旧車に似合わないものは隠すのが”ツウ”というもの・・・か?!
淑女の時代には創造すらされなかったであろうシステムですが、公道復帰の際に必要となる装備のひとつに「ETC」があります。
無くても走行には支障をきたさないものの、有料道路を利用する際にはETCを利用しないだけで割引が受けられずに現金では高い出費を強いられるだけで何のメリットもありません。
例えば、首都高速での下限料金は300円ですが、現金払いの場合、上限料金の1320円が適用され、全くのムダ使いとなってしまいますので、やはり装備する必要があります。
丁度、ダッシュボードの再生の途中ですので、見えないように取り付ける為の細工の取っ掛かりをしましたので書いてみます。
ETC本体はともかくとして、アンテナはフロントガラス周辺、ダッシュボードに、信号が受信できるように20度~50度の角度で取り付けなければなりません。
通常は丸見えで取り付けるわけですが、ここは変人のこだわりとして見えないように取り付けてしまおうというのです。
そう!メーカー純正のETCアンテナは概ねダッシュボードパッドの裏側についているので、それに習ってみようというわけです。
旧車だからこそ、そんなものは付いていても見せないのが”ツウ”ってもんじゃないでしょうか?(笑)
淑女のダッシュボード取り付けベースは「鉄板」です。
これにアンテナをそのまま取り付けても、受信できないので穴を開けてその穴を通して受信できるようにするという算段です。
あまり、穴などは開けたくはないのですが、目的のためには必要なことです。
用意した道具は、「ホールソー」、これで一発、穴を開けてしまいましょう。
穴をどの辺に開けようかと検討した結果、メーター裏の付近としました。
この場所は、丁度傾斜がかかっていて受信条件も満たしていますので好い感じです。
上面から見るとこんな場所です。
早速、ホールソーでギュインギュインと開けてしまいました。
裏から、ETCアンテナを仮に当てて見ます。大きさも悪くありません。
まだ裏はこんな風にテープで仮止めです。
続きは、上面に樹脂の板を貼って、その裏からETCアンテナを取り付けるように考えていますが、
それは直ぐにでもできそうですね!
でも本日はここまででした。





