床の修理 ③ 補強板を外す | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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地味な作業でアメブロ初め

 

ヤフーブログからアメーバブログに引越して初めての投稿です。

ヤフーで皆さんから頂いたコメントが引き継げなかったのは大変残念ですが、システムの都合ですから仕方がないとあきらめます。

従いまして、新たな気持ちで再スタート?・・・です。

 

さて、前回の作業から時間が経っておりますが、炎天下気温40度の中、ボチボチと作業を進めております。

今回は、床の補強板の下のリブ部分に酷い錆穴(矢印で示した部分)がありましたので、補強板を外すところまでの内容です。

 

 

この補強板はスポット溶接を複数個所行うことで固定されていますので、そのスポット外しから行います。

今回は、腐食で穴の開いた部分の補強板をグラインダーで切断した上で行いました。

 

スポット溶接を外せば、補強板はスポッと外れます。

そして見事にその腐食部分は見るも無残な状況でした。

腐り落ちた錆の塊の数々が見てとれます。

 

錆のくずを掃除機で片付けて強度の全くない部分を取り除きます。

 

取り急ぎ、サンダーで地肌が出るまでケレンして下地作りを進めました。

ケレンには、住友3MのCNSベベルを愛用しています。

消耗は早くてコスト高ですが、この通りその柔軟性からアバタの中まできれいに錆の除去が行えますのでその利点を買っています。

 

この後は更に腐食部分を取り除いて下地を整えて進めていきますが、次回とします。