淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -29ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

また余計なことを考えてしまい作業は進まないのデス。

 

1967年のSR311デリバリー時に淑女に標準装備として運転席のフットレストが設定されていました。

助手席にも、オプション部品として設定がありました。

我が淑女は1965年式なので両方ともありません。

無くても別段問題ないのですが、無いものが欲しくなるというのが人情というもの。

20年以上前に入手したフットレストをこの際取り付けようかどうか考えたりしております。

 

といっても、助手席側はS130の解体車から外してきたもの。

運転席側は、社外品をスワッピミートで入手したものと、日産純正と思しきフットレスト(探せば出てくると思う)なので、取り付ける価値があるのかどうかは甚だ疑問を拭い切れないのであるが、気になっているのです。

 

こちらが、S130に付いていたもの。S30と共通と思われます。SR311のものとは、サイズや取付金具の向きが違うらしいです。

 

 

SR311には、取り付けるための穴が床面に既に開けてあるらしいので、サイズの比較も取り付け位置も見当を付けやすいのですが、65年式には床形状も違うため位置は手探り状態です。もちろんSRから寸法を測ってくれば何のことは無いんですけれど。

因みにこの位置では床下にフレームがあるため取り付け困難な位置です。

 

運転席用の社外品です。

定価は3800円ですが、1000円で購入。当時は単なる売れ残り品だったのです。

 

位置合わせといっても、フロア形状と全く違いますから、そのままでは美しく取り付けることは出来ないようです。

左側を切断する必要がありそうです。

 

 

ちょっと今行方不明になっている日産純正品の方は、ゴム形状はSR311と同じと思われるので、ベース作成すればあたかも純正であったような顔ができるかもしれません。探さないといけませんがね。

 

写りこんでいるクラッチペダルのカバーは、「RAZO製品」です。純正ゴムが減らないためにも滑りにくいという機能面でも役に立っています。探せば「autolook製品」も出てくるかもしれません。びっくりしたのは、最近某オク見ているとこれらのペダルカバーが随分と高価取引されていることです。そんなもんなんですかね?理解できません!

 

 

SOS SOS ほらほら呼んでいる~わ~


たすけて~~~~!!!!

と、言われたかどうかは記憶にないが、

大切な友人のタロバン氏から、SOSが発令された。

ミッションを降ろすには降りたのだが、取り付けができないという。

現場に駆けつけてみるとすっかり生気を抜かれたようにたたずむ彼の姿が・・・・
ではなく、
どうしたものか困り果てた彼の姿が・・・・あるはず・・・


見えない



車の下で格闘していた。

小生も早速下へ潜り込み状況確認をしたのだが、
これでよく抜けたなーと思うほどクリアランスが狭く、エンジンの傾きもよろしくない。

なにしろ、そのまま押し込もうとしてもシャフトの入る穴とシャフトの位置が
5cmは、ずれている。
これでは入るわけない。
逆に良く抜けたものだと思う。

とりあえず、斜めにしたり、半回転させたりと知恵の輪のようにクリアランスを探したが
やっぱり無理なようだ。

そこで、急がば回れということで、ボンネットをはずし、エンジンを宙吊りにしてマウントをとりはずし、エンジン位置を下げてさらに前だけ持ち上げることで、ミッションを差し込めるクリアランスを確保した。

ちょっと力を入れるとずるっとミッションは入った。


後は、ボルトを元のとおり組み付けるだけ。

まあ何とかなったが、
カローラのくせにこんな作業性悪いなんてね。
ちょっと疑問。

工場ではリフト使ったりするからもっと簡単にできるのでしょうね。

それでも、わがフェアレディの場合はエンジンごと降ろさないとクラッチ交換さえできないのだから、全然ましですね。

 

 

 

※ すっかり忘れていた昔のブログ。

   元々は「mixi」で書いていたものを実験的に「シーサーブログ」に転載して10ページ分くらいはあると思います。

  今回こちらに転載したものは自動車の話題ですが、他のも読むと結構面白い文章を書いてたんだなと感心するのです。

 過去の自分の方が表現力や感性が豊かだったのだと思います。

 

