サービス月間 | m-yazawaのブログ

サービス月間


金曜日です。先週末の台風の影響で、予定されていた大型船のスケジュールが滅茶苦茶になってしまい、

週明け初日の火曜日は延々と電話応対に追われて、久しぶりに仕事で『疲れたなぁ』と感じてしまいました。

ま、お客さんも倉庫や人員、運送などの手配があるので仕方ないけど、最新情報は逐一『HP』に載せているのだから、

せっかくの便利なツールをもう少し活用してもらえないのかと正直思います。行きつく答えは電話でもネットでも同じだし。

3連休が終わったと思ったら、また3連休だし、とにかく今週は珍しく残業続きで疲れました。目が痛いです。

というわけで、先週末から本日までの記録を更新します。


先週末の土曜日は、嫁さんのリクエストに応えて、半年ぶりに焼肉屋さんへ行ってきました。いつもの近所のね。

夏休みの松山一人旅を1週間満喫したあとだけに、これから1ヶ月は“嫁さんにサービス月間”と位置付けて、

嫁さんのリクエストに努めて応えるよう頑張ります。第一弾は『焼肉』、第二弾は来週末の『ラーメン博物館』、

第三弾は来月の3連休に1泊2日で『ディズニーランド&シー』、ラストに『SPA IAS』で汗を流してフィニッシュ!

来年の夏休みも一人旅をもちろん楽しむ予定ですので、いまのうちに嫁さんに対して“貯金”を作らないとな。


半年ぶりの焼肉は大満足でした。このお店は長後街道沿いとはいえ、雑居ビルの2階と目立たない立地にありますが、

ナムルやキムチも全て手作りという丁寧な家族経営のお店で、肉質も味付けもよく、僕らはとても気にいっています。

学生の頃、ファミレス系焼肉チェーン店でのアルバイトに燃えていた時期がありまして、お客様からのアンケートに、

“ナムルやキムチを手作りしないような店は、焼肉屋とは呼べない”という一節があって、若かりし当時の僕は、

「チェーン店にそんなこと求めるなんてアホかっ!」と憤慨していたものですが、今となればその気持ちもわかります。

やっぱり、優しいですよね手作りの味は。毎回注文しても、飽きないですね。僕は“ほうれん草ナムル”が1番すきです。

それと、〆の“麺・飯”もすごく美味しいのだ。一通り全て注文してみましたが、中でも“カルビ麺/うどん”は最高。

僕らは焼肉に白飯を必要としないので、お肉はお肉で味わって、最後に〆の“カルビ麺”を2人でシェアしています。

途中でライスを挟むよりも、より満腹/満足感があって僕は好みです。何てったって、美味しいよスープが!!


   ●手作りナムルの盛り合わせ                 ●〆にぴったりカルビ麺  

m-yazawaのブログ      m-yazawaのブログ


①映画


3連休は3本。久しぶりにまとまった数の本数を鑑賞できました。狙ったわけではないけど、全て実話ベース。

今週末の3連休は飲み歩く予定なので、おそらく鑑賞しても1本くらいかな。来週は四半期まとめです。


『君への誓い』 2012年 アメリカ


事故によって結婚生活の記憶を全て失ってしまった妻と、彼女の愛情を何とかもう1度取り戻そうと奮戦する夫の、

実話をベースに制作されたラブ・ストーリーです。日本の番組でも紹介されたので、ご存知の方も多いかも。


僕も嫁さんも鑑賞前に内容を知っていただけに、たいして期待もせず鑑賞したのが良かったのか、面白かったです。

やはり、“実話ベース”というのが効きまくっていますね。こんな陳腐な設定だけど、実話ベースと思うと胸に迫ります。

“事実は小説より奇なり”なんてよく言うけど、まさしくこのストーリーこそ当てはまるというか、実によく出来ています。

実家を飛び出したあとの記憶が失われていること、それ以前と以後で全く別人のように違う人生を歩んでいること、

飛び出した原因となる父親の疑惑など、単純に夫と妻の愛情を確かめるのみならず、ストーリーに厚みがあります。

どのあたりまで脚色しているのかは分かりませんが、とにかく“実話ベース”っていうのは魔法の響きですね。

そして、記憶をなくしてしまう奥さんを演じるのが、僕の大好きなレイチェル・マクアダムスというのがでかい!

