、
ものすごく見応えのある風刺の効きまくった作品になるのではないかと思います。こういった姿勢は好きだなぁ。
主演はドリュー・バリモアです。彼女の出演作品は軽いタッチながらも充実した内容のコメディ・ドラマが多くて、
似たり寄ったりとはいえ、全体的に安定感がありますね。『ラブソングが出来るまで』なんて、死ぬほど笑ったし。
一見すると安っぽい感動モノのように思えますが、確実に子供向けではなく、大人が楽しむ作品です。
なかなか笑えるし、エンドロールでは登場人物のその後が描かれていて面白かったです。お勧め!
総合点:85点
『幸せへのキセキ』 2011年 アメリカ
最愛の妻を亡くし残された2人の子供を抱えた夫が、心機一転、閉園中の動物園付き一軒家を買い取って、
無給で閉園中の動物を世話していたスタッフと共に、動物園を再建していく過程を描いた、実話ベースのドラマです。
これも悪くはなかったですね。120分と長尺で予想通りに展開するストーリーですが、飽きずに鑑賞できました。
やはり、実話ベースに加えて、登場人物の性格や立ち位置がしっかり定まっているので、ありきたりなストーリーでも、
適度なメリハリと感情移入を誘うことができるのだなぁと思いました。ベタな話をここまで見せるとは感心します。
困難な試練に立ち向かうチャレンジ精神、思春期の息子を抱える家族の問題、動物園スタッフとの友情や恋愛など、
“ホーム・ドラマ’に必要な全ての要素が揃っているし、過度な演出もないので、安心して家族で楽しめる作品ですね。
笑いと感動のバランスが絶妙すぎるなぁと思って調べてみたら、監督/脚本はキャメル・クロウでした。さすがです。
それと、こういったホーム・ドラマに欠かせない子役の出来が抜群でしたね。嫌らしいくらい上手ですよ演技が。
それこそ前半は、わずか5~6歳の子役がストーリーの動向を一手に引き受けるくらい、重要なポイントになっています。
とても可愛らしい女の子だけに、今後成長するにつれて道を踏み外さないか心配です。ハリウッドの子役はなぁ…。
当たり障りのない安牌な作品ではありますが、鑑賞後感も悪くないですし、嫁さんもけっこう気に入ってました。
前述しましたが、家族で楽しむのにぴったりな作品だと思います。抱き合わせでレンタルするのもいいかもね。
総合点:80点
②記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先々週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (先々週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『吉田類の酒場放浪記 祖師ヶ谷大蔵・まかべ』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 9/5~9/18放送分』
『敗れざる君たちへ ~作家重松清 阿久悠“甲子園の詩”を巡る旅~』
『BS世界のドキュメンタリー 追い詰められて ~アメリカ いじめの実態~』
●サッカー
『第4節 バルセロナ 対 セビージャ 3-2』
●本
『東京ディズニーシーベストガイド』 (完)
『赦し ~長崎市長本島等伝~』 (完)
●惣菜
『味付けハンバーグ』
『豚ロースの辛味噌焼き』
『鶏つくね』
『タコ唐揚げ』
『南瓜グリル』
『カスタードクリームパン』
●献立
土夜: 外食(焼肉)
日昼: 秋刀魚塩焼き
日夜: 豚しゃぶ 枝豆
月昼: 豚しゃぶキムチおろし素麺
月夜: 温麺 松山土産のジャコ天
というわけで、珍しく20時過ぎまで残業をしてしまいました。週明けもかなり忙しいけど、たまにはいいかこんなのも!
明日はメキ友の小川さんと久しぶりの飲みです。このところ勢いを増す辻堂の、様々なお店を廻るのだ!!!
“酒好き”の友人は多いけども、“酒も食も好き”っていう男友達って、パッと思い浮かぶのが2~3人くらいかな。
そんな数少ない、嗜好が重なり合う友人との飲み会だけに、今からムフフ…と楽しみなのであります。
でもその前に、昼過ぎから鶴見の角打ちを冒険してきます。何てったって、この3連休は嫁さん帰省中ですから!
なので、日曜日も飲みにいくし、月曜日は昼間っから秋刀魚を焼いて自宅で飲むし、もちろん今夜も晩酌だ!
