安い菓子パンは数あれど、

安くて美味い菓子パンは「ローズネットクッキー」以外なかなか見つからない。

それどころか菓子パン選びに迷ったときは、

山崎製パンを選んでおけばまず外れない、と言ってしまってもよいかもしれない。


山崎製パンの菓子パンは、非常に多くのお気に入りが存在する。

それは「まるごとソーセージ」に始まり「薄皮ミニパン」シリーズや「ランチパック」シリーズ、

そして「ローズネットクッキー」とタメを張れるほどの実力を持つ「はちみつチュロッキー」など

数え出したらキリがない程だ。


そんな中「ローズネットクッキー」をチョイスしたのは

ずばりコストパフォーマンスが高いことなのである。

実売価格は80円前後。で、この味とボリューム。

100円あったらハンバーガー?シェーク?いや「ローズネットクッキー」だ。


また、スーパーやほとんどのコンビニで買うことができることも大きい。

いつでもどこでも手に入る手軽さ、それが「ローズネットクッキー」だ。


ちなみに菓子パンにカテゴライズされているが、

ネーミングからもわかるとおり「クッキー」チック(クッキーそのもの?)なので

とってもサクサクしていて巨大クッキーを頬張っているかのように感じる。

考えようによっては贅沢でもある。


そんな素晴らしい「ローズネットクッキー」だが、

唯一気をつける点を挙げるならば、それは非常にカロリーが高いことだろう。

食べすぎには注意しよう。

もう言わずと知られた今朝の大停電。

引用するまでもないだろうから、このアクシデントに対する簡単なサマリーを。


今朝東京と千葉、神奈川で大停電が起こって信号や電車が止まった。

理由は旧江戸川を横断する送電線にクレーン船のクレーンが引っかかって切ってしまった、と。

この送電線が発電所から近い、いわゆる上流のものだった為に大規模になってしまたワケだ。

わかりやすくいうと、北朝鮮へ食料支援しても上層部の私腹を肥やすだけで

末端の一般人にまで行き渡らない現状を想像することで実感が湧くだろう。


自分はちょっとした仕事のトラブルで早朝出勤をした為停電とは無縁だったが、

後に出社した上司から状況を聞いて事の重大さを知った、というなんとものんきな朝だった。

正直、停電よりも仕事の方が気になって仕方がなかったのだ。


まぁ、気をとりなおして…

とりあえず今朝のアクシデントで証明されたことは、

クレーン船一隻でテロが可能だということだ。


あと気になったのはバックアップ送電線の存在だ。

私の業界の用語を用いるとFailOver構成のShared送電線とでも言うのだろうが、

問題はメインの送電線とバックアップの送電線が物理的に同じ場所に存在すること。

これってバックアップの意味があるのだろうか、と。


せめて複数の鉄塔から送電線を張るとかもっと背の高い船が通ることを想定すればいいのに、

高さ16メートルの位置にバックアップ送電線を含めて一つの鉄塔で張る意味は?

そしてバックアップとしての効果はいかに?


しかしまぁ災対運用は用意されていたようで別ルートでの送電が行われて暫定復旧はした模様。


こんな状況を見ているとまるで自分の業務の「その時」を見ているようだ。

東京電力は原因究明までの過程はさておき、見事に災対運用をこなしたといったところだろう。

自分が今関わっている業務のサーバーも、災対マニュアルを使用する日が来ないことを祈る。


あ、結局は自分の仕事の方が気になっているワケで…。

本当に忙しいとPCの電源さえも入れなくなるもんだ。

いや、入れてもせいぜいメールとニュースをチェックする程度。


そんなわけで忙しい中、久々の更新である。

ちなみに今月は恐らく休日という概念がない!?


