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ディズニー!!


金曜日です。大型台風が直撃したせいで、大型船が大変な事故に見舞われ、後処理に追われています。

先輩は新婚旅行休暇だし、まさか1名減員のときのこんな事故が起こるなんてなぁ。来週も忙しいぞこれは。

というわけで、先週末のディズニーを含めた記録を更新します。



先週末は3連休を利用して、1泊2日で嫁さんと一緒にディズニーランド&シーへ行ってきました。

僕は12~3年振り、嫁さんは何と生まれて初めてのディズニーです。ま、岡山から来るってのも難しいからね。

今年は自分でも驚くほど“晴れ男”っぷりを発揮している僕だけに、両日ともに快晴どころか記録的な暑さに。

ハロウィン時期ということもあり、年間で最も混雑する10月の3連休に、『快晴』というベストコンディションも加わって、

両日共に入場制限が掛るほどの大混雑となりました。開園1時間前に着いたのに、けっこう並んでいました。

宿泊するのでキャリーケースを持っていったのだけど、開園後の到着ではコインロッカーは埋まっていたでしょう。

気合を入れて、始発で出発して良かったです。何てったって、キャリーケースの持ち込みは禁止だからね園内は。


今回は3連休でのディズニーだけに大混雑を予想して、1ヶ月間かけて様々な“ディズニー攻略サイト”を手本に、

無駄なく効率よく回れるように、みっちりと研究に研究を重ねただけに、アトラクション中心に回ったランドでは、

10個以上のアトラクションに乗りながら、ファストパスを3回利用して、ミート・ミッキー以外は30分待ちませんでした。

とにかく、入場制限が掛る状況でのディズニーランドやシーは、人気アトラクションはもちろんのこと、お土産屋、

レストラン、はたまたトイレまで、どこにでも行列ができるだけに、いかにそれを回避するのかがポイントになります。

その行列をいかに回避するのか、各サイトの助言を参考に僕たちが選んだ基本行動パターンがこの3点です。


① お土産は入園してすぐに購入してコインロッカーに預ける


② 昼食は10時前 夕食は15時過ぎに食べる


③ 各トイレの個室の数を把握して、適切に処置する



もちろん、人気アトラクションのFPは開園と同時に1枚目を発券し、時間が来るたびに取得することが鉄則ですが、

アトラクション以外の部分で行列に巻き込まれて、時間をロスしてしまうというのが一番もったいないところですよね。

今回の3連休の実例だと、ディズニー・シーにあるテーブル・サーブで人気の『リストランテ ディ・カナレット』の場合、

15:30に入店した僕らでさえ“10分待ち”でしたが、ハロウィンのショーが終わり、見物客がどっと流れ込んだ17時頃は、

入店までなんと“80分待ち”の行列ができていましたからね。やはり、このあたりの計画をうまく練らないと、

せっかくの楽しい気分が台無しになってしまうだけに、ディズニー初心者の僕が言うのもおこがましいですが、

想定外の混雑をするディズニーだけに、やはり念には念をいれた計画を立てることが重要だと思いましたね。

というわけで、キャラクターの写真を載せてみます。ディズニ・シーの昼間のショー“レジェンド・オブ・ミシカ”は、

ミニーが上陸する広場の良い位置を確保するために、炎天下の中で2時間も待ったのだ!!でも、感動したよ!



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①山東再び


昨日は仕事帰りに嫁さんと関内駅で待ち合わせ、中華街まで出向いて『山東』にて夕食を頂いてきました。

3週間前にバイクで日本一周中の年を連れていったときの写真を見せたら、「私も連れてって!」とせがまれたので、

ちょうどディズニー明けで惣菜をほとんど作っていない今週の平日夕食に照準を合わせて、再訪してきました。

僕としては、せっかくだから違うお店に行きたかったのですが、嫁さんは一度言い出したら絶対に曲げないので、

前回と同じように水餃子と焼き餃子をそれぞれ食べてきました。でも、今回は〆の麺は海員閣へ移動せずに、

そのまま山東で“海老そば”を注文してみました。先輩から「塩系のラーメンがうまい」と情報を得ていたので、

期待して待っていると、海老と野菜がたっぷりと載せられた、いい香りのする“海老そば”が運ばれてきました。

これは本当に美味しかったです。塩味のスープが絶妙の濃さで、2人して完全に飲み干してしまいましたもん。

結局、焼き餃子と水餃子を各1人前、海老そば、烏龍茶を2瓶で、合計:2835円。むちゃくちゃ安いではありませんか。

中華街といえば“高級店”という固定観念に縛られていた嫁さんも、今回の『山東』でイメージが変わったらしく、

来月は違うお店に行ってみよう!なんて、いつになくやる気を出しています。というわけで写真です。



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②映画


連休中はディズニーというわけで、1本のみ鑑賞!でも、抜群の出来でした。今のところ、今年のNO.1!


『ソハの地下水道』 2011年 ポーランド/ドイツ/カナダ


第二次大戦中、ナチス占領下のポーランドにて、下水道にユダヤ人を匿い彼らを生き長らえさせた水道修理工と、

当時の熾烈な状況を細かく描いたドラマです。救出された中の女児が後に出版した回想記を基に制作されています。


これは素晴らしい作品でした。今年鑑賞した中では最高点、ここ数年を振り返っても、トップ5に入るでしょう。

何よりも感服した点は、“清廉潔白な美談”として扱われがちなテーマでありながら、無理に“英雄”を作ろうとせず、

救う側も救われる側も、極限の状況下における“生への欲求”を剥き出しに、あくまでも利己的な衝動をまず描き、

人間なら誰もが抱えるドロドロとした部分を曝け出したところに感銘を受けました。それがナチス側だけでなく、

迫害されるユダヤ人側はもちろん、彼らを救出する主人公の“ソハ”に最も濃厚に表れている点が秀逸ですね。

金銭的に割に合わなければ、容赦なく救援する数を削減するソハの姿や、異臭漂う下水道の集団暮らしの中でも、

人目を憚らず求めあうユダヤ人の恋人たちに、仲間を裏切って金目の物を奪い去り逃げ去るユダヤ人青年など、

極限まで抑圧された中だからこそ濃厚に滲み出る人間臭さを、前半から中盤にかけてしっかりと描くことによって、

後半から終盤にかけての筋書きが、疑いようのない真実味と重厚な人間性を持つことができたのだと思います。

やはり、迫害された悲劇性だけを強調して描くよりも、これくらい“明け透け”ともいえるほど裏側も描くからこそ、

観客も美談に酔いしれるような単純な思考に陥れず、ただただ訴えられるメッセージを咀嚼し続けるほかなく、

それでもハッピーエンドで結末を迎えるかと思いきや、字幕で明かされるその後の顛末に唖然とさせらるなど、

感動でもなく涙もなく、重苦しさだけが残る結末を引きずりますが、それが正しいんだよね戦争映画なんだから。


どちらかという今作は“ユダヤ人の受難”を描きながらも、ナチスへの糾弾や、人道的な救出劇に重点を置かず、

矛先はユダヤ人差別の根源となるキリスト教、つまりヨーロッパの国々の一般市民への問いかけとなっています。

それはソハと妻の会話の端々や、ユダヤ人が隠れる地下水道の真上に教会があったりと、様々に示されていますが、

何よりも鮮烈に訴えかけるシーンは、暴風雨で下水道の隠れ場所に大水が流れ込み、このままでは溺死寸前という中、

“主の祈り”を唱えながら、自らの命を危険に晒してまでユダヤ人を助けようと必死に足掻くソハの姿でした。

これはキリスト教の素養が小学生時点で止まっている僕でも感じるくらいですから、敬虔な信者には堪えるのでは。

その辺りを下調べしてから鑑賞すると、さらに印象的な作品になること間違いなしです。お勧め!!


