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品格


春のような気温から一転して、昨日から急激に冷え込みましたね。ま、予報どおりなんだけど。
昨日は自宅に篭りっきりだったので分かりませんでしたが、今日は本当に寒い。お客さんもそればっかり言ってます。
いつもは暑すぎるくらいのオフィスの暖房ですが、ちょうどいいもんね。今日は現場に出る予定がなくて良かったな。


今年のバレンタインデーは日曜日なので、義理チョコ関係は本日の受け渡しとなるんですね。気がつきませんでした。
このところチョコ系のお菓子への衝動を抑えることができない僕には、義理でも何でも最高のプレゼントです。
1人で食べるには量があるので、自宅に持って帰って週末のおやつにしようかなと思います。
隣席の人妻さんは、同僚の男子だけでなく、常連のお客さん数組にまで義理チョコを用意していました。さすが。
完全に義理とは分かってはいても、やはり皆さん頬が緩みっぱなしでした。ま、人妻とはいえすっごく美人ですからね。
この人妻さん目当てに長居するお客さんが約5名ほどいるのですが、やりとりを聞いているとすごく面白いですよ。
家庭や仕事の愚痴を聞いたり、自慢話に付き合ったりと、まるでスナックのカウンターのようになっています。
でも、こんな美人に話しを聞いてもらえて、たまにジュースやお菓子を奢るくらいで済むんだから安いもんだよね。
僕もついつい癖で合いの手を入れてしまうので、一緒になってチップを頂いております。しょうがないよなぁしかし。


①色々


『着こなし品格問題』


開幕間近のバンクーバー五輪ですが、ここでも『品格問題』が勃発したみたいですね。
何でもスーツの着用の仕方がだらしなく、日本を代表する選手としてふさわしくないとの抗議が殺到したと。
映像を見ましたが、どちらかというと着こなし云々よりもドレッドヘアーの方が目立つというのが正直な感想です。
ドレッドヘアーはお咎めなしで、着こなしだけが品格と結びつく理由が意味不明ですね。結論までの流れをぜひ聞きたい。
朝青龍問題からよく聞かれる“品格”ですが、このように吊るしあげたいのならば明確な基準を設けるべきだと思いますよ。


『民主党問題』


離党届を受け取った小沢さんの会見を聞いて、トヨタ幹部のリコール問題での会見とやたらと似ているなぁと思いました。
“国会議員の職務に関連して罪を問われているわけではない”とか、“お客様の感覚の問題で欠陥ではない”とか、
完全な過ちを前にして、よくもまぁ悪びれずに堂々と言ってのけるものですよね。逆ギレでしょ間違いなく。
それにしても、記者団に凄む小沢さんの姿は政治家≦首領といった迫力があるな。睨まれたら消されそうな雰囲気が。。。


『日本代表問題』


3-0での勝利も、試合後はブーイングを浴びせられたそうで。前半しか観ていませんが、観客の気持ちがよく分かります。
チケットだって安くないし、厳しい寒さに雨まで降っていたからね。あの内容でよく最後まで帰らずに観ていたもんだよ。
部屋で暖房を浴びながら観戦していたのに、前半のひどすぎる内容に後半は躊躇無く黄金伝説に乗り換えました僕は。
ダイジェストで後半の2得点を見ましたが、これといって感想なし。香港相手に変化のないCKを決めてどうしたいのだろう。
本番まで半年もない時期にいうのもなんですが、自分たちの身の丈にあったサッカーをしたほうがいいと思います。
華麗なパス回しとか全く期待していないから、出きることを確実によりシンプルな形でゴールを目指しましょう。


②映画


今年度のアカデミー賞ノミネート作品が発表されて、気分的にもいよいよ盛り上がってきました。
昨年度に比べると、公開されたら観に行きたいなぁと思う作品が多かったです。10作品は多すぎると思うけど。
本番を来月に控え、関連特集で過去にアカデミー賞を獲得した作品を特集しているので何作品か録画したみたいです。
今週は昨日が祝日だったこともあり3本の鑑賞でしたが、内2作品が特集からとなりました。
それではどうぞ。


『手錠のままの脱獄』 1958年 アメリカ


刑務所へ向かう最中に横転事故を起こした護送車から手錠で繋がれたまま脱走した2人組みの囚人の、
白人と黒人という隔絶した人種問題を抱えながらも過酷な逃走劇で深まっていく絆を描いた作品です。
アカデミー賞では脚本賞と撮影賞を受賞し、主演のシドニー・ボワチエは、この映画で主演男優賞にノミネートされました。
(この作品では選ばれなかったが、後に黒人として初のアカデミー賞主演男優賞を獲得することになる)


脚本賞を受賞しただけあって、ずしっとした見応えのあるストーリーになっています。
核となる人種問題に関しても、正面からだけではなく細かい挿話が絶妙なタイミングで織り込まれているので、
扱っているテーマのわりに説教臭くないというか、哀しみがより直に伝わってくるような印象でした。


現在では考えにくいですが、全ての登場人物に共通して“良心”が垣間見える作品となっています。
制作から50年が過ぎたこの時代の感覚で観ると若干くすぐったい気持ちになりますが、悪くはないですね。
映画らしいというか、全体的に骨太な作品です。


