ダッシュパッドの再生 ② 仕上げて完成 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

ナカナカキマッテきましたよ~ん!

 

って、まだこれから前回の続きをするのですけど・・・

 

小生、瞬間接着剤を瞬間接着剤として使用することは殆どありません。

大概今回のような修復作業でのパテ代わりの穴埋めだったり、亀裂の接合だったりとあまり瞬間に期待しての作業は行っていません。

瞬間接着剤が瞬間的に接合されるのは隙間無くピッタリと合わさったときに瞬時に接着されますが、そうでない場合は意外と固まるのに時間がかかるからです。

 

まあ、そんな話しは置いときましてそろそろ固まったみたいなので作業の続きに入りましょう。

 

さて、固まった瞬間接着剤はかなり硬質で堅牢です。

少々盛ってありますので、周囲に均すように出っ張った部分を棒やすりなどで研磨していきます。

 

大体こんなものでしょうか。

 

こうして、表面の調整が終わったら、「染めQ」で全体を染めていきます。

スプレー式なので簡単に染めることが出来、重宝しています。

 

こんな感じだった修整部分も

 

このように、なりました。

 

患部もあまり目立たなくなりましたので良しとします。

また、薄ぼけた風合いになってしまっていましたので、全体も染めていきます。

きれいな、風合いが甦りました。

組み付ければ、きっと新品にも見えるほどです。

 

ダッシュパッドの再生はこれで終了です。

早く組みつけたいですね~