淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -36ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

地味な作業でアメブロ初め

 

ヤフーブログからアメーバブログに引越して初めての投稿です。

ヤフーで皆さんから頂いたコメントが引き継げなかったのは大変残念ですが、システムの都合ですから仕方がないとあきらめます。

従いまして、新たな気持ちで再スタート?・・・です。

 

さて、前回の作業から時間が経っておりますが、炎天下気温40度の中、ボチボチと作業を進めております。

今回は、床の補強板の下のリブ部分に酷い錆穴(矢印で示した部分)がありましたので、補強板を外すところまでの内容です。

 

 

この補強板はスポット溶接を複数個所行うことで固定されていますので、そのスポット外しから行います。

今回は、腐食で穴の開いた部分の補強板をグラインダーで切断した上で行いました。

 

スポット溶接を外せば、補強板はスポッと外れます。

そして見事にその腐食部分は見るも無残な状況でした。

腐り落ちた錆の塊の数々が見てとれます。

 

錆のくずを掃除機で片付けて強度の全くない部分を取り除きます。

 

取り急ぎ、サンダーで地肌が出るまでケレンして下地作りを進めました。

ケレンには、住友3MのCNSベベルを愛用しています。

消耗は早くてコスト高ですが、この通りその柔軟性からアバタの中まできれいに錆の除去が行えますのでその利点を買っています。

 

この後は更に腐食部分を取り除いて下地を整えて進めていきますが、次回とします。

さようなら?そして、こんにちは!

 
Yahoo!ブログの投稿も8月いっぱいで出来なくなるので、
引越しを本日中にしてしまおうかと思っております。
 
実を言うと、5年前にアメーバブログにはアカウントは開設してありましたが、
事情により、ほったらかしだったので、そちらを活用していくことにします。
 
今までありがとうございました。
新しい場でもお付き合いいただければ幸いでございます。
 
                       令和元年 8月吉日
 
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誰でも考えるボール盤をフライス盤に改造すること・・・

 
でも、精度は二の次、荒加工が出来ればよいという考えで適当に低予算で改造してみました。
工作をしていると機械は欲しくなるものです。
しか~し、まともな工作機械は例え中古品であっても結構な価格です。
だがなんとしても自分でやってみたいという欲望が自作という荒野へと足を踏み入れてしまうのであります。
 
素人だからこそプロに頼みなさいという声は聞こえてきそうなものですが、そこは素人の浅はかさという悪魔がささやき、ついぞ決行してしまいました。
 
さて、ベースになるボール盤は20年位前にホームセンターで一万円くらいで購入した安物です。
これの送りハンドルの制御方法を追加加工で行えるようにしクロステーブルをセットして完成という流れで行っていきます。
 
これが元の状態です
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これからまずはゲージ部品を外してしまいます。
後でこのシャフト部品は加工して使用します。
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適当なスパーギアを見つけてきました。
何に使用されていたものか全くわかりません。
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シャフトを治具としてナットを接着すべくエポキシ接着剤を練っています。
小生はクイックメンダーという商品を以前より愛用しています。
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ナットをスパーギアに接着した後で、スパーギアについていた軸受けを万力を利用して取り外しました。
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スパーギアを送りハンドル取り付けナットの変わりにねじ込み、袋ナットでダブルナットのように相反して固定します。
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追加フレームを仮組みして現物合わせで検討し位置決めしました。
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フライス用の送りハンドルに最初に外したゲージシャフトを加工してウォームギアとして利用します。ハンドルは水栓バルブ用、ベアリングはコピー機をバラしたときに出たもの等々廃品再利用です。
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脱着用ハンドルも何かの廃品、アルミ材も端材より切り出し加工。
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組み立てましたが、これは仮組み、本番は調整後にリベットでフレームを組みました。スイッチパネルの取り付け台座もまだ付いていませんね。
 
円で囲ったハンドルでウォームギアとスパーギアの脱着を行い、普段はボール盤として今まで通りに利用します。
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中華の激安クロステーブルをテーブルに固定し、テスト用のワークをセットしたところです。
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ハンドグラインダーで切り出した部品の為、切断面がガタガタですので、これを削ってみます。
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まあ何とか使えるようです。もちろん精度は二の次、最終仕上げは手仕上げをすればよいのです。
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とりあえずフライス盤としても使えるようになりましたが、安物の宿命で精度に関しては当初考えていたよりも悪く、ボール盤ならではの軸ブレがありました。また、クロステーブルはアルミ製で軽くてよいのですが、振動の影響を受けるようで、その点でも加工精度を落としているように思いました。
 
