淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -30ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル・・・・・

 

 

そんな淑女さんではありますが、以前住んでいた家ではカーポートの下で保管できたため一定の安心感はありましたし、雨の日でも夜になっても作業をすることが出来たのです。

 

 

しかし、現在の家では露天駐車のためにボディカヴァも急速に痛んでしまいました。

2年と持たずに上面カヴァは痛んで亀裂が入ってしまいます。

 

今回は梅雨が明け炎天下が続く中で、ド真ん中から裂けてしまったので急遽作成することになりました。

いつも1年ちょっとでだめになってしまうので、奮発して5年使えるというシートを利用して作成することにしました。

流石に3年くらいは持ってくれることを期待しております。

 

このように、裂けてしまったので、雨が降る前に急いで作成していきます。

 

 

上面の防水のためのカヴァを外すと通常のホディカヴァを纏った状態ですが、こちらも満身創痍の状態です。

このカヴァは、以前或るショップの引越しに伴う片づけを手伝ったときに、中古ですが「SP310」用に特注されたものを頂いたものです。

なので、ピッタリフィットしていて好かったのですが、とはいえこちらもそろそろですね。

 

 

今回は、数年は使えるようにと、メーカーで5年を謳っている製品を採用することにしました。

 

 

前回までは、2枚を繋ぐ方法で作成していましたが、今回は1枚ものにします。

希望サイズでの特注も出来るのですが、割高で納期もかかるので、市販サイズを断裁し作成します。

3.6m×5.4mで約12畳の大きさです。これを半分の1.8mのサイズに調整して使用します。

結果的に2枚分なので、10年使えるのかな? (笑)

 

こちらのシートは二重構成で、表が白、裏がシルバーです。その為、太陽の熱も受けにくく、光を遮断し車内の劣化も防げます。

 

 

切断していきます。

これが意外と大変です。なんたって5.4m切り進めなくてはならないのですから、リビングのものを片付けた上で広げて折りたたんでとせわしく作業をしました。

 

 

切断しましたら、アイロンを使って折り返しを作り、両面テープを貼り付けます。

 

 

ゴムひもで留めるためのハトメを取り付けます。

 

 

完成です。

 

 

後日談ですが、小鳥の糞でかなり汚れたのですが、次に降った大雨ですべて流れ落ちてしまいました。

今後が期待できそうです。

少しはグレードアップしたかなぁ

 

先日取り付けたフロントスピーカーの台座であるバッフルボードは、以前は結構適当なものをつけていましたので、今回作り直しました。

 

以前のバッフルボードは、確かパイオニア製のプラスチックのものに高さをあわすためのMDFボードを切り出したものを積層した形状もチグハグなものを使っていました。ちょっと間に合わせ感が強いものです。

 

 

そこで新規作成です!

材料は、ホームセンターの隅にある「端材コーナー」より3cm厚のテーブル天板と思しき切り落とし木板を見つけ、

めちゃくちゃ破格の1枚50円で入手しました。本当は棚などに使った方が好いような材料です。

それに、適当に罫書きをして、ジグソーで切り出し作業をしました。

 

 

スピーカー取り付けボルトのために、鬼目ナットを仕込みました。

 

 

とりあえず仮組みします。

高さは問題ありません。

 

 

野蛮人なので、スピーカーを養生テープで保護し、ライン取りのテンプレートとしただけで、

サンダーでガガ~っと丸め込み整形していきます。

集成材のため、かたい部分と柔らかい部分があり、やや力加減を調整する必要がありました。

 

 

車体に取り付けるための40mmの皿ねじを木工ボンドをつけてねじ込んでおきます。

もちろん、先端のねじ山の飛び出す部分にはつけません。

 

 

スピーカー本体も経年でくたびれていますので、ペイントしておきます。

本来ヘアライン仕上げではありますが、ダッシュボード裏にひっそり装備しますので、つや消し黒で全面を仕上げました。

 

 

 

あとは、バッフルボードの外装です。

木目も悪くありませんが、やはり黒で決めてもらいましょう。

 

合皮を切り出します。

 

 