最近は仕事が楽しくない。

苦痛の連続である。


でも胸を張って楽しんでいこうと思いつつ、たまにカラ元気で頑張っている。

そうすると不思議なもんで、なんとなく楽しんでやれてしまうもんなんだ。

まぁ一時的ではあるけれども。


今は自分にとっての黎明期。

そう思えば結構エキサイティングなんじゃないの、こんな生活も。





推進装置分離せず本体落下=「完成度低く、逆に危険」-北朝鮮ミサイル・防衛庁

北朝鮮によるミサイル発射で、防衛庁は5日午後も、海上自衛隊のイージス艦と電子戦データ収集機EP3を日本海とその上空に出動させ、厳戒態勢を継続している。同庁は、米偵察衛星の画像などから、発射されたテポドン2号は、ブースター(推進装置)部分が本体から切り離されないまま日本海に落下した可能性が高いとみている。
 防衛庁によると、米軍の偵察衛星が5日撮影した画像では、5月上旬から監視していた北朝鮮ミサイル基地の発射台からテポドン2号が見えなくなった。今回発射し、失敗した3発目とみられる。同庁は護衛艦を出動させ、落下物の捜索を続けている。
 同庁幹部は「燃料系統の不具合で失速したのか原因は分からないが、いずれにせよテポドン2号の完成度が低いことが証明された。どこに落下するか予測できないという意味では、テポドン1号より危険度は逆に高い」と指摘した。

(時事通信) - 7月5日19時0分更新





非常にシリアスな問題にもかかわらず

最後一文の皮肉が微笑を誘う記事だ。


ミサイルと同じく北朝鮮の信頼まで落下したということか。


ポータブルオーディオプレーヤー≒iPodという世の流れに渇。


それはSONYのウォークマンEシリーズだ。


型番で言うと「NW-E00X(Xには数字が入る)」というやつ。


SONYと言えば「ソニータイマー」という保証期限が切れた頃に壊れるっていう

言わば都市伝説的なウワサが有名なところではあるが、

「独自企画商品」というのもなかなか他人事ではないSONYらしさだろう。


余談だが自分の愛用しているSONYのVAIOは3年以上無故障で頑張っている。

でも以前買ったMDウォークマンは1年程で壊れた。

現在SONYのテレビが連続稼動8ヶ月を更新している。

「ソニータイマー」を信じるにはまだ早すぎるかな。


話を元に戻し、SONYの「独自規格商品」について思い当たるものを挙げてみよう。

マニアックでごめんなさい。


・ベータマックス(ベータ版ビデオカセットでVHSに較べて小さく画質が良いが高価格)

・メモリースティック(小型の記憶媒体でSDカードやコンパクトフラッシュと競合)

・Hi-MD(従来のMDより多彩な録音モードや長時間録音等を備えた規格)

・ATRAC3(Hi-MDと被るがメモリ系ウォークマンで再生可能な独自&推奨形式)

・DVD+(DVD-系とは微妙に異なる規格で海外ではこちらが主流)

・BD(ブルーレイディスクという次世代光ディスクの規格でHD DVDと競合)

・UMD(ユニバーサルメディアディスクという携帯ゲーム機PSP用のディスク。)


他にも色々ありそうな気がするけど、今回はこのくらいにしておこう。


さて、この独自規格たちで成功を収めたものがどれくらいあるだろうか?

人によっては全く知らないものもあるってくらい微妙なところだろう。


そんなSONYが最近ほんの少しだけ変わりつつあるようで、

今回リコメンドするこのウォークマンEシリーズは

iPodがサポートするAACという音楽データフォーマットを利用可能にしてきたのだ。


これはSONYにとって屈辱でありベターな選択だったはずだ。

そして紛れもなくiPodからの乗換えを考慮した確信犯だろう。

(確信犯の本来の使い方ではないが、現代社会においてこの使い方が一般的なようなので

かなり悔しいがあえて間違った使い方をさせて頂く。

これは自分にとって屈辱でありベターな選択のはずだ。)


実際自分もiPodユーザーなのだが、既に乗換えを計画している。

iPodはデザインは良いけどiTunesも含めてユーザーインタフェースが

自分の直感に反している、というか自分の直感が世間一般の直感に反している為だ。


SONYは携帯電話使用の経験からユーザーインタフェースが素晴らしいイメージがあるが、

このウォークマンはどうなのでろうか、気になるところだ。

少なくともiPod以上だと判断できれば買ってしまうだろう。


猫も杓子もiPod。

SONYには是非この流れをかき回してグダグダにして欲しい。


本当に良いものを見極める力のある人のみ勝者になれる、

その為には強豪な競合相手が必要だ!