今回のテストでは12φのエンドミルを使用しましたが、このブレが起因する精度悪化が見られましたので、もっと細いエンドミルでじっくりと行うのが良いようです。
いずれにしても、最終手仕上げをする前段階までの加工と考えれば十分利用価値のあるものが出来たと思っています。
送りハンドルの移動距離計測はハンドル回転数で考えればとりあえずいいのですが、更に正確に行いたければ、ダイヤルゲージのセットか何かをすればいいでしょう。
 
後は、インチキ旋盤も考案したいところですね~
カラオケに使うわけじゃないのですが・・・

昨年、色々事情があってカセットデッキを売却したため、カセットテープを聞くことが出来ませんでした。
機会があれば欲しいななんて思っていたら、「ビクター KD-E18」というダブルデッキがうちに来ることになりました。
ダブルといっても8トラとのコンビで本来はカラオケ用に販売されたモデルです。
8トラのカラオケを歌いながらその歌声をカセットテープに録音が出来るというものです。

このデッキは、よくあるカラオケ用ポータブルタイプではなくて、コンポーネントオーディオとしても楽しめるタイプです。
恐らく8トラックデッキとしては最晩年のモデルになるのではなかろうかと思います。

発売は1983年ですが入手した個体は製造年が1988年でした。
世の中はバブル景気の時期ですね~

外観はこのような感じです。オーディオメーターではなくて、スペクトラムアナライザーなのが80年代という感じしょうかね~。
ただ化粧版が一枚はがれて失われているのがちょっと惜しいです。ジャンク部品でも入手できればいいのですけれど。
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一応稼動するので状態は悪くないのですが、8トラックの再生チャックにおいて隣のチャンネルの音が重なって再生されてしまう不具合がありましたので調整をすることにします。
重なって聞こえるという感じはどんなものかといいますと、カラオケボックスで隣の部屋の歌声がモロに聞こえてくるような状態でした。

では、カバーを外すとスカスカですが基板で8トラのメカは見えません。コンパクトカセットの方はメンテナンスがしやすそうです。
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ひっくり返して裏蓋を外すと、8トラのメカが出てきました。
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従いまして、このように裏返した状態で調整作業をすることにします。
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製造日が押印されていました。 
昭和63年5月9日です。ゴールデンウィーク明け直後の製造のようです。
この日は何してすごしていたっけかな?  思い出せません!
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ヘッド高さ調整ねじは、特徴的な六角ボルト兼マイナスねじでした。
赤いネジロック剤で固定されています。
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調整ねじをマイナスドライバーで回して行います。
もちろん、カセットを挿入して再生しながら耳で音楽を聞き分けて調整します。
わずかなずれがあるだけでも音質のクリア感がそがれるものです。
右左と小刻みに回してよい所を見つけて終了です。
ネジロック剤をつけておきます。
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元に戻して完成です。
マイクを差し込めばカラオケが出来ます。・・・しませんが(笑)
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昔の製品って機能的な凸凹が美しいと感じます。
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こうして現役復帰をすることが出来ました。

ただちょっと残念だったのは、通常の8トラックデッキでは当たり前に装備されている機能の「4チャンネル連続再生」ができないということです。やはりカラオケメインの機種の為、1チャンネルごとに再生が終わると自動停止し、手動でチャンネルを切り替えて再スタートさせるという機能となっていることです。
改造するのもありかもしれませんが、とりあえずはそのままにしておきます。

見えないところもシャキッとしないといけません。

梅雨になって外での作業が出来ないので過去の作業の中から今回はプロペラシャフトの再生の紹介をします。

行った内容はシンプルで、ジャーナルベアリングの交換と本体のリペイント、カバーの取り外しです。

さて、プロペラシャフトのトランスミッション側にはカバーが付いていますが、シャフトの錆や傷の修整をする為には邪魔ですのでスポット溶接部分をドリルで揉んで取り外さなければなりません。
写真は既にジャーナルベアリングは外してしまった状態です。(分解時の写真を撮っていませんでした。)
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 カバーを取り外しました。
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ボール盤に適当なアタッチメントを作成し取り付け、シャフト部分表面の調整研磨をします。
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回転させながら、ペーパーを当てて表面を整えていきます。
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シャフトを鏡面近くまで仕上げてから、ジャーナルを組み立てていきます。
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本体も、塗装を剥いで錆の除去を行います。ラッカーシンナーで楽々と落ちてしまったので簡単な塗装がしてあっただけなのかもれません。
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さっぱりとしました。
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塗装して組み立てて完成です。
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シャフトも綺麗になりました。今回、他形式のトランスミッションに換装する為、カバーは取り付けをしません。
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少しずつですが路上復帰は近づいています。

