8/19
B1-6G
勝 菅野
負 井納

4位ジャイアンツに連敗。
エース菅野智之に、またもしてやられた。

先週の金・土と同じく連敗で迎える3連戦最後の試合。
先発マウンドには、ドラ1左腕のこの男が向かう。

BE HONEST,
BE HUMBLE,
AND BE GREEDY.

正直に、謙虚に、かつ貪欲に

ルーキーシーズンのここまで、有限実行の働きをしている。

15試合7勝4敗。
申し分のない働きだ。

豪快無比の投球。
誠実で謙虚な姿勢。
泥臭いがさわやかな笑顔。

指揮官がつけたニックネームは、「ハマのハマちゃん」。
誰からも愛される青年だ。

先週の日曜日も、快刀乱麻の投球でチームの連敗をストップ。
今日も、嫌な流れを止めてくれるはず。

左腕がうなれば
狙いははずさない
ピンポイントの技
攻めろ 攻めろ ハルヒロ

横浜DeNAベイスターズ。
背番号26。濵口 遥大。

何があっても我らは全力応援。
心を一つに!
I☆YOKOHAMA!


8/18
B7-9×G(延長10回)
勝 カミネロ
負 砂田

2度のリードを守れず、延長サヨナラ負け。
ハマスタ、神宮、ハマスタと続いてきた日程の中、8月はじめてのドーム球場。
連日の真夏の野外ゲームで、疲れがたまっていないはずがない。
ここが、踏ん張りどころだ。

この日、偉大な記録がまた一つ生まれた。
プロ野球史上6人目の300犠打。
決めたのは、今年スワローズからベイスターズにやってきたこの男だ。

歴代の犠打の記録は下記のとおり。
①533 川相昌弘(ジャイアンツ→ドラゴンズ)
②451 平野 謙(ドラゴンズ→ライオンズ→マリーンズ)
③408 宮本慎也(スワローズ) 
④305 伊東 勤(ライオンズ) 
⑤300 新井宏昌(ホークス→バファローズ) 

球史に名を残した名選手の系譜に、彼も連なった。

われわれ素人は、プロに向かってよく言う。「なんだバントも出来ないのか」と。

しかし、彼らが異口同音に語る。
「バントこそ難しい」と。

ここで送ってくると相手に思われているなかで、確実に決める技術を身につけるために、皆、猛練習を積んだという。

通常の全体練習の後の別メニューでの練習。
マシン相手だけでなく実践を想定した中での練習。
そして球場では、他チームの練習を食い入るように研究し、ときには選手本人に声をかけてその技術について聞き出す。

そうした目に見えない努力の中で、偉大な記録が生まれた。

ベイスターズは、まだまだ若いチーム。
勢いはあるが、経験が足りない部分もあろう。

百戦錬磨のベテランが、チームの大きな力となるはずだ。

強気でどんな球も
しぶとく打ち返せ
さあ行こう 横浜で
輝けよ 浩康

横浜DeNAベイスターズ。
背番号67。
田中浩康。

今日も戦いが続く。
心を一つに。
I☆YOKOHAMA!


8/17
B4-1D
勝 今永
負 バルデス
S 山﨑康
 
投打がかみ合い快勝。
これで3連勝。
ドラゴンズ戦は、1引き分けをはさんで5連勝となった。
 
この日のヒーローインタビューには、ハマの若き左腕・投げる哲学者と呼ばれるこの男が立った。
 
 
ベイスターズの左腕投手が10勝を記録したのは、2005年の土肥義弘(現ライオンズ一軍投手コーチ)以来。
球団生え抜きとなると、2002年の吉見祐治(現ベイスターズ打撃投手)以来となる。
 
 
2016年10月15日。
マツダスタジアム。
セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦。
先発のマウンドに彼はいた。
 