それではまた。
松山を終えて
金曜日です。水曜日に松山から帰ってきて、今週は明日の土曜当番を含めてわずか3日の出勤です。
松山に滞在していた1週間は毎日飲んでいたし、思いっきり夏休みを満喫していただけに、さすがにボケています。
でも、本当に楽しかったなぁ松山は。とにかく、飲兵衛には魅力的な街だと思います。もはや、移住してもいいね。
というわけで、旅行記録はいずれ書き上げるとして、予算など雑多な記録をまとめます。
①松山一人旅を終えて
今回の日程は6泊7日。毎年の旅行と同じく、旅予算は航空券と宿泊費を別にして、1日:1万円で組みました。
この“1日:1万円”の中には、食事代や呑み代だけでなく、当日の移動費や雑費も全てコミコミの値段です。
当然、今治や内子など遠出するときは足が出るし、自転車で周ったり、中心部を観光したりする日は余ります。
余れば翌日に繰り越したり、足らなくなれば翌日分から持ち出したりして、トータルすると1日:1万円で
ちょうどよい。
航空券は3ヶ月前の早割で、宿泊費は相部屋のゲストハウスに泊まることで安く押さえると、全日程予算は下記の通り。
●松山旅予算
航空券(羽田~松山往復): 25,000円
宿泊費(ゲストハウス長期割り): 10,000円(6泊)
滞在費(移動、食事等々込み): 7日×10,000=70,000円
スナック特別予算: 1万円
お土産代:5000円
合計: 120,000円 (残金は1,300円)
正岡子規にならって、今回は途中で挫折せずに日毎の予算記録を取ってあるので、改めて振り返ってみますと、
やはり“飲み代”が最も多いですね。でも、松山の居酒屋は安いと思います。だいたい、3,000円もあれば十分。
ま、酒も肴も1人では注文できる量に限りがるので安くあがりますが、地酒も肴も本当に美味しかったからなぁ。
例えば3000円でどれくらい呑めるのかいうと、二番町にある居酒屋『呑舟』の最終夜の内訳をみると…、
・川海老唐揚げ(突出し)
・秋刀魚刺し(腹腸焼き付き)
・真鰯煮付け
・鱧と松茸の煮こごり(サービスで)
・生ビール:1杯
・地酒(川亀のひやおろし):2杯
上記の内容で3,100円ですからね。鱧と松茸の1品はサービスとはいえ、それをさっぴいても安いかなと。
愛媛は地酒どころだけに酒造組合のアンテナショップもあるし、とにかく美味しい酒と肴を楽しめる町でした。
ただ、1~3番町に乱立しているスナックやラウンジは高いですよ。店舗数も相当あるので、飛び込みは勇気がいるね。
僕は宿近くのスナック(60分:3000円)に3回行きましたが、1~3番町のスナックに飛び込んだら倍近くしたと思います。
とはいえ、一度くらい行ってみたかったので、清香園という中華モツ屋で飲んだときに常連さんに紹介してもらって、
2番町にあるスナックを『2時間:4000円』という特別料金で楽しませてもらいました。旅人ならこんな方法もありです。
一昨年の大阪、去年の鹿児島、今年の松山と、毎回のように“常連さん紹介方式”で僕は楽しませてもらっています。
というわけで、滞在中に頂いた料理はどれも抜群に美味しかったのですが、中でも選りすぐりの逸品を紹介しましょう。
松山は地酒も肴も本当に美味しいので、まさに居酒屋天国といえますね。上から順番に紹介させていただきます。
①駿河台:キモ刺し 鶏のレバ刺しの食感といったら牛より遥かに上です。素早く食べないと注意されます。
②呑舟:鱧と松茸の煮こごり 滞在中に3度も通ったら最終夜にサービスで出してくれました。無論、美味すぎます。
③呑舟:真鰯刺し 写真でも分かるくらいの脂!これほどの鰯はちょっとない。この新鮮な鰯を煮たのも美味い!
④たこ飯三原:たこ天 今出漁港で夏季限定営業のたこ料理屋の天麩羅。昼間からの生ビールと合わせ絶頂です!
⑤清光園:ホルモン煮込み 飛び込むには勇気が必要な店ですが、まさに男の酒場!ホルモンは最高です。
●絶品のキモ刺し。ごま油ベースのたれを混ぜて食べる。石田純一は1人で5皿食べたらしい
●見るからに脂が乗った鰯。地酒と抜群に合う。この鰯を使った煮つけも言うまでもなく美味
●呑舟の大将が「食べてみて」と出してくれた一品。鱧と松茸なんて贅沢だ・・・。本当によいお店です。
●夏季限定営業の『たこ飯三原』。たこ飯は普通だけど、このタコ天と酢ダコがむちゃくちゃ美味かった!