貼る時に伸びをよくするために、裏の生地は剥がします。

 

 

いつもはスプレーのりを使うのですが、今回は両面テープで貼り付けてみることにしました。

 

本当は、木目や継ぎ目をわからなくするために、パテ入れをしないといけないのですが、はしょってしまい、そのまま包んで貼り付けました。

ダブり部分は適宜切り取ります。また、ガンタッカーなどを併用します。(写真なし)

 

 

一応完成です。

やはり、パテ処理しなかったので継ぎ目が見えますね~(苦笑)

 

JBLのバッジは付けるかどうか思案中。

 

 

取り付けは、先日のブログでさらっとかいています。

 

このスピーカーは、JBLのT420というものです。

以前、解体屋さんから誰が見てもゴミとしか思えないものをもらってきて再生したものです。

その記事は、こちらから見ることが出来ます。

 

また、製品の説明は、こちら(別サイト)に詳しくされています。

 

予兆はあったんですけどね・・・

 

便利な軽バン、ミニキャブです。仕事で使わなくなったので距離は伸びなくなりましたが、20万キロを超えたポンコツです。

半年くらい前から、イグニッションキーを捻ると”カチカチ”っと音がするだけでセルモーターが回らないという症状が時々出ていました。

あ~セルスイッチの接触が悪くなってしまっているから、近いうちに交換しないといけないな~と思いつつも何とかエンジンはかかっていましたので先送りになっていたのです。

 

ところが、先日、ウンともスンともいわなくなりエンジンをかけることが出来なくなってしまったのです。

その日はどうしてもクルマを使わなければならないわけではなかったので潔く諦め、チャリンコで近場の用事は済ませました。

帰宅してセルモーターを取り外して点検したところ、やはりセルスイッチがオシャカになっておりました。

 

モーターは生きてるはずだからスイッチだけ入手できないかと調べたら意外とよいお値段だったので、中古のセルモーターを探しましたら直ぐに一個だけヒットしました。

早速注文し送ってもらいました。

 

 

意外ときれいで良さそうです。

次の休日に交換し、セルを捻ると一発始動!

イヤハヤ気持ちのよいものです。

 

これでまた暫く活躍してくれそうです。

 

オルタネータやファンベルトもそろそろという感じです。

降る降る詐欺に騙されました!

 

天気予報は雨模様・・・のはずだったのだが、みごとに裏切られ一滴も降りませんでした。

いや、夜が更けた今、ちょっと前から降っていますからまんざらそうでもなかったということでしょうか。

そのようなわけで、淑女のボディカヴァを外すことはなかったのです。

 

雨という話もあって本日は屋内作業にいそしみました。

 

そこで、取り急ぎ、マニホールドに先日上がってきたメッキ部品を組み込んでみました。

ブラスト後に真鍮ブラシで磨き掃除しただけのマニホールドですが、メッキ部品を組み込むことで、中々気持ちよい感じになってくれました。

 

 

マニホールドは少々加工予定なので、またバラしてしまいますが、気持ちの高ぶる瞬間でした。

 

その他、今日は家の中で、ちまちまと作業をしていましたが、捗ったかどうかは疑問が残ります(笑)

その成果は順次書いていこうと思います。

 

 

 

新品でなくてもよいのであります!

 

帰宅したら再メッキした部品が帰ってきていました。

早速並べて記念撮影?

 

 

やっぱり綺麗に輝く部品たちを眺めるのは、ちょっとした至福のひと時です。

 

研磨した部品だって、痛んだままの部品だって立派なスペアパーツに早変わり。

このまま組み立てずに部品コレクションとして眺めましょうかね~

 

イエイエそうではなく、明日から仕分けと組立に入っていけそうですね!