といった駄洒落で〆。

今日は私の誕生日で、満26歳となった。


同時に大学時代の友人の誕生日でもあり、中学時代の友人の誕生日でもある。


しかし、この歳になって一番感じたことは「もう26歳なのにまだまだ半人前な人間だ。」

という一種の焦りである。


7つ上の姉に言わせれば「それはいくつになっても感じること」らしいのだが、

考えてみても精々大学生頃から進歩していないかもしれない。


歳を取るにつれてハードルも高くなっていくのか?

それとも設定したハードルが高すぎるのか?

もしかしたら年とともに衰えていっているのか?

考えてみてもキリがないし答えは出ないからヤメッ!


では、なぜ急にそんなことを感じ出したのか?

ちょっと考えてみることにしよう。


それはちょうど一年半くらい前、自分と中学・大学が同じで中の良かった友人が、

自分の会社に見切りをつけ、専門学校へ入学した。

そして今年4月、見事選抜クラスの枠を獲得し、自分の夢への第2歩目を踏み出したのだ。

彼に会って話をしたが、社会人時代とは比較にならないほど生き生きしており、

「やはりやりたい事をやって生きなければ損だ。毎日忙しいが楽しくて仕方がない。」

と、自信満々に語ってくれた。


また、会社の一つ上の先輩(年齢は同じ)が、

自分に合った職探しの為に転職活動を頑張っており、

良い就職先が決まったかどうかは現時点では不明だが

今月末に退職することが決定したところらしい。


こんな出来事が重なってか、今すごく焦っている自分がいる。


それに、実は自分も「この会社にいたら

本当に自分のやりたいことはできないんじゃないか?」

と思いつつ自分は全く次の行動を起こしていないのだ。


でも言い訳を言わせてもらえば、それにはある一つの理由が存在する。


自分は社会人として、人付き合い・技術力・スケジューリング能力・事務処理能力等

どれ一つを取ってみてもきちんと出来ていない自信があるからである。

さらに今の職場がそれらの自信をつける為に十分すぎる環境なのだ。

つまり劣っていることを自覚しているのに効率よく成長できない悪循環。


まぁ環境のせいにするのは悔しいし、

環境が悪ければ自分で変えられるところは変えていけば良いとも思っているので、

実は既にとりあえずの方針を決めてある。


その方針に従って現状でできるだけの努力をし、

自分で納得ができたとき次の行動に出ることにしようと考えている。


そしてその判断期限を、父にも言われた「3年間頑張ってみてから判断せよ」

という言葉にに基づいた来年の3月末に設定してある。


具体的に言及することはこの場では避けておくが、

簡単に言うと自分の考えるレベルまで仕事が出来るようになることだ。

もちろん「完璧に」とは考えてなくて、最低一つだけは自分の強みをつくるように、

というように考えている。


最近仕事が落ち着き出したので、そろそろ自己啓発の火力をアップさせてやろうかと

意気込みつつ風邪でダウン、そんな自分の誕生日だった、マル。





対イラン「包括案」決着めざす、1日に関係外相会議


 【ワシントン=坂元隆】米国務省のマコーマック報道官は30日の会見で、イランの核問題に関する国連安全保障理事会5常任理事国とドイツの外相会議が1日にウィーンで開かれる見通しになったことを明らかにした。

 マコーマック報道官は、イランに対して示す、ウラン濃縮停止に応じた場合の「見返り」措置などを盛り込んだ包括案をめぐり6か国高官の間で依然厳しい折衝が続いていることを指摘しつつも、外相会議で包括案の交渉を「終了させるのが我々の願いだ」と述べ、ウィーンで包括案の決着を目指す方針を示した。

 一方、報道官は、包括案の協議と並行して、イラン企業との取引停止などイランを財政的に締め付ける措置をとるよう「同じ意見をもつ国々」に呼びかけていると強調。「日本にもこのことを提起している」と述べた。