●松山でも最もディープな部類に入る清光園。豚足とホルモン煮込みが名物です。ここも味わいある店ですね。
②映画
旅行のため0本
③記録としてのメモ
●番組
旅行のため0本
●本
『一草庵日記』 (再完)
『東京ディズニーランド完全ガイド 2010-2011』 (完)
●惣菜
『シーフードカレー』
『鶏の竜田揚げ』
『牛肉とシメジのオイスター炒め』
『キャベツと竹輪の出汁煮』
『桃(山形産)』
●献立
※前回更新(先週の水曜日以降)翌日より、全て愛媛旅行中にて
木昼: 外食 (お好み焼HARUにてホルモンうどん、蔵元屋にて日本酒)
木夜: 外食 (駿河台にてキモ刺しetc、ホヤケン、あづま屋で〆ラーメン)
金昼: 外食 (日の出にて三津浜焼き、パイン、じゃこ天)
金夜: 外食 (大八車にてズリ刺しetc、ホヤケン、道後温泉のスナック)
土昼: 外食 (リンジーズにて日替わり定食、蔵元屋にて日本酒)
土夜: 外食 (呑舟にて刺身etc、清香円でホルモン煮、ホヤケン)
日朝: 外食 (今治にちよう朝市にて饂飩とイギス)
日昼: 外食 (大三島特産の種なしピオーネ)
日夜: 外食 (世渡にて皮焼etc、蔵元屋で日本酒三昧)
月昼: 外食 (片岡食堂の中華そば)
月夜: 外食 (呑舟にて刺身etc、ホヤケン、清光園で紹介してもらったスナック)
火朝: 外食 (松山中卸売市場にて宇和島ハウスみかん3個)
火昼: 外食 (たこ飯三原にて酢ダコ・タコ天・タコ飯・生ビール、蔵元屋)
火夜: 外食 (駿河台にてキモ刺しetc、呑舟にて刺身etc、ホヤケン、道後温泉のスナック、道後温泉のbar)
水昼: 外食 ちゃんぽん食堂てっちゃん(ちゃんぽん)
水夜: 外食 瓢太(生ビール・おでん・半蕎麦)
そんなわけで、明日は当番出勤です。今週は散々呑み続けたので、昨日と今日は休肝日とします。
3連休だけに、いつもは暇な土曜当番も、明日ばかりはけっこう忙しくなります。18時まで残業だ!!
夕食は嫁さんのリクエストで、近所にある焼肉屋さんへ行ってきます。かれこれ半年振りか。
なんだか、気分はまだ松山です。月に1回くらいのペースで出張に行けたら、本当にいいのになぁ。
それではまた。
宇都宮/江ノ島
水曜日です。いきなりですが、僕って『晴れ男』なんですかね?先週末のBBQも、当初は雨だったのが快晴に、
明日出発の松山一人旅も、今朝まで台風が接近していて土曜日まで雨交じりの週間予報となっていたのに、
午前中に台風が温帯低気圧に変わり、昼過ぎに週間予報を見たら“雨マーク”が見事に消えていましたからね!!
ここ3日間くらいは、松山の天気予報を逐一チェックしていたので、この変化は本当に嬉しいです。いやー、よかった。
というわけで、先週末から本日まで、つまり江ノ島と宇都宮の記録を中心に更新します。
先週末の土曜日は、江ノ島のヨットハーバーにてBBQを楽しんできました。大人と子供合わせて計:40名ほど。
心配していた台風もまったく影響がなく、素晴らしい快晴ですが、うだるような暑さというコンディションでしたが、
BBQ会場はヨットハーバーの建物の日陰になっていて、しかも海風も不絹Kて、とても気持ちが良かったです。
今回は家族や友人を同伴可ということだったので、僕も嫁さんを連れて参戦。けっこう多かったな家族連れが。
いつもは仕事でしか関わらない同僚たちも、お互いに家族を紹介するようになると、急に親近感がわきますね。
僕と対照的に人見知りの嫁さんも、江ノ島の解放感に煽られたのか、けっこう楽しそうに歓談に加わっていました。
いや、どちらかというと僕の顔を立てるために、無理して頑張ったのかな。どちらにせよ、ありがたいことです。
1人:3500円という破格の安さだったので、どんなBBQになるのか若干心配していましたが、なかなか豪勢でした。
お肉と野菜がモリモリ、ソーセージもあって、海老に帆立に焼きそばや焼きおにぎりも!なかなかのボリュームでしたね。
もちろん、お酒もビールにカクテルにワインに大量に用意されていました。やっぱり、ビールが最高に美味しかった!
中瓶だったけど、途中からコップに移さず、瓶ごと飲んでましたからね。こんな晴れた日に外で飲むビールはうまい!!
宇都宮で開かれる結婚式二次会に出席するため僕と嫁さんは中座しましたが、みんなは19時半頃まで居たらしい。
お店の人に嫌な顔されたようだけど、何てったってボスが全くそういうことを気にならない人なんで、問題なし!