同年5月6日プロ初勝利を記録。
「今日は広島に勝ったというより、過去の自分に勝つことができた」
との名言を残した験のいい球場。
 
だが、コーナーへのきわどい制球が全てボールの判定。
動揺が顔に出てしまう。
 
その心の隙を突かれ、集中打を浴び1回6失点で無念の降板。
試合後のベンチには、人目はばからず泣き崩れる彼の姿があった。
 
昨年は、ルーキーながらローテーション投手と活躍したが、二桁勝利も逃し、新人王もタイガース・高山俊にさらわれた。
 
捲土重来を期して臨んだ今シーズン。
課題を修正する力、困難に対応する力に、確かな成長が感じられる。
 
この日の試合も、初回の乱調から見事に軌道修正。
7回無失点で、リリーフ陣に後を託した。
 
 
昨年は敗戦翌日に「うつむいて球場入りしていた。周囲に負のオーラを出していた」。
今年は「勝っても負けても同じ表情。前を向いて次の試合に向かっている」。
 
彼の毎回のピッチングを見ると、この言葉が浮かんでくる。
 
「過去と他人は変えられない。だが、未来と自分は変えられる」(カナダの心理学者エリック・バーン)
 
 
カープにマジックが点灯している。
だが、眼前の戦いに全力投球。
 
 
左腕がうなれば
狙いは外さない
ピンポイントの技
攻めろ 攻めろ 昇太
 
横浜DeNAベイスターズ。
背番号21。
今永昇太。
 
道は必ず開ける。
THIS  IS  MY  ERA.
 

 
8/16
B3×-2D
勝 山﨑康
負 岩瀬

同点で迎えた9回表。
ノーアウト満塁の大ピンチを、ストッパー・山﨑康晃が耐え抜き掴んだ9回裏サヨナラのチャンス。

ハマの背番号5がプロ入り2回目となるサヨナラヒットで勝負を決めた。

背番号5のサヨナラヒットと言えば、思い出す試合がある。

1998年7月14日。
横浜スタジアム・ジャイアンツ戦。

リードして迎えた9回表のマウンドには、大魔神・佐々木主浩。

この日も完璧なピッチングでゲームセットと思った瞬間、名手・石井琢朗がまさかのエラー。
あるはずのなかった9回裏の攻撃へ。

見事にサヨナラヒットを放った石井琢朗は、試合を決めた喜びと、エラーをしてしまったふがいなさに人目はばからず涙した。

翌日は0-7から追いつき、松井秀喜、清原和博、高橋由伸にホームランを浴びながらも、佐伯貴弘の伝説の打ち直しホームラン、波留敏夫のサヨナラヒットで連日のサヨナラ勝ち。