何ボルトかわからないのはコマリモノデスナ~

 
先日ジャンクで入手した安定化電源は、アルインコのDM310-MVというもので、現行品でもあります。ただ電圧計も電流計も作動しないので捨てられたようです。
 
このままでは電圧確認しないでうっかりと接続すると過電圧で接続した機器が損傷するリスクがあります。
そこで、このアナログ計器を使えるように修理・・・
ではなく、ちょっと近代的にデジタル式に交換改良しました。
 
実際にはアナログ計器自身の問題ではなくて、基盤をテスターで計測しても計器へ繋がる端子からは信号が計測されないので、その作動信号を出す部分が故障しているようでした。なので、そこは修理せずに後付けで簡単に取り付けられる計器をヤフオクで見つけたので早速入手し取り付けることとしました。送料合わせて500円という財布への優しさもありポチッ押すことは何のためらいもなく出来たわけです。
 
これが、アナログメーター付きの純正状態です。
これはこれで格好がよいのですが機能しないのでは意味がありません。
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早速バラしていきます。
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取り外したアナログメーターと交換するデジタルメーターの比較です。
大きさが全く違いますので、取り付けベース板を用意する必要があります。
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まずは、配線作業のみ行って正常作動するかどうかを確認しました。
概ね正しい数値が示されていますので問題なさそうです。
ボリュームを回しての電圧変更も問題なく出来ました。
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ベース板は、ポリカーボネートの端材を切り出し作成することにしました。
これは看板屋さんでもらってきたもの。ゴミもステキな素材です。
これをあてがい、穴を開ける部分をけがいておきます。
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Pカッターで切り出して計器をはめる穴を空けます。
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ピッタリです!

 

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スケルトン仕様で機器類が見えるのも面白いのですが、100均で買ってきたカーボン調のカッティングシートを貼ってみました。
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両面テープとホットメルトでベース板を取り付けて、全体の組立をして完成です。
ナカナカ格好の良いものに仕上がったと思います。
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試しにリューターを接続して作動させてみましたが、ボリュームも使えるので回転制御も出来、とっても使い勝手の良いものになり満足しています。
デジタルメーターはこういう使いかたには見やすくてよいものですね~
 

習性みたいなものでしょうかね~

 
買っちゃうんですよね~そのままでは使えないジャンク品を。
 
もちろん当たり外れはあるのですが、元々研究用、再生用、材料用として考えているので、その購入価格からすればそのまま実用になる儲けものも多いのです。
改造したりするのに新品を購入しては躊躇してしまいますがジャンクなら容赦なく取り掛かれるものです。
 
さて、一つ目は電動のこぎりです。
アタッチメントが付いていないのでそのまま使えませんが、動力は元気いっぱいです。
これは、本来ののこぎりとして使うことも出来ますが、アタッチメントをこさえてやすりやブラシをつければそこそこ活躍してくれそうです
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二つ目は、電動リューターです。
これは正直言って大当たりでした。
12ボルト仕様でバッテリーにクリップで接続して使うということで店側で使いづらいと判断されたらしく
超特価の800円。業務用でもあるので堅牢です。
しかも、チェーンソーの歯を研ぐ為のアタッチメントも付属しているので後々の利用価値も高いものです。
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後日100ボルト仕様の有名メーカー品がこの店で10000円程度の価格で売っていましたから値段の付け間違いかもしれませんが買ったもの勝ちですね!
 
三つ目は、安定化電源です。
0V~15V程度までの可変式なので、フレキシブルに利用可能です。
シガーライターソケットも自動車趣味人にはありがたい装備です。
ジャンクな理由は装備されている電圧計も電流計も作動しません。
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今まで、12Vの電源はバッテリーチャージャーを改良して利用していましたが、ノイズ対策がされておらず、先日のカーラジオの再生などではちょっと難が生じていました。
今回の電源を繋いでカーラジオを鳴らしたところスコブル良質な音質で安心しました。
ただ、そのままうっかりと電圧調整せずに繋ぐと過電圧で問題を起こすことも十分考えられるので電圧計だけでも修理しないとなりませんね。
調整ボリュームも切り替え式にしてしまう方が安全かなとも考えています。
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この電源には、「無線機専用です」とシールが貼られています。
何でわざわざそんなもの貼っているんだろうと調べたところ、PSE(電気用品安全法)に関係していることがわかりました。この製品は無線機用とすることで、PSE非対称となっているようです。
 
参考として、経済産業省のHP資料を貼り付けておきます。
 
小生はそんなもの関係なく利用してしまいますがね。
 
流石は中華!

