カウルベンチレーターの再生 ② フラップの再生・・・つづき | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

過去に何があったかは知らないけれど・・・

 

何でこんな場所なのにイビツに変形しているのか?

綺麗な楕円形状とも、勿論、まん丸でもありません。

むしろ、へたくそなおにぎりのような形をしています。

過去に何かあったのでしょうか?

なんとも想像もできないのですが、隙間無くフラップを取り付けるためには「同じ形」で作製しなければなりません。

 

当然、作成したままの状態のフラップは綺麗に嵌ることは無いでしょう。

そこで、かたどりをすることにしました。

 

適当な紙を押し付けてかたどります。

寸法合わせした後の取り付け時に間違わないように、内容表記しておきます。

 

次に、かたどり線よりも内側に沿って切り抜き、型紙を作成します。

 

作成したフラップのネジ位置を基準にして型紙を合わせます。

 

フラップの型紙から、はみ出した部分は切り取ることでサイズを調整します。

 

とりあえず、左右のフラップが出来上がりました。

後は、装着してから微調整を行います。