淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -30ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

やってはみるもんだなぁ

 

今回はウォッシャータンクのキャップの再生を行っていきます。

 

とても酷い状態に見えるキャップで、錆取剤(メタルレスキュー)に漬け置きして溶けちゃったらどうしようと不安がありつつも、そのまま指をくわえていても仕方ありませんので、ままよと実行しました。

錆が深くて、数日に渡り、取りきれない錆を、擦っては漬け、擦っては漬けと繰り返しなんとか見れるようになりました。

もうこれ以上やっては本当に穴が開いてしまいそうなほど「鉄板の薄さ」を感じてきたので引き上げました。

因みに、酸洗いのサンポール漬けなんて怖くて出来ません。本当に溶けてしまうことでしょうから。

 

ビフォーアフターです。

 

 

とりあえずこのような状態になりました。

次は、メッキを依頼しなければなりません。

もちろん錆の侵食によるアバタも酷かったのですが、そのままユニクロメッキをかけてもよいかなと思いつつも、アバタの下地処理をしてメッキをしてくれるという方に今回依頼し作業をしていただきました。

ユニクロメッキでというのは、あの酷い錆の状態のキャップでしたが、ゴムパッキンの裏側に奇跡的に綺麗なメッキ部分が残っていました。まさしく光沢ユニクロメッキです。装飾的な部分なのでクロームでもよさそうなんですけどね。

 

送っていただいたときの写真を撮っていなかったのですが、ブラストによる梨地仕上げで上がってきました。

これはこれでもよかったのですが、自分の思い描いていたイメージではなかったし、純正も光沢仕上げですので、研磨によって光沢を出すチャレンジをしました。

メッキを研磨してしまうなんて普通じゃない行動です。クロームなら即効で剥げてしまいます。

亜鉛メッキはそれなりに厚さがあるので意外と研磨しても問題ありません。まあ剥げたらメッキに出せばいいや位に割り切って作業をしました。

 

そして、こんな状態に仕上がりました。裏は未処理です。

 

 

続いて、チューブを取り付けるためのコネクターを用意しなければなりません。

純正品の写真ではこのような感じでした。

 

 

そこで、探し出して入手したものはこちらです。

 

 

全く同じものなんて入手不能ですから似たものでよいのであります。

そして、このL形のチューブコネクターにオリフィスを仕込む必要があります。

 

タンク内に粉砕して脱落していた純正チューブコネクターの破片にはこのようにオリフィスが設けられていたからです。

 

 

オリフィスは、吸込圧力と吐出圧力の差を利用して必要流量を調整するために、一回り小さい穴を設定するものなのですが、今回は適当なチューブを切断して差し込み接着するという方法で行ってみました。

 

 

そして、さらに、ホールソーで「チョコベビーの容器」を打ち抜き「ワッシャー状の部品」を追加で設定することとしました。

 

 

キャップに関する部品は、この内容で構成することとしました。

 

 

・再メッキしたキャップ

・再利用のゴムパッキン

・チューブコネクター(オリフィス入り)

・コネクター留め(100均一の瞬間接着剤に付いている使用前に取り外して捨てるやつに切れ目を入れたもの)

・作成した樹脂ワッシャー

 

本来は、作成した樹脂製のチョコベビーワッシャーは付かないのですが、最初の錆びた写真でもわかるように、キャップの内側の錆は酷いものでした。鉄板がそのまま湿度の高い状態に晒される環境ですから仕方がないのかもしれませんが、それを防止するために作成しました。また、薄くなった鉄板の補強の目的もあります。ワッシャーは両面テープで貼るようにしました。

ゴムパッキンは新製して全面を覆うようにしてもよかったのですが、オリジナルのゴムパッキンはまだ使える状態だったので敬意を表して?継続して使用することにしたためです。

 

これらを組み込んで今回の作業は終了です。

 

 

次回は、ラベル作成をいたします。

 

50余年の月日を刻むもの

 