 

さっきから雨音が激しくなってきました。

この休日、外での作業は出来そうも無いので、屋内作業が捗りそうですね(笑)

化粧美人の為にする事のアレコレ

 

錆びたネジ類や様々な部品、そのままメッキ屋さんに出しても良いのですが、

よりベッピンさんにする為にはノリの良いお肌作りが大切です。

錆びたアバタなどが残っていると、メッキをしたところでその下地はそのまま仕上がりに反映されてしまいます。

それは、例えば塗装の場合なら、傷のついたまま塗装しても、その傷跡はしっかりと残ってしまいますし、パテで処置してもいい加減な仕上げでは、やはりその状態は塗膜を通して見えてしまうものです。つまり、メッキも同様に下地こそ大事なのです。

 

ニッケルクロームメッキを施す場合は、大抵は研磨処理などをして仕上がりも美しくヌメッとした光沢で見事になっているものですが、単なる亜鉛メッキ処理(クロメート、ユニクロメート)ではあまり下地の調整処理はせずにメッキをかけてしまいがちです。

ところが、きちんと表面処理をしてメッキをすれば、新品のように仕上げる事も容易いかも知れません。それは、部品を組み上げたときの満足感もより倍増するというものです。

 

さて、以前しばしば依頼していた下町のメッキ屋さんが廃業されてしまい、どこに出したらよいか困っていました。以前は個人でも再メッキでも受けてくれる業者さんがいくつかありましたが、昨今のブームのせいかマナーをわきまえない依頼者が多かったらしく受けてもらえないところが増えてしまったのです。また、廃液処理の環境問題や工場の立地周辺の住宅化が進んだりして、6価の亜鉛メッキが出来る業者さんも本当に限られるようになってしまっていました。

そんな折、先頃、31ワゴンさんが紹介されていたメッキ屋さんがあったので、乗っかってみようかと今回はそこに依頼しようと思い準備に入りました。

 

今回まず第一弾としてこのくらいの亜鉛メッキを依頼しようかと思っています。

 

まずは、下ごしらえの為に酸洗いをして、錆びや古いメッキを落とします。

この作業には、「サンポール」を用いて行います。

トイレ掃除でおなじみのサンポールには希塩酸でありながら、表面活性剤つまり洗剤成分も含まれていますので、多少の汚れなども落ちてくれます。

 

 

早速反応しています。表面の軽い錆びは直ぐに落ちますが、激しいものは一晩くらい漬け置きしておきます。

鉄のものであれば、健全な部分は心配に及ばず犯されません。

 

 

激しく反応しているのは、古いメッキを溶かしているものです。

換気をしっかりするか、外で作業しましょう。

 

酸洗いが終了したら、中和するためにアルカリ溶液を用意して漬け置きます。

写真は無いのですが、100均にも売っている洗濯用の「セスキ炭酸ソーダ」を適量溶かして作っておきます。

 

適度漬けてから取り出し水分をぬぐいます。

 

 

さっきよりも色々と増えていますが、こんな感じです。

 

 

こちらはそのまま出して先方で酸洗いからしてもらおうかと思っています。

(通常の依頼はこっちでしょうけど(笑))

 

部分的に研磨や修整作業を行っていきます。

まずはネジ山から。

 ネジなんて新しいのにすればとご指摘されそうですが、自動車用のインチネジは入手困難です。

有っても高価だったり、ステンレス製しかそろわなかったりと塩梅が悪いので、再メッキを極力いたします。

勿論、スペア部品としても大事なのです。

 

この修整は、単に小型ハンマーで叩いて均したものです。

 

 

いつものことで、妥協の産物ですが、やらないよりは良いでしょう(笑)

 

 

後は、細かいネジ類など、無くなりやすいものは、ステンレス線でからげておきます。

 

 

さて、まだ少し依頼予定部品の準備がありますが、一段落したら発送することにします。

 

 

貼り付けるだけなんですけど!