何だか、毎年の恒例イベントになりそうな予感が…。あと、自宅から江ノ島まで、わずか30分でした。近いな実は。
今度は嫁さんと、江ノ島にカレーでも食べに行こうかと思います。
江ノ島BBQで散々にビールと肉を喰らったあとは、盛り上がる最中の宴席を中座させてもらい、一路宇都宮。
専門同期の結婚式2次会に参加するため、一挙に関東縦断。東京からは新幹線(早割で3240円)を利用したので、
江ノ島ヨットハーバーを17時過ぎに出発して宇都宮着は19:30と、けっこうスムーズに移動することができました。
取ってもらったホテルに入り、BBQの汗と匂いをシャワーで流したあと、同じホテルに宿泊する同期と合流して、
二次会が開かれるバーへと向かい、式から出席している同期たちとも流して、みんなでワイワイと楽しみました。
新郎新婦の幸せに満ち満ちた雰囲気と、それを祝う友人・知人のお祝いムードが合わさって、場の勢いが凄かったな。
それに煽られて、お酒もどんどん進むし、負けじと大きな声で喋るし、そもそも基本的にみんな酔っぱらってるし、
20時過ぎからスタートして、気がつけばあっという間に24時を超えているという、とても素晴らしい宴となりました。
何というか、それぞれ結婚したり、パパになったり、もちろん仕事も頑張って、良い30代になったなぁと感慨深いです。
学生当時の僕らを振り返ると、本当にそう思うよね。これからも、それぞれの成長を確かめ合いたい仲間たちです。
24時を回ったところで、会場のバーに残って飲み続ける大多数の列席者を残し、僕は1人で宇都宮のネオン街を探検。
せっかく宇都宮に、しかも泊まりで来ているのに、夜の街へ繰り出さないなんて、もったいないにも程がありますから。
なんと、取ってもらったホテルの裏が『泉町』という飲み屋街になっていて、まぁネオンがピカピカとまぶしかったです。
やはり中心部だけに、メイン通りは客引きを抱えるクラブ/ラウンジが中心となっていました。数は多かったよ。
ま、僕はそんなお店に行く気もないので、裏路地の奥へ奥へと突入していきます。目当てはもちろんスナックです。
こういったネオン街でも、やはりスナックはちゃんと存在します。それも、路地裏や奥にひっそりと佇んでいます。
僕もこの頃は鼻が効くようになったのか、まさに“路地奥”といえるスナックを発見することができ、突入してみました。
蝶ネクタイの似合う初老のマスターと40代のママさんがいるパブスナックで、お店を開いて40年!という老舗です。
初めは“バー”(宇都宮はカクテルの町ですから)として始まって、徐々にいまのような“パブスナック”になったと。
それだけに、瓶ビールがサッポロの『赤星』でした。この辺り、カラオケは導入しても、バーとしてのプライドを感じました。
マスターもママさんも話し好きで、宇都宮という町の移り変わりや、近頃の飲み屋街事情など、興味深い話が聞けて、
途中から加わった常連さんたちも交え、カラオケを熱唱しながら、熱い宇都宮の夜を過ごしました。面白かったなぁ。
深夜3時くらいまで散々に飲んで、4000円だったからね。むちゃくちゃ安い!やっぱ、旅に出たらスナックだよな!
そして、翌日の昼は電車帰宅組で集合して、名物の餃子を食べ歩いてきました!やはり、宇都宮といえば餃子でしょう。
とはいえ、新たに作り上げた名物だけに、昨晩のスナック常連さんたからは「そんなに餃子喰いたい?」と言われました。
でも、やっぱり餃子食べたいよね。というわけで、まずは宇都宮餃子の2大巨頭の1つ『みんみん』へ向かいました。
開店30分前で写真のような行列です。しかも、次から次へとお客さんがやってきます。さすがの人気店ですね。
けっこう待ちましたが、それも納得の美味しい餃子でした。焼・水・揚とそれぞれシェアしましたが“焼”が1番旨かった。
なんと言っても、1皿:6個で240円というのは破格の安さですよね。4人で5皿をシェアして、1人:300円だよ?!
2軒目は最も人気があると評判の『正嗣』へ。これがまたすごい行列。しかもカウンターしかないので回転が悪い!
炎天下の中で待つのも大変なので断念し、友人のお勧め『めんめん』へと移動、そこで生ビールに焼餃子を頂きました。
番組の企画で蒲田の有名店に勝ったという羽付きの餃子は、皮がパリッ!と仕上がっていて、とても美味しかったです。
生ビールにザーサイも注文して遠慮なく飲み、帰路の湘南新宿ラインでもさらに飲み、大満足の宇都宮となりましたね。
いやー、移動が大変だったけど、盛りだくさんで楽しい週末でした。たまにはこんな忙しいのもありかな!
●開店30分前でこの行列! ●焼餃子6個:240円。美味いし安い!
●水餃子も6個:240円。これも美味しかった ●揚餃子6個:240円 これは微妙か…
●大行列+開店の悪さで正嗣を諦めて… ●友人お勧めの『めんめん』へ行きました
●『めんめん』にて生ビールとザーサイ ●餃子もパリッ!!としていてうまい!
●宇都宮のネオン街。人通りは少なかった ●飛び込んだパブスナックで、まさかの赤星!
①記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『にけつッ!!』 (先週放送分)
『吉田類の酒場放浪記
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第22週+今週月曜・火曜放送分』
●本
『山頭火俳句の真髄』 (完)
『病牀六尺』 (完)
●惣菜
『鶏肉、蒟蒻、しめじの中華風』
『鮭のちゃんちゃん焼き』
『キャベツと春雨の醤油炒め』
『海老チリ』
『蓮根のきんぴら』
『ブロッコリー大蒜茹で』
『あんぱん』
●献立
土昼: 蟹チャーハン 惣菜残り
土夜: 外食(BBQから宇都宮)
日昼: 外食(宇都宮にて餃子2店)
日夜: お好み焼き 枝豆
それでは、本日はちょいと残業して18:30に帰社します。図書館に寄って、中国語講座を頑張って帰宅してから、
ようやく荷作りに掛かります。ま、適当に詰め込むだけですけどね。6泊くらいなら、小さなキャリーケースで十分。
パジャマのシャツも靴下も、現地の100円ショップで買って、変える前に捨てればいいし、旅は身軽が一番だよね。
ただし、携帯やカメラのバッテリー関連だけは忘れないように気をつけないといけないな。あと、飛行機のE-チケットか。
あー、楽しみだな明日が!!これまで以上に充実した印象に残る旅になるよう、気合を入れて頑張ります。
それではまた。
松山目前
金曜日です。先週末の飲み会も“餃子”、今週の惣菜も“餃子”、明日は江ノ島で家族同伴BBQ大会のあとに、
専門同期の結婚式が催される宇都宮に移動して、そりゃもちろん“餃子”と、やたら“餃子”に縁のある近頃です。
水曜日の中国語の飲み会も中華料理だったらどうしようかと思いましたが、魚メインのお店だったのでセーフ!