  この回で登場する「タロバン」君は今は家族と共に北海道に移住しています。

この話にあるカローラバン(TE-73V)もこちらのナンバーのまま維持しています。 (70系カローラの集まりでは知られた存在)

 

2011年04月04日の日記に登場の友人は、小学校からの幼なじみで茨城に移住。わけあって再会は難しいでしょう。

(94年の再生の時に手伝ってくれ、完了当日の新潟のイベントにもナビゲーターを務めてくれました。彼の当時の愛車は117クーペでした。)

 

ここでは、小生がSOSの要請でタロバン氏の元に駆けつけていますが、2011年01月06日の日記では、逆にこちらがSOSを送って救援してもらっています。

この二人がこちらにいれば鬼に金棒で、最高の仲間たちだったんですけど・・・・

 

  途中でブログが途切れてしまったのは、人生色々とございまして・・・・・色んなことが他力によって無理やりスクランブルされてしまう状況になってしまったからですね。自分の責任でも在るのだけれど、普通に生きていたら見ることのない世界も知ることが出来ましたが、その代償?結果?が、今の自分。

淑女さえ法の元に取り上げられそうになったのだけれど、なんとかまぬがれたことで、幸いにも滞っていた作業を再開することもできるようになりました。そんな意味でも淑女と戯れることは、心の?リハビリも兼ねているのかもしれません。

なんか重い話になっちゃいましたね~(笑)

 

写真付きの完全版は「mixi」に残っているはずだから、転載しちゃおうかな?(笑)

色々と考えた挙句に・・・

 

内装は「赤」で行うことにしました。

元々は黒でしたので、そのままいこうかとも思っていましたし、いくつかの内装品はそのままリメイクして再使用という事も頭にあったのですが、周りの仲間のSPSRはみんな黒しかいないので、ちょっとした憧れ?いえいえ本当は赤い内装にしたかったので決定しました。

 

さて、オリジナルの生地はどんなものだったのでしょう?

淑女の内装トリムはすべて純正品ではありません。

入手した当初に純正だったのはコンソールボックスだけ、状態が悪かったので近くのホームセンターで入手した適当な・・・というよりそれしか売ってなかった合成皮革にて張り替えてしまいました。もちろん記録なし!

その後入手した純正のパーセルシェルフも手違いによって知らぬうちに処分されてしまいました。

 

なので、当時の記憶とカタログ写真を頼りに今回は似たような生地を入手することに成功(大げさ!)しました。

現在は合成皮革(PVC)が主流のようですが、昔ながらのビニールレザーで丁度良さそうなものがありましたのでこちらで作成していくことにします。

 

まずは、淑女から直接模りして型紙の作成から行っていきます。

 

型紙からビニールレザー生地に切り取り線を引いていきます。

 

 

切り出しました!

 

続いて貼り付け作業となるところですが、今回は通常使用するゴム系接着剤を用いずに、両面テープで行ってみることにしました。

昔の車では行われていませんが、最近の車ではしばしば用いられている方法ですので、いつものように実験研究のつもりでいたします。

 

そこで、切り出したレザーの裏に両面テープを貼り付けていくことにします。

 

はみ出し部分はもちろんカットします。

 

 

ローラーにて圧着作業を行います。

 

 

とりあえず完成しました!

 

 

あとは貼り付け作業ですが、梅雨が明けないと厳しいですね~

来週くらいには明けるといいのですが・・・

 

 

郵便屋さんが扉を割っちゃったので・・・

 

本局からも弁償しますと言ってくれたんだけれど、同じようなものが手に入りませんので、リメイクすることにしました。

というよりも、使いやすくて気に入っているので丁度よい機会です。

と言いつつ割れてから2年くらい経ってしまいました。

 

まず現状は、この家に引っ越してくる前から使っていたもので、もう15年くらい経っているかもしれません。

それなりに風化しております。 扉はプラスチック製でとりあえず貼っておいた養生テープも既に風化しております。

 

 

まずは扉とルーフを分離するためにばらします。

 

 