総合点:98点


③記録としてのメモ


●番組


『淳・結婚記念 結婚できない司会者と嫁いる芸』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『日曜×芸人』


『吉田類の酒場放浪記 錦糸町・なすび』


『にっぽん原風景紀行 長崎県・アゴ漁で賑わう港町~長崎県・平戸市~』


●本


『骸骨ビルの庭』 (完)

『遠藤周作と歩く“長崎巡礼”』 (完)

『骸骨ビルの庭』 (完)


●惣菜


『玉ねぎ・わかめ・帆立のサラダ』

『ツナときゅうりのサラダ』

●献立


土昼: 外食(ディズニーランド)

土夜: 外食(ディズニーランド)

日昼: 外食(ディズニーシー)

日夜: 外食(ディズニーシー)

月昼: いくら丼

月夜: 岡山土産のうどん 梨



いやー、疲れた。珍しく21:30まで仕事をしてしまった。もう台風は勘弁…と思いきや、新しい台風も来ているとは…。

異常気象が言われていますが、これもその一因なのでしょうか。でも、“異常”が“普通”になってきますよね。

そういえば、35年後くらいには今とはまるで違う気象状況へ突入するかもしれないというニュースが出ていたし、

100年前には想像もできない世界に生きる現代を考えれば、これから50年後の世界が一変していてもおかしくない。

なんだか暗い気持ちにはなりますが、とりあえずビールを飲んで寝ようと思います。


それではまた。




モツ焼き/角打ち/和心


金曜日です。明日から1泊でディズニーランド&シー出掛けるのですが、またしても僕の晴れ男伝説は続き、

台風の影響で火曜日までは両日ともに雨マークがちらついていましたが、現在の気象庁の予報では両日ともに晴れ!

それだけに混雑が見込まれますが、それでも雨に降られるよりかは全然まし。いやー、本当に良かったです。

かなり綿密に計画しましたからね今回のディズニーは。疲れ果てるのは覚悟で、気合を入れて楽しんできます!

というわけで、昨夜の歓送迎会のせいで二日酔い気味ではありますが、先週末~本日記録を更新!



①モツ焼き~角打ち~和心


先週は久しぶりに一人呑みに出て、いつものモツ焼き~角打ちコースを楽しんできました。

先月の三連休では野毛の“宮川橋モツ肉店”を訪れましたが、やっぱり本家“車橋モツ肉店”は群を抜いています。

今回は“レバ・ハツ・そろばん”を注文+ハイリキを1瓶の合わせて660円。この価格で味わえる最高の幸せですね。

角打ちは2週間ぶりでしたが、すっかり秋モードに変わっていました。夏限定の生ビールサーバーも終わったし、

扇風機はもちろん回っていないし、蚊取り線香の匂いもなく、何となく寂しさを覚えますが、もう10月だもんなぁ。

このところ流行っている、氷結+氷30円分を購入して、常連さんとお喋りして、楽しく酔っぱらって帰宅しました。

久しく顔を出さなかった間に、日本酒“幻の瀧 純米吟醸”が新たにメニューに加わっていたので試してみました。
どちらかというと僕は“純米酒派”ですが、吟醸香も強くなく、飲みやすくて美味しかったです。1合:280円は安い!


そして金曜日は、惣菜のストックを食べ尽くしてしまったため、夕食を隣駅のいつもの和食屋さんで頂きました。

前回訪れたときに〆で注文しようと思っていたのに満腹のため断念した、“ばらちらし寿司”を注文してみました!

もちろん、せっかく訪れたのだから、日本酒(松盛)を1合+大好物の“銀杏揚げ”も注文して、カウンターに1人陣取り、

料理長から“秋の根菜田舎煮”をサービスで一皿頂き、いつもの角打ちとは違って豪勢に楽しんできました。
途中から、残業終わりの嫁さんも合流して、彼女が大好物の炭蕎麦(温)を食べつつ、もう1品“出汁巻き玉子”も注文。

これが“玉子焼き”と括れないほど抜群の美味さでした。以前から基本メニューにあり気になってはいたのですが、
いつも僕らは“本日のお勧めメニュー”からたっぷりと注文するのが基本で、それだけで満腹になってしまい、

なかなか注文することができずに2年が過ぎ…、晴れて注文することができました!あれほど美味いとはなぁ。

味だけでなく、箸で触れるとゼリーのように『プルプル』と震える柔らかさなど、絶対に自宅では再現できないよ。

以前に食べた“コロッケ”も美味すぎて驚いたけど、こういった家庭料理で差をつけるところが、さすがプロですね!

というわけで、来週末の土曜日にも訪れることに決まりました。やっぱり、ここが1番好きだな市内のお店で。

    ●閉店後の角打ちスペース            ●最近流行っている、氷結+氷30円分


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 ●左からソロバン・ハツ・レバー             ●極上のチラシ寿司+なめこ汁(980円)


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  ●大好物の銀杏揚げ+日本酒(松盛)         ●むちゃくちゃ美味しかった出汁巻き


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②映画


週末は3本。友人が勧めてくれたとおり、『桐島~』がとっても面白かったです。


『桐島、部活やめるってよ』 2012年 日本 


バレー部の主将を務め、学校内で最も有名人の“桐島”が、突然部活を辞めるという出来事をきっかけにして、

それまで疑問なく過ごしていた日常生活や友人関係など、自らを見つめ直す様子を描いた青春ドラマです。


専門同期の男子2人が熱心に勧めてきたので、鑑賞前にハードルが若干上がりましたが、納得の面白さでした。

高校生の何気ない表面的な日常や友情と、そこに潜む倦怠感や鬱屈とした感情が見事に表現されていましたね。

群像劇としての映しかたが絶妙というか、歴とした主役がいるわけではなく、限られた本編の尺をほぼ平等に、

それぞれが抱えるドラマを出来る限りストーリーに織り込んでいながら、全体像を炙り出していく様は秀逸です。

こういった作風だと、目線が文科系/体育会系のどちらかに偏りがちなのですが、それが一切ないところが良かった。

特に、映画作りに熱中する男子が抱える切ない恋の結末といったらないよ。あれだけ前フリがあって、まさかの落ち!