ま、餃子大好きですけど、さすがにこれだけ続くとね。でも、明日の宇都宮餃子はやっぱり楽しみだなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
さて、年明けから練り続けた夏休みの“6泊7日松山一人旅”が、出発まで残り一週間と目前まで迫ってきました。
半年を超える時間を費やしただけに、飲食関連から松山の歴史に至るまで、下調べはパーフェクトに近いですね。
あとは、天候に恵まれることを祈るのみです。ざっくりとしたスケジュールは以下の通り。あくまで予定は未定。
なにせ気楽な一人旅だけに、予定はいくらでも融通が利きますからね。ま、あくまでも大枠って感じかなこれは。
昨年の鹿児島一人旅でも、桜島に上陸する予定はなかったのに、スナックで激押しされて行ったりしたもんなぁ。
やはり、現地のことは現地に住む人に聞くのが一番。今年もきっと、下調べだけではわからない何かがあるのでしょう。
1日目: 9:00松山到着 松山城、道後温泉などベタに観光 ひたすら歩いて地理を体に叩き込む
2日目: 早朝から三津浜散策 昼食に三津浜焼きを食べて、午後から山頭火、子規、秋山などなど
3日目: 伊予鉄を使って松山中心部/郊外を散策
4日目: 今治・大三島日帰り散策 日曜朝市、今治城、伯方の塩工場見学など
5日目: 内子日帰り散策(途中、下灘駅に寄る) 保存地区巡り、亀岡酒造見学
6日目: 松山卸売市場の競り見学 松山地方裁判所傍聴、萬翠荘、松山ブロガーさんと昼食などなど
7日目: 19:30発の飛行機までフリー やり残しを巡る
もちろん、夕方からは毎晩飲み歩きますよ!!松山は四国一の歓楽街だけに、酒好きにはたまらないですね。
昨年の鹿児島で毎晩通った焼酎スナックのように、ベースとなりそうなお店は既に候補があがっているのです。
いやー、本当に楽しみだ!出発前にこれほど期待値が高まったのは久しぶりだな。でも、裏切らないよきっと。
①飲み
先週末はバンド時代を共にした盟友と久しぶりの再会を果たしてきました。かれこれ、10年振りになるでしょうか。
地元駅近くにある小さな中華料理屋にて、積もる話が盛りに盛り上がりすぎて、5時間以上も話し込んでしまった。
やはり、いいものですね濃密な青春を共有した仲間というのは。色々と刺激されたし、本当に楽しい宴でしたよ。
その間、生ビール×2本、レモンサワー×3杯、さらに紹興酒ボトル1本を空けて、もちろんベロンベロン状態。
天津出身の優しい店主さんが作る料理はどれも美味しくて、中でも『MONOマガジン』に紹介された餃子が絶品!!
西武新宿線花小金井駅に近づくと電車から大きく目立つ『天然』というお店です。ご近所の方、お勧めです。
火曜日はこれまた久々の1人呑み。17時に帰社して、いつものようにモツ焼き→角打ちコースを楽しんできました。
モツ焼きはレバー・カシラ・ソロバンに厚揚げ焼き+ホッピー。ほとんどメニューを食べたけど、このセットが1番旨い。
翌日にも飲み会を控えていたので、ホッピーのナカをお代わりはしませんでした。ナカお代わりすると酔うからね。
角打ちは相変わらず面白かったです。前回、常連さんの1人が体を壊したという話を聞いて心配していましたが、
元気に“ノンアルコール・ビール”を呑んでいて一安心。やっぱり、飲めなくってもこの雰囲気は味わいたいもんね。
毎晩の飲み納めに中ジョッキに並々と注がれた赤ワインを飲む、あの豪快な姿を見られないのは残念ですが、
何はともあれ健康が一番!とにかく、ここ1ヶ月ほどこの件が気掛かりだったので、本当に良かったです。
そして水曜日は中国語講座の飲み会が、野毛に新しくオープンした『まるう商店』にて開催されました。
一度、横浜店には行ったことがあるのですが、野毛店は初入店です。平日21時というのに、けっこう客がいたな。
名物の“どっさり刺身”はもちろん、かき揚げも野菜サラダもボリュームがすごい!新橋の『魚金』に負けていません。
隣の人と会話するのにも大変なくらい活気あるところは横浜店と同じでした。今回のように大勢で飲むのにはいいね。
店内の騒音に負けじと、自然に会話の声も大きくなるので、いつもよりも勢いのある盛り上がった飲み会になりました。
中国語講座を始めてそろそろ1年。勉強に飲み会に、仲良く楽しめる仲間が集まったことに、不思議な縁を感じます。
今期の授業も残すところ3回。来期も頑張っていきたいと思います。脱落しても、飲み会だけは参加しよう!
