・・・ならず・・・
先日行ったHDDからSSDへの換装は上手くいってパソコンもサクサクキビキビと動くようになったのでこれでもよいのだけれど、Win7のサポートは既に終了してしまっているので、もしもの不安もありますし、
毎日この画面を見るのも終わりにもしたいのです。
時は三連休の二日目、午前中にとっとと終わらせっちまおう!
ということで作業開始、順調に行けば30~40分で終わる見込みでした。
そうすればまた淑女とも戯れることも出来るのです。
さて、Win10のセットアップを始めましょうか。
実はWin10のパッケージ購入はしていないのです。
正規Win7ユーザーであれば、2020年現在の今でも無償でマイクロソフトからアップグレードプログラムをダウンロードできるのです。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
もちろんマイクロソフト社も表向きは新しく買ってもらうことで広報されていますが、実はこのように救済処置として残してくれています。
以前、Win10が発表された際には無償アップグレードキャンペーンを大々的に行っていたのですが、それもとっくの昔に終わっており、新しく購入しないといけないように告知されていたのでしたが、
実にありがたい!マイクロソフト社は取り残されたユーザーに寛大です!
では、早速ダウンロードしたファイルをクリックしてスタートです。
このような画面が現れ、「同意する」をクリックして進みます。
いくつかの確認事項や準備があるのですが、その時こんな画面が出ました。
これが迷宮への入り口だったのです。
この内容は、
Intel(R) Dynamic Power performance Management というプログラムが、Win10に対応していないので、自分でアンインストール(削除)せよというものです。
なので、アンインストール作業をし、画面にも削除したことを確認できたので、安心して再度Win10のセットアップ作業を再開しましたが、またもや同じ画面でストップ。
調べたところ、表面上はプログラム一覧にも表示されず削除されている状態であるものの、実はサービス内で動き続けていたのでした。
これを、コマンド入力にて強制削除して最初のハードルはクリアしました。
再再度Win10のセットアップ作業を再開しました。
いい感じで進んでいるな~と安心していた矢先、いよいよWin10のスタートマークが出たかと思ったら、
急に画面が変わり、Win7のスタートのような画面となって
「新しいパソコンを使う準備をしています」 みたいなメッセージがでてきて、
やっぱり上手くいっているのかなと期待させられたところ、通常のWin7が立ち上がり、この画面が表示されました。
ナニコレ???
このあとも、このメッセージに記載されているエラーコードに関するあらゆる方法を試み、
失われていたプログラムをダウンロード(既にパナソニックでは網羅されておらず、富士通からダウンロードしたものを使用。インテル社の共通プログラムだったので問題なし)して実行したり、
引っかかっていると思われるプログラムをアンインストールしたりと、
一つ一つつぶしていきましたが一向に解決することが出来ませんでした。
5~6回くらいWin10セットッププログラムを走らせたでしょうか。いい加減疲れました。
途中、セットアップ中の待ち時間に網戸の張替えをしたりして気分転換。
こうして何も解決せずに日の暮れを迎えてしまった一日となりました。
ただねー、まだアンインストールしていないプログラムがあるのです。
XP時代から使い続けている小生にとってとっても便利な道具のようなプログラムです。
Win7にしたときにも障害が出て、裏技的に調整して使えるようにしたものです。
今考えられるのは、これが怪しいのかもしれません。
これが使えるように、Win7のマシンを一台置くようにしなければならなくなるかもしれませんね。
とりあえずは、しばらくWin7のまま使うことになるでしょう・・・か・・・
いい落としどころが見つかるように願うばかりです。
新しいのが買えれば苦労は無いのにね(笑)




















