淑女が67年にSR311をデリバリーするまではウォッシャーは「手動式」でした。

つまりSR311以降は現代では当たり前の「電動式」となったのです。

その時代の流れもあって、手動式のまま使い続けられる個体は稀少で、「電動式」へと後に交換されてしまっているものがほとんどという状況です。我が淑女も例に漏れず、よく知られた日産純正の「カンガルーマークの電動式」に交換されており、コンソールのポンプ共々エンジンルームのにもその面影は残っていませんでした。

 

もちろん、電動式の方が使い勝手もよく、そのままでもよいわけですが、やはり純正戻しがしたくなり数年前より部品探しをしておりました。ほぼ捨てられてしまう装備なので入手するまで幾年もかかりました。

 

さて、ようやく入手できたのがこちらです。

 

 

誰がどう見ても汚いの一言です。

キャップも相当なものです。キャップ自体が残っているのも希ですが、チューブコネクターは失われています。(粉砕した片割れがタンク内に残されていました)

ラベルも記載事項はすべて蒸発しています。

 

とりあえず、マジックリンその他洗剤を駆使してタンクを洗浄したところ、この程度には綺麗になりました。

ですが、ヤケ、シミ等々まだまだ汚れた感じは否めません。

 

 

内部にも錆のシミがあります。

こちらは、サンポールの一夜漬けしてから少々こすったら取れました。

 

 

さて、本番です。漂白作業を行ってみます。

或るエアコン業者さんが、室内スイッチのカバー等のプラスチック部品の「ヤケ」を「ワイドハイター漬け」によって漂白するということをされていました。今回はそれを実践してみます。

 

用意したものは、このようなもの。

  ・ワイドハイターEXパワー

  ・適正サイズの容器(100均一で入手したゴミ入れ?)

  ・小石 

  ・漂白中に保管する容器(衣装ケース)画像には写っていません。

 

 

まずは、タンクに小石を詰めて、容器にセットします。

これは、ワイドハイターの使用量を極限まで少なくしたいから隙間を埋めるという由。

 

 

ワイドハイターを満たします。

 

 

衣装ケースに入れたまま屋外で放置開始!

(紫外線効果で促進されるらしい・・・都市伝説?)

 

 

放置しての漬け置き漂白は、7月12日から9月13日の約2ヶ月間実施しました。

(エアコン屋さんは2週間といってました。)

 

ちょいちょい覗いてみましたが、あっと驚くタメゴローとはいかず、当初の予定の2週間も過ぎていきましたが、やや変化している兆候を感じましたので継続して続行。流石に2ヶ月も漬け置きしておくとシビレも切れてきましたので2ヶ月で終了しました。引き上げてみると、黄ばみは残るものの以前よりは違うハッキリとわかるくらいの白さ?に近づいていました。

 

こんな感じです。

 

 

この調子で1年以上漬けおきします? 

期待は出来そうですけれどね。

ワインじゃないんだから何年モノってこともないでしょうけれど(笑)

 

エンジンルーム内で、ブローバイガスやらその他諸々の要因で汚れたのでしょうから、その要因毎の漂白作用を期待できるモノを用いることが出来ればもっと綺麗になるのかも知れませんね。

タンクはこの辺にしておきます。

 

次回は、とんでもなく錆びたキャップの再生を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違ってたんだね~

だけども・・・ね

 

淑女がうちに来たときトランクリッドが半開きのような状態で違和感を覚えた。

ストライカーは変なものがついている。キーもトランクだけ違っている。

まあ過去に何かあったのでしょうが、それを知ることは出来ません。

 

 

まず、ストライカーを正規のものを入手し交換してみましたが、今度はロック側のストライカーが入る部分とはかなりずれていて全く使えない状態。ああだから変なストライカーが取り付けてあったわけなんだと合点がいくのでした。

では、ロックの方が違うのもなのかと疑い調べてみると、どうやら「ハイウインドウ車」用が付いていることがわかりました。

そこで、「ローウインドウ」用のものを入手し比べてみると、一見同じように見えるのですが、並べて比べるとなるほど違うものである。

 

 

真横から見てみると

 

 

もっとわかりやすく並べると

 

 

サイズや位置関係が違っていることが一目瞭然です。

これでは合うわけがありませんね。

どうしてこのような変化があったのかというと、バックパネル形状が変更になったことが要因です。

 