でも、そんなもんだよね現実は…、と思わず嫁さんと頷きあってしまいました。あの描き方にはやられたなぁ。

その他にも、何気ない会話とか妙にリアリティを感じさせます。これほど嘘くさく見えないってなかなかすごいですよ。

それと、今作の出演陣の中から、先日惜しまれつつ終了したNHK朝ドラ『あまちゃん』へ多くの俳優が流れています。

橋本愛や、GMT48リーダー役の松岡茉優はもちろん、若き日の観光協会長(落合モトキ)や大吉(東出 昌大)など、

“あまロス”に蝕まれていた僕らには、このキャスティングだけで随分と癒されましたね。観てない人には関係ないけど。


正直、もう少し各人物の描写に厚みがあればなぁと思いますが、時間が限られた中ではあれば精一杯でしょう。

原作小説ではその辺りがしっかりと描かれているようなので、横浜図書館にて予約しておきました。楽しみです。


総合点:90点


『ピンチ・シッター』 2011年 アメリカ


大学も仕事も辞め、ニートとして実家で暮らす青年が、母親に頼まれて急遽“ベビーシッター”を引き受けたことから、

一癖も二癖もある子供たちと引き起こすドタバタ騒動を描いたコメディです。主演は『マネー・ボール』のジョナ・ヒル。


『マネー・ボール』では旧態然とした野球界に新たな理論を持ちこんだ青年を好演して、注目されたジョナ・ヒルですが、

僕らの中でジョナ・ヒルと言えば、やはり“アホコメ”に欠かせない、優れた体型と表情を持ち合わせた俳優であります。

それだけに、アカデミー助演男優賞にノミネートされたときは、驚愕というよりも一抹の寂しさを覚えたものですが、

その後もアホコメの制作総指揮を務めるなど、アホコメ界のことを忘れてしまったわけではないと分かり、安心しました。

とはいえ、今作は完全なる駄作ですね。外れたときのアホコメほど目も当てられないジャンルは他にありませんが、

この作品がまさしくそれで、いい年齢の大人が休日の貴重な時間を費やして鑑賞するような作品ではないですね。

とはいえ、お下劣&アホ度も高いので、週末に酔っぱらいながら流しておく分にはちょうど程度のアホコメでした。

こういった作品に10億円以上も製作費を費やすなんて信じ難いのですが、人気があるんだよなぁこのジャンルは。

だって、この作品でさえ興行収入はおよそ35万ドルですよ?!製作費を10億円も上回って回収できるわけだから、

そりゃ流行るわけだよアメリカでアホコメが。『ハング・オーバー』の1stなんて、450万ドル超えだからね興行収入!


一時期に比べて、WOWOWでもアホコメの放送が少なくなり、アホコメ界の傾向も“アホ≦ドラマ”となっているだけに、

まとまりはありませんでしたが、アホコメ好きの僕もまんぞくできる“くだらなさ”はあったので甘めの祭典で。


総合点:60点


『ナチュラル』 1984年 アメリカ


大戦前のメジャーリーグを舞台に、チームを優勝に導いた35歳のルーキーの活躍と秘められた過去を描いたドラマです。

主演はロバート・レッドフォード。やはり、かっこいいですね。『危険な情事』のグレン・ローズも出ています。


“遅れてきたルーキー”という設定は目新しくもないですが、その設定が吹っ飛ぶくらい、ストーリーが支離滅裂です。

何と言っても、序盤に起きる重大な発砲事件の顛末が最後まで明らかにされず、うやむやに終わるところが凄い。

その後の主人公の人生を決定する今作の“要”となる事件であり、意味ありげな女性を登場させておきながら、

結局は何一つとして理由が明らかにされず結末を迎えるとは驚きました。あまりに唐突な発砲シーンの挿入に、

少しばかり眠りかけた頭も一発で目が覚め、その後の展開が一気に楽しみになったのに、まさか何もないとは…。

その他には、地元を発つ前の一晩の営みで実は息子が出来ていたり、その元恋人も彼を思い続けていたり、

ユニフォームに滲むほどの出血にも関わらず、優勝を決める大一番で大活躍して、元恋人と元鞘に納まったりと、

予想範囲内のサクセスストーリーではあるのですが、なにせ発砲事件が衝撃すぎて、気持ちがまとまらないのです。

どちらかというと、この発砲事件を中心としたサスペンスに切り替えたほうが面白いのではないかと思えますよ。


もともと嫁さんが録画した作品ですが、あまりに駄作の匂いを感じたのか、発砲事件前にソファーで眠っていました。

相当のレッドフォードファンでもなければ、最後まで鑑賞するのはお勧めできない作品でうs。


総合点:50点


③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『日曜×芸人』


『吉田類の酒場放浪記


『洋楽主義 ジャミロクワイ』

『洋楽主義 デビット・ボウイ』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『第8節 バルセロナ 対 バリャドリード 4-1』


●本


『サハリン島』 (完)

『骸骨ビルの庭(上)』 (途)


●惣菜


『ジャーマンポテト』

『鮭と椎茸、しめじのチーズグリル』

『厚揚げの豚そぼろ煮』


『カボチャと油揚げの煮物』

『出汁巻き玉子』


『大根・人参・わかめ・豆腐のお味噌汁』


●献立


土夜: 秋刀魚 枝豆 豚汁

日昼: 讃岐うどん

日夜: カルボナーラ 梨



3連休前なんで本日は20時まで残業です。アベノミクス効果か知らないけど、先月から輸出量がだいぶ増えました。

そのおかげで、書類チェック業務が増えて、地味に疲れます。でも、仕事がなくて暇疲れするよりはいいですよね。

しかし、来月から冬季のみ配船が1つ減便となり暇になりそうです。なので、年明けあたりに嵐が吹き荒れそうな…。

外資は働きやすいけど、分かりやすい人経費から合理化を進めていくので、このままだと誰か飛ばされそうだなぁ。

リーマンショックのあとなんで凄かったもんね。その度に僕も事務や現場を行ったり来たりして大変だったけど、

おかげで色々な仕事を覚えられて、今のポジションが出来あがっているという、何だか不思議な巡り合わせです。

とりあえず、新たなヤードが出来あがる12月からの混乱が一段落したら、動きがありそうですね。どうなることやら。


というわけで、明日は始発でディズニーへ向かうので、今夜は晩酌もせずに寝ます。

それではまた。



後追い鹿児島旅行記 枕崎その他・知覧編




後追い鹿児島旅行記第4弾は、『枕崎その他・知覧』編です。松山旅行記を書けるのはいつになることやら…。

とりあえず、今回と次回で昨年の鹿児島旅行記を強引に終わらせます。そして、暇をみつけて松山旅行記に移ります。

前回紹介できなかった枕崎の港町らしい雰囲気や、JR最南端を走る“指宿・枕崎線”、知覧の武家屋敷などなど、

撮りだめした写真の合わせ技で長文になってしまいますが、最後までお付き合いください。


カツオ漁で知られる枕崎だけあって、ブラブラと歩いていると、そこかしこに港町風情を感じることができます。

散策したのが昼食後ということもあって、僕以外に歩いている人など誰もおらず、車とでさえすれ違うこともなく、

時間が止まったかのような静寂さが港全体を支配していましたが、このような静かな港の雰囲気も悪くないですね。

鹿児島は中心部の天文館周辺でも南国らしい緩やかな空気が流れていますが、さらに枕崎まで南下すると、

緩やか”というよりも“ぼんやり”といったような、ますます南国らしい風情があります。僕は好きだなこの町は。


                       ●漁船がならぶ枕崎港の風景


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                      ●大小さまざまな船が停泊しています

