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今週は最高気温が10℃を超える暖かな日が続くみたいですね。明日は雨ですが、16℃にもなるとのこと。
日曜日には寒気が戻るみたいですが先週ほどではなく、これから順々に春へ向けて暖かくなるみたいです。
暖冬と言われつつも、十分に冬らしい寒さを味わえましたよ今冬は。もう腹いっぱいかな。
報道を賑わす一連のトヨタ騒動ですが、会見を見ても対応が鈍いですね。社長が出てきても今さら感しかない。
全く車とは縁のない人生を歩む僕ですが、これはやはりショックです。日本の代名詞的な存在ですからトヨタは。
トヨタやソニーなどが積み上げた『高性能・高品質』というイメージが、どれほど日本人のイメージを高めたかを考えると、
(これがどれほどのものかは、海外で生活してみるとよく分かります。国民栄誉賞を授与すべきだと思うくらいです)
今回のリコールはトヨタだけの問題ではなく、日本全体にとっても計り知れないくらい大きなマイナスでしょう。
ここは揚げ足取りに終始するのではなく、建て直しへの努力を援護射撃するくらいの気持ちが必要ではと思います。
週末の土曜日は予定通りに映画館へ『オーシャンズ』を観に出かけたものの、なんとチケットが売り切れという事態に。
あの映画館で『ウリキレ』という表示を初めて見たよ。ま、普段は予約してから行くので売場に並ぶこともないんだけどさ。
貯まったポイントで鑑賞できるのは悪くないサービスですが、どうせなら予約もできるようにして欲しいです。いや、まじで。
他作品に切り替えようかとも考えたのですが、どの作品も時間帯が夕食の予約に掛かってしまうので断念。
今春の上映予定作品のチラシを集めて、そそくさと映画館を後にしました。いやー、久しぶりの無駄足でしたね。
①チョコ
映画を観る予定だった2時間近くが丸々空いてしまったので、映画館から程近い横浜駅で時間を潰すことに決定。
東口のBAY QUARTERやそごうに入っているお店を、気の向くままにぶらぶらと見物しながら過ごしました。
雑貨屋さんや輸入食料品店を冷やかしながら、商品を手に取ってあーだこーだ言いながら楽しむのは最高ですね。
ちょうどそごう横浜で、来週に迫ったバレンタインの催事が行われていたのも助かりました。催事は何だって楽しいです。
会場に行ってみると、北海道店に勝るとも劣らない多くのお客で賑わっていましたよ。バレンタインデー侮りがたし。
日本のみならず、海外からも様々なお店が出店していましたが、最先端のチョコレートってすごいことになってますね。
だってさ、1cm角のチョコレートが1000円近くもしたり、お洒落なチョコレートが宝石箱に収められていたりと、
こういったことに疎い男子の僕には信じられないような光景が繰り広げられていました。どこがデフレなんだかな。
でも、あんなにも高級なチョコを送っても、男子はその5%も価値が分からないでしょう。流行の友チョコ用に買いましょう。
もしくは、中身は自分で頂いて、代わりに“Meltykiss”でも入れておけばいいと思います。そんなもんだよ男子って。
高級チョコの他にも、変り種チョコレートがたくさんあって、こちらは男子目線でもなかなか興味深かったです。
ボンボンといえばウィスキーが定番ですが、今や日本酒や梅酒、焼酎まであるんですね。利きチョコセットとかあったし。
それと、これまた流行の“歴女”を意識してか、武将デザインの『TSUWAMONO』なんてシリーズもありましたよ。
とりあえず、写真を撮ってきたので参照までに。左が『熱き者』で、右が『切れ者』です。
で、一通り周ったので、1つ下のフロアにあるロフトへ移動。ここでは小麦粉生地を伸ばす“のし棒”を買いました。
催事会場ほどではないですが、ロフトも同フロアの無印良品もバレンタインフェアをしていましたね。
ま、価格帯はずっと下がりますが、催事会場とは一味違う“ジョークチョコレート”シリーズは面白かったです。
こういったパロディ商品を開発しているチームって、仕事といえども和気あいあいとした雰囲気で楽しそうですよね。
逆に売り上げへのプレッシャーで、目が釣りあがったピリピリとした空気だったりして。ちょっと覗いてみたいです。
こちらも写真を撮ってきたのでご覧ください。上が『禿げ2』で、下が『ガセネタ10』です。悪くないですよね。
写真以外にもたくさんの種類があって、2人してゲラゲラと大盛り上がりしてしまいました。こうゆーの好きだな。
『カツラ前に食べるチョコ』って笑える。ガセネタ10は『パパラッチ推奨薬』ですから。
②鮟鱇
予定外の1日となった土曜日でしたが、夕食の『鮟鱇鍋』だけは予定通りに頂くことが出来ました。
デパート内を1日中歩いたせいか腹減りが尋常じゃなく、鍋以外にも大量の魚介料理を摂取してしまいましたね。
HPで観たとおり、メニューにはまぐろの珍味が数多くあり、盛り合わせには初めて口にする部位ばかりが乗っていました。
あえて再注文したいというほどの味ではありませんでしたが、どれも他にはない食感で面白かったです。
(写りが悪くて申し訳ないですが、写真左が『まぐろの胃袋』、右は『まぐろの心臓』です)
今回のお店は高級店とはいえ居酒屋さんなので、鮟鱇は期待よりやや下回る味わいでした。
