中古の中華な自転車 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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流石は中華!

友人宅でほとんど使われずに放置され、引越しの際に捨てられそうになったのを救出した自転車。
拙宅に来てから3年程度経っている。

記録には残さなかったのですが、メッキの質がスコブル酷いもので、特にホイールリムは全身錆に覆われメッキなどではなかったかのようでした。
これは、アルミリムの中古にでも交換したいくらいでしたが、大まかに錆を落としてから錆の上に塗れるペンキで刷毛で塗り塗りと仕上げました。
また、漕いでも漕いでも進まないので、フロントギアを歯数の多いものに交換して実用レベルに至らせ、籠やライトを追加、ハンドルとサドルの交換までして、漸く街でランナバウトできるようになりました。

さて、今回経年劣化もありますが、当初より問題のあったタイヤが破裂寸前にまで破壊され、真っ直ぐ走るにもテクニックを要する、乗り物になっていました。

さて、これがタイヤの惨状です!
兆候はあったもののなんとも酷いものです。
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ヤフオクにて新品のタイヤとチューブを購入し交換しました。
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ホワイトウォールタイヤなので、ちょっとおしゃれ度がアップした感じですね~

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これで安心してお出かけできますね!