夏場にあがっているようでは寿命かな?
先週は、エンジンかかったのに、キーを捻っても、”ググッ”っと頼りなく唸り、終いにはイグニッションスイッチの入る”カチッ”という音だけが虚しく・・・
もっとも、平成26年から使っていたので6年目? 当たり前といえば当たり前の話ですよね~
なので早速交換をしたいと思い、近場のカー用品店やホームセンターに行けども規定のバッテリーはどこにも在庫なし。
もはやこのタイプのバッテリーも一般的ではなくなったということなのですね。
因みに規格は、「30A19R」というもので、ターミナル端子の形状が差し込んで締めるというものではなくて、ボルトナットで留めるタイプ。
以前の軽自動車やオートパイはすべてそうだったんですけどね~
なので、インターネットで検索し比較的リーズナブルに入手できたのが今回のバッテリーです。
デットストックのバッテリーとはこれ如何に!
随分古い在庫品です。自分で電解液の希硫酸を入れて化学反応を起こせば使えるようになるというもの。
確かに昔はこうして別にして売っていましたね~。
今はメンテナンスフリーバッテリーなので、電解液は注入済みですね。
希硫酸はこんな風に袋に入っています。(怖い!)
車種名にもしっかりと「ミニキャブ」の名前が記載されています。
550cc時代のものですね。
では、注入口の封印を剥がして、電解液を注入するとしましょう。
剥がした時に”シュッ”っと音がしました。真空状態?それとも酸化防止のためのガスが封入してあったようです。
ゴムホースを取り出して、電解液を注入開始します。
ちょっとこぼしてしまいましたが、順調に注入できました。
すると、化学反応が起こって、小さな気泡がプクプクシュワシュワと噴出し注入口周りにも飛び跳ねています。
反応が落ち着いたら、注入口周りを綺麗にふき取ってキャップをしていきます。
車体から、古河くんを取り出し、湯浅くんとバトンタッチをします。
ハードオフで変なものを見つけました。
300円だったのでついつい買ってしまいました。
調べると、定価は2万円以上するみたいなのですが、この手の商品は、おまじないくらいのつもりの遊び感覚で取り付けるのが期待しすぎないでよいのです。
車両へのインストールはこんな感じ!
もう一個自作の怪しいアイテムもついています!
さてさて、イグニッションオン!
一発始動です。やったね~。
排気ガスの臭さもややマイルドになったので、点火状態も改善されたようです。
古い車には旧いバッテリーが似合うのです! ハハハ
因みに、電解液は500ccほど余ったので、ガラス瓶に保管しました。























