●生中+餃子+小皿の得々セット(880円)もあるよ ●麻婆豆腐はビリッと刺激の本場の味!
●砂肝の炒めものも酒にあう!! ●角打ち 一ノ蔵1合と焼きうるめ 計:310円
●左からレバー・カシラ・そろばん ●厚揚げ焼きがうまいんだよなぁ何気に
●まるう商店名物のどっさり盛り!! ●かき揚げもこの大きさ!!
週末は土曜出勤+実家帰省のため鑑賞なし。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『ホリケンふれあい旅』
『ゴットタン』
『吉田類の酒場放浪記 赤土小学校前・鳥幸』
『鉄道・旅物語 予讃線編 ~讃岐 から伊予へ~』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第22週』
●サッカー
『第2節 マラガ 対 バルセロナ 0-1』
●本
『秋より高き 晩年の秋山好古と周辺のひとびと』 (完)
『回想子規・漱石』 (完)
『仰臥漫録』 (完)
『病牀六尺』 (途)
●惣菜
『餃子』
『豚カツ』
『鮭とシメジ、舞茸の炒め』
『フライドチキン』
『南瓜煮付け』
『ポテトサラダ』
『チョコパウンドケーキ』
●献立
土夜: 外食(花小金井・天然)
日昼: 実家にて
日夜: 冷やし中華
とういわけで、明日は先述のとおり、昼間は江ノ島にてBBQのあとは、一挙に関東を縦断して宇都宮へと向かいます。
二次会からの参加ですが、専門同期の結婚を祝ってきますよ。宇都宮で仲間が集結するってのが目新しくていいね。
ホテルも取ってもらったし、もはや遠慮なく、ずぶずぶに宇都宮の夜を満喫したいと思います。いやー、楽しみだ!
宇都宮に降り立つのは、秋田在住の友人を訪ねた帰路に、餃子を食べに途中下車をした2006年以来です。
来週は週半ばから松山へ出発するので、金曜日の更新はお休みしようかとも思いましたが、
今週末は江ノ島BBQに宇都宮にと盛りだくさんなだけに、松山出発前の水曜日に一度更新します。
それではまた。
シーフード
金曜日です。ようやく閉幕しましたね夏の甲子園も。まさか初出場の前橋育英高校が優勝するとは思わなかった。
この快挙に群馬に住む僕の叔父は、もちろん大興奮していましたよ!この時期に田舎に滞在するとよく分かりますが、
高校野球って、プロ野球よりも人気がありますよね。町の温泉にいくと、高校野球の話しかきかないもんんなぁ。
もちろん、叔父さんも予選から観戦しているので、僕も先月群馬に行ったとき、群馬県予選3回戦を2試合観ました。
このときはまだ、今大会で優勝した前橋育英の名前など一切挙がらずに、解説者もアナウンサーも口を揃えて、
プロ注目の投手を擁する前橋商業を押していたんだよな。まさかこんな結末になるなんて、関係者も驚いているでしょう。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
さて、いよいよ夏休みの松山一人旅が目前に迫ってきたということで、明日は当番ながら仕事もほとんどないので、
これまで集めた情報を総まとめして、最終的な“松山MAP”を作ろうと思っています。今回は、かなり充実していますよ。
“スマホ”が全盛のいま、わざわざ地図を作製するなんてアナログに過ぎますが、これが実に楽しい作業なのです。
やっぱりね、時間を掛ければ掛けるほど、面倒ならば面倒なほど、それだけ思い入れが強まるし、旅行は楽しくなります。
今回の松山旅行は半年以上も準備に費やしただけに、もう爆発寸前なほど気持ちは高ぶっていますよ!!