ここから、38年ぶりの優勝へチームは驀進していった。

真夏の横浜スタジアムは、何かが起こる。

「俺の中では、やっとそういう選手が5番つけてくれたなあって」
現在はカープの一軍打撃コーチを務める石井琢朗は、感慨深く語った。

1991年1月7日生まれ。
神奈川県茅ヶ崎市出身。
7歳から野球を始めた彼の憧れの選手は、石井琢朗。

いつかは、横浜スタジアムで石井選手のように活躍したい。
少年は夢を心に抱き、猛練習に明け暮れた。

横浜高校では、1学年下の筒香嘉智とともに甲子園ベスト4。

創価大学では、同級生でスワローズのエース・小川泰弘とともに大学選手権ベスト4。

だが、プロからは声はかからなかった。

「ここでダメなら、野球を辞めよう」
腹をくくって入社した日本新薬では、ルーキーイヤーからレギュラーに。

都市対抗野球での大活躍がスカウトの目にとまり、2014年ドラフト3位で憧れのベイスターズのユニフォームに袖を通した。

「背番号5、空いてるぞ」
前年、森本稀哲がライオンズへ移籍していたこともあり、琢朗ナンバーが空いていた。

もし仮に、大学4年時にベイスターズから指名受けていたとしても、彼が背番号5を背負うことはなかった。

ここに運命的なものを感じる。

石井琢朗たちマシンガン打線は、38年ぶりのチャンピオンフラッグを横浜にもたらした。

2017年。
彼が9番打者として、不動の遊撃手として、チームを19年ぶりの栄冠に導く。

今のベイスターズは、壁を乗り越え、成長し続ける若いチーム。
だからこそ、応援のしがいがある。

かっ飛ばせ
見せろ男意気
さあ打つぞ
勝利に導け

横浜DeNAベイスターズ。
背番号5。
倉本寿彦。

2017年の背番号5が、奇跡を呼び寄せる。
THIS IS MY ERA.


8/13
B8-2T
勝 濵口
負 松田

投打がかみ合い、快勝。
万が一落としてしまえば、シーズンが終わっていたかもしれない、そんな大事なゲーム。

スタジアムは歓喜に満ち、ベイファンの笑顔が輝いた。
轟き渡る応援歌。繰り返される万歳。
勝利の花火がことのほか美しかった。


「普通です」
ヒーローインタビューでホームランの感想を聞かれ、我らがキャプテンは少しだけはにかみながら語った。

負けゲームでホームランを放っても、
「負けたら何の意味もない」と、笑顔など見せない。

強くて大きい頼れる柱が、横浜には厳然と建っている。

プロ野球12球団には、それぞれリーダーたるべき柱がある。

この日、2000本安打を達成したジャイアンツ・阿部慎之助。

我々にとっては常にチャンスで泣かされてきたタイガース・福留孝介。

巨大戦力のホークスを支える「熱男」ホークス・松田宣浩。

好調イーグルスを支えるみちのくの司令塔・嶋基宏。


皆素晴らしい選手だが、ハマのキャプテンには彼らにない決定的な武器がある。

25歳という圧倒的な若さだ。


1991年11月26日生まれ。
和歌山県橋本市出身。
名門・横浜高校では1年生から4番に座り大活躍。

2009年ドラフト会議で、ベイスターズは彼の一本釣りに成功する。

左の強打者の称号である背番号55を与えられても、
「僕の憧れは高校の先輩の鈴木尚典さんです。できれば背番号51が良かったな」と言ってしまえる強心臓。

鈴木尚典二軍打撃コーチのもと、彼は才能の芽を伸ばし、ルーキーイヤーの2010年イースタンリーグで本塁打・打点の二冠王に輝く。

シーズン最終盤に一軍昇格。

2010年10月7日。
シーズン最終戦。
横浜スタジアム。

タイガース黄金のJFKの一角・久保田智之から見事なプロ初ホームランを放つ。

真冬の時代に耐え抜いていたベイファンは、そこに希望の光を見た。

2014年には、レフトにコンバートされ、レギュラーに定着。

2015年には、キャプテンに就任。4番打者として覚醒する。

2016年には、本塁打・打点の二冠王に。チームを初めてのクライマックスシリーズファイナルステージまで導いた。

そして迎えた、2017年シーズン。
WBCでの活躍の疲れも抜けぬまま、徹底した相手のマークにあう。
まともな勝負をしてもらえない中、本来の調子に上がっていかない。

苦悩するリーダー。
だが、彼はぶれなかった。

「自分の成績はどうでもいい。チームが勝つことがすべて。優勝を目指して戦っている」

繰り返し、繰り返し、彼は語ってきた。



横浜の空高く
ホームランかっ飛ばせ 筒香
さあ 打て筒香
飛ばせ空の彼方
横浜に輝く大砲
かっ飛ばせホームラン
GO GO TSUTSUGOH!

横浜DeNAベイスターズ。
背番号25。
筒香嘉智。

本当の勝負はこれから。
選手も、ファンも、誰もあきらめていない。

栄冠を勝ち取ろう!

THIS IS MY ERA.