このブログでも出演作を鑑賞するたびに書いていますが、彼女の挑発的な表情が僕は堪らなく好きなのであります。

『きみに読む物語』と並ぶくらい、今作の彼女は自身の魅力を最大限に発揮していたと思います。いやー、よかった。

このキャスティングありきで、何とかして妻の愛情を取り戻そうとする夫に、ものすごく感情移入できましたね。


鑑賞後に深い感動に包まれるような作品ではありませんが、平均点は高いと思います。ま、借りて損はないでしょう。

週末の夜にお酒でも飲みながら、夫婦で観賞するにはぴったりの作品ではないかと思います。


総合点:85点


『誰もがクジラを愛してる』 2012年 アメリカ


北極海の氷に閉じ込められたクジラの親子を救うために、環境団体や石油採掘企業、政府関係者などが、

それぞれの思惑を秘めながら、お互いに協力し合って救出活動をする様子を描いた、実話を基にしたドラマです。


これも予想外に面白かった。いかにも“感動しましょう!”といった、くだらない邦題からのイメージとは真逆で、

環境保護団体から米政府、地元住民など、“クジラ救出”という美談を掲げながら、各々の利益に忠実に動く様子を、

皮肉交じりに描いているところに好感が持てました。それでいて、バランス良くドラマとしてまとまっているところが良し。

現地に一軒しかないホテルの宿泊費が一挙に500$に跳ね上がったり、地元の子供たちが様々な売り子になったり、

ヒステリックな環境保護活動家や、全く乗り気でないクジラ救出によってイメージアップを図る企業や政治家など、

どちらかというと“クジラを救出”する物語というよりも、その裏側を存分に見せるストーリーになっていましたね。

“感動一辺倒!”の押し付けがましい作品も多い中、美談の裏側もしっかりと描く姿勢にとても好感が持てました。

きっと、この作品の制作陣に、愛で地球を救いたい某チャリティー番組のドキュメンタリーでも作らせてみたら、

ものすごく見応えのある風刺の効きまくった作品になるのではないかと思います。こういった姿勢は好きだなぁ。

主演はドリュー・バリモアです。彼女の出演作品は軽いタッチながらも充実した内容のコメディ・ドラマが多くて、

似たり寄ったりとはいえ、全体的に安定感がありますね。『ラブソングが出来るまで』なんて、死ぬほど笑ったし。


一見すると安っぽい感動モノのように思えますが、確実に子供向けではなく、大人が楽しむ作品です。

なかなか笑えるし、エンドロールでは登場人物のその後が描かれていて面白かったです。お勧め!


総合点:85点


『幸せへのキセキ』 2011年 アメリカ


最愛の妻を亡くし残された2人の子供を抱えた夫が、心機一転、閉園中の動物園付き一軒家を買い取って、

無給で閉園中の動物を世話していたスタッフと共に、動物園を再建していく過程を描いた、実話ベースのドラマです。


これも悪くはなかったですね。120分と長尺で予想通りに展開するストーリーですが、飽きずに鑑賞できました。

やはり、実話ベースに加えて、登場人物の性格や立ち位置がしっかり定まっているので、ありきたりなストーリーでも、

適度なメリハリと感情移入を誘うことができるのだなぁと思いました。ベタな話をここまで見せるとは感心します。

困難な試練に立ち向かうチャレンジ精神、思春期の息子を抱える家族の問題、動物園スタッフとの友情や恋愛など、

“ホーム・ドラマ’に必要な全ての要素が揃っているし、過度な演出もないので、安心して家族で楽しめる作品ですね。

笑いと感動のバランスが絶妙すぎるなぁと思って調べてみたら、監督/脚本はキャメル・クロウでした。さすがです。

それと、こういったホーム・ドラマに欠かせない子役の出来が抜群でしたね。嫌らしいくらい上手ですよ演技が。

それこそ前半は、わずか5~6歳の子役がストーリーの動向を一手に引き受けるくらい、重要なポイントになっています。

とても可愛らしい女の子だけに、今後成長するにつれて道を踏み外さないか心配です。ハリウッドの子役はなぁ…。


当たり障りのない安牌な作品ではありますが、鑑賞後感も悪くないですし、嫁さんもけっこう気に入ってました。

前述しましたが、家族で楽しむのにぴったりな作品だと思います。抱き合わせでレンタルするのもいいかもね。

総合点:80点


②記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先々週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (先々週放送分)

『ゴットタン』 (先週放送分)


『吉田類の酒場放浪記 祖師ヶ谷大蔵・まかべ』


『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 9/5~9/18放送分』


『敗れざる君たちへ ~作家重松清 阿久悠“甲子園の詩”を巡る旅~』


『BS世界のドキュメンタリー 追い詰められて ~アメリカ いじめの実態~』


●サッカー


『第4節 バルセロナ 対 セビージャ 3-2』


●本


『東京ディズニーシーベストガイド』 (完)

『赦し ~長崎市長本島等伝~』 (完)


●惣菜


『味付けハンバーグ』

『豚ロースの辛味噌焼き』

『鶏つくね』

『タコ唐揚げ』


『南瓜グリル』


『カスタードクリームパン』


●献立


土夜: 外食(焼肉)

日昼: 秋刀魚塩焼き

日夜: 豚しゃぶ 枝豆

月昼: 豚しゃぶキムチおろし素麺

月夜: 温麺 松山土産のジャコ天



というわけで、珍しく20時過ぎまで残業をしてしまいました。週明けもかなり忙しいけど、たまにはいいかこんなのも!

明日はメキ友の小川さんと久しぶりの飲みです。このところ勢いを増す辻堂の、様々なお店を廻るのだ!!!

“酒好き”の友人は多いけども、“酒も食も好き”っていう男友達って、パッと思い浮かぶのが2~3人くらいかな。

そんな数少ない、嗜好が重なり合う友人との飲み会だけに、今からムフフ…と楽しみなのであります。

でもその前に、昼過ぎから鶴見の角打ちを冒険してきます。何てったって、この3連休は嫁さん帰省中ですから!

なので、日曜日も飲みにいくし、月曜日は昼間っから秋刀魚を焼いて自宅で飲むし、もちろん今夜も晩酌だ!


それではまた。