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↑類似商品がいくつかあり、どれも集魚力は高いと思いますが、アミノ酸の表示をしてあり、濃度がとても濃いのは他商品ではあまり無いのでオススメです。
撒き餌に混ぜると集魚力の底上げ、付け餌をディップすると喰いの向上、畑や家庭菜園に使うと糖度がグンと上がります!
使い方は
を参照して下さい。
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めちゃくちゃ萎えてます。
1時間ぐらいかけて書いてた記事が突然消えた😭
一昔前はこんな事がよくありましたが…
さて、鮎シーズンも終わり、鮎釣りもひと段落です。
暫くブログの更新をしておりませんでしたが、鮎は下手なので書くことが無いんです。
例えば
○月△日 てんき はれ
きょう、ぼくは、あさひがわにあゆをつりにいきました。
まにわのあたりのはしのうえからみるとたくさんいたので、そこでつりました。
たのしかったです。
みたいなもんです。
今日は沢山釣れました!
とかなんとか、

こんな写真撮ってもああそうですか。
となるし、
やったー!ようやくかかったー!
なんて写真撮ったりしてる間に鮎が弱るしスマホ落としそうなので滅多に撮りません。
おとり鮎を売っている真庭の杉山釣具さんで雑談する時も
「何号の糸使ってる?」
なんて言われても完全仕掛け使ってるんで何号か解りませんw
針とハリスだけは三本、四本イカリとダブル蝶バリと二本ヤナギを使い分けてるので自分で作る必要がある為、そこだけはなんとかわかります。
そんなレベルなもんで、書けることもありませんが往復3時間、勝山まで週に3回は行っておりました🐟
さて、そんな鮎も落ち着いて今度はフカセのシーズンです!
いや、まぁフカセは年中なんですが鮎はシーズン短いので鮎シーズン以外をフカセシーズンという感じでよろしくどうぞ。
フカセをするには何を置いてもウキがいる!
少し前に物凄く綺麗に塗ったマジョーラ風塗装のウキですが
こんな綺麗です!
しかし致命的な欠点があったのです。
ウキだけじゃなくルアービルダーの方も鬼門であろうコーティング!
やはり頑丈で美しくないと!
となるとほぼセルロースセメントになります。
勿論ウレタン使ってもいいんですが磯で合わせ損なって岩にぶつかるとパリッと剥がれます。
その点セルロースセメントは塗料と一体化するので非常に強いのですが最大の欠点は色流れ!
木工用ボンドを塗ったり水溶性ニスを塗ったり、皆様工夫して色流れを防止しますが、流れるときは流れてしまうんですよね。
それは環境が違うので、塗料との相性や器具、環境にセルロースのメーカーや濃度で同じにはならないのです。
僕はまずエアータッチを使って10回ほど塗り、薄めたセルロースに漬け、30秒ほどかけてゆっくり引き抜きました。
なんと言うことでしょう!
メチャクチャな色流れで、下地が見えたり散々です。
この塗料の流れやすさがマジョーラ風塗装の最大の弱点だったのです!
コーティングをもう10回やってもうまく行きません。
そこで僕はふと閃きました。
何故ドブ漬けは薄めるのか?
それは、濃度が高いと乾くまでに時間がかかって塗装を溶かしながら垂れるから色が流れる。
それを防止するために少しでもサラサラにして早く乾く様に薄めるのです。
何故ゆっくり抜くのか?
濃度が高いとサッと上げると重力で引っ張られ、流れやすくなります。
ゆっくり上げることで余分な溶剤を持ち上げずに済むので流れにくくなる。
ここまでは間違いないですね。
では、
何故薄めたセルロースに浸けてゆっくり引き抜くのか?
引っ張らない様に、すぐ乾く様に薄めたのならサッと上げてなんなら振ったりして早く乾かした方が流れないんじゃ?
例えば引き上げて30秒で乾いて下地を侵さなくなるとしたら、30秒かけてゆっくり引き抜くとしたら合計60秒塗装が侵される。
それより少しでも早く乾かして塗装を保護するのが大切では?
そう思ったので実験!
まず、FOKのセルロースをFOKのシンナーで1:1に薄めた物にドブ漬けしてセオリー通り30秒かけてゆっくり引き抜きます。
乾くとボコボコになった感じでムラだらけです。
色止めはめちゃくちゃやってるのに太刀打ちできません。
次は10秒くらいかけて抜きます
上の方はキレイにできましたが下にいくほど浸かる時間も長いのでかなり流れてます。
乾かす時も下になるので余計ですね。
最後はさっと抜いてささっと振って余分な溶剤を切ったら風を当てて乾かす荒技です!
完璧です!
これがきっと正解です!
まだ何重にもコーティングしないといけないので深いツヤは出てませんが下地さえ保護できればあとは濃いセルロースでドブ漬け繰り返すとバッチリです!
流れたやつもなんだかんだでコーティング厚くすると雰囲気出るのですがやはり最初のイメージのままで作りたいですからね!
あとはここにデカール貼ってコーティング重ねたら完璧です!
セルロースコーティングでお悩みの方は是非一度サッと抜いてすぐ乾かす作戦をやってみて下さい!
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