8/12
B1-2T(延長10回)
勝 マテオ
負 砂田
S ドリス

延長戦の末、タイガースに連敗。
13安打を放ちながら、得点は筒香嘉智のソロホームランだけという歯がゆい内容。

このままズルズル落ちて行ってしまうのか。

この嫌な流れを断ち切るために、今宵、あの若武者がハマスタに帰ってくる。


1995年生まれ。
佐賀県基山町出身。 
三養基高から神奈川大に進学後、頭角を現す。
2016年ドラフト1位でベイスターズに入団。

アレックス・ラミレス監督から直接指名挨拶を受けた際、まずはこう語ったという。
「阪神を相手に投げたい。小さい時から父が阪神ファン。父への恩返しを兼ねて、阪神に勝つピッチングを見せたいです」。

開幕から先発ローテーションに定着し、すでに6勝。
そのうち2勝がタイガース戦。
2試合13回1/3を投げて失点1。防御率0.68だ。

豪快無比の投球。
誠実で謙虚な人柄。
誰からも愛される満面の笑顔の彼を、ファンはこう呼ぶ。
「ハマのハマちゃん」と。

左腕が唸れば
狙い外さない
ピンポイントの技
攻めろ 攻めろ ハルヒロ

横浜DeNAベイスターズ。
背番号26。
濵口遥大。


有言実行の若き左腕が、チームの危機を救う。

勝利に導け!
I☆YOKOHAMA!




8/11
B1-8T
勝  岩田
負  石田

本拠地ハマスタ、眼前の敵・タイガースに完敗。

セ・リーグにおける10人目のスタメンとも、26人目のベンチ入りメンバーとも言われるのが、我々ファンだ。

この日試合前、イベントに登場した燃える闘魂・アントニオ猪木は、常々語っていた。
ファンあってのプロ。お客さんがいてくれてこその我々である、と。

完敗を喫したあとのハマスタのトイレで隣になったお兄ちゃんたちと語り合った。

ホントに悔しい、と。
ホントにホントに悔しい、と。

そして気がついた。

何年か前の夏場にこんな感情を持っていただろうか、と。

負けて当たり前だと思っていたんじゃないか、と。

本気で優勝を狙っているから、本気で悔しいのではないか、と。

「球場にファンの方たちがいなかったら僕たちが試合をやる価値はない。やっぱりグラウンドでいいプレーをすること、球場という空間の中で行われる“ 人対人”の勝負、そして勝つことがいちばん喜んでもらえることだと僕は考えていて」(筒香嘉智)

Let's Go BAY不器用で

かっこ悪くても 選手を信じ 声を枯らし

Let's Go BAY変えてゆく!

俺たちが変える!!

想いよ届け! 君のもとへ


熱く!   熱く!   熱く!

立ち上がれ!!

今日も全力投球。
明日も全力投球。
それが我らの誇り。

NO  BAYSTARS.
NO  LIFE.



8/8

B5-8S

勝 山中

負 久保

S ルーキ



8/9

B7-2S

勝 ウィーランド

負 梅野



8/10

B6-1S

勝 今永

負 石山





初戦こそ打ち合いに敗れたが、2戦、3戦と先発投手がしっかりと試合を作り、流れをベイスターズに呼び込んだ。


神宮3連戦を勝ち越し。



今シーズン、スワローズ戦は12勝6敗。

神宮球場での戦績は5勝4敗となった。



夏の神宮球場の左半分が、青く染まる。

響き渡る大声援。



少し前なら、夏場の神宮球場は招待券が出回っていた。

行ってみるとガラガラ。

そんなことは、もう昔話だ。



チームも、ファンも確実に変わった。



「銅メダルでいいです。できれば銀ならいいな」

なんていうスポーツ選手はいない。



あくまで数字上の話だが、カープのマジックもあっさり消えた。

タイガース自慢のリリーフ陣にも疲れが見える。



戦いは、まだまだこれからだ。

チャンスは、いくらでもある。



「誰も3位なんて目指してない。僕自身もチームも、去年を超えていけると思います」。



この日、チームトップにして昨年の成績を超える9勝目をあげた先発左腕は、誇らしげに語った。



左腕がうなれば

狙いははずさない

ピンポイントの技

攻めろ 攻めろ 昇太



横浜DeNAベイスターズ。

背番号21。

今永昇太。


我らが目指すのは、頂点のみ。
心を一つに。
I☆YOKOHAMA!