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                      ●漁港の歴史を感じさせる建物


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前回紹介した鰹節工場『田畑薩男商店』の目の前には、芋焼酎『白波』で有名な薩摩酒造の明治蔵があります。

ここは本当の意味での製造工場というよりも、プレゼン的に開放されている“お客様見学専用蔵”ではありますが、

当然、見学してきましたよ。僕のような個人見学者にも案内人がついてくれて、焼酎の製造方法はもちろん、

焼酎の歴史(特に江戸時代から現在まで、黄麹から白麹、黒麹への潮流が非常に含蓄がありました)など、

丁寧に説明してもらいました。館内は撮影禁止なので、ずらっと並ぶ“仕込み壺”などを紹介できないのが残念。

見学者用の蔵とはいえ、巨大な蒸留器もあるし、一連の流れがしっかりと確認できるので、とても面白かったです。


見学後はもちろん“試飲”。どちらかというとそれが目的です。薩摩酒造が作っている焼酎がずらりと並ぶ部屋で、

それぞれ特徴の違う焼酎を心ゆくまで味わえます。お酒が弱い人ならば、酔っぱらってしまうくらい飲めますよ。

ここで説明を受けるまでは、焼酎に使われる“”の違いなど全く気にもしませんでしたが、改めて説明を聞き、

黄麹・白麹・黒麹とそれぞれ違う麹で作られた焼酎を飲み比べると、風味や口当たりの違いを鮮明に感じました。

僕は芋焼酎の中では『薩摩宝山』が好きなのですが、あのまろやかな芋の風味は“白麹”独特のものなのですね。

黒麹”を使うと、同じ芋焼酎とは思えないようなスッキリとした味わいになります。“黒霧島”とか代表格ですかね。

そして、明治蔵が敢えて復刻させた“黄麹”の芋焼酎は、酸味が凄かったです。さすがに毎日飲むには厳しいかな。


この見学施設は焼酎蔵だけでなく、レストランも併設していて、そこでは何と、“芋ビール”を出しているのです。

こちらも試飲ができるというので、もちろん伺ってきました。驚いたことに、3種類もの芋ビールがありましたよ。

芋で作ったビールなんて味のイメージがわきませんでしたが、至って普通のビールです。逆に面白くない。

でも、パープルの芋ビールはそれなりに芋感があったかなぁ。あえてお金を出して買いたいとは思わないけどね。

焼酎ビールに楽しめるし、何より無料だし、ここはお勧めスポットです!!


        ●明治蔵の入口付近 メインの蔵はこの写真右側にあります。


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           ●敷地内に併設してあるレストランで、芋ビールを試飲


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鹿児島市内から枕崎まで、往路はバスで来ましたが、復路は電車に乗って帰りました。

やっぱり、JR最南端を走る“指宿・枕崎線”を乗らずに、鹿児島を去るわけにはいかないですもんね。

それにしても、実際に訪れるまでは枕崎駅が無人駅だとは思いませんでした。ほんと、小さな駅ですよ。

車体は2両編成で、九州でよく使われている白地に青ラインのツートンカラー(3年前の博多~熊本と同じ)でした。

平日の夕方という時間帯のせいか、乗客がほとんどいない…。ま、それも最南を走る旅情と捉えればそうですけど。


指宿・枕崎線といえば話題の中心となるのが、JR最南端に位置する『西大山駅』の存在ではないでしょうか。

駅の周囲には何もなく、次の電車まで1~2時間もの長い待ち時間をぼんやりと過ごすしかない無人駅ですが、

やはり“日本最南端の駅”というキャッチフレーズは、鉄道ファンの心を鷲掴みにする魅力があるのようで、

小さなホームには、おそらく全国から集まったのであろう数多くの鉄道ファンで賑わっていましたね。さすがです。

僕も鉄道ファンの端くれとして途中下車したかったのですが、さすがに2時間近くも待つのは無理なので断念。

その代りといっちゃあれですが、車内から『西大山駅』の看板を撮影しておきました。ま、一応記念としてね。


そしてもう1つ、指宿・枕崎線の見所といえば“薩摩富士”とも称される開聞岳を眼前に眺められるところです。

って、僕も知らなかったのですが、ぼんやりと車窓の風景を眺めていたら、夕暮れの沈みゆく太陽を背負った、

雄大な開聞岳の美しいシルエットが、それこそ“ドーン!!”と目の前に現れて、思わず息をのんでしまいました。

この抜群な車窓を前に車内も盛り上がっていたので、おそらく全国の“郷土富士”を撮影している方もいたのかも。


          ●これが指宿・枕崎線だ!枕崎駅は無人駅且つ、入口が遊園地みたいなのです


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        ●鉄道ファンにはたまらない、JR日本最南端の駅『西大山駅』 車内から写真だけ


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          ●指宿・枕崎線から眺める薩摩富士(開聞岳)の美しいシルエット


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続きましては知覧です。ここも鹿児島有数の観光地ですね。武家屋敷庭園群特攻平和会館があります。

地元の人の話を聞くと、お勧めの観光スポットに必ず出てきますね。枕崎は一切名前が出なかったけど。

お勧めされるまでもなく旅程に組み込んでいたので、加世田の黒豚屠畜場を見学したあとにバスで向かいました。

もちろん、山形屋バス乗場から直通のバスも出ています。ただ、知覧のみで1日を費やすのはキツイかな。


まずは武家屋敷庭園群から。名前のとおり、江戸時代そのままの武家屋敷がずらっと並んでいます。

入口から出口まで数百メートルの長さがあり、見事な垣根に囲まれた中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

もちろん、庭園も見学可能です。丁寧に手入れされた庭の眺めを楽しむことができます。悪くないですよここ。

ま、どの庭も似たような風景なので途中から飽きてきますが、これほど大規模な武家屋敷群も珍しいだけに、

500円の入場料を払う価値は十分にあると思います。ただし、天気がよくないと緑が映えないのでそこだけは注意!