扉に貼った養生テープが強固に張り付いてしまいましたので、風神雷神の助けを借りてスクレーパーでガシガシと剥がしていきます。

 

 

割れた扉の修復には「プラリペア」を使います。

古~いパッケージはなんですが、中身は新品で任務に当たっていただきます。

 

 

扉の修復にあたり、接着面の修正を行います。

 

 

マスキングテープで固定します。

 

 

裏から、プラリペアで接着します。

先ほど削った接着面の溝に、粉状の樹脂をスポイトで投入し、溶剤を振りかけて染みこませ、固まらせます。

 

 

固まったら、マスキングテープを剥がします。

接続面のはみ出しと扉面全体を磨きだしましたが、洗浄に痕跡は残ってしまいました。

これは跡で目立たなくする処置をいたします。

 

 

本体は、全体をスチールウールで擦って風化してしまった部分を削りました。

凸凹感もそれなりに好い雰囲気です。

そして、ニス塗料で塗装していきます。

 

 

元々印刷されていた文字部分が風化せずに浮き上がり文字のように残っているのが面白いです。

 

 

 

 

ルーフも結構遣れていますが、修復した後、元と同じグリーンに塗装しました。

 

途中の写真が無いのですが、元通りに組み立てて完成です。

割れた痕跡のごまかしのために、100均でタイルシールというものを購入し貼りました。

なんとなくそれっぽいでしょう?

 

 

しかし後日談として、この100均シールは直ぐに紫外線の洗礼に負けてしまい赤系の色が抜けてしまいましたので、またオリを見て別な何かで対処しようと思っています。

 

相性には良し悪しがあるのものですなぁ

 

前回の作業で、グローブボックス開閉部の切断面は、少々湿気を含ませてから丸め込んで、プラリペアにて接着したのですが、相性が悪かったらしく浮いてきて剥がれきていました。

 

 

なので、やり直し修整をしなければなりません。

まず、プラリペアを削除し両面テープの端部も除去、シンナーで清掃しました。

 

そうして、どんな接着方法を使おうかと考えた挙句、今回は”麦漆”という糊を使うことにしました。

これは、茶碗などが割れた場合に接着剤として古来より用いられている糊で、金継ぎなどの作業で使われています。

 

”麦漆”は売っていませんので作ります。

小麦粉を水で練って、漆を混ぜ合わせて作ります。

 

 

この”麦漆”を剥がれた隙間に塗りこみます。

 

マスキングテープで覆って、治具(木片、ここでは古いゴム印の台木を利用)で押さえ込んで放置して今回の作業は終了です。

 

相性は悪くないと思うのですが、

上手くいってくれることをネガイマス・・・

 

やっぱり杢目がお気に入りなのです!

 

今回も、ツキ板仕様にて仕上げをもくろんでいます。

まずは型紙の作成です。現物合わせで、トレッシングペーパーで採寸し、厚紙から切り出しました。

 

ツキ板に型紙と枠金具で切り出し位置の検討をします。

入手できたツキ板は寸法が足りないためやむを得ず分割となります。

もちろん、接続部分の木目に違和感を感じさせないような位置を探すことが重要です。

淑女の場合、スイッチパネルが付くので接続部分は目立ちにくいのが妥協点でもあります。

 

 

大体のイメージで切り出しました。

 

ダッシュボードに乗せて位置合わせをしてみます。

悪くないかと思います。

 

今回入手したツキ板は、ブラックウォルナットの杢目、両面テープ付きというものです。

実際の貼り付ける場合、通常は木工品の表面張り用に施工するものなので、酢酸ビニール系の木工に適した接着剤やニカワを使用するのですが、今回の相手は金属なので、適当とは思えず、前回の加工時に利用したゴム系は後から剥がれてくる事のイタチごっこに苦労させられ、挙句の果てにヒビ割れだらけになってしまった苦い過去がありますので、販売者も金属に張るなら両面テープつきを勧めていましたのでこちらを選定したものです。

 

因みに、第一回で剥がしました前回作成品はこちらです。

 

さて、それではダッシュボードに貼り付けてまいりましょう。

作業は裏紙を剥がしながらズレのないように貼り付けていくだけです。

しかし、侮ってはいけません!

