ダッシュパッドの再生 ① 亀裂補修など | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

よくよく見ると、意外と痛んでいたのでした・・・

 

ダッシュボードの再生作業はまだまだ時間がかかりますが、その間にパパッとダッシュパッドの再生作業をすることにします。

一見何の問題のなさそうに見えるパッドなのですが、時間と共に傷んでしまった部分が見受けられました。

また、薄汚れた感じはやはり経年を感じさせるものです。

 

このダッシュパッドは、94年の再生時に某誌でも紹介されている内装職人さんに張りなおしていただいたものです。

購入当初は大きなクラックが入っていて、なんとも惨めなパッドでしたが、見事に甦り、運転席に華を添えたものですが、20余年という歳月には逆らえないものです。

こちらが、93年に撮影した写真です。

 

近づいて見てみると傷だらけで、亀裂もあり、接続部分の剥がれもありと何とかしないといけないレベルです。

まあ酷いものです。

 

とりあえず水洗いをして表面の汚れ落しをしました。

 

今回の道具は・・・

ゼリー状の瞬間接着剤とマスキングテープ

写ってませんが、ゴム系接着剤と精密棒やすりなども使用しています。

 

傷口には瞬間接着剤を投入します。

 

亀裂にも瞬間接着剤を塗りつけて・・・

 

合わせ面を保持するために、マスキングテープで引っ張りながら覆うように貼り付けます。

 

剥がれてしまっている返しの部分にはゴム系接着剤を塗布して張りなおします。

 

そして、固まるまでジッと待つのであります。

 

つづく