     ●武家屋敷庭園群入口 近くにあるお土産屋さんのようなところで入場料を払います。


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     ●静寂に包まれて、本当にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。

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        ●どの武家屋敷の庭園も似たようなものですが、やはり美しいですね。


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そして、武家屋敷群を満喫したあとは、いよいよ特攻平和祈念館へ。武家屋敷群からはバスも出ていますが、

せっかくなので歩いてみました。武家屋敷群の近くに特高の母と呼ばれた鳥濱トメさんの食堂(復元)があります。

それにしても、案内人の話しでは「若い人なら歩いて15分くらいだよ~」という距離だったのに、倍以上は歩きました。

事前に調べていた食事処臨時休業だったし、炎天下の中を延々と歩いて散々でしたよ。ま、景色はいいけどね。

途中からは山登りになるし、道案内標識もないので本当に正しいのか不安になるし、絶対にバスをお勧めします。


特攻平和祈念館内は撮影禁止なので、外観だけ。老若男女、国内外さまざまな訪問客を集めていました。

ここは鹿児島旅行をするなら確実に訪れるべきでしょう。思想の左右関係なく正面で捉えて欲しいです。

展示されている特攻隊員の写真や手紙トメさんの語りテープなどを聞くと、やはり複雑な気持ちになります。

一面では我が国のために自らを捧げた誇り高き精神と、反面で戦局を考えると無意味としか思えない作戦。

その二面性があるからこそ、彼らの純粋すぎる言葉を受け止めることもできず、ただ虚無感に襲われました。

これ以上は思想の領域に入るので止めますが、とにかく一度行って、自分の目で判断するべきだと思いますね。

毎晩通った焼酎スナックで出会った鹿児島県人の全てが絶対に行くべき場所として挙げていたのが知覧で、

やはりこの場所を訪れずに鹿児島旅行を終えることはできないと、実際に行ってみて僕も強く感じました。

天文館の山形屋バスセンターから知覧まではおよそ90分:料金は930円です。それほど遠くないし、お勧めです。


          ●武家屋敷群近くにある『富屋食堂』(復元) 









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          ●ここから山道をず~~~っと歩いて特攻平和祈念館へ向かいます


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                       ●特攻平和記念館入口


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というわけで、鹿児島旅行気は次回を最終回にします。街紹介というよりも、その他の写真シリーズでまとめます。

何とか年内に書きあげて、来年からは松山旅行記をポツポツと書いていこうと思っています。これも長くなりそうだ。

鹿児島旅行記で載せている写真は、通販のタイムセールで5000円で購入したサイバーショットで撮影したもので、

ポケットに入る手軽さで、液晶も大きく、使いやすくて重宝していますが、もう少し性能の良いカメラも欲しくなりました。
ま、僕は“カメラ好き”ってわけではないので、軽くて安くて(ここ重要)そこそこ性能の良いカメラくらいな感じで、

今のサイバーショットではうまく撮影できない、暗い室内なども綺麗に写せるカメラがあったらいいなぁと思います。

2~3年前くらいの型落ちで、1万円くらいで売ってないかな。ちょこちょこ探してみよう。


それではまた。













中華/野毛/ラー博

\=

金曜日です。『あまちゃん』のない一週間が、ついに始まってしまいましたね。何だか、
新しく始まった『ごちそうさん』も高い視聴率だそうですが、僕らのように惰性的に朝ドラを観る人が多いからでしょう。

でも、1、2回目を鑑賞しましたが、半年間観続けよう!という気持ちにはなりませんでしたね。テンポがどうしても…。

ま、僕らの親世代にはちょうどいいのかもしれません。しかし、“あまロス”の影響がこれほどあるとはね。

というわけで、先週~本日までの記録を更新します。


①飲食色々


先週は珍しく平日にも中華街や野毛に繰り出す飲み会があり、それぞれの写真がたっぷりと溜まっています。

週末に訪れたラーメン博物館の様子と合わせて、今回も計:12枚と大量の写真を載せてしまいますがご容赦を。

それにしても、楽しかったなぁ中華街も野毛呑みも。嫁さんに写真を見せたら『私も連れてけ!』ということで、

再来週あたり、仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて再訪するかもしれません。


まずは中華街から。夏休みに訪れた松山のゲストハウスで出会った、50ccのバイクで日本一周を目指す青年が、

あれから2週間を経て横浜に辿りついたということで、松山で約束していたとおり“中華街”にて夕食をご馳走しました。

なにせ、彼の予算は1日:2000円(宿泊込み)。横浜に来たときくらい、美味しいものを食べてもらいたいいうわけで、

色々と考えた挙句、『山東』にて“水・焼餃子”を、『海員閣』にて“牛バラそば&焼売”を食べることにしました。

どちらも人気店ですが、平日の夕方なら並ばないし、『中華街に行った!』と堂々と言える2店で土産話になるしね。

嫁さんと一緒に行くとこういった“食堂”的なお店に行かないので、僕自身、一人で暮らしていた5年前以来の訪問。

相変わらずボリューム&ジューシーな餃子は、“水・焼”ともに美味しかった!男2人で計:30個、あっという間です。

そして、すかさず隣の海員閣に移って、牛バラそばを1個ずつ、それと焼売を注文。頑張ったけど、食べ切れなかった…。

やっぱり、ボリュームがすごいですね。もちろん、美味しかったですよ!でも、2人で1個でも良かったかな正直。

1軒目に餃子をたらふく食べるなら、2軒目は海南飯店の“ネギソバ”とか、あっさりした〆のほうがいいかもしれません。


●香港路にならぶ海員閣と山東新館           ●海員閣の人気メニュー牛バラそば


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  ●山東の水餃子 10個:735円                ●焼餃子もうまい。そして、でかい!


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そして、金曜日は仕事を途中でぶった切って18:30に帰社し、MW時代の先輩と野毛にて飲み歩いてきました。

わざわざ横浜まで来てもらっただけに、存分に“野毛”を味わってもらいたいと思ったので、色々と悩んだ挙句、

19時からスタートして梯子した飲み屋は計:5軒。ピオシティの『石松』から始まって、定番の『福田フライ』へ流れ、

僕自身訪れてみたかった『鳥芳』、そして日の出町の名店『大衆酒場 栄屋』から、食べ物横丁の立ち喰い寿司屋で〆。

金曜日の夜はどのお店も混雑する野毛だけに、有名店に割り込むのは難しいかなぁと半ば諦めていただけに、

『鳥芳』にも『大衆酒場 栄屋』にもすんなりと入店出来て良かったです。やっぱり、遅い時間に訪れたのが勝因か?!