因みにストライカーはこれです。こちらは共通部品です。

 

 

また比較のために既出の写真ですが、ローウインドウ車はこちら。

 

 

ハイウインドウ車はこちらです。

 

 

ナンバープレート付近を見るとその変更状態がわかると思います。

このことで、部品変更になったのでしょう。

 

トランクリッドのロック部品は、実際には3種類ありますが、

SP310の前期(3シーター車)はハンドルを捻る構造で全く違います。

 

 

つまり、時系列では、62~63(SP310前期)、63~67(SP310後期、SP311、SR311の各ローウインドウ車)、67~70(SP311、SR311の各ハイウインドウ車)の3種ということになります。

 

色々勉強になりますね~

こちらの作業は94年頃のはなしでした。

それでもいまだに解決できないところがあるんですよね~ ははは・・・(力ない笑い)

 

 

経年劣化だ、やむをえまい・・・

 

30歳になるミニキャブ。仲間はトンと見かけなくなった。

1990年製造のU18Vという1年間だけのモデルで、ボディは550cc規格、エンジンは660ccという仕様でありますが、

当然部品も入手困難なものが出ている始末である。

先だってはフロントのブレーキシューが純正、社外品共に製造廃止で困ったもので、捨てずに取っておいた前回交換した古いシューを張り替えてもらい事なきを得たものだ。

その他諸々、話は尽きないが、部品は尽きている。

 

さて、今回はグローブボックスのふたが取れてしまったので、修理をすることになりました。

 

 

こちらには開閉するための蝶番にあたる部分には個別の部品は設定されていません。なぜならプラスチックの一体整形品で、100均でも見られるようなプラケースと同様の構造で、開閉を繰り返しているうちに経年劣化というよりも材質の疲労によって亀裂が入り仕舞いには切れて取れてしまうのです。

 

蝶番の部分はつなぎ合わせることは意味をなさないので、ホームセンターで細長い蝶番を買ってきました。

これを適宜調整し、取り付けの穴を開けます。

 

 

接着剤を併用し、ふたに装着します。

 

 

後は、元についていたところへビス3本で取り付けてお仕舞いです。

 

 

これでまた元通りです。

 

しかし、グローブなんか入れたことないけれど、今でもやっぱりグローブボックスと言うのでしょうかね?(笑)

 

 

何がなんだかワカラナイノヨ!

 

とりいだしたるは、一対のフードヒンジ。

はるばる米国より帰国してまいりました。

 

さてさて、どちらも同じものでございます。

 

 

その証拠に重ね合わせてみれば、ホレ この通り!

 

 

これは失礼!

何かの手違いでしょうか?

 

しっかりと曲がっていますね~

片方だけか、それとも両方とも?

 

イヤハヤ冗談はヨシコさんにしてくださいましな。

 

 

あたかも新品のようであった。

 

近所のハードオフに寄ってみた。もっぱらジャンクコーナーが目的なのであるが、本日はめぼしいものは無かった。

帰りがけに中古工具の棚を覗いてみると、シュリンクでパッケージされた未使用と思しき「リコイルセット」が並んでいたのだ。

商品説明も特に不具合など記載されていない。

 

この工具は、ねじ山がだめになり、タップも効かないような酷い状態になったときに、一回り大きなドリルで穴を広げて付属のタップでねじを切り、そのねじに付属のコイルを巻き込むことによって本来のサイズのねじ山が復活できるというものです。

以前から機会があればーなんて思っていたので、また価格面でも格安に思えたので即購入したのです。

 

 

早速持ち帰り、シュリンクパックを破り、本体ケースを取り出すが傷など無く新品のようであり、これは儲けもんだったなぁと思いつつケースを開け本体を取り出してよく見てみると、

 

え?! なにこれ!?

 

肝心な部分が歪んでいる!完全なジャンク品ではないですか!

