また余計なことを考えてしまい作業は進まないのデス。
1967年のSR311デリバリー時に淑女に標準装備として運転席のフットレストが設定されていました。
助手席にも、オプション部品として設定がありました。
我が淑女は1965年式なので両方ともありません。
無くても別段問題ないのですが、無いものが欲しくなるというのが人情というもの。
20年以上前に入手したフットレストをこの際取り付けようかどうか考えたりしております。
といっても、助手席側はS130の解体車から外してきたもの。
運転席側は、社外品をスワッピミートで入手したものと、日産純正と思しきフットレスト(探せば出てくると思う)なので、取り付ける価値があるのかどうかは甚だ疑問を拭い切れないのであるが、気になっているのです。
こちらが、S130に付いていたもの。S30と共通と思われます。SR311のものとは、サイズや取付金具の向きが違うらしいです。
SR311には、取り付けるための穴が床面に既に開けてあるらしいので、サイズの比較も取り付け位置も見当を付けやすいのですが、65年式には床形状も違うため位置は手探り状態です。もちろんSRから寸法を測ってくれば何のことは無いんですけれど。
因みにこの位置では床下にフレームがあるため取り付け困難な位置です。
運転席用の社外品です。
定価は3800円ですが、1000円で購入。当時は単なる売れ残り品だったのです。
位置合わせといっても、フロア形状と全く違いますから、そのままでは美しく取り付けることは出来ないようです。
左側を切断する必要がありそうです。
ちょっと今行方不明になっている日産純正品の方は、ゴム形状はSR311と同じと思われるので、ベース作成すればあたかも純正であったような顔ができるかもしれません。探さないといけませんがね。
写りこんでいるクラッチペダルのカバーは、「RAZO製品」です。純正ゴムが減らないためにも滑りにくいという機能面でも役に立っています。探せば「autolook製品」も出てくるかもしれません。びっくりしたのは、最近某オク見ているとこれらのペダルカバーが随分と高価取引されていることです。そんなもんなんですかね?理解できません!

















