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、切り出しておいた内張りを漸く貼り付けることが出来ました。

そして、フロントスピーカーの取り付けまで行いました。

このスピーカーは以前から付けていたものですが、バッフルボードを作り直しました。その話はまた後日。

 

作業中の写真がないのですが、今回、両面テープを使っての作業でしたが、思っていた以上にスマートな作業が出来ました。

本来は、ゴム系接着剤を使用するのですが、気温に左右されないので、接着剤が垂れたり、乾きすぎて貼り付けできなかったりという面倒くささがなかったのがよかったです。もちろん接着剤を使用したほうがいいケースもあるとは思いますが、基本は両面テープで行おうかと感じています。

 

さて、こちらはスピーカーを取り付けるための穴の部分をくりぬいた状態です。端部処理や細かな作業は、デザインカッターが使いやすいです。

また、フードロックワイヤーと後付けのトランクオープナースイッチを取り付けたところです。

これらも後日お話します。

 

 

スピーカーを取り付けました。バッフルボード作成の記事はこちらから。

 

 

内装、電装はまだまだやることがいっぱいです。

 

これはナカナカの優れもの! かも

 

SNSやネット検索しているときに時々現れるCM。

ちょっと気にはなっていたのであるが、次の瞬間忘れたりもしている(歳のせいか?ww)

そこで、思い切って購入してみたのであります。交換用カートリッジだけを。

 

本体がないと使えないのでは?

普通はそう思ってまずは本体のセットを購入するのが当たり前のハナシ。

けれども、ニネクレモノは脳裏に浮かぶあるものを使えるはずと思い描いてしまったのです。

それならば、ちょっとはリーズナブルに作業ができるという寸法なのです。

 

そう!このBINDICという接着剤は、紫外線硬化で接着するという特性で、UVライト、いわゆるブラックライトを当てることで硬化し接着完了と相成るものなのです。

つまり、脳裏に浮かんだものは使っていなかったUVライトがあったのを思い出し、それを使ってみようかと考えたわけなのです。もしだめだったら、本体セットを入手すればよいのです。消耗品なのでどうせなくなるものですから。

 

左がカートリッジで、右がUVライトです。

 

 

このUVライトは、元々はボールペンにライトがついているという便利グッズだったものを、ボールペンの芯には見えないインクが入っていて、書いても見えませんが、UVライトを当てると文字が見えるという、ちょっとしたスパイグッズのうようなモノの試作品を頂いてたのですが、既にボールペンは書けなくなっていたのでしまっていたものです。嗚呼、なんと無意味な解説だろうか。

 

まずは手始めに、旧い扇風機の折れたガードを直してみることにします。

 

 

BONDICを盛って、UVライトを当てます。説明には4秒と書いてありますが、適当に長めに満遍なく当てました。

 

 

はみ出しもありますが、接着完了です。

お手軽に、作業ができることがよいですね~

 

 

今度は、折れて紛失しているガードも針金で作って接着すれば、この扇風機も完璧かもしれませんね!

この夏はこれで乗り切るゾ~!

 

 

エアコンも併用しておりますデス!

 

これで益々作業方法の幅が広がりました。

 

また余計なことを考えてしまい作業は進まないのデス。

 

1967年のSR311デリバリー時に淑女に標準装備として運転席のフットレストが設定されていました。

助手席にも、オプション部品として設定がありました。

我が淑女は1965年式なので両方ともありません。

無くても別段問題ないのですが、無いものが欲しくなるというのが人情というもの。

20年以上前に入手したフットレストをこの際取り付けようかどうか考えたりしております。

 

といっても、助手席側はS130の解体車から外してきたもの。

運転席側は、社外品をスワッピミートで入手したものと、日産純正と思しきフットレスト(探せば出てくると思う)なので、取り付ける価値があるのかどうかは甚だ疑問を拭い切れないのであるが、気になっているのです。

 

こちらが、S130に付いていたもの。S30と共通と思われます。SR311のものとは、サイズや取付金具の向きが違うらしいです。

 

 

SR311には、取り付けるための穴が床面に既に開けてあるらしいので、サイズの比較も取り付け位置も見当を付けやすいのですが、65年式には床形状も違うため位置は手探り状態です。もちろんSRから寸法を測ってくれば何のことは無いんですけれど。

因みにこの位置では床下にフレームがあるため取り付け困難な位置です。

 

運転席用の社外品です。

定価は3800円ですが、1000円で購入。当時は単なる売れ残り品だったのです。

 

位置合わせといっても、フロア形状と全く違いますから、そのままでは美しく取り付けることは出来ないようです。

左側を切断する必要がありそうです。

 

 

ちょっと今行方不明になっている日産純正品の方は、ゴム形状はSR311と同じと思われるので、ベース作成すればあたかも純正であったような顔ができるかもしれません。探さないといけませんがね。

 

写りこんでいるクラッチペダルのカバーは、「RAZO製品」です。純正ゴムが減らないためにも滑りにくいという機能面でも役に立っています。探せば「autolook製品」も出てくるかもしれません。びっくりしたのは、最近某オク見ているとこれらのペダルカバーが随分と高価取引されていることです。そんなもんなんですかね?理解できません!