総合点:90点


『追憶』 1973年 アメリカ 


これまたアカデミー賞特集の1本です。テーマソングが作曲賞を獲得した映画です。
相反する思想の持ち主でありながら、互いに惹かれあう1組の男女の軌跡を追うラブドラマですね。


第2次世界大戦から、赤狩り、学生運動といった揺れ動く時代の側面をうまく物語りに織り込んでいるせいか、
学生時代から想いを寄せる男になし崩し的に恋に落ちるという安っぽい設定が、妙に内容のある仕上がりとなっています。
大袈裟な仕掛けもなく、年齢や環境によって変化する男女の心境をじっくりと描き出す辛抱強い脚本もいいですね。
主人公を病気や何かで殺すまえに、等身大をしっかりと描き切ることから逃げてはいけないなぁと思いました。


この映画のオマージュとして、ラストシーンが『SEX AND THE CITY』の第1シリーズ最終回に使われているみたいです。
同ドラマの熱烈なファンである彼女に『覚えている??』と詰め寄られましたが、全く記憶に残っていませんでした。
でも、とても美しい画でしたねラストは。やっぱりNYって夏より冬のほうが似合うと思います。


総合点:90点


『LOOK』 2007年 アメリカ


3000万台以上の防犯カメラが設置されているというアメリカの現代社会で暮らす生活模様を、
彼らを捉えた防犯カメラの映像だけを繋ぎあわせて映し出すドキュメンタリー風の映画です。


もちろんフィクションではありますが、裏側を覗き見るような感覚は新しいですね。試みとしては悪くないと思います。
覗き見るだけなのでストーリーとして起承転結があるわけではありませんが、全く飽きませんでした。
次々とカメラ映像が切り替わるせいか、テンポの良さにぐいぐいと引っ張られます。あっという間の120分でしたね。
監視社会に対する云々といった社会的主張は皆無ですので、さっぱりと観れるところも良し。お勧めです。


自分より先に下りた人が『残し屁』のただならぬ匂いが充満するエレベーターに1人残されてしまい、
後から乗ってきた人に犯人扱いの嫌な目で見られるというエピソードがあるのですが、すごく分かりますこれ。
言ったところで効果もないんだけど、『いや、俺じゃないって!』と叫びたくなりますよねこうゆう時って。


総合点:90点



今週末は日曜日に高校時代の友人と飲み会です。バレンタインデー当日なので、ちょっと怒られました。
がしかし、新橋にあるずっと気になっていたお店を押さえてあるので、すごく楽しみですね。食べるよー!
本格的に新橋にはまりつつありますが、ここで飲み始めると他の街に行く気がなかなか起こらないから仕方ない。
サラリーマンの聖地として名高い街ですが、年齢職業関係なく誰もが楽しめる街ですよあそこは。


明日は当番日で午前中出勤です。祝日明けなので通常より忙しいかもしれないな。
金曜日なので、今日は20時過ぎのバスで帰社します。問題が起きたときの待機だから、やることないんだどね特に。


それでは。

20℃


暖かくなるとは聞いていましたが、予想を遥かに上回る陽気でしたね昨日は。
群馬県の高崎市では最高気温が24.1度と、2月としては観測史上最高の気温を記録したみたいです。
横浜でも平年より10℃以上も高い20.5℃と、3月を通り越して4月下旬並みの暖かさとなりました。
帰りに地下鉄に乗ったら、暖房ではなくて送風が入れられていたからね。それでも暑くてコートを脱ぎました。
本日もパッとしない天気のわりに暖かいですが、明日は一転冷え込むみたいですよ。最高気温は7℃の予報です。


先日ぼんやりと観ていた『ウチゴハン』で紹介されていた美味しい鶏の唐揚げの作り方において、
酒、醤油、塩、こしょう、ニンニク、しょうが…と並んでいた下味の材料に、ひょっこり“うま味調味料”が入っていました。
思わず『ん???』と画面を見直してしまいましたが、よく考えたらこの番組の提供って『AJINOMOTO』なんですよね。
この白々しさというか、どうせなら『うまみ調味料』なんて言わずに堂々と『味の素』って出せばいいじゃないかと思います。
それにしても、絶妙なネーミングですよね『味の素』って。同社の『ほんだし』もそうですが、いかにも本物らしいというかさ。
でも、我が家の味が“味の素仕様”や“ほんだし仕様”というのは、いくら宮崎あおいが健気でも勘弁してもらいたいです。


①小学生×和食


今朝のニュースに『マクドナルド 全国433店舗閉鎖へ』なんて見出しがあったので身を乗り出してしまいましたが、
不景気で追い詰められてというわけではなく、新世代店舗へモデルチェンジをするための戦略的閉鎖だったみたいで。
それもそのはず、2009年度の売り上げ高は5319億円と伸び率をさらに加速して過去最高額を達成しているわけですから。
いやー、これほど日本人がマクドナルドを愛しているとは脱帽です。もはや完全に国民食だといえますね。


このような食生活に慣れた僕らの世代が親になると、当然のことながら家庭食における和食の割合が下がるわけです。
『自宅でよく作る料理』というアンケートに対する年代別の回答も、世代が下がるほどにカタカナ料理が多く出現します。
母親が作るスパゲッティといえば、有無を言わさずにナポリタンorミートソースという2択が主流だった一昔前とは違って、
現在の子供たちは平気でカルボナーラやら何たらクリームソースのパスタだとかさらりと答えることでしょう。
(余談ですが、高校生になり初めてカルボナーラを目の当たりにしたとき、クリームシチューが掛かっていると思いました)
ある面ではメニューの選択肢が広がったとも、ある面では昔ながらの伝統の味が失われつつあるとも言える現象ですね。