(読売新聞) - 5月31日11時18分更新






とりあえず言いたかったことは、ニュース番組で「イランのウランが…」と、

えらいややこしい感じで熱弁していたことだ。


始めは自然に喋っていたニュースキャスター。

でも後半熱が入ってくるにしたがって噛みそうになって、

必死に間違えまいと振舞う様子が妙に面白かったのだ。


そしてもっと言いたかったことはといえば、

それを微動だにせず遠い目で見つめる滝川クリステルに惚れた、ということだ、うん。

どうせタクシーを利用するならば高級車を転がす個人タクシーが良い。


今のところ利用したタクシーで「クラウン・コンフォート」等のビジネスカーではない自動車は、

いわゆる「ゼロ・クラウン」と「フーガ」くらいだろうか。


自分は車好きなこともあり、また利用するのは仕事に追われ終電がなくなった夜遅くである為、

興味ある車種に乗れると仕事の疲れも癒されるというわけだ。


「ゼロ・クラウン」は傍から見ると重くて鈍そうなイメージなのだが、

いざ乗ってみると非常に身軽な印象だったのが意外だった。

ただ、そんなに車内が広い感じがしなかったのも意外。

まぁ高級車に対して特別な妄想を抱き過ぎなのかもしれない。


「フーガ」は客より運転手の方が乗り心地が良いんだろうと思わされた。

というのもクラウンのようなフワフワ感がなく、

どっしり地面に吸い付いているような印象だったからだ。

もう一つ言えばセンターコンソールとメーター類の威圧感が凄くて、

高級車であることをこれでもかと主張しまくっていた。


しかし高級車は(今の自分にとっては)非現実・非日常である為、

リアルに「車に乗っている」という感じがしないものだ。

今度はもう少し自分でも手が届くかもしれない中堅レベルの車種、

例えば「ティアナ」や「スカイライン」にも乗ってみたいと思う。


個人的にスカイラインファンの方から敬遠されているV35スカイラインは、

セダン・クーペのデザイン的には最高だと思っているから興味がある。

また、ライダー仕様のティアナも結構興味深いところである。

「走るモダンリビング」というイメージにギャップがあって面白い。


と、ちょっと話が偏っているようだが、言いたいことは冒頭でも述べたように、

どうせタクシーを利用するならば現行高級車の個人タクシーをチョイスすべき、というわけだ。


自動車好きには本当にオススメ。

世の中では非常に巧妙な手口の犯罪が多発している。

今やネットワーク上でのクラッキングさえも、

ツールを使えば誰でも簡単にできてしまうから驚きだ。

技術者でもない一般的な人が

高度な犯罪を手軽に行えてしまう嫌な時代になってしまったのである。


さて、これからご紹介するニュースは、そんなハイテクな時代に

非常にローテク且つローブレインなニュースである。


(自分の方が低脳だと言われそうだが)




銀行で「強盗どうやるの」 包丁隠し、けがした男逮捕


 31日午前11時50分ごろ、埼玉県熊谷市筑波の埼玉りそな銀行熊谷駅前支店から「血を流している男が銀行内にいる」と110番があった。熊谷署員が、刺し身包丁をズボン内に隠していた男を近くの路上で発見、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。
 男は自称本庄市の無職風間和夫容疑者(58)で、行員に「強盗ってどうやるんかな」と話していたという。同署は強盗未遂容疑でも調べている。
 調べでは、風間容疑者は入店後、カウンターの女性行員に「1億円ぐらいの現金はあるのか」と尋ねたが、男性行員に「ご用事がなければお帰りください」と連れ出された。その際に行員に話し掛け、ズボンのベルトに挟んであった包丁の柄が見えたという。
 同容疑者は刃渡り約20センチの包丁を、むき出しのまま作業着の袖やズボンの中に隠そうとしたとみられ、腕やふくらはぎにけがをし血を流していた。


(共同通信) - 5月31日19時28分更新




この男はきっと人一倍気の小さい男で(犯罪では気が大きい程クレイジーなのだが)