せっかく野毛まで出向いてもらって、ありきたりな居酒屋に入るのも面白くないし、野毛らしさを味わってもらえたかな。


その中でも、『大衆酒場 栄屋』はやはり別格ですね。ここは遠方からでも訪れる価値のある大衆酒場だと思います。

戦後間もない昭和23年営業という歴史を感じさせる木造家屋の店内は、その雰囲気だけで酔えるほど重厚ですね。

接客もメニューも飾り気がなく、それでいて親しみがあり、安くてボリュームがあって、しかも美味い。言うことなし。

注文のたびに捌いて揚げる名物の『穴子天麩羅』は、このボリュームで630円。そして、このハイボールのセットを見よ!

ウィスキーが注がれたグラスと共にやってきたのは、「ただの炭酸水」と堂々と主張しているコープの缶ですよ。

やはり、このような“中身”と“割りモノ”を別々に提供するというスタイルこそ、古き酒場の証だと僕は思います。

通っている角打ちでも、常連の皆さんは焼酎を「半分」もしくは「一杯」注文し、それに瓶のコダマサワーやら、

瓶コーラ、缶の緑茶に烏龍茶、コーヒーなど“割りモノ”を頼んで、銘々好みのドリンクを作るのが基本ですから。

今や野毛~日の出町でも、リバイバルしら“ホッピー”以外で、こういったスタイルを維持しているお店は少ないでしょう。

そういった意味も込めまして、代替わりが見込めない『栄屋』だけに、営業が続いているうちに訪れることをお勧めします。

こういった酒場に連れて行って喜んでくれる女子がいたら、絶対好きになるんだけどな。ほんと、いいお店だよ。


 ●中身と割りモノが別々のハイボール          ●捌きたての穴子天麩羅は絶品です!!


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  ●カウンターのみの串焼き『鳥芳』           ●2本ずつの注文なので、2人で行くといいね

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ラストは週末に嫁さんと訪れたラーメン博物館です。横浜に引っ越してきて以来、半年に一度の恒例行事ですね。

外食でラーメンを徹底して食べない嫁さんですが、さすが半年に一度くらいは“ラーメン欲”が高まるようで、

その欲求を一気に満たす場所としてラーメン博物館は最適で、この日ばかりは昼夜ひたすらラーメンを喰らいます。

昼食に2杯、夕食に2杯、合計:4杯も腹に収めれば、いくらミニ・ラーメンといえども相当に満腹感を覚えますよ。

普段は午前中に惣菜作りに勤しんだり、何かと動いている週末の僕らですが、この日ばかりは普段と違って、

昼食と夕食の間はネットカフェの5時間パックにて、ひたすら漫画を読むという、弛緩の極みといえる1日を過ごします。

(今回は嫁さんに勧められて、今月末公開の「潔く柔く」の原作漫画を読みました。なかなか面白かったですね)

入館料が300円掛かりますが、弛緩しきった1日を楽しめる半年に1度のラーメン博物館詣でが、僕らはお気に入りです。


ラーメン博物館は美味しいラーメンを食べ比べ出来るだけでなく、昭和33年の東京下町をイメージして作られた、

昭和レトロ感が満載の館内も目玉の一つで、狭い路地にひしめきあうネオン街の様子が見事に再現されていたり、

駄菓子屋や喫茶店があったりと、ラーメン以外にもなかなか楽しめます。(営業しているのは駄菓子やと喫茶店のみ)

そして、最も盛り上がるのが広場で行われる大道芸人のパフォーマンス。正直、ラーメン店より人だかりができます。

今回は“ジャグリング世界大会優勝”の肩書きを持つ大道芸人のパフォーマンスということで、実に盛りあがりました。

繰り出される数々の技を前に、嫁さんと2人で童心に帰って、大きな歓声を上げてしまいました。これは面白かった。

僕は手先がどうしようもなく不器用なので、こういった大道芸に憧れます。一度くらい、挑戦してみたいですね。

子供から大人まで年齢問わず楽しめるので、近頃はカップル/友人グループと同じくらい、家族連れの姿が目立ちます。

車で10分くらいの距離に『IKEA 港北店』もありますし、抱き合わせで遊びに来るっていうのも悪くないかもしれませんよ!


  ●大盛り上がりだったジャグリング           ●駄菓子屋は子供にはたまらないでしょう


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  ●昭和30年代をイメージした館内          ●もちろん、ラーメンも美味(写真は『すみれ』)