そこで学校給食の出番です。
今や給食は、家庭食で減少傾向にある和食メニューの体験を補うツールとしての価値が高まっていると。
給食によって和食の美味しさに目覚める子供も少なくないらしく、その味を家に帰って母親に再現してもらうという、
学校給食から家庭食への“味覚のフィードバック”という流れが増えてきているという報告です。(食の文化フォーラムより)
ちょっと信じられない話だったので、小学校の先生をしている彼女の親友にこの点を確認してもらったところ、
担当クラスという局地的な観測ですが、おひたしなどの和食メニューは確かに人気があるという回答を得ました。
カタカナ料理に憧れた昭和世代の僕らとは真逆ですね感覚が。小学生が給食のおひたしを美味しく頂くとはなぁ。
近い将来、若い女子をデートに食事に誘う場合に気を利かせて洋食系を選んでも、全く喜ばれなくなるかもしれません。


巡り巡るという点でいえば、当て字が主流で理解不能な名前を僕らの世代に付けられている現在の子供達ですが、
彼らが親になった時はその反動で『太郎』とか『花子』とか昭和風な名前のリバイバルが起ってもおかしくはないですね。


②問題


突然ですが、ここで問題です。
次の写真の生地ですが、このあと何ができあがるでしょうか。



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A: うどん
B: パスタ
C: ベーグル
D: 肉まん


正解の写真はのちほど。


②サッカー


月曜の夜は慌しくて前半だけしか観れず、火曜の朝に仕度をしながら残りを楽しみました。
ゆっくりと髭を剃りつつ、歯を磨きつつ、着替えてネクタイを締めつつ、早朝からのサッカー観戦も悪くないですね。


『第21節 バルセロナ 対 ヘタフェ 2-1』


前線は左からイニエスタ、イブラヒモビッチ、メッシの3人。中盤の前にケイタとシャビ、後にトゥーレ。
イニエスタがFWで先発するのは久しぶりですね。ケイタとの連携がスムーズなので、個人的は◎な形ですが。
プジョルが出場停止の最終ラインは、左からアビダル、ミリート、ピケ、マクスウェルと予想外の並びに驚きました。
アウベスがアップ中に怪我が再発し、本来は左サイドのマクスウェルが急遽右サイドへ入ったみたいです。


3試合ぶりのホーム開催ということもあり、ここ何試合かと違ってスタートから一方的に押し込む展開となりました。
先制点は開始直後の6分にメッシ。ポストプレーからボールを呼び込んで、エリア外から左足でダイレクトシュートでした。
これがまた綺麗なカーブを描いて、相手DFが群がる外側を巻き込むようにゴールネットに突き刺さるFINE GOAL!
日本代表の面々は1万回くらい見直してもらいたいですね。シュートというより、狙い済ましたロングパットのようでした。
開始早々のゴールで大量得点の楽勝ムードが漂いましたが、25分にはピケがレッドカードで一発退場となり、
1人少ないバルセロナに対してヘタフェも前へ押し出すようになり、残りの60分以上は拮抗した互角の展開に。
しかし、次の1点を決めたのはバルセロナでした。エリア内でフリーのシャビが、落ち着いてしっかりとゴール。さすがです。
終了間際に交代出場のマルケスがPKを謙譲してしまい1点を返されましたが、そのまま2-1で試合終了となりました。


数的不利で劣勢を強いられた試合となりましたが、逆にバルセロナの底力を見せつけた形となりましたね。
イニエスタやシャビも文句無く最高の出来でしたが、この試合は何といってもメッシでしょう。すごいよほんとに。
1点目の素晴らしいシュートは言うに及ばず、2点目の起点となるドリブル突破も強烈なインパクトがありました。
相手DFは3人がかりで止められず、挙句に無人となった逆サイドへラストパスを出されてシャビにフリーで決められる始末。
弱冠22歳の若造+小柄であどけない顔をしているメッシですが、えぐいですよこのレベルの差は。DFは屈辱だろうなぁ。
アルゼンチン代表は何故にメッシ中心のチーム作りをしないのか不思議でなりません。マラドーナのプライドなのかな。



さて、さきほどの質問の答えです。
正解は『D:肉まん』でした。和食の話しをしたあとに中華で済みません。
とりあえず写真を撮ったのでご覧ください。不細工ですが、驚くほどジューシーで美味しかったです。


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祝日前で晩酌予定の僕に合わせて、今夜はおつまみメニューが並ぶとのこと。
お酒が苦手な彼女も少量ですが付き合ってくれるみたいなので、楽しい夕食になりそうです。
同僚からお饅頭を2つも頂いたのに、さっきから腹がキュルキュルといい音を響かせていますよ。18時には会社を出よう。


明日は自宅に引き籠ります。映画鑑賞用のスナックを買っておかないとな。
最近、どれだけ満腹でも別腹でデザートなりスナックなりを欲してしまいます。禁煙効果かなこれ?!