本来なら店に行って不具合点を見せて返品もしくはジャンク品として値引き交渉するのが常套なのであるが、行くのもめんどくさい。

店の方でも同じようにパッと見で、上質な中古品と見定めてしまったようである。まさか、後出しじゃんけんじゃないよね~

 

とはいえ、このままでは役立たずのジャンク品である。

やはり、復活させねばなりません。

 

ガストーチで炙り、ラジオペンチなどを使ってもとの形状に整形、そして、焼入れ、焼き戻しを行い処理完了です。

 

 

コイルもしっかりとセットできるようになったし、オリジナルの弱さも焼入れしたので強固になっているはずです。

これで作業に使えますね。

 

 

しかし、どう使えばあんな形状に変形してしまうのだろう?

当たり前の使い形をする限りでは変形するほどの力を込める機会は無いはず。

どんな使い方をしたのかは知る由もないけれど、自分で壊してシラッと売りに出したのは事実である。

ただの不良品質品なのかもしれませんね。

 

ネットで調べると、この商品は送料込みで3000円から4000円くらいするようで、そういう意味では安く買えたということなのかな?

自分の作業工賃があるとすれば、高い買い物なんだよね~

 

結局、ジャンクマンなんだな~ボクは。

 

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル・・・・・

 

 

そんな淑女さんではありますが、以前住んでいた家ではカーポートの下で保管できたため一定の安心感はありましたし、雨の日でも夜になっても作業をすることが出来たのです。

 

 

しかし、現在の家では露天駐車のためにボディカヴァも急速に痛んでしまいました。

2年と持たずに上面カヴァは痛んで亀裂が入ってしまいます。

 

今回は梅雨が明け炎天下が続く中で、ド真ん中から裂けてしまったので急遽作成することになりました。

いつも1年ちょっとでだめになってしまうので、奮発して5年使えるというシートを利用して作成することにしました。

流石に3年くらいは持ってくれることを期待しております。

 

このように、裂けてしまったので、雨が降る前に急いで作成していきます。

 

 

上面の防水のためのカヴァを外すと通常のホディカヴァを纏った状態ですが、こちらも満身創痍の状態です。

このカヴァは、以前或るショップの引越しに伴う片づけを手伝ったときに、中古ですが「SP310」用に特注されたものを頂いたものです。

なので、ピッタリフィットしていて好かったのですが、とはいえこちらもそろそろですね。

 

 

今回は、数年は使えるようにと、メーカーで5年を謳っている製品を採用することにしました。

 

 

前回までは、2枚を繋ぐ方法で作成していましたが、今回は1枚ものにします。

希望サイズでの特注も出来るのですが、割高で納期もかかるので、市販サイズを断裁し作成します。

3.6m×5.4mで約12畳の大きさです。これを半分の1.8mのサイズに調整して使用します。

結果的に2枚分なので、10年使えるのかな? (笑)

 

こちらのシートは二重構成で、表が白、裏がシルバーです。その為、太陽の熱も受けにくく、光を遮断し車内の劣化も防げます。

 

 

切断していきます。

これが意外と大変です。なんたって5.4m切り進めなくてはならないのですから、リビングのものを片付けた上で広げて折りたたんでとせわしく作業をしました。

 

 

切断しましたら、アイロンを使って折り返しを作り、両面テープを貼り付けます。

 

 

ゴムひもで留めるためのハトメを取り付けます。

 

 

完成です。

 

 

後日談ですが、小鳥の糞でかなり汚れたのですが、次に降った大雨ですべて流れ落ちてしまいました。

今後が期待できそうです。

少しはグレードアップしたかなぁ

 

先日取り付けたフロントスピーカーの台座であるバッフルボードは、以前は結構適当なものをつけていましたので、今回作り直しました。

 

以前のバッフルボードは、確かパイオニア製のプラスチックのものに高さをあわすためのMDFボードを切り出したものを積層した形状もチグハグなものを使っていました。ちょっと間に合わせ感が強いものです。

 

 

そこで新規作成です!