8/6
B4-9C
勝 岡田
負 エスコバー

首位カープに本拠地で連敗。
この週は、5戦2勝2敗1引き分け。
カープとの対戦成績も8勝9敗となった。

下位チームに勝ち越しているだけに、まだまだ上位に食らいついていきたい。

首位を独走するカープと、上位を伺うベイスターズの差。

CS-TBSの中継の中で指摘されていたのが、控え野手の層の厚さの差であった。

ベイスターズOBでもある解説者の多村仁志氏が語っていた。
両チームとも、レギュラー陣の打撃成績は互角だという。
だが途中出場の野手の成績が、カープは2割台後半なのに対して、ベイスターズは1割台半ば。

「チームの中にもうひとつチームをつくる」
石井琢朗コーチを中心に取り組んできたカープの選手層の厚さに、試合終盤押し切られた土日のゲームだった。


ファームで汗を流す若武者でもいい。
経験豊富なベテランでもいい。
このまま埋もれてしまうわけにいかない中堅でもいい。

この嫌な閉塞感を打ち破るヒーローが現れてほしい。

星空に響け 激しく
魂がうねる音
闘えWarriors
俺達は生きる
勝利の女神 抱くため
情熱の火よ
我が道を照らせ
Wow wow wow BAYSTARS
勇者の遺伝子


ピンチはチャンス。
出でよ、勇者の遺伝子。

栄冠めざし、戦いは続いていく。

THIS IS MY ERA.


8/5
B4-7C
勝 薮田
負 井納
S 今村

初回、打者9人の猛攻で3得点。
流れをつかんだかに見えたが、逆転負け。
実に、悔しい敗戦。

あくまでも現時点の話ではあるが、自力優勝がなくなった。

チームは、本気で優勝を目指している。
なぜなら、昨年はじめてクライマックスシリーズを闘い、ファイナルステージまで行って、敗れたからだ。

「12球団で唯一CS出場がない」--枕詞のように言われ続けたこのセリフ。
勝つ喜びと、負ける悔しさを本気で味わったから、今年は優勝しかない。
選手も、ファンも、本気でそう思っている。

だから、悔しい。
それを、言葉と行動で実践しているのが、我らがキャプテンだ。

正捕手の戸柱恭孝には、こう思いを伝えた。
「僕と同じ目線で引っ張ってください。戸柱さんが中心のチーム。それぐらいの気持ちでやってください」

開幕投手の石田健大が右ヒジの違和感で戦線離脱した際には、こう語りかけた。
「心も充実させてこい。心が100%になったら帰ってこいよ」

2年目の内野手・柴田竜拓が右ワキ腹を痛めれば、具体的にアドバイスをおくった。
「いつまでに復帰するとか、自分の目標を紙に書いて貼っておくこと。自分がこうなりたい!と紙に書いて、明確に目標にすることが大事だから」

開幕前日のミーティングでは、皆に強く訴えた。
「勝者にふさわしい発言、行動をしっかり取るようにしましょう。優勝するために、全員で戦っていきましょう」

つらいとき、苦しいときは、原点に返れ。
本当の勝負はこれからだ。

横浜の空高く
ホームランかっ飛ばせ 筒香
さぁ 打て筒香
飛ばせ 空の彼方
横浜に 輝く大砲
かっ飛ばせ ホームラン
GO GO TSUTSUGOH!

横浜DeNAベイスターズ。
背番号25。
筒香嘉智。

今日からまた戦いが始まる。
YOU START IT AGAIN.