それでは。



写真


今週は最高気温が10℃を超える暖かな日が続くみたいですね。明日は雨ですが、16℃にもなるとのこと。
日曜日には寒気が戻るみたいですが先週ほどではなく、これから順々に春へ向けて暖かくなるみたいです。
暖冬と言われつつも、十分に冬らしい寒さを味わえましたよ今冬は。もう腹いっぱいかな。


報道を賑わす一連のトヨタ騒動ですが、会見を見ても対応が鈍いですね。社長が出てきても今さら感しかない。
全く車とは縁のない人生を歩む僕ですが、これはやはりショックです。日本の代名詞的な存在ですからトヨタは。
トヨタやソニーなどが積み上げた『高性能・高品質』というイメージが、どれほど日本人のイメージを高めたかを考えると、
(これがどれほどのものかは、海外で生活してみるとよく分かります。国民栄誉賞を授与すべきだと思うくらいです)
今回のリコールはトヨタだけの問題ではなく、日本全体にとっても計り知れないくらい大きなマイナスでしょう。
ここは揚げ足取りに終始するのではなく、建て直しへの努力を援護射撃するくらいの気持ちが必要ではと思います。


週末の土曜日は予定通りに映画館へ『オーシャンズ』を観に出かけたものの、なんとチケットが売り切れという事態に。
あの映画館で『ウリキレ』という表示を初めて見たよ。ま、普段は予約してから行くので売場に並ぶこともないんだけどさ。
貯まったポイントで鑑賞できるのは悪くないサービスですが、どうせなら予約もできるようにして欲しいです。いや、まじで。
他作品に切り替えようかとも考えたのですが、どの作品も時間帯が夕食の予約に掛かってしまうので断念。
今春の上映予定作品のチラシを集めて、そそくさと映画館を後にしました。いやー、久しぶりの無駄足でしたね。


①チョコ


映画を観る予定だった2時間近くが丸々空いてしまったので、映画館から程近い横浜駅で時間を潰すことに決定。
東口のBAY QUARTERやそごうに入っているお店を、気の向くままにぶらぶらと見物しながら過ごしました。
雑貨屋さんや輸入食料品店を冷やかしながら、商品を手に取ってあーだこーだ言いながら楽しむのは最高ですね。
ちょうどそごう横浜で、来週に迫ったバレンタインの催事が行われていたのも助かりました。催事は何だって楽しいです。
会場に行ってみると、北海道店に勝るとも劣らない多くのお客で賑わっていましたよ。バレンタインデー侮りがたし。


日本のみならず、海外からも様々なお店が出店していましたが、最先端のチョコレートってすごいことになってますね。
だってさ、1cm角のチョコレートが1000円近くもしたり、お洒落なチョコレートが宝石箱に収められていたりと、
こういったことに疎い男子の僕には信じられないような光景が繰り広げられていました。どこがデフレなんだかな。
でも、あんなにも高級なチョコを送っても、男子はその5%も価値が分からないでしょう。流行の友チョコ用に買いましょう。
もしくは、中身は自分で頂いて、代わりに“Meltykiss”でも入れておけばいいと思います。そんなもんだよ男子って。


高級チョコの他にも、変り種チョコレートがたくさんあって、こちらは男子目線でもなかなか興味深かったです。
ボンボンといえばウィスキーが定番ですが、今や日本酒や梅酒、焼酎まであるんですね。利きチョコセットとかあったし。
それと、これまた流行の“歴女”を意識してか、武将デザインの『TSUWAMONO』なんてシリーズもありましたよ。
とりあえず、写真を撮ってきたので参照までに。左が『熱き者』で、右が『切れ者』です。


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で、一通り周ったので、1つ下のフロアにあるロフトへ移動。ここでは小麦粉生地を伸ばす“のし棒”を買いました。
催事会場ほどではないですが、ロフトも同フロアの無印良品もバレンタインフェアをしていましたね。
ま、価格帯はずっと下がりますが、催事会場とは一味違う“ジョークチョコレート”シリーズは面白かったです。
こういったパロディ商品を開発しているチームって、仕事といえども和気あいあいとした雰囲気で楽しそうですよね。
逆に売り上げへのプレッシャーで、目が釣りあがったピリピリとした空気だったりして。ちょっと覗いてみたいです。
こちらも写真を撮ってきたのでご覧ください。上が『禿げ2』で、下が『ガセネタ10』です。悪くないですよね。
写真以外にもたくさんの種類があって、2人してゲラゲラと大盛り上がりしてしまいました。こうゆーの好きだな。

『カツラ前に食べるチョコ』って笑える。ガセネタ10は『パパラッチ推奨薬』ですから。



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②鮟鱇


予定外の1日となった土曜日でしたが、夕食の『鮟鱇鍋』だけは予定通りに頂くことが出来ました。
デパート内を1日中歩いたせいか腹減りが尋常じゃなく、鍋以外にも大量の魚介料理を摂取してしまいましたね。
HPで観たとおり、メニューにはまぐろの珍味が数多くあり、盛り合わせには初めて口にする部位ばかりが乗っていました。
あえて再注文したいというほどの味ではありませんでしたが、どれも他にはない食感で面白かったです。
(写りが悪くて申し訳ないですが、写真左が『まぐろの胃袋』、右は『まぐろの心臓』です)