この作業をどれだけ丁寧にしっかりとやるかが、今後何年も問題なく使用できるかどうかの正念場でもあります。

 

画像のように、硬質プラスチックローラーで、兎に角これでもかという程に、しつこく細かく力を入れて全ての空気が抜けて完全密着するようにゴシゴシと擦りつけて行きます。

この後、接着剤の定着を図るためにアイロンがけも行っています。

 

貼り付け後に、メーター部分のくりぬきも行い貼り付け作業は完了です。

 

さらに細かいところでは、

グローブボックス開閉部の切断面は、少々湿気を含ませてから丸め込み、アイロンで定着。

念のため、剥がれ防止に、せん断部にプラリペアを流し込み固定しました。

 

 

また、角の丸みの部分は亀裂が残るので、漆を使ったコクソと呼ばれるものを使って、パテ処理をしました。

 

表面をペーパー処理して平滑にしたところで今回の作業は終了です。

 

仕上げについては、いくつかの方法が候補にありますが、ちょっと変わった方法を採用しようかと思っています。

とりあえず、ツキ板の端材で作業検討してから決定するものとします。

 

まだ、コンソールやシフトパネルへのツキ板加工が残っていますので、それをしながらゆっくりと検討します。

 

またレポートに間が空きそうですね(笑)

作業途中ではありますが・・・

 

イロイロありまして再生の進んでいないダッシュボードですが、先日帰宅したメーター君達を整列させてみました。

純正仕様では、ライトグレイのちりめん塗装となっているのですが、防錆処理をしたままの金属地肌が渋い質感の状態です。

 

これが意外と精悍な感じになるではありませんか。

 

全体を見るとこんな感じです。 結構格好いいね~

 

けれども、アバタはところかしこに・・・

 

ステンレス板のヘアライン加工されたものでも貼り付ければ結構決まるかも知れませんが、チラッと見える茶色い物体・・・

わかるね?

 

思い込みとは恐ろしいものですね・・・

 

色々と手を付け始めると細かい部分が気になってくるものです。

完全純正を目指してはいないカスタムカーですが、純正部品志向が疼いてしまうのです。

 

機能としては何の問題も無かったフードロック機構ですが、以前のオーナーによって加工されたものがついていました。

恐らくフードロックワイヤーが切れたらしく、ワイヤーはジムニーのものと思われるものに交換されており、その為の加工のようです。

ジムニーのロックワイヤーの先端は今では一般的な”タイコ”を引っ掛けるタイプですので、それを取り付けるためだったのでしょう。

 

個人的に思うのは、”タイコ”部分を切断してアウターカバーも合わせて短縮すればいいだけのことにも思うのですが、当時の作業者は逆の発想だったようです。

 

さてさて、そうして気になり続けていたものの機能は問題ないのでそのまま使っていましたが、見るたびに気になるのです。美品でもないし。

 

ある日、某オクに汚いけれど深刻な錆びは出ていないフードロックを見つけました。

オ~これを再メッキすればバッチリいい感じになりそうだと直感し、落札!

 

そして交換前提で見比べるために淑女から加工品を外してきてみたところ・・・なんか変!

 

やってしまいました、左ハンドル用なので使えないではないですか!

てっきり使えるものと思い込んでいました。

そして僕は途方にくれるのです。

 

また暫くはジムニー用でもいいかな・・・

 

計器類はダッシュボードのスターメンバーです!

 

随分とノンビリと預けておりました。

漸くお帰りなさい、というかお迎えに行ってきたのであります。

 

世田谷区深沢の「日本計器サービス」さんです。駒沢通り、日本体育大学の近所にあります。

 

 

SP311の魅力は、なんといってもメッキリングの輝く7連メーターです。

今回オーバーホールをお願いしていたのは、「速度計、回転計、油圧計、燃料計」の4個です。

「水温計と電流計」は以前入手したデッドストック品で、製造検印がついています。

 

「時計」は、自分でやりました。これはメッキリングを捻ればバラすことが出来るのです。(他のメーターはカシメです。)

今回、日本計器サービスの野尻さんにこの時計のウィークポイントの改善法を伝授していただきましたので、再度確認のためバラしてみようかとも思っています。

 

早くダッシュボードを完成させねば!