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②映画


まずは7~9月の四半期まとめ。この四半期は計:26本の鑑賞。8月末から泊まりで出掛けたり、夏休み旅行だったりと、

後半の鑑賞数は伸びなかったわりに、前半にまとめて鑑賞していたせいか、まぁまぁの本数に達しました。


第1位: 『フィッシュ・タンク』 2009年 イギリス

第2位: 『少年と自転車』 2011年 ベルギー・フランス・イタリア

第3位: 『かぞくのくに』&『いとしきソナ』(抱き合わせで) 2012&2011年 日本 


あくまでも個人的な見解ですので、『フィッシュ・タンク』は評価が割れるかもしれません。僕はツボでしたけど。

あれだけドライな家族ドラマを作るのは、ハリウッドでは不可能だと思います。特にラスト5分は最高でしたね。

たまにはこういった残酷なストーリーをじっくりと観るのも、まぁ悪くはないと思います。というわけで、先週末の2本。


『かぞくのくに』 2012年 日本


戦後に推奨された“帰国事業”によって、北朝鮮と日本で分断されて暮らす在日朝鮮人家族の苦悩を描いたドラマです。

フィクションでありながらも、自らの家族の歩んできた道のりを、在日二世の女性監督が脚本を書き上げた作品です。


これは胸に響きました。在日の歴史や日本と北朝鮮の関係、“帰国事業”の是非といったイデオロギー抜きにして、

ある家族が直面する、どうしようもできない哀しすぎる運命を目の当たりに、鑑賞後は言葉が見つかりませんでした。

俯瞰的に“時代に翻弄された~”なんていう言葉では割り切ることができない、受け入れ難い結果となりながらも、

それでも、この結果を受け入れなければ平穏無事に生きていけない、よもや自分の両親を恨むわけにもいかない、

何十年もの間、処理しようのない憤りと共に生きてきた、主人公が想像もできないような苦しみを抱えた人間の表情を、

これほど見事に表現できるのは、自らの歴史を基にこの作品を生み出したヤン・ヨンヒ監督だけができることでしょう。

語られることの少ない“帰国事業”の成りの果てを、家族の暗部を曝け出してまで訴えようとするその姿勢に、

下記のドキュメンタリーも合わせて、深い感銘を受けました。当事者が作るだけに、内容が細かくて真に迫っています。

北朝鮮に渡らざるを得なかった青年だけでなく、その原因となった父親や息子を思う母親、間に挟まれる妹など、

登場人物それぞれにドラマがあり、中でも息子への強い愛情を滲ませた宮崎美子の演技には胸を撃たれました。

ドキュメンタリーを見ると、実際はちゃきちゃきの大阪のおばちゃんなのですが、これはキャスティング勝ちですね。

こういったテーマを扱った作品に対して、頭ごなしに偏った見方をするのではなくて、想像力を最大限に働かせて、

自らの立場に置き換えて鑑賞するべき作品だと思います。それが出来ない人とはあまり会話したくないな正直。


総合点:95点


『愛しきソナ』 2011年 日本


上記:『かぞくのくに』のヤン・ヨンヒ監督が、北朝鮮と日本の二カ国に分断して暮らす自らの家族の実態を、

“ソナ”という姪の成長に焦点を合わせながら、北朝鮮現地の映像も交えて記録したドキュメンタリー作品です。


WOWOWの特集ということで、『かぞくのくに』と一緒に立て続けに鑑賞しました。これも見応えのある作品でしたね。

何よりも、現地では恵まれている環境とはいえ、北朝鮮での生活の様子が生々しく記録されていることが大きいです。

平壌でさえ、1日にわずか2時間しか水道が開放されないとか、しょっちゅう停電する隙を縫って炊事する様子だとか、
一般人には手の届かない外貨マーケットでさえ品薄で、日本のポテトチップスがケースに入れられて陳列しているとか、

(物資不足のキューバでさえ、外貨マーケットにはコーラからスナック菓子、肉に野菜まで大量に並んでいたのに!)

当事者とはいえ、よくもまぁこれだけの記録を残せたものだなぁと感心してしまいました。これだけでも観る価値があります。

何よりも中心となる“ソナ”の、何も知りえない無垢な幼少時代から、疑問なく愛国歌を歌い踊る小学生の頃、

そして、アメリカや日本の演劇事情を訪ねるときに、小声で『カメラのスイッチを切って』と配慮する中学生の頃と、

北朝鮮で生まれ育った少女の成長と意識の変化には、全く関係のない他人の僕がみても切ないものがありました。

やはり、僕も一個人として、体制やイデオロギーからは離れて、そこに暮らす一個人の生々しい感情を目にすることが、

何よりも大事なことだなぁと改めて気づかされましたね。


ある意味で告発に近い作品を制作したことで、ヤン・ヨンヒ監督は当局から入国拒否者としてリストアップされてしまい、

姪が中学生以来、会うことができずにいるそうです。その覚悟を決めて制作した一連の作品だけに、一見の価値あり。


総合点:90点

③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク 3時間スペシャル』

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『日曜×芸人』 


『吉田類の酒場放浪記 両国・江戸ッ子』


『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 最終週』


●サッカー


『第7節 アルメニア 対 バルセロナ 0-2』


●本


『シベリアの旅』 (完)

『サハリン島』 (途)

 

●惣菜


『鶏ささみソテー 和風葱ソース』

『鰤のムニエル 自家製タルタル』

『コロッケ』

『帆立とピーマンの中華オイスター炒め』


『ひじき煮』

『大豆と蒟蒻の炒り煮』


『ガトーショコラ』


『梨(岡山産)』


●献立


土昼: 外食(ラー博)

土夜: 外食(ラー博)

日昼: 柔麺 枝豆

日夜: 餅入りカレー蕎麦


さて、明日は土曜当番です。新人の仕事の覚えが遅いので、今月はもう1回、当番出勤をしなければいけません。

とはいえ、今夜も輸出関連の仕事をたっぷりと抱えているので、最終のバスが出る20時までは頑張って残業だ。

明日は仕事量は少ないのだけど、待ち時間が長くて結局は夕方まで掛かりそうです。残業代を稼いじゃうなぁ。

3連休のディズニーも迫ってきているので、トイレ情報や待ち時間に関するサイトを調べあげて、印刷しておくか!

連休中のディズニーなんて大混雑じゃ済まないだけに、綿密なプランを立てないと惨憺たる結果になることは明らか。

こういうとき、インターネットで便利ですよね。作成してくれた人に感謝状を贈りたいくらい、きめ細かい情報の宝庫だもん。


というわけで、予定より早く19:30に帰社できそうです。

それではまた。



飲んだくれ連休


金曜日です。いよいよ明日、『あまちゃん』が最終回を迎えます。この喪失感を前に、ぼくも嫁さんも茫然自失です。

この状態を巷では“あまロス”(あまちゃんロス症候群)と呼ぶらしいのですが、まさに言い得て妙。困ったものだ。

全く興味ないのに、惰性的に次の朝ドラも録画してしまいそうだ。しかし、『あまちゃん』の後を引き継ぐのはきつい。

同様に、あれだけ話題をさらった『半沢』のあとを受けるキムタクのドラマも大変ですね。正念場だなここは。

というわけで、先週末の3連休から本日までの記録を更新します。


①3連休飲んだくれ


先週末の3連休は嫁さんが帰省していたこともあり、“鬼の居ぬ間に…”ではないですが、散々に飲み倒しました。

まず初日の土曜日は昼間から鶴見の角打ち→夕方は辻堂飲み歩き、2日目は昼間から野毛で飲み歩き、

3日目は嫁さんが帰宅するまで、秋刀魚を焼いて枝豆を茹でて、録画した番組や映画を見ながら自宅飲みと、

ここぞとばかりに肝臓を気にせず飲んでやりましたよ!いやー、大満足です。年に1度くらい、こんな連休もいいね。


まずは土曜の昼間っから1人で散策した鶴見の角打ちから。横浜に住んで早5年、実は今回が初訪問でした鶴見は。

再開発されたJR駅側と違い、スナックが密集する昭和臭プンプンする京急駅側をさらに下り、鶴見川を渡って、

さらに住宅街へと進むこと10~15分。“昔ながら”というよりは、時代に取り残されたように停滞する商店街があります。

大正期~バブル期にかけて、京浜工業地帯へ安価な労働力として移ってきた沖縄県出身者たちによって形成された、

鶴見区の中でも独特の成り立ちをみせる一画で、往時の賑わいはありませんが、今でも沖縄関連のお店が多く、

“リトル沖縄”とまで呼ばれているエリアを中心に、今でも5~6軒の角打ちが残っています。なかなかの密集度です。

今回は3軒ほどお邪魔しましたが、その中でも『上州屋』が最も深い味わいがありました。これは他にないだろうね。

路上に並ぶ椅子に座るため、かなり勇気を振り絞りましたね。オリオンビールが売っていたのが“沖縄”っぽいです。

ま、場所が場所だけに、一見客が輪の中に入るのは難しいですが、常連さんの会話を聞くだけでも楽しめます。

『角打ち文化』は今後消えゆくことが確実な運命だけに、気になる方は是非今のうち足を運ぶことをお勧めします。

でも、常連さんたちの憩いの場なので、邪魔をしないよう1~2人くらいの少人数で訪れるのがマナーですよ。



 ●京急鶴見駅出てすぐに広がるスナック街。なかなかの規模です。昼カラで盛り上がっていました。


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 ●最もディープな角打ち『上州屋』            ●村田屋の雰囲気も味わい深かったです


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そして、辻堂&野毛呑み!!テラスモールが出来ていらい、今や沿線で最も活気をみせるエリアが辻堂です。

いまだ昔ながらの区画が残る駅海側には、小さくて美味しい心地よいバルや居酒屋が一挙に増えましたね。

お店が小さいせいか、お客さん同士の横の繋がりが広がって、まさに“辻堂コミュニティー”が出来あがっています。

今回は案内人がその一員だったので、僕も様々な方々と楽しくお酒を飲むことが出来ました。これは面白いです。

今回は4軒周りましたが、どのお店もやる気満々、雰囲気も良く、料理も美味しく、もちろん接客も最高ということなし。

その中でも僕は2軒目に入った『すずき』というお店が気に入りました。特に“塩で食す蕎麦”は一度食べる価値あり!