友人宅でほとんど使われずに放置され、引越しの際に捨てられそうになったのを救出した自転車。
拙宅に来てから3年程度経っている。

記録には残さなかったのですが、メッキの質がスコブル酷いもので、特にホイールリムは全身錆に覆われメッキなどではなかったかのようでした。
これは、アルミリムの中古にでも交換したいくらいでしたが、大まかに錆を落としてから錆の上に塗れるペンキで刷毛で塗り塗りと仕上げました。
また、漕いでも漕いでも進まないので、フロントギアを歯数の多いものに交換して実用レベルに至らせ、籠やライトを追加、ハンドルとサドルの交換までして、漸く街でランナバウトできるようになりました。

さて、今回経年劣化もありますが、当初より問題のあったタイヤが破裂寸前にまで破壊され、真っ直ぐ走るにもテクニックを要する、乗り物になっていました。

さて、これがタイヤの惨状です!
兆候はあったもののなんとも酷いものです。
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ヤフオクにて新品のタイヤとチューブを購入し交換しました。
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ホワイトウォールタイヤなので、ちょっとおしゃれ度がアップした感じですね~

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これで安心してお出かけできますね!

パンドラの箱を開けてしまってから早2週間・・・

全く手を付けられずにいました。
今日も雨と思っていたのですが、曇り空でちょっと陽も差してきたので、少しだけ進めることにしました。
 
淑女さんはフレームにボディがボルトで結合されているという古色蒼然の
正にトラックと同じ構造なのです。
このボルト付近に車内に浸水した水が溜まり腐食をおこして穴が開いたというわけですので、まずは、ボルトを緩めるところから始めていくことにします。
 
床面に取り付けられているボルトは結構な錆にまみれています。
このボルトも、かつて新品を奢ったものだったのですが残念な状態です。
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車体の裏から見るとこんな感じです。
ボルトの末端は塗料でコテコテに固まっています。
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そのまま回そうとしてもネジ溝に詰まった塗料が邪魔をして回すことが困難です。
無理して回すと余計なトルクがかかりボルトの頭がねじ切れたりと無駄な仕事を増やしてしまうだけです。
なので、この塗料をリューターに鋼線のワイヤブラシをつけてギュイーン!とやっつけます!
するとネジ溝は綺麗になるので、スルスルとボルトは緩んでくれました。
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さて、表面を良く見ていくとアバタも酷くこの周囲はちょっと大胆に本来はしないといけない状況でしょうね~。
床面とフレーム上面の隙間には錆が漏れなく詰まっています。
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そして、更にマトリョーシカのごとく穴がもうひとつ現れました。
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この裏は以前再生しておりますが、袋状になっているのでこのままでは水槽になってしまうところです。
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さて、次はいつ作業できるのだろう、梅雨に入ってしまいましたからね~
 
 
 

電気の動脈硬化か!? 

しなやかな配線にしましょう!

 
前回から時間が経ってしまいましたが、続きをやっていきます。
 
まずは、緑青の浮いたような配線は抵抗が高くなり熱を持ってしまい信用できません!
なので、新規作成といきましょう!
 
ホーロー抵抗器は断線してだめかと思っていましたが、よくよく測ると導通していたのでそのまま使うことにしますが、銅線むき出しの故か緑青がベタベタし劣化部分は断線してましたので、よくクリーニングして磨いて地肌を出し、短い部分はハンダ吸い取り線を利用して延長しました。
 
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そして、新規の配線を作成して一丁上がりです。
青に白線のものが無かったので水色で代用です。
抵抗接続部の絶縁カバーも手持ちが無かったので清掃しての再利用です。
 
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確認のため、抵抗値を測ると、4.1Ωでした。緑青のある状態で測ったときは4.3Ωだったので、新規にして正解ですね!
 
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続いて、吹き出し口開閉扉のスポンジゴムは劣化でボロボロでしたので、新規に作成しました。
今回はCRゴム(クロロプレンゴム)製を採用したので長期間もってくれると思います。
前回は天然ゴム系でした。
 
オリジナルはスポンジではありませんが、隙間が多いのでこちらの方が良いのではと採用しました。
 
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そして、ケースに抵抗器を取り付け、
 
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コアを差し込み、
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良い具合に取り付きました。
 
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開閉部も組み立てて完成です。
 
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後は、車体に元通りに取り付けるだけですね。