いやー、楽しみだ本当に。これまでに行った四国3県はどこも素晴らしかっただけに、ますます期待してしまうよ。ムフフ。
①シーフードショー
有給日だった昨日は、東京ビックサイトで開かれた『JAPAN シーフードーショー』へ行ってきました。
本当はマネージャーに招待券が届いていたのですが、この系統が大好きな僕に譲ってくれたのであります。
僕とマネージャーは上司と部下というよりも、どちらかというと“グルメ好き”繋がりの釣りバカに似た関係で、
就業中も仕事の話よりも、お酒や料理の話のほうが多いくらいなので、本来なら然るべき立場の人に回る招待券も、
僕のところに回ってくるわけですね。やはり、常日頃のコミュニケーションというのは、こういうときに生きてきます。
10:00開場に合わせて5分前にビックサイトへ到着すると、出店関係者も含めて、既に多くの人が来場していました。
受付で貰ったパンフレットを確認してみると、国内外合わせて500以上の会社/団体がそれぞれのブースを出していて、
思っていた以上に会場の規模も大きく、商機を掴んでやろう!という熱気に満ち満ちていて、圧倒されました。
各ブースにはお勧めの自社製品がずらっと並んでいて、もちろんそれぞれ試食が出来るようになっていて、
『ぜひ食べていって下さい~』というアピール合戦の中を30分ほど歩いたら、すぐに満腹になってしまいましたよ。
寿司、刺身、焼き魚に天麩羅、揚げもの、蒲鉾などの練りモノなどなど、バラエティに富んだラインナップでしたね。
やはり、少しでも競合他社と差を出したいのでしょう、同じような刺身にしても、味付けや風味にそれぞれ工夫があり、
色々な食べ比べが出来てとても面白かったです。でも、いくら美味しいとはいえ、魚介類は魚介類だけに、
1時間近く食べ続けると、さすがに飽きてきます。野次馬の僕としては、途中からお肉が食べたくなってしまいました。
それと、こういうイベントに日本酒業界もコラボすればいいのになぁと強く思いましたね。こんなチャンスないでしょ。
お味噌汁を試食できるブースはありましたが、せっかくなら日本酒が飲みたかった。ま、商談の場だから無理だろうけど。
写真のマグロは養殖モノでは大きい約70kg。食べられる部分は半分の約35kg。寿司にすると300カンくらいだそうで。
他にも、魚介類を加工するための大型機器などの展示も充実していて、そちらもかなり面白かったですね。
東京ビックサイトまで距離があるので、来年もう1度行きたいとは微妙なところですが、良い経験をさせてもらいました。
●たくさんのブースが並ぶ会場 ●約70㎏の養殖マグロ 寿司:300カン分
DDDDD
●大アサリ焼き これはかなり美味かった! ●様々な加工機器の展示も面白かった
②映画
先週の映画館+週末/有給日で計3本。狙ったわけではないKど、3本とも第二次大戦を取り上げた作品となりました。
時期が時期だけに、WOWOWでもたくさん放送しているのですね関連作品が。しかし、『硫黄島』は凄かったな。
『硫黄島』 1973年 日本
太平洋戦争末期の激戦の1つ“硫黄島の戦い”を、アメリカ海兵隊が撮影した膨大な量の記録フィルムをもとに、
戦後30年近くを経て日本側が独自に再編集をして制作した、全編カラー映像のドキュメンタリー映画です。
守備隊の95%が戦死した日本軍のみならず、アメリカ軍においても大戦中最も多くの戦死者を出した激戦だけに、
硫黄島の戦いを巡っては数多くの作品が制作されていますが、これほど“鑑賞する価値”のある作品はないでしょう。
映し出される数々の衝撃的なシーンは、フィクションでも何でもなく、実際に戦闘当日の様子を記録したものだけに、
そこに映し出される爆撃や銃撃、火炎放射、丸焦げになった死体等々、最初から最後まで映像に一切の甘さがなく、
常に緊張感を強いられる状況が続きますが、そのストレスも含めて、戦争の惨さがまじまじと伝わってきました。
あれから70年近い月日が流れ、日本全体として当時の記憶も薄れつつあり、国内外の情勢変化にさらされて、
改憲をはじめ大きな変化に迫られている現在こそ、改めてこの作品を鑑賞する意味があるのではないかと思います。
あの灼熱の島で地獄のような戦闘の末に散った日米双方の兵士たちは、何も初めから軍人だったわけでもなく、
僕らと同じように人生の前途に夢や希望を持ち、家族や恋人と喜び悲しみ、日々の生活を送っていた一般人であり、
今後もし、日本も巻きこまれるような戦争が起こった場合、似たような最前線に立つのは他の誰でもなく僕らであることを、
そして、フィクションではない最前線というのがどれだけ悲惨なものであるのかを、この作品を観て感じて欲しいですね。
ずっと昔、米軍には“洗濯”をする部隊がいたというドキュメンタリーを観て、日本との差に愕然としたことがありましたが、
この硫黄島の戦いでも物資の差はあまり歴然で、わずか水筒1個分の水しか支給されなかった日本軍を尻目に、
アメリカ軍は“10億本”の煙草を支給物資として上陸させていました。ほんと、言葉にならないとはこのことです。
総合点:95点
『風立ちぬ』 2013年 日本
関東大震災から太平洋戦争へ向かう昭和初期を舞台に、混沌とする時代の中、自らの夢に邁進した男の人生を描く、
零戦開発者:堀越二郎と文学者:堀辰雄の人生をベースにしたドラマです。ジブリ最新作。
嫁さんがどうしても観たいというので、久々に映画館にて鑑賞してきました。20:30開始のレイトショーで1200円也。
