内装作業 ① トリムの模りと切り出し | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

色々と考えた挙句に・・・

 

内装は「赤」で行うことにしました。

元々は黒でしたので、そのままいこうかとも思っていましたし、いくつかの内装品はそのままリメイクして再使用という事も頭にあったのですが、周りの仲間のSPSRはみんな黒しかいないので、ちょっとした憧れ?いえいえ本当は赤い内装にしたかったので決定しました。

 

さて、オリジナルの生地はどんなものだったのでしょう?

淑女の内装トリムはすべて純正品ではありません。

入手した当初に純正だったのはコンソールボックスだけ、状態が悪かったので近くのホームセンターで入手した適当な・・・というよりそれしか売ってなかった合成皮革にて張り替えてしまいました。もちろん記録なし!

その後入手した純正のパーセルシェルフも手違いによって知らぬうちに処分されてしまいました。

 

なので、当時の記憶とカタログ写真を頼りに今回は似たような生地を入手することに成功(大げさ!)しました。

現在は合成皮革(PVC)が主流のようですが、昔ながらのビニールレザーで丁度良さそうなものがありましたのでこちらで作成していくことにします。

 

まずは、淑女から直接模りして型紙の作成から行っていきます。

 

型紙からビニールレザー生地に切り取り線を引いていきます。

 

 

切り出しました!

 

続いて貼り付け作業となるところですが、今回は通常使用するゴム系接着剤を用いずに、両面テープで行ってみることにしました。

昔の車では行われていませんが、最近の車ではしばしば用いられている方法ですので、いつものように実験研究のつもりでいたします。

 

そこで、切り出したレザーの裏に両面テープを貼り付けていくことにします。

 

はみ出し部分はもちろんカットします。

 

 

ローラーにて圧着作業を行います。

 

 

とりあえず完成しました!

 

 

あとは貼り付け作業ですが、梅雨が明けないと厳しいですね~

来週くらいには明けるといいのですが・・・