刃物を持って銀行に入店したはいいが強盗を実行に移すことができず、

行員に強盗であることを臭わせて静かなる強盗を働こうと考えたに違いない。

店内の客や他の行員の必要最小限の人にしか気付かれずに現金奪取だ。


しかし思った以上に毅然とした銀行側の態度にすっかり焦ってしまい、

強盗を諦めた男はせめてこれ以上事を大きくしたくなかったんだろう。


焦った男は刃物をズボンの中にしまえばどうなるか、などということまで考える余裕もなく、

ただただ刃物が見つからないように隠し、現場を去りたかったという結果なのか。


自分は段取りの詰めが甘い場合が多々あり、その点が非常に反省すべき点で

今後強みへと変えていかなくてはならないと考えている。


しかしながら今までに自分が犯した過ちの全てを照合してみたとしても

彼のたった一つのケースが劣っていると言わざるを得ない。


つまり…痛い。

掲題の件、日本語で命名権と言うのだが、

要は施設や駅の名前に企業名や商品名をつける権利のことだ。


一例を挙げてみると日本では「味の素スタジアム」や「日産スタジアム」、

海外では「バンク・オブ・アメリカ・スタジアム(旧称エリクソン・スタジアム)」

などがある。


「味の素」や「日産」は日本の有名企業名、

「バンク・オブ・アメリカ」はアメリカ最大の銀行名で、

旧称にもある「エリクソン」は現在ソニーと合併した「ソニエリ」だ。


これによって施設側は権利販売による収益が得られ、

スポンサー側は認知度アップ等CM効果が得られる。

つまりはお互いWinWinでHappyになれるというすばらしいビジネスモデルなのである。


と、そんなことは調べてみればすぐにわかるので置いておいて、

今やこのネーミングライツのスポンサーは、

ビジネス目的だけでなく趣味の世界でも広まりつつあるようだ。






低気圧に命名できます 日本人が昨秋初購入


 高気圧と低気圧の命名権を民間に売るドイツの制度を利用し、気象予報士の資格を持つ徳島市の団体職員橋本隆さん(31)が日本人では初めて低気圧命名の権利を購入。昨年秋、「TAKASHI」という名の低気圧がドイツに雨を降らせた。欧州では「プレゼントにいかが」とPRされ、これまで600人以上が権利を買ったという。
 制度は、国の補助金削減で気象観測を続けるのが難しくなったベルリン自由大学の気象研究所が2002年に始めた。
 ドイツでは高気圧、低気圧に年ごとに男女を入れ替えて人名を付けており、それぞれ頭文字がアルファベットのABC順に命名される。
 申し込みは先着順で、命名権料は低気圧が199ユーロ(約2万8000円)、高気圧が299ユーロ(同4万2000円)。高気圧は低気圧に比べ長期間、天気図上にとどまるため割高だという。


(共同通信) - 5月31日6時45分更新






ヒーローになりたければ渇水時の低気圧の、

非難されたければ発達中の熱帯低気圧の命名権を獲得してみることをオススメする。

が、すぐに消えてしまう気圧に命名でこの価格、コストパフォーマンスやいかに?

まぁ各個人の判断になってしまうのだろうが、自分にとっちゃ高いかなぁ。


でも、やっぱりこのネーミングライツは個人向けではないと思う。

スポンサー企業とのコンビにより最大の効果を発揮できる

良く考えられたビジネスモデルだろう。

一時期流行ったダブルネーム(今はコラボレートの方が一般的?)は成功例の一つだと思う。


そういう視点で見ていくと、自分の勤めているような小さな会社が急成長を遂げる為には、

ネーミングライツが結構なショートカット手段として考えられる気がするのだがどうだろう。


というわけだが、実はまだ全然具体的な例が思いついてもないし

うちの会社にそれだけの宣伝費が出せるとも思っていない。

技術力はそれなりにあるが体力がない上に売り方を知らないのである。


この状況を手を拱いて見ているのも空しいものだ。


そこで実際に実行・提案するかどうかは別として、

今後色々考えてみて面白い案があれば紹介してみたいと思う。

でも、本当に面白い案が浮かんだ場合は紹介する前に実行するかも…!?

ただ、現時点では「絵に描く前の餅」というか「取らぬ狸の皮算用を妄想中」というか、

つまりダメダメということだ(汗)


とりあえず第一歩として、ネットワークアナライザを紹介しておこう。

これは機能限定のフリーソフトなので是非お試しで触ってみて欲しい。


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se290518.html
↑フリーソフトにしては結構良くできてると思うけどなぁ。