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今回のお店は高級店とはいえ居酒屋さんなので、鮟鱇は期待よりやや下回る味わいでした。
それでも、骨周りのプリっとした身をしゃぶりつくときの幸福感には浸れました。アン肝も濃厚で悪くなかった。
彼女も初めて食べる鮟鱇とアン肝を気に入ったみたいだったので、強引に連れて行った面目が立ちましたよ。
ただ、今回注文した鮟鱇や焼ズワイガニなど、しゃぶりつく系の料理ってデートには完全に向いていないですね。
年季が入ったカップルならともかくも、3ヶ月未満には幻滅要素が高いなぁと思いました。上品にとはいかないからさ。
せっかく雰囲気のあるお店を予約するだけでなく、注文する料理もある程度は考慮しないといけないですねやはり。
そこで新しいサービスとして、メニュー横に『デートに不向き』マークを入れるなんてのはどうでしょうか。助かるよね意外と。



③映画


『セント・オブ・ウーマン』 1992年 アメリカ


不祥事を起して軍隊を退役し、生きる意味を失い自暴自棄に酒に溺れる毎日を過ごす盲目の元軍人と、
彼を引き取った親戚が帰省する週末の間、身の周りの世話をする仕事を引き受けた苦学生との交流を描いたドラマです。
盲目の軍人を、この作品で念願のアカデミー主演男優賞を獲得したアル・パチーノが演じています。


対極に生きる2人が徐々に心を通い合わせるという、ストーリーとしてはありきたりな作品ではありますが、
“人生に悲観する盲目の元軍人”という難役を見事に演じるアル・パチーノの存在感で別次元の映画になっていますね。
正直、アル・パチーノ以外は観るべき要素がほとんど無いと思います。それほど際立った影響力がありましたよ。
無類のアル・パチーノ好きの彼女としては、『ゴットファーザーの方がいい演技している』という評価になっていますが、
僕としましては、ただただ強烈に圧倒されたという他にないです。2時間以上の本編が飽きずに観れたからなぁ。


終盤の自殺騒ぎから独演までが白々しくもありますが、アル・パチーノに免じて良しとしましょう。
いかにも90年代といった髪型、ファッションなどもいいですよ。計ったようにきっちり真ん中分けって多かったよね。


総合点:90点


『秘密結社 THE MOVIE 2 ~私を愛した黒烏龍茶』 2008年 日本


『た~か~の~つ~め~』でお馴染みのアホコメアニメです。
至ってくだらないユーモアというか、ナンセンスとシュールの境界を行ったり来たりのギャグが秀逸です。
何ヶ月に1度の再会だった遠恋時代から、DVDをレンタルしては鑑賞するほど僕らの大好物でしたこのシリーズ。
久々の鑑賞でしたけど、相変わらず大笑いしてしまいましたね。この製作チームに入りたいです。


映画第3弾が公開中みたいですが、わざわざ1800円も払って映画館のスクリーンで観る作品じゃないかなと。
巨大スクリーンでも、14型のテレビでも、視覚効果はさほど変わらないですよ。大ファンでもない限りはどうかな。
自宅のソファでのんびりとくつろぎながら、ジュースとスナックを片手にだらだらとした午後のお供に最適だと思います。


好き嫌いがはっきりと分かれる作品なので、恋人と一緒に分かち合おうなんて考えないほうが無難です。
さきほど写真を載せた“ジョークチョコ”系が好きな人にはお勧めの作品ですけどね。


総合点:90点


『あぁ結婚生活』 2007年 アメリカ


現在とは違って、“一生連れ添う”と神に誓った結婚の約束にとても重みがあった1940年代のアメリカを舞台に、
表面上は“正しき夫婦生活”に移る1組の夫婦を通して、当時の結婚観、人生観を描いた作品です。


巡り巡って元の鞘といった普遍的なストーリーで、上辺だけをさらっと観てしまえば底浅い人間ドラマではありますが、
視点を変えながら注意深く観ると、様々な切り口の人生訓が引き出せる意味深い仕上がりになっていますよ。
監督が徹底的に拘った40年代の美術セットと、クリス・クーパーやピアーズ・ブロスナンといった名優ぞろいの役者陣、
噛み締めるほどに味わいのあるストーリーといった、演出・役者・脚本の3拍子が揃う映画らしい作品だと思います。


番組表では“ラブコメ”とジャンル分けされていたので、いい意味で裏切られました。
わずか90分という短い時間と限られた人物相関図だけで、あれほどストーリーを回転させるとはまいった。
具合の悪かった彼女は途中で寝てしまいましたが、個人的にはツボな作品です。


総合点:90点



日曜日の午後、部屋着&寝グセそのままでのんびりくつろいでいると、予期せぬ来訪者がありました。
今月半ばから真下に入居する若夫婦さんで、菓子折りを持って2人揃ってご挨拶に来て頂きました。
しっかりとしたご挨拶をされたにも関わらず、部屋着に寝グセという締まらない外観で応対してしまい申し訳なかったです。
でもさ、突然の来訪者を想定してわざわざ着替えるってのも面倒ですよね。それならば僕は羞恥を取ります。
ま、人当たりの良さそうな夫婦で良かったです。物音に敏感な神経質夫婦だったらどうしようかと思ったよ。