 

 

SOS SOS ほらほら呼んでいる~わ~


たすけて~~~~!!!!

と、言われたかどうかは記憶にないが、

大切な友人のタロバン氏から、SOSが発令された。

ミッションを降ろすには降りたのだが、取り付けができないという。

現場に駆けつけてみるとすっかり生気を抜かれたようにたたずむ彼の姿が・・・・
ではなく、
どうしたものか困り果てた彼の姿が・・・・あるはず・・・


見えない



車の下で格闘していた。

小生も早速下へ潜り込み状況確認をしたのだが、
これでよく抜けたなーと思うほどクリアランスが狭く、エンジンの傾きもよろしくない。

なにしろ、そのまま押し込もうとしてもシャフトの入る穴とシャフトの位置が
5cmは、ずれている。
これでは入るわけない。
逆に良く抜けたものだと思う。

とりあえず、斜めにしたり、半回転させたりと知恵の輪のようにクリアランスを探したが
やっぱり無理なようだ。

そこで、急がば回れということで、ボンネットをはずし、エンジンを宙吊りにしてマウントをとりはずし、エンジン位置を下げてさらに前だけ持ち上げることで、ミッションを差し込めるクリアランスを確保した。

ちょっと力を入れるとずるっとミッションは入った。


後は、ボルトを元のとおり組み付けるだけ。

まあ何とかなったが、
カローラのくせにこんな作業性悪いなんてね。
ちょっと疑問。

工場ではリフト使ったりするからもっと簡単にできるのでしょうね。

それでも、わがフェアレディの場合はエンジンごと降ろさないとクラッチ交換さえできないのだから、全然ましですね。

 

 

 

※ すっかり忘れていた昔のブログ。

   元々は「mixi」で書いていたものを実験的に「シーサーブログ」に転載して10ページ分くらいはあると思います。

  今回こちらに転載したものは自動車の話題ですが、他のも読むと結構面白い文章を書いてたんだなと感心するのです。

 過去の自分の方が表現力や感性が豊かだったのだと思います。

 

  この回で登場する「タロバン」君は今は家族と共に北海道に移住しています。

この話にあるカローラバン(TE-73V)もこちらのナンバーのまま維持しています。 (70系カローラの集まりでは知られた存在)

 

2011年04月04日の日記に登場の友人は、小学校からの幼なじみで茨城に移住。わけあって再会は難しいでしょう。

(94年の再生の時に手伝ってくれ、完了当日の新潟のイベントにもナビゲーターを務めてくれました。彼の当時の愛車は117クーペでした。)

 

ここでは、小生がSOSの要請でタロバン氏の元に駆けつけていますが、2011年01月06日の日記では、逆にこちらがSOSを送って救援してもらっています。

この二人がこちらにいれば鬼に金棒で、最高の仲間たちだったんですけど・・・・

 

  途中でブログが途切れてしまったのは、人生色々とございまして・・・・・色んなことが他力によって無理やりスクランブルされてしまう状況になってしまったからですね。自分の責任でも在るのだけれど、普通に生きていたら見ることのない世界も知ることが出来ましたが、その代償?結果?が、今の自分。

淑女さえ法の元に取り上げられそうになったのだけれど、なんとかまぬがれたことで、幸いにも滞っていた作業を再開することもできるようになりました。そんな意味でも淑女と戯れることは、心の?リハビリも兼ねているのかもしれません。

なんか重い話になっちゃいましたね~(笑)

 

写真付きの完全版は「mixi」に残っているはずだから、転載しちゃおうかな?(笑)