2010年10月25日の日記  | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

SOS SOS ほらほら呼んでいる~わ~


たすけて~~~~!!!!

と、言われたかどうかは記憶にないが、

大切な友人のタロバン氏から、SOSが発令された。

ミッションを降ろすには降りたのだが、取り付けができないという。

現場に駆けつけてみるとすっかり生気を抜かれたようにたたずむ彼の姿が・・・・
ではなく、
どうしたものか困り果てた彼の姿が・・・・あるはず・・・


見えない



車の下で格闘していた。

小生も早速下へ潜り込み状況確認をしたのだが、
これでよく抜けたなーと思うほどクリアランスが狭く、エンジンの傾きもよろしくない。

なにしろ、そのまま押し込もうとしてもシャフトの入る穴とシャフトの位置が
5cmは、ずれている。
これでは入るわけない。
逆に良く抜けたものだと思う。

とりあえず、斜めにしたり、半回転させたりと知恵の輪のようにクリアランスを探したが
やっぱり無理なようだ。

そこで、急がば回れということで、ボンネットをはずし、エンジンを宙吊りにしてマウントをとりはずし、エンジン位置を下げてさらに前だけ持ち上げることで、ミッションを差し込めるクリアランスを確保した。

ちょっと力を入れるとずるっとミッションは入った。


後は、ボルトを元のとおり組み付けるだけ。

まあ何とかなったが、
カローラのくせにこんな作業性悪いなんてね。
ちょっと疑問。

工場ではリフト使ったりするからもっと簡単にできるのでしょうね。

それでも、わがフェアレディの場合はエンジンごと降ろさないとクラッチ交換さえできないのだから、全然ましですね。

 

 

 

※ すっかり忘れていた昔のブログ。

   元々は「mixi」で書いていたものを実験的に「シーサーブログ」に転載して10ページ分くらいはあると思います。

  今回こちらに転載したものは自動車の話題ですが、他のも読むと結構面白い文章を書いてたんだなと感心するのです。

 過去の自分の方が表現力や感性が豊かだったのだと思います。

 

  この回で登場する「タロバン」君は今は家族と共に北海道に移住しています。

この話にあるカローラバン(TE-73V)もこちらのナンバーのまま維持しています。 (70系カローラの集まりでは知られた存在)

 

2011年04月04日の日記に登場の友人は、小学校からの幼なじみで茨城に移住。わけあって再会は難しいでしょう。

(94年の再生の時に手伝ってくれ、完了当日の新潟のイベントにもナビゲーターを務めてくれました。彼の当時の愛車は117クーペでした。)

 

ここでは、小生がSOSの要請でタロバン氏の元に駆けつけていますが、2011年01月06日の日記では、逆にこちらがSOSを送って救援してもらっています。

この二人がこちらにいれば鬼に金棒で、最高の仲間たちだったんですけど・・・・

 

  途中でブログが途切れてしまったのは、人生色々とございまして・・・・・色んなことが他力によって無理やりスクランブルされてしまう状況になってしまったからですね。自分の責任でも在るのだけれど、普通に生きていたら見ることのない世界も知ることが出来ましたが、その代償?結果?が、今の自分。

淑女さえ法の元に取り上げられそうになったのだけれど、なんとかまぬがれたことで、幸いにも滞っていた作業を再開することもできるようになりました。そんな意味でも淑女と戯れることは、心の?リハビリも兼ねているのかもしれません。

なんか重い話になっちゃいましたね~(笑)

 

写真付きの完全版は「mixi」に残っているはずだから、転載しちゃおうかな?(笑)