JAPAN COUNTDOWNのランキングを観ていると、曲名とバンド名の区別がつかなくなるときってありますよね。
のだめ効果でクラシックに逃避している場合じゃないなと思います。現在を歌う曲こそまず理解すべきだなと。
そんなことを言いつつも、YOU TUBEでまず観るのは男闘呼組というのが最近のパターンなのですが。


今日は記録的に暇なので、早々に帰宅したいと思います。
今夜はバルセロナ戦でも観るかな。


それではまた。




横綱


日中はよく晴れる日が続きますが、朝晩の厳しい冷え込みが堪えますね。今朝は特に寒かったなぁ。
それでも、来週からは最高気温が10度を超えて暖かさが持ち直してくるようです。良かった。
春が来るのが待ち遠しいですけど、自宅で鍋を楽しめなくなるのも寂しいなぁなんて思うこの頃です。


一昨日の節分の日ですが、駅から自宅までの間に並ぶ梅の花(法事用高級ファミレス)とファミリーマートの入り口で、
極寒の冷え込みにも負けじと路上にテーブルを出してまで販売していましたよ恵方巻きを。ご苦労なことです。
両者の距離は100Mもありませんが、値段は梅の花:800円に対してファミマ:340円~とさすがに開きがありましたね。
当日にハッと思い出して買うには、800円はちょっと高すぎるよなぁ。恵方巻きといえど、ただの太巻きだし。
梅の花の売り子はなぜかお爺さんで、北風に震える姿が哀れでした。せめて暖房くらいつけてあげなって。


①朝青龍


話しは変わりますが、昨日の突発的な朝青龍の引退会見はちょっと驚きましたね。
バイク便のお兄さんが到着するなり『朝青龍引退だって!』と教えてくれて、ひとしきり会話が盛り上がりましたよ。
自宅に帰ってテレビをつければニュースもこの話題で持ちきりでしたし、ここは横綱の名に恥じぬ影響力です。
あれだけバッシングを続けたわりに、手のひら返しの見本ともいえる各メディアの反応は無様だったなぁ。


理由はともかく、引退時期を逃してもたついた幾人かの横綱を振り返れば、時期的にはちょうど良かったと思います。
やんちゃな面ばかりが取り上げられるので気が付きませんでしたが、もう29歳なんですよね朝青龍って。
先場所は優勝したとはいえ、実力でもぎ取ったというよりは白鵬の取りこぼしで転がり込んだ印象が拭えないし、
(現に本割の対戦では、白鳳に2009年の1月場所から7連敗中と完全に実力差が出てしまっている)
他を寄せ付けない気迫が薄れてきたというか、全盛期の圧倒的な俊敏さが失われていたのは間違いないですから。
衰えを晒しながらだらだらと続けるよりも、“強い横綱”のイメージを保ったまま引退することができるわけで、
本人としては不本意でしょうが、この引退劇に寄せられる同情で不祥事もチャラになった感もあるし、ベストの選択ではと。
良くも悪くも、強烈なキャラクターで相撲人気を支え続けたなぁと思います。ゆっくり休んでください。お疲れ様でした。


朝青龍の引退で白鵬の1人横綱が当分の間は続きそうですね。よほどのことがない限り独走状態でしょう。
僕は白鵬の大ファンですが、ライバルがいない状況というのは魅力に乏しいですね。他力士の奮闘を期待します。
やはり、日本人力士が弱いのが問題ですよ。品格云々言ったところで、外国出身力士頼みじゃ説得力ないもん。


②映画


明日は楽しみにしていた『オーシャンズ』を鑑賞してきます。
先週、子供と観に行った先輩によると、『NHKでも似たようなのやっているって』といった低い評価でしたが、
同監督の『WATARIDORI』を数あるNATURE系映画の中では最も評価している僕らにとって、見逃せない作品ですね。
まさか『アース』のようなことにはならないでしょう。ハイテク機材を駆使した映像美を存分に堪能してきたいと思います。


今週平日は早上がりが多かったので3本の鑑賞。
気がつけば、3本ともイギリス制作の映画でした。特に狙ったわけでもないのですが。
それではどうぞ。


『In The Shadow Of The Moon』 2007年 イギリス


人類初の月面着陸に成功したアポロ11号から17号に搭乗した宇宙飛行士たちのインタビューと、
ほぼ初公開となる貴重な映像(液体窒素で40年間も冷却保存されていた!)のみで制作したドキュメンタリー映画です。
アポロ計画の全体像や歴史的意義を中心に据えるのではなく、飛行士たちの個人的な事情や感情にスポットを当て、
神聖化されている壮大なストーリーに温かみのある人間臭さが垣間見えるような、とても秀逸な作りになっていますよ。
アポロ11号には都市伝説に似た数々の疑惑が取り沙汰されていますが、それを微塵と思わせない臨場感があります。


最も印象深いのが、アポロ11号でアームストロングの次に月面に降り立ったオルドリンの月面到着時のエピソードで、
『着陸船から月面へ降りる梯子の最下部まで下りたら、足を踏み出す前に体を安定させるため静止することが決っていた。
梯子につかまり動かずにいる10何秒間を利用して、宇宙服に装着していた“尿ポケット”を満たしてあげたよ。』という話。
全世界が固唾を飲んで見守っていたあの瞬間に、当の本人は気持ちよく放尿していたなんて誰が想像づくでしょうか。
事実は小説より奇なりなんてよく言いますが、この映画にこそぴったりの言葉だと思いましたね。いやー、笑った。