 

万が一でも、使うようなことはあって欲しくはないのだが・・・

 

やはり、装備しておかなければならないのが、非常用の信号灯火類です。

 

淑女の時代、装備品だったのかどうか取扱説明書にも、パーツカタログにも載っていないのでわかりません。

法令がいつごろ適用されたのかはとりあえず置いておきまして、装備するに当たって、一般的な発炎筒とホルダーを入手するべく尽力しました。

 

発炎筒も2種類の太さのものがあり、最近ではLED点滅灯が主流であるようです。

それでも、旧式の自動車には前者の方がしっくりと来るように思えます。

 

そこで、発炎筒のホルダーをインターネット検索してみると、ヤフオクなどで売りに出ているものが散見されました。

新品でも中古品でも2000円~4000円くらいのプライスが付いていました。発炎筒が付属しているといっても期限などとっくに切れているものだったりします。ただ、こんなホルダーがそんなに高価なものだろうか?プレミアが付いてるの?????

ハコスカやケンメリ、サニトラの部品というだけで高値が当然という輩も多くいるのがこの世界です。

でも、こんなもの汎用部品ですからね~

 

そこで、もっと調べてみたところ、1994年の日産のパーツカタログには”90円”のプライスが!

メチャクチャ安いじゃないの! 26年経っているとはいえ、もし今、日産から部品が出ても流石に2000円ってことは無いだろうと調べて注文したところ、たったの”136円税込”でした!

ま~ホントにオソロシイ事であります。

 

やはり、安易に購入しようとせずしっかりと調べることは大事だな~と改めて感じました。

もちろん、こんなものを沢山買い込んで小銭稼ぎをしようなんて腹は一切ございません。

 

今回購入に当たって、実は「モノタロウ」で入手しています。

なので、ホルダーは日産純正部品ですが、発炎筒はいすずの品番で注文しています。汎用品なので全く問題ありません。

 

 

陳列して売るような商品ではないので、ポリ袋の簡単包装です。

 

取り出して、セットしてみるとピタッと嵌ります。

 

有効期間って、4年なんですね! とっても利権の香りがいたしますが、まあいいでしょう。

 

一応、部品番号のシールも載せておきますので参考になさってください。

ニッサン シグナルホルダー というのが正式名称のようです。ブラケットではなかった・・・

 

さらに、小生の最初の愛車 610ブルーバードの取扱説明書を見ていたら、非常信号用具の項目がありました。

懐中電灯がホルダーに付いています。

遠い記憶で忘れていましたが、

 

淑女にはこっちの方がしっくりくるように思えてきました。

 

この懐中電灯・・・・

 

実はあるのです。

 

しっかり現役で、今は玄関に装備しています。

 

これを、ホルダーに差し込んでみたら、ちょっとムリヤリ感もありましたが、しっかりと装着することが出来ました。

実用に全く問題ないレベルです。

 

やっぱりこっちの方が、時代考証的には悪くない選択かな?

 

実用的には微妙~な性能なんですけどね(笑)

 

どうしましょ!

 

もちろん、発炎筒もどこかに忍ばせますけどね!

もうひとつホルダー買おうかな?

 

参考として追記

今回購入した発炎筒の直径は、メーカー表示37φ、実際の取り付け位置の直径は32φです。

最近の車両用は、細いサイズで、メーカー表示が28.6φなのでそのまま付きません。

発炎筒メーカーHP:http://www.kokusai-kakoh.co.jp/seihin2.html

 

LED点滅灯は、両サイズに対応(32φ、27φ)していますが、中古流通品は細いサイズ対応の為に透明アダプターを取り外してしまったものの流通なので、購入の際は注意が必要です。

ホームセンターなどでも取り扱っているので、新品の方が送料などを考えるとよいと考えます。

LED非常信号灯メーカーHP:https://ko-soken.jp/item01_shingou.php

 

更に、参考値として懐中電灯は、38φでした。