正直な感想を申しますと、そもそも期待すらしていなかったので、期待外れとも違いますが、面白くはなかったです。
公開前から言われていたように、内容的には従来のジブリ作品とは違い“大人向け”のストーリーだとは思いますが、
“ジブリ”というフィルターを外して、大人が楽しむアニメとして捉えると、全体的に物足りなさを感じる仕上がりでした。
その要因はやはり、ストーリーが醸し出す階級的な上品すぎる雰囲気と、暗澹とした時代背景のギャップだと思います。
もちろん、戦争の影を感じさせる描写もありますが、あまりにも軽すぎて、まるで“下々の世界”で起きているかのような、
どことなく独り善がりな印象を受けました。もう少し、夢と現実の狭間に立つ葛藤が描かれていても良かったかなと。
もちろん、作風として“零戦”を作り上げた達成感など押し出すわけもないので、主人公の感情が掴みにくく、
作品が訴えるメッセージを、最後まで汲み取ることができなかったのが残念です。あくまで個人的な感想ですが。
ジブリの他作品と違って“強力な脇役”というものがいないだけに、中心となる2人の浮き上がりが弱いんだよなぁ。
ま、単純に恋愛作品として観れば成り立ちはしますが、“病気の恋人”っていう設定こそ今さら感が強いし…。
話題の“喫煙問題”に関していえば、確かに喫煙シーンの回数が目立つなぁとは思いましたね。
でも、やり玉にあげられた“結核の奥さんの横で~”のシーンは、2人の物語として完結しているので問題ないかなと。
総合点:50点
『ある秘密』 2007年 フランス
家族の成り立ちにある秘密を抱えるユダヤ人家族を通して、第二次大戦下のフランスで起きたユダヤ人迫害を描いた、
ユダヤ人作家が自らの実体験を綴った同名小説を原作にしたドラマです。モントリオール映画祭最優秀作品。
同じテーマを扱う作品は数多くありますが、パリに住む家族に焦点を絞ったストーリーは珍しいのではないでしょうか。
大戦前から現代まで時空軸を交互に交えながら、戦争の匂いなどまるで感じることのない華やかなパリの様子から、
ナチスの台頭~パリ占領から、徐々に忍び寄るユダヤ人迫害の雰囲気を、とてもうまく表現していると思います。
それと、やはり難解ですね“ユダヤ人”というキーワードが意味する様々な暗喩等を理解するということは。
この作品は、単純に『迫害する側と迫害される側』を描いたものではなく、ユダヤ人社会の中でも揺れ動く価値観など、
非常に繊細なところにに重点を置いているだけに、僕の知識が足りないばかりに、理解が難しかったところがあります。
例えば作中に出てきた、偽の身分証を手に入れて亡命するエピソードなどは、宗教上の独特な外見を隠せば、
ユダヤ人の判別などできなくなることを利用したものですが、それだけに“ユダヤ人”であるという認識というのは、
外見でも血筋でもなく、ただ宗教上の理由であり、だからこそ長い迫害の歴史の中で培われてきた存在意義を前に、
これほど厳しい局面でも、敢えて“ユダヤ人”を選択することをしたことを思うと、とても複雑な気持ちになりました。
松山旅行が終わったら旅行関連の読書も一段落するので、ユダヤ関連を少々勉強してみようと決意しました。
敢えてお勧めするような作品ではありませんが、悪くはないと思います。
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『日曜×芸人』
『ロンドンハーツ2時間SP』
『吉田類の酒場放浪記 一ノ割・やまよし』
『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 第20週』
『BS世界のドキュメンタリー ヒトラー・チルドレン ~ナチスの罪を背負って~』
『洋楽主義 ペットショップボーイズ』
『Jリーグタイム』
『熱湯甲子園』
●甲子園
『花巻東 対 済美 7-6』
『明徳義塾 対 大阪桐蔭 5-1』
『日大山形 対 作新学院 5-2』
『常総学院 対 福井商 9-1』
『前橋育英 対 横浜 7-1』
●サッカー
『第1節 バルセロナ 対 レバンテ 7-0』
●惣菜
『チキンチーズカツ』
『帆立フライ』
『イカキムチ』
『鶏団子とマッシュルーム、ブロッコリーのクリーム煮』
『ジャーマンホットサラダ』
『味噌ゴボウ』
『岡山産マスカット』
●献立
土昼: 惣菜残り スイカ
日夜: 豚キムチおろし蕎麦 枝豆 岡山産マスカット
日昼: トマトとオクラそうめん 岡山産マスカット
日夜: 自家製ピザ 岡山産マスカット
さて、明日は当番出勤なので、本日は仕事が終わっても終わらなくても19時に帰社しますよ。
当番出勤のあとは実家方面へ戻って美容院へ、そのあと高校時代のバンド仲間と飲んできます。久々だなぁ。
嫁さんは、僕が今のような文系モードに成り立ての頃に出会っただけに、高校生の頃はサッカー部だったりだとか、
バンドに燃えていたりしたこととか、たまに話すことがあっても信用してくれません。「どうせ下手なんでしょ?」と。
中学時代に軟式テニス部だった嫁さんは、それ以来テニスをしていないのに、本気で僕より上手いと思っているからね。
機会があればテニスコートを借りて、こてんぱんにしてやりたいところですが、なかなかチャンスがない…。
いつの日か、目に物見せて『疑っていて申し訳ありませんでした』と言わせてやりたいもんだ。
それではまた。



