それでも、骨周りのプリっとした身をしゃぶりつくときの幸福感には浸れました。アン肝も濃厚で悪くなかった。
彼女も初めて食べる鮟鱇とアン肝を気に入ったみたいだったので、強引に連れて行った面目が立ちましたよ。
ただ、今回注文した鮟鱇や焼ズワイガニなど、しゃぶりつく系の料理ってデートには完全に向いていないですね。
年季が入ったカップルならともかくも、3ヶ月未満には幻滅要素が高いなぁと思いました。上品にとはいかないからさ。
せっかく雰囲気のあるお店を予約するだけでなく、注文する料理もある程度は考慮しないといけないですねやはり。
そこで新しいサービスとして、メニュー横に『デートに不向き』マークを入れるなんてのはどうでしょうか。助かるよね意外と。
③映画
『セント・オブ・ウーマン』 1992年 アメリカ
不祥事を起して軍隊を退役し、生きる意味を失い自暴自棄に酒に溺れる毎日を過ごす盲目の元軍人と、
彼を引き取った親戚が帰省する週末の間、身の周りの世話をする仕事を引き受けた苦学生との交流を描いたドラマです。
盲目の軍人を、この作品で念願のアカデミー主演男優賞を獲得したアル・パチーノが演じています。
対極に生きる2人が徐々に心を通い合わせるという、ストーリーとしてはありきたりな作品ではありますが、
“人生に悲観する盲目の元軍人”という難役を見事に演じるアル・パチーノの存在感で別次元の映画になっていますね。
正直、アル・パチーノ以外は観るべき要素がほとんど無いと思います。それほど際立った影響力がありましたよ。
無類のアル・パチーノ好きの彼女としては、『ゴットファーザーの方がいい演技している』という評価になっていますが、
僕としましては、ただただ強烈に圧倒されたという他にないです。2時間以上の本編が飽きずに観れたからなぁ。
終盤の自殺騒ぎから独演までが白々しくもありますが、アル・パチーノに免じて良しとしましょう。
いかにも90年代といった髪型、ファッションなどもいいですよ。計ったようにきっちり真ん中分けって多かったよね。
総合点:90点
『秘密結社 THE MOVIE 2 ~私を愛した黒烏龍茶』 2008年 日本
『た~か~の~つ~め~』でお馴染みのアホコメアニメです。
至ってくだらないユーモアというか、ナンセンスとシュールの境界を行ったり来たりのギャグが秀逸です。
何ヶ月に1度の再会だった遠恋時代から、DVDをレンタルしては鑑賞するほど僕らの大好物でしたこのシリーズ。
久々の鑑賞でしたけど、相変わらず大笑いしてしまいましたね。この製作チームに入りたいです。
映画第3弾が公開中みたいですが、わざわざ1800円も払って映画館のスクリーンで観る作品じゃないかなと。
巨大スクリーンでも、14型のテレビでも、視覚効果はさほど変わらないですよ。大ファンでもない限りはどうかな。
自宅のソファでのんびりとくつろぎながら、ジュースとスナックを片手にだらだらとした午後のお供に最適だと思います。
好き嫌いがはっきりと分かれる作品なので、恋人と一緒に分かち合おうなんて考えないほうが無難です。
さきほど写真を載せた“ジョークチョコ”系が好きな人にはお勧めの作品ですけどね。
総合点:90点
『あぁ結婚生活』 2007年 アメリカ
現在とは違って、“一生連れ添う”と神に誓った結婚の約束にとても重みがあった1940年代のアメリカを舞台に、
表面上は“正しき夫婦生活”に移る1組の夫婦を通して、当時の結婚観、人生観を描いた作品です。
巡り巡って元の鞘といった普遍的なストーリーで、上辺だけをさらっと観てしまえば底浅い人間ドラマではありますが、
視点を変えながら注意深く観ると、様々な切り口の人生訓が引き出せる意味深い仕上がりになっていますよ。
監督が徹底的に拘った40年代の美術セットと、クリス・クーパーやピアーズ・ブロスナンといった名優ぞろいの役者陣、
噛み締めるほどに味わいのあるストーリーといった、演出・役者・脚本の3拍子が揃う映画らしい作品だと思います。
番組表では“ラブコメ”とジャンル分けされていたので、いい意味で裏切られました。
わずか90分という短い時間と限られた人物相関図だけで、あれほどストーリーを回転させるとはまいった。
具合の悪かった彼女は途中で寝てしまいましたが、個人的にはツボな作品です。
総合点:90点
日曜日の午後、部屋着&寝グセそのままでのんびりくつろいでいると、予期せぬ来訪者がありました。
今月半ばから真下に入居する若夫婦さんで、菓子折りを持って2人揃ってご挨拶に来て頂きました。
しっかりとしたご挨拶をされたにも関わらず、部屋着に寝グセという締まらない外観で応対してしまい申し訳なかったです。
でもさ、突然の来訪者を想定してわざわざ着替えるってのも面倒ですよね。それならば僕は羞恥を取ります。
ま、人当たりの良さそうな夫婦で良かったです。物音に敏感な神経質夫婦だったらどうしようかと思ったよ。
JAPAN COUNTDOWNのランキングを観ていると、曲名とバンド名の区別がつかなくなるときってありますよね。
のだめ効果でクラシックに逃避している場合じゃないなと思います。現在を歌う曲こそまず理解すべきだなと。
そんなことを言いつつも、YOU TUBEでまず観るのは男闘呼組というのが最近のパターンなのですが。
今日は記録的に暇なので、早々に帰宅したいと思います。
今夜はバルセロナ戦でも観るかな。
それではまた。