東海道線がしょっちゅう止まることを考えると億劫ですが、引っ越すなら辻堂がいいですね。でも、呑み代が掛る…。


日曜日の野毛呑みは幼馴染の旧友と楽しんできました。1年半ぶりに会ってみたら、急激に状況が変化していて、

引っ越しているし、恋人も出来たし、モモクロのファンクラブに入っていて今年だけで全国8公演も行っていました。

(ファンクラブに入っていても首都圏開催のチケットを入手するのは大変らしい。で、沖縄とか岡山へ行くようで)

昔は“仕事一徹”ってタイプで体も壊したりしていただけに、プライベートの充実度が増して、ちょっと安心しました。

しかも、結婚する気満々だったから、もしかしらたら年内中にでも正式に紹介してくれるかもなぁ。楽しみです!

彼とは小学生以来の付き合いで、これまで嫁さんを含めた僕の歴代の恋人全員を会わせているのですが、

彼の恋人を紹介してもらったことが未だにないので、ようやくその機会がやってきたか!と半ば興奮しています。

これはもはや、“今年の事件トップ3”に確実に喰いこんでくるであろう、一大ニュースですね。経過が楽しみだ。


●常連さんが釣ってきた“ひらまさ”カルパッチョ    ●バルパンチョのピンチョス
 
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  ●秋刀魚の肝醤油焼き(すずき)          ●米茄子と夏野菜の麻婆茄子(ドラゴンバル)        

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●クラフト生ビールが楽しめるGoldn Bub       ●しっぽりと落ち着く店内です(すずき)


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●宮川橋モツの巨大酎ハイと煮込み           ●魚屋だけに刺身が最高(魚辰)
 
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②映画


3連休は飲み歩いてばかりで、映画は1本のみ鑑賞。四半期まとめは来週にまわします。

いよいよ本年も残すところ3ヶ月。ようやく秋の陽射しになってきたと思いきや、あっという間だなぁ。

10月からは仕事が忙しくなりますが、目標鑑賞本数を達成するためにラストスパートをかけるつもりです!


『セブン・デイズ・イン・ハバナ』 2012年 アメリカ


キューバの首都・ハバナを舞台に、7人の監督が各曜日を担当しながらハバナの一週間を描くオムニバス・ドラマです。

ベニチオ・デル・トロが発監督を務めたことでも話題になった、ハバナの暮らしを存分に映し出しだ作品です。


どうしても、ハバナを舞台にした作品が放送されると録画してしまいます。今年はこれが2本目かなWOWOWでは。

わずか3泊の滞在でしたが、語り尽くせないほど強烈な印象が、僕の心奥深くにしっかりと刻まれていますね。

僕の拙い言葉で説明しても伝わらないであろう、あの力強い“生活感”が、今作ではよ~くよく表現されていました。

各監督によって描き方は異なりますが、物資の欠乏、外の世界への憧れ、閉塞的な社会状況を共通して描きながら、

あの拍子抜けするくらいのポジティブ感や、人懐っこさや世話好きなところなどが、とてもよく描かれていました。

僕も滞在中、両替屋で現地通貨に替えたのはいいけど、観光客が使えるお店がなくて途方にくれていたとき、

煙草をもらいにきたキューバ人の青年と仲良くなって、「奢るから連れてってよ!」ということで、その日から2日間、

看板もメニューもない小さな町の食堂や、観光客相手にやっているバーの裏側で闇営業している酒場とか、

すごく親切に(もちろん奢ったからというのもあるけど)、とにかく親愛的な彼らの魅力にすっかりハマっただけに、

この作品に共通している、“隣人愛”に溢れる温かな雰囲気に、当時を思い出して感動すらしてしまいましたね。

観る人によって好みのストーリーが分かれるところだと思いますが、僕はやはり、ラストの家族ドラマが最も好きです。

あと、泥酔した監督と運転手の交流を描いたストーリーの、最後の終わり方も好きだな。あの車中の雰囲気、あれだよ!


なかなかキューバに行くことは難しいですが、少しでも雰囲気を味わえるというのは悪くないと思います。

興味がある方はぜひ。この作品を観賞したら、キューバを訪れてみたくなるのでは!


総合点:85点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 生放送3時間SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)


『吉田類の酒場放浪記 千歳船橋・居酒屋おおすぎ』


『BS世界のドキュメンタリー 追い詰められて ~アメリカ・いじめの実態~』 (後篇)


『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 


●本


『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』 (完)

『赦し 長崎市長本島等伝』 (完)


●惣菜


『鮭の香味ネギソース』

『鮭と舞茸、しめじのホイル焼き』

『鶏肉の白ワインとマスタード和えグリル』

『鶏唐揚げ』


『ピーマンの金平』


●献立


土昼: 外食(鶴見飲み歩き)

土夜: 外食(辻堂飲み歩き)

日昼: 葱うどん

日夜: 外食(野毛飲み歩き)

月昼: 秋刀魚、枝豆、葡萄

月夜: 岡山土産のうどん



さて、今夜は野毛でMW時代の先輩と飲んできます。金曜日だけに、どこも混んでいるだろうけど、あの活気はいい。

何とか目当てのお店に滑り込めるといいのだけど、念のため数店舗くらい候補を挙げておこう。金曜だしね。

ピオシティの石松から始めるか、それとも福田フライからスタートするか、はたまた小料理屋で落ち着いて飲むか、

とにかく野毛は赤提灯から洒落たバーまで、お店のジャンルも店舗数も他を圧倒しているだけに、選び甲斐があります。

そして、明日は嫁さんのリクエスト第二弾である“ラーメン博物館”へと行ってきます。半年に一度の恒例行事です。

昼食と夕食の間は漫画喫茶で過ごすという、ダラダラとした休日となりますが、半年に一度くらい悪くないですね。


それにしても、本当に『あまちゃん』が終わってしまったわけですね。まさに“あまロス”の僕らです。

リハビリがてら、次の朝ドラも一週間くらい試しに鑑賞しようかと話しています。


それではまた。