宇宙計画全体の予算は微増されましたが、有人月探査の中止が発表された財政赤字に喘ぐ米予算教書を考えると、
10年以内に月面着陸という、途方もなく無謀な計画をぶち上げた60年代特有の高揚感が恨めしいですね。
当時の記憶を振り返る宇宙飛行士の軽妙な語り口からも、“あの時代を生きたんだ”という強い誇りが伝わってきます。
1つ残念な点を挙げるとすれば、肝心のアームストロングのインタビューが収められていないということでしょうか。
それでも、十分に見応えのある映画だと思います。宇宙好きならずともお勧めですよ。


総合点:95点


『奇術師フーディニー ~怪しき幻想~』 2008年 イギリス/オーストラリア


B級エロ映画と見間違えるようなタイトルですが、キャサリン・ぜタ・ジョーンズ主演ということで彼女が録画していました。
20世紀初めのエジンバラで、不景気のなか劇場を追われて仕事もなく窮乏生活に悩むインチキ霊能師の母娘と、
実在した世界的に有名な奇術師フーディニーのロマンスという、設定は大袈裟ですが至って普通のラブドラマです。


掴みどころのないストーリーというか、恋愛関係、親子関係、主従関係ともに中途半端な進展のまま終わります。
母の影を求め、真の霊能師に媒介していもらいたいと願っていたフーディニーの姿は実話に忠実みたいですが、
あえてこの話しを取り上げた意味がもうひとつ伝わってこなかったです。スコティッシュには分かる何かがあるのかな。
現在でも、フーディニーといえば奇術師の代名詞的な存在みたいですが、基礎知識ゼロで観るとただのマザコン男です。


時代背景と霊能者という設定上、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの妖艶な美しさは存分に発揮されています。熟女好き必見。
娘役を公開中の『ラブリー・ボーン』の主演:シーアシャ・ローナンが演じています。
どちらかのファンならば借りるのも悪くないかなと。


総合点:70点

 
『ワールドラスト』 2008年 イギリス


マドンナの初監督作品ということで話題を集めた映画ですね。
“追い求める夢と現実の生活との狭間で葛藤する3人の若者”といったよくあるテーマを描いた作品ではありますが、
半自叙伝としてマドンナ自らが脚本も書き上げたという宣伝文句だったので、マドンナ好きの彼女が録画したみたいです。


生活するために使わざるを得ない女性の武器、歌手としての才能への渇望、家族との不和などなど、
3人の若者を通して描かれるエピソードもマドンナ自身の心情が投影されているのかと思えば、それなりに見入ります。
本編がわずか83分という短さだからなのか、群像劇のわりに散文的になってしまっている点が個人的に好みでした。
ただ、ラストがいまいちです。安易な着地点に落ち着いてしまったのが少し残念でした。


ストーリーはともかく、歌手を目指す若者を演じるユージン・ハッツのバンドが奏でる音楽が最高です。
実際にユージン・ハッツがVoを務めるゴゴール・ボルテロの曲が使用されているのですが、久しぶりに惚れたよ。
マドンナが直々に出演を口説いただけはあります。本編でも圧倒的な存在感でしたね。CD買ってしまおうかな。
それと、バレリーナを目指す役で出演している女優が美人です。肉感がいいですね。


総合点:85点



しっかりと昼食を摂ったうえに、お煎餅の差し入れも頂いたというのに、腹が減って仕方がないです。
今日は金曜日なので珍しく帰宅が8時を過ぎるし、ブルボンの自動販売機から放たれる甘美な誘惑との勝負ですね。
クッキーとチョコレートを単純合体させただけなのに、何故あんなにも『アルフォート』は美味しいのでしょうか。
もし僕がショパンなら、間違いなく『ピアノ独奏曲 アルフォート賛歌』を作曲していることでしょう。
(このところ彼女と観ているBSのクラシック番組の影響で、ピアノを弾いてみたくてたまりません。)
でも、今夜の夕食はは大好物のオリーブ油ソースのきのこパスタなんだよね。我慢しがいがあるなこれは。


先週、『バンクーバー VERA』でピンポイント検索の結果、このブログに辿りついた方が1名いらっしゃいました。
おそらく、バンクーバー在住の日本人の方でしょう。推薦文を読んで試してくれたら嬉しいですね。


それではまた。

鮟鱇


一昨日はすごい雪でしたね。窓から眺める限り、横浜を忘れて雪国でした。あんなに積もるとはなぁ。
滅多にないことだけに、子供ならずとも三十路にしてわずかな銀世界に気持ちが高ぶりました。
翌朝目覚めるとすっかり晴れていて、土多い近所はともかく、関内まで来ると路面も乾ききっていて面影一切なし。
雪にまみれて出社するのは嫌だけど、ちょっぴり寂しかったです。子供たちは雪遊びが出来たのかな。


前回の日記で書いたコラーゲンの件ですが、業者に尋ねたところ原材料は豚皮(トンヒと読む)との回答を得ました。
豚皮→ゼラチン→コラーゲンという加工を辿るみたいです。食用と言っていたので、居酒屋で鍋にでも入れるのでしょう。
毎月配られるホットペッパーを見ても、『コラーゲン鍋でお肌プルプル!』といった誘い文句がやたらと目立つもんなぁ。
こんなのが店を選ぶポイントになるのかとも思いますが、隣席の人妻さんは『コラーゲンの有無』で絞っていましたから。
さすが“女子会 with HOTPEPPER”を謡っているだけはあります。今月の表紙(チャーリー・ブラウン)は不評でしたけど。


①鮟鱇


コラーゲンついでに、今週末は映画を観に行ったあとで新横浜まで足を伸ばして『鮟鱇鍋』を頂いてきます。
この季節になると無性に食べたくなるんだよなぁ。あの“プニュぶりっ!”とした食感を1回も堪能せずに冬は越せないって。
あれだけ美味であるのに、未知なる深海を象徴するようなグロテスクを極めたような外観というのがまたいいですよね。
あの風貌を初めて目の当たりにして、“捌いて食べてやろう”と考えるに至った僕らの御先祖様に感謝です。
彼女の実家ではこの季節、鍋といえば小フグ(最高に美味い)が中心となるだけに、鮟鱇は食べたことがないそうです。
鮟鱇そのものに馴染みが薄いせいなのか、アン肝も食べたことがないというので、まとめて試してもらおうかなと。
HPを見ると鮟鱇以外にも、まぐろの胃袋などの魚介珍味が多く載っていたので、焼酎ではなく日本酒でも飲んでみるか。


②サッカー


昨夜のベネズエラ戦はお粗末な試合内容だったみたいですね。視聴率もバラエティに遅れを取ったみたいで。
試合後の岡田監督は涼しい顔をして相手を誉めていましたが、激怒した犬飼会長の気持ちもわからなくもない。
ま、オフ明けで選手のコンディションがいまいちというのを考慮しても、ホームなんだし意地を見せて欲しかったですね。
そんなことを言いつつ、どうせつまらない試合になるだろうと思って観戦せずに映画を観てしまいましたけど。
ただ、Jリーグが開幕すれば否応なくコンディションは上がるだろうし、その辺りはたいした問題ではないと思います。
リーグ終了後の疲れを引きずりながら本番を迎えざるを得ない各国の代表と比べれば、かなり恵まれているはず。
コンディション問題+初のアフリカ大陸開催から生じる不確定要素の2点が、日本が期待すべく微かな望みでしょう。
北米初の94年大会、アジア初の02年大会を考えれば、そう順当に進むわけがないはずなんだよな。灼熱カモン!


『第20節 スポルティング・ヒホン 対 バルセロナ 0-1』


WOWOWの放送が月曜の朝方だったため、その夜に録画鑑賞です。
3トップは左からペドロ、イブラ、メッシ。中盤はイニエスタ、シャビ、怪我から復帰したブスケツ。
最後尾はピケとマルケスのコンビでプジョルが右サイドに押し出され、左サイドはアビダルです。
このところのアビダルは調子がいいですね。この試合は右サイドがプジョルだったので、余計に目立ちました。
但し、本職ではない右サイドで、且つボールがほとんど回ってこなくともひたすら駆け回るプジョルのひたむきさは良し。


試合内容云々よりも、ホームであるスポルティング・ヒホンのサポーターの熱気が半端じゃなかったです。
降りしきる雨もなんのその、試合開始直後からバルサがボールを持つたびに観客から浴びせられるブーイングの嵐。
飛びぬけた選手がいるわけでもなく、、チームの予算規模としては優勝争いやCL出場は夢のまた夢という状況ですが、
現在11位とそれなりの存在感を示しつつ、『オラが街のチーム』としてとても愛されているんだなぁと感じましたね。
サポーターにとっては、バルサやレアルなどのビッククラブをホームで返り討ちにすることが最大の喜びというか、
そのカタルシスがあれば、残りの試合はギリギリ残留ラインでも十分に満足のいくシーズンになるのだと思います。
とにかく、すごい一体感でしたよ観客が。訪れてみたくなりましたね珍しく。行きたいなぁスペイン。


試合は1-0でしたが、決定機は何度も作っていました。アウェーだし追加点が欲しかったですねバルサは。
このところゴールの無いイブラですが、状態は悪くないので時間の問題でしょう。大事な試合で決めてくれればね。
無敗記録は続いていますが、案外と相手に決定機を作られているのが気になりますね。ま、この試合も無失点だけどさ。
リーガもCLもこれから佳境に入るだけに、強豪との対戦でポロっとしたミスから失点というパターンが起きそうで心配です。



いつも同じ味だと飽きるからと、我が家では珍しく変わり種の納豆が昨夜の夕食に出てきました。
刻みキムチ+刻み海苔に少量の大根おろしを掛けたもので、特に変わった組み合わせというわけでもないですが、
納豆+ネギというスタンダードな味覚に慣れきった僕らには、目新しさも加えてとても美味しかったです。
おかずの品数が少ないときには重宝できるなぁと思いましたね。材料は常備しているし、買い物要らずってのも良し。
ご飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみにも最適だと思われるので、週末に改良版で試してみたいと思います。
①材料を混ぜた納豆を海苔に乗せ②ゴマ油を1滴垂らして③グリルでちょいと加熱する、なんてどうでしょう?


今夜もさっさと帰って映画でも観るかな。
パウンドケーキが作ってあるみたいなので、食後が楽しみです。


それでは。