8/6
B4-9C
勝 岡田
負 エスコバー

首位カープに本拠地で連敗。
この週は、5戦2勝2敗1引き分け。
カープとの対戦成績も8勝9敗となった。

下位チームに勝ち越しているだけに、まだまだ上位に食らいついていきたい。

首位を独走するカープと、上位を伺うベイスターズの差。

CS-TBSの中継の中で指摘されていたのが、控え野手の層の厚さの差であった。

ベイスターズOBでもある解説者の多村仁志氏が語っていた。
両チームとも、レギュラー陣の打撃成績は互角だという。
だが途中出場の野手の成績が、カープは2割台後半なのに対して、ベイスターズは1割台半ば。

「チームの中にもうひとつチームをつくる」
石井琢朗コーチを中心に取り組んできたカープの選手層の厚さに、試合終盤押し切られた土日のゲームだった。


ファームで汗を流す若武者でもいい。
経験豊富なベテランでもいい。
このまま埋もれてしまうわけにいかない中堅でもいい。

この嫌な閉塞感を打ち破るヒーローが現れてほしい。

星空に響け 激しく
魂がうねる音
闘えWarriors
俺達は生きる
勝利の女神 抱くため
情熱の火よ
我が道を照らせ
Wow wow wow BAYSTARS
勇者の遺伝子


ピンチはチャンス。
出でよ、勇者の遺伝子。

栄冠めざし、戦いは続いていく。

THIS IS MY ERA.