8/8

B5-8S

勝 山中

負 久保

S ルーキ



8/9

B7-2S

勝 ウィーランド

負 梅野



8/10

B6-1S

勝 今永

負 石山





初戦こそ打ち合いに敗れたが、2戦、3戦と先発投手がしっかりと試合を作り、流れをベイスターズに呼び込んだ。


神宮3連戦を勝ち越し。



今シーズン、スワローズ戦は12勝6敗。

神宮球場での戦績は5勝4敗となった。



夏の神宮球場の左半分が、青く染まる。

響き渡る大声援。



少し前なら、夏場の神宮球場は招待券が出回っていた。

行ってみるとガラガラ。

そんなことは、もう昔話だ。



チームも、ファンも確実に変わった。



「銅メダルでいいです。できれば銀ならいいな」

なんていうスポーツ選手はいない。



あくまで数字上の話だが、カープのマジックもあっさり消えた。

タイガース自慢のリリーフ陣にも疲れが見える。



戦いは、まだまだこれからだ。

チャンスは、いくらでもある。



「誰も3位なんて目指してない。僕自身もチームも、去年を超えていけると思います」。



この日、チームトップにして昨年の成績を超える9勝目をあげた先発左腕は、誇らしげに語った。



左腕がうなれば

狙いははずさない

ピンポイントの技

攻めろ 攻めろ 昇太



横浜DeNAベイスターズ。

背番号21。

今永昇太。


我らが目指すのは、頂点のみ。
心を一つに。
I☆YOKOHAMA!