材料は、ホームセンターの隅にある「端材コーナー」より3cm厚のテーブル天板と思しき切り落とし木板を見つけ、

めちゃくちゃ破格の1枚50円で入手しました。本当は棚などに使った方が好いような材料です。

それに、適当に罫書きをして、ジグソーで切り出し作業をしました。

 

 

スピーカー取り付けボルトのために、鬼目ナットを仕込みました。

 

 

とりあえず仮組みします。

高さは問題ありません。

 

 

野蛮人なので、スピーカーを養生テープで保護し、ライン取りのテンプレートとしただけで、

サンダーでガガ~っと丸め込み整形していきます。

集成材のため、かたい部分と柔らかい部分があり、やや力加減を調整する必要がありました。

 

 

車体に取り付けるための40mmの皿ねじを木工ボンドをつけてねじ込んでおきます。

もちろん、先端のねじ山の飛び出す部分にはつけません。

 

 

スピーカー本体も経年でくたびれていますので、ペイントしておきます。

本来ヘアライン仕上げではありますが、ダッシュボード裏にひっそり装備しますので、つや消し黒で全面を仕上げました。

 

 

 

あとは、バッフルボードの外装です。

木目も悪くありませんが、やはり黒で決めてもらいましょう。

 

合皮を切り出します。

 

 

貼る時に伸びをよくするために、裏の生地は剥がします。

 

 

いつもはスプレーのりを使うのですが、今回は両面テープで貼り付けてみることにしました。

 

本当は、木目や継ぎ目をわからなくするために、パテ入れをしないといけないのですが、はしょってしまい、そのまま包んで貼り付けました。

ダブり部分は適宜切り取ります。また、ガンタッカーなどを併用します。(写真なし)

 

 

一応完成です。

やはり、パテ処理しなかったので継ぎ目が見えますね~(苦笑)

 

JBLのバッジは付けるかどうか思案中。

 

 

取り付けは、先日のブログでさらっとかいています。

 

このスピーカーは、JBLのT420というものです。

以前、解体屋さんから誰が見てもゴミとしか思えないものをもらってきて再生したものです。

その記事は、こちらから見ることが出来ます。

 

また、製品の説明は、こちら(別サイト)に詳しくされています。

 

予兆はあったんですけどね・・・

 

便利な軽バン、ミニキャブです。仕事で使わなくなったので距離は伸びなくなりましたが、20万キロを超えたポンコツです。

半年くらい前から、イグニッションキーを捻ると”カチカチ”っと音がするだけでセルモーターが回らないという症状が時々出ていました。

あ~セルスイッチの接触が悪くなってしまっているから、近いうちに交換しないといけないな~と思いつつも何とかエンジンはかかっていましたので先送りになっていたのです。

 

ところが、先日、ウンともスンともいわなくなりエンジンをかけることが出来なくなってしまったのです。

その日はどうしてもクルマを使わなければならないわけではなかったので潔く諦め、チャリンコで近場の用事は済ませました。

帰宅してセルモーターを取り外して点検したところ、やはりセルスイッチがオシャカになっておりました。

 

モーターは生きてるはずだからスイッチだけ入手できないかと調べたら意外とよいお値段だったので、中古のセルモーターを探しましたら直ぐに一個だけヒットしました。

早速注文し送ってもらいました。

 

 

意外ときれいで良さそうです。

次の休日に交換し、セルを捻ると一発始動!

イヤハヤ気持ちのよいものです。

 

これでまた暫く活躍してくれそうです。

 

オルタネータやファンベルトもそろそろという感じです。

降る降る詐欺に騙されました!

 

天気予報は雨模様・・・のはずだったのだが、みごとに裏切られ一滴も降りませんでした。

いや、夜が更けた今、ちょっと前から降っていますからまんざらそうでもなかったということでしょうか。

そのようなわけで、淑女のボディカヴァを外すことはなかったのです。

 

雨という話もあって本日は屋内作業にいそしみました。

 

そこで、取り急ぎ、マニホールドに先日上がってきたメッキ部品を組み込んでみました。

ブラスト後に真鍮ブラシで磨き掃除しただけのマニホールドですが、メッキ部品を組み込むことで、中々気持ちよい感じになってくれました。

 

 

マニホールドは少々加工予定なので、またバラしてしまいますが、気持ちの高ぶる瞬間でした。

 

その他、今日は家の中で、ちまちまと作業をしていましたが、捗ったかどうかは疑問が残ります(笑)

その成果は順